mula学園の裏側   作:ミブロス

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ヤバい早く書かないと2月終わっちゃう···



~バレンタイン編~(後編)

sideアルカ

 

さーて、次はハリオさんね···

 

テクテクテクテク

 

アルカ「あっ。」

 

ミール「わっ。」

 

あら偶然。

 

アルカ「ミールさん!おはよう~♪」

 

ミール「おはようアルカ~♪」

 

アルカ「そうそう、ミールさんに渡したいものがあるんですよね~」

 

ミール「あっ、そうなの♪私もよ~」

 

二人「はい、チョコレート♪」

 

ミール「わーっ、美味しそうなチョコレートクッキー♪」

 

アルカ「わーっ、ブラウニーだ~♪」

 

ミール「味は保証するわよ~♪」

 

アルカ「あっ、そういえばさっきノリオさんもこれ持ってた気がする。」

 

ミール「そうそう、お兄ちゃんにも渡したの♪」

 

アルカ「へー、そうなんだ~。」

 

ミール「家でも味見とかしてもらったからそのお礼も込みで♪」

 

アルカ「早く食べたいなー。今食べちゃおっかな?」

 

ミール「さすがに学校では食べちゃいけないんじゃない?」

 

アルカ「どうして?」

 

ミール「貰えなかった人たちが妬んでくるから。」

 

アルカ「ああ···」

 

ミール「アルカもまだ全員に渡していないんじゃない?」

 

アルカ「そうそう!急がないと!じゃねー!」タタタタ

 

ミール「バイバーイ!」

 

急げ!急げ!

 

~フィスト組~

 

さーて、ハリオさんいるかなー

 

アルカ「見たところいないわね···」

 

ハリオ「おいアルカ何やってんだ?」(・_・?)

 

アルカ「わっ!」ビックーン(; ゚ ロ゚)

 

ハリオ「ドアの前で何かやってると邪魔だぞ。」

 

アルカ「ごめんごめん。あっ、そうそう、はいこれハリオさんに♪」

 

ハリオ「ん?チョコか。」

 

アルカ「うん。でもただのチョコじゃないわよ···これは私特製チョコレートクッキー♪私の大大大好きなチョコレートクッキー!」ドヤッ

 

ハリオ「おっ、おう···」(熱量がすごすぎてチョコが溶けて剥がれそうだぜ···)

 

アルカ「まっ、食べてみれば分かるわよ♪じゃねー!」タタタタ

 

ハリオ「あっ、ああ···」(まぁ、自信作ってことは伝わったわ。)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アルカ「えーと、後は··「アドー!今日はバレンタインだからチョコいっぱい描いてくれるんだよねー!」ん?」

 

アド「もっちろんだよ♪カー君♪好きなだけ食べてね♪」

 

アルカ「あっ、カービィ君とアドちゃんだ。おーい!」

 

二人「ん?あっ、アルカ!」

 

アルカ「ちょうど良かった、二人にもチョコあげるね♪」

 

カービィ「わーい、嬉しい~♪」

 

アド「やったー♪じゃぁ私からも···何描いてほしい?」

 

アルカ「え?」

 

アド「あの、私料理があまり得意じゃないから、絵でチョコレートを描いて、それを実物化して渡してるんだ。」

 

アルカ「あっ、そういうこと。じゃぁチョコレートクッキーが良い♪」

 

アド「OK♪」サラサラサラ ポワン

 

アルカ「わーい、ありがとう♪」

 

カービィ「アド~、早くチョコ描いて~」

 

アド「わかったわかった~♪」

 

アルカ「それじゃぁ、じゃねー!」

 

アド「バイバーイ!」

 

カービィ「ファイファーイ(バイバーイ)」モグモグ

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

よーし、後3人ね。(マリオとルイージ含む)

 

アルカ「にしても、どこにいるのかs「チョコ美味しー!」···いたわ」

 

???「甘いのもあったり苦いのもあったりで美味しいな~♪」

 

アルカ「それじゃぁ甘くてサクサクの食感が堪らないチョコレートクッキーはいかが~♪」

 

???「食べたい!」

 

アルカ「もちろんあげるよ~♪はい、ザクロ♪」

 

ザクロ「わー、うまそう~!」キラキラキラ

 

アルカ「そりゃぁそうよ♪私特製(☆割愛☆)だからね!」(割愛された!後で作者ボコす(怒))

 

ザクロ「へぇ~、そうなのかー!ありがとな!」

 

アルカ「うん♪じゃねー!」タタタタ

 

ザクロ「じゃなー!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

さーて、後はマリオさんとルイージさん。

まだ学校来てないのかな?

 

アルカ「今何時だろ。」

 

 ~8時30分~

 

アルカ「!?ヤバっ後10分じゃん!」

 

早くマリオさん来t「うおおおおお!」ん?

 

マリオ「ルイージ!後何分!?」

 

ルイージ「大丈夫!ギリギリ間に合う!」

 

アルカ「あっ、やっと来た!」

 

マリオ「ん?おー!おはようアルカ!」

 

ルイージ「おはよー!」

 

アルカ「遅いよ~!やっと渡し終わるよ~!」

 

マリオ「渡し終わるって何が?」

 

アルカ「はい、これ。二人にチョコクッキー♪」

 

マリオ「おっ、サンキュー。」

 

ルイージ「ありがとー。」

 

マリオ(ちょっとからかってやろ···)「アルカのことだし、これ本命だったりするのか~♪」

 

アルカ「!?え!」(バレた?いやマリオさんは別に気づいてないはず···)

 

マリオ「どうなんだろうなー?」

 

アルカ「えーとそのー···」

 

マリオ(ん?何か様子がおかしいぞ?)「え、マジで?」

 

アルカ(あっ、すみれちゃんの気持ちが分かったかも···)「いっ、いや違うけど~?」

 

マリオ「そ、そうだよな!何かごめんな!」(ちょっとビックリした···)

 

ルイージ「兄さーん、良い感じのところ悪いけど、後2分だよ。」

 

マリオ「え!やっベー急がねぇと!アルカ!じゃな!お前も遅刻すんなよ!」タタタタ

 

アルカ「う、うん。」

 

いつもと違う特別な日。

相手のことを「あとちょっとだったのに~」と思ってしまうけど、私も人のこと言えないのかもしれないな。

アルカ「······」フフッ(*^-^)

 

さーて、私も早く教室へ急がなきゃ!タタタタ

 

~バレンタイン編~(後編)終わり

 




前半よりもクッソ長くなった···
2000文字以上や。

アルカ「作者さーん?」

我(ドキッ)「何でしょうかアルカ様···」((( ;゚Д゚)))

アルカ「私の文章割愛したの許してないからね~?」

我「すみませんすみません。許してくださいほんまに。」orz(土下座)

アルカ「クッキー買ってきてじゃぁ。」

我「今すぐ行かせてもらいます!」ピュー

この後、クッキー10箱で許して貰った。
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