だが反省も後悔もしていない(キリ
俺の名前は、立花 響
どこにでもいる一般人だ。
これから家へ帰る途中、俺はトラックにはねられた。
(ああ、俺死ぬのかな)
そう思っていると、今までの思い出が頭の中を駆け巡る
所謂、走馬灯というやつだろう。
(どうせ死ぬんだったら、アニメの世界にでもいきたいな~)
そう思っていると視界がブラックアウトする。
気が付くと、俺は家のベッドで寝ていた。
窓から見ると朝のようで一晩寝ていたらしい
「…夢だったのか?」
そう思って自分の体を見てみるが、怪我もない。
「そうかぁ~夢か。」
自分が死ぬ夢など、縁起が悪すぎる
「夢で良かったが、本当に生々しい夢だったぜ。」
時計を見ると、6時を指していた。
「そろそろ朝食の準備をするか」
そう思ってキッチンに向かった。
軽めの朝食を取り、ふと鏡がきになり見てみた。
すると、自分の容姿が変わっていた。
どこが変わったのかと言うと
髪が銀髪になっていた。
「え?」
本当にえ?としか言いようがない。
「まさか、夢じゃないのか」
そう思い頬をつねってみるが、痛い。夢じゃないようだ。
もうどれが夢でどれが現実なのか区別がつかない
「とりあえず、出掛けよう。そうしよう。もし車にはねられたのが現実だったら町並みとかに変化があるはず。」
今思えばそれは、フラグだった。
とりあえず町にでたのはいいが、住んでいた町並みではなかった。
住んでいた町並みには、似ているが神社は俺の町にはなかった。
神社をみると、
篠ノ之神社
と書かれていた。
「篠ノ之神社?どこかで聞いたことのあるような~」
そう思いながら、ほかの場所を散策しようとする
足元に落ちている紙に目が行く。
拾って読んでみるとISという文字とロボットみたいなイラストが書いていた。
「なになに~。IS………IS!?」
IS……正式名称インフィニット・ストラトス。現状の戦闘機、空母を超える戦闘力を持つ兵器
何故ここまで知っているかと言うと、この兵器の出てくるアニメを知っているからである。
つまりここがアニメの世界であるという事実に行き着く
「じゃあ、あの車にはねられたのは夢じゃないのかOrz」
しかし、こういった転生は神のミスで死亡&OWABIで特典を貰う場面があるのだが、
そういった記憶が一切ない。
しかし、そういった転生物のテンプレな銀髪である。
一つ言えるのは、
いつの間にかアニメの世界に転☆生していたということ
「あはははは……………家帰って寝よう。」
転生自体はうれしいが、今のところ判明している特典は、銀髪しかない。
それだけしか特典ないないなら、もう現実逃避するしかないじゃない(某ボッチな魔法少女風味)
そうつぶやきながら、家に帰るのだった
思いつきとノリで書いちゃったZE☆
まだやることがあるのになorz
とりま、次回をお楽しみに