IS~気が付くと転生していた!?   作:立華お兄さん

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前回のあらすじ

響「え?俺は、死んだはずじゃあ。」

謎の声「残念だったな、立華響。トリック(転生)だよ。」

響「な、ナンダッテエェェェ!」

響「つうか今の声誰だ!なんか苗字も違うような気もするし」


天災との出会い

 

「さて、今日も探索に行きますか。」

 

とりま、進展でも探しに町に出よう(キリ

 

 

 

移動なう…………

 

 

 

 

「しかしまあ、ISの世界ねぇ~。世間では、まだ発表されてないのか」

 

ここがISの世界だと分かったあと、ネットで調べた。

 

しかし、一切の情報も出なかった。

 

ついでに歴史も調べたが、白騎士事件も見当たらなかった

 

白騎士事件ーー全各国のミサイルシステムが何者かにハッキングされ、

 

ミサイルが日本に向けて発射された事件。

 

この事件が世にISの実力を知らしめた。

 

 

 

閑話休題

 

 

「つまりこの世界は、ISが世に出回る前の世界というわけか。」

 

「なんで君がそんな単語をしているのかな?」

 

「ゑ?」

 

声のした方を向いてみると、一人の女性が居た。

 

その女性の服装は、青いドレスのような服で頭にウサ耳をつけている

 

その服装は、不思議の国のアリスを思わせる

 

しかし、俺は知っている。この奇抜な女性の名前を

 

「…篠ノ之……束」

 

 

篠ノ之束ーIS(インフィニット・ストラトス)の生みの親であり、天災。

 

「へぇ~君、単語だけでなく私のことも知っているんだねぇ~」

 

「昨日この紙を拾って読みましたから」

 

そういって昨日拾ったあの紙を渡す

 

あの紙は、ISだけでなくご丁寧にも開発者の名前も書いていた。

 

「ふ~ん。確かに私の書いた紙みたいだね。それでどう思った?」

 

「IS…ですか?」

 

「そうISだよ。」

 

「…確かに凄いですね。コンパクトで、宇宙服のような重武装でなくとも宇宙で活動できるなんて。」

 

「へへん凄いでしょ!なんたって天才の束さんの力作ですよ~あれ位朝飯まえよ。」

 

そう言って子どものように鼻が高いように語る束さん

 

原作のイメージではこんな気さくに話せるようなイメージではなかった。

 

(IS発表前か俺がこの世界に転生したことによる世界の修正でも働いたのかもしれないな)

 

「ねぇ、君名前なんて言うの?」

 

「名前ですか?立華響と申します。」

 

(あれ?苗字が若干変に言っちゃたような)

 

「……立華………響……ヒビキ……うん、ヒー君だね。覚えた」

 

「じゃあねヒー君。これから束さんは学会で発表してくるね。」

 

「じゃね束さん(今日がその発表の日かよ)」

 

そういって束さんは、走ってISを世間に発表しに行った。

 

 

原作の主要人物と出会えたのは、いい収穫だな

 

 

「さて、探索の続きでも再開するとしますか。」

 

 

そうつぶやいて、町を散策するのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ------------------

 

「しかし、なんで苗字が変になったんだろう。」

 

そう思いながら身分証明書にあたる運転免許証を見てみると

 

立華 響

 

 

こう名前の欄に書かれていた。

 

つまり変わっていたのは、容姿だけはでなく、

 

苗字も変わっていた。

 

「苗字もかこれも特典の影響なのか?」

 

特典なのかそれとも転生した影響のイレギュラーなのか

 

それはわからない。

 

まさにそれは、神のみぞ知るってやつだな。

 

 

 




容姿や苗字が変わった理由がわかるのはだいぶ先になります~

だいぶ先になるはず………たぶん(伏線回収できるかなぁ~)

と不安な作者ですw

とりま、次回をご期待ください(某漁師風味)
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