今日も町を探索していた。
「今日は特になしか。」
そういいながら帰路へつくのだった。
帰り道の途中、川があり
ふと、水切りでもしてみようかと思った。
「それにしても久々だな。水切りは。」
確かあの時は、4連が限界だったな~
「今はどの位いくかな?」
そういって石を投げた。
石が手から離れると
もの凄い勢いで飛んで行き、凄い水しぶきを上げた
「は?」
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
水切りしようと石を川に石を投げたら
もの凄い勢いで飛んでた。
なにを言っているのか分からないと思うが
俺もわからないぜ
夢だとか幻覚だとかそんなチャチなもんじゃねぇ
もっと恐ろしいものの鱗片を味わったぜ
とまあ、ネタに走るのはこれくらいにして
マジでわからん。
石投げたら水が爆散!?
この構図どっかでみたような気がする。
あ、あれだ。
問題児の逆廻十六夜だ。
「て、ことはつまり第三宇宙速度で石を投げたということか。」
つまり力の特典はこれというわけか
「…チートだなこれは」
「とりま、帰るか。」
そう行って家に帰るのだった。
次の日---------------
今は昼頃で今日は珍しく家にいた。
テレビではヒル○デスが放映されていた。
「今日はどうするかな。」
最近は特に進展なしだし、物語の進行待ちというわけだ。
「そろそろ白騎士事件でも起きてもおかしくないだろうな~」
すると臨時ニュースが流れた。
『臨時ニュースで先ほど各国の防衛システムが何者かにハッキングされ、ミサイルが日本に向けて発射されました。』
なん…だと
さて、どうしようこれ
俺、ISもってないんだよな~
「マジどうしようこれ」
すると、目の前がまぶしく光る
うお、まぶしい
目がー目がー
ふざけるのをやめて光った目の前を見ると、
ISがあった。
「さっきまで何もなかったのに!」
とりあえず、ISに触れてみる。
----IS起動
システム最適化中----
最適化終了---
どうやら最適化が終了したようだ。
武装を見てみると、銃と剣があった。
銃---ガルド・ミラ
特殊能力--相手のシールドエネルギー吸収効果
剣---エクスカリバー
特殊能力----シールドエネルギーを消費し、勝利の一撃を放つ
「は?」
おいおい、どっちもとんだチートじゃないか。
なにこれ?
ラスボスも涙目な装備だわw
「さて、ミサイル迎撃に向いますか。」
「あ、そうだ。出撃の掛け声何にするかな~」
「まあ、とりあえず。立華 響!ミサイル迎撃に出撃します!」
そういってISを纏って家を飛び出すのだった。
白騎士事件、サブタイトルに出たのに次回となりますw
ちなみにオリ主のチートは、問題児の十六夜君の能力だけではないですよー
それは物語の進行とともに明らかに………なるはず
では、次回「発現するものと白騎士事件 後編」をお楽しみに