---side 織斑 千冬
「………く、数が多すぎる。」
私、織斑 千冬は焦っていた。
私は、束の開発したIS-白騎士に乗ってミサイルを迎撃していた。
何故このような状況になったかというと、
束がこのIS-インフィニット・ストラトスを学会で発表した。
このISは、現存の兵器の戦闘力を超えているが、ある点が欠点となっている。
そのある点というのは、
この兵器は、女性にしか動かせないという点だ。
それが裏目に出たのか、その発明を相手にする者などいなかった。
それにキレた束が世界各国のミサイル防衛システムをハッキングし、ミサイルを発射させ今に至る。
「セイ!」
いくら、ISが現存する兵器を凌駕していても操縦するのは人間だ。
私とて完璧超人ではない。
しかし、このISのおかげでなんとかミサイルを迎撃できている。
「…しまった!」
ミサイルを迎撃し損ねてしまった。
「くっ!間に合わない!」
そう焦っていると、青い弾道が見え、
そのミサイルが撃ち落される。
青い弾道が来た方を見ると、
一機の青いISが居た。
---side out
---side立華 響
「あぶなっかった~」
ミサイルをガルド・ミラの銃弾で撃ち落しながらそういう。
それよりもそこにいる白騎士の操縦者と協力してミサイル迎撃に当たったほうがいいな。
「そこの白騎士操縦者さん。ミサイルの迎撃に協力しますよ。」
「お前は、いったい?」
そう白騎士の操縦者が訪ねてくる。
まあ、そりゃそうだよな。いきなり現れたものな。
「そんなことは、あとでいいだろ。まずはミサイルだ。」
そういってミサイルを迎撃していく。
ようやくミサイルを迎撃し終えた。
「ミサイルの迎撃し終えたぞ。聞かせてもらおうか。お前が何者かを」
そう白騎士の操縦者が聞いてくるが、途端にレーダーが反応する。
この反応は、何々……戦闘機4機に、空母2隻か。自衛隊と海軍だな。俺たちを鹵獲しに来たか。
「おい、聴いて「そんな事している暇はない。戦闘機と空母。いや、自衛隊と海軍が俺たちを捕まえにおいでなすった。」何?」
白騎士の操縦者もレーダーを見て気づいたらしい。
「お前は、先に撤退しろ。さっきの迎撃でエネルギーも少ないだろう。」
「何?そんな事出来るか、いくらエネルギーが少なくとも私もここに残り戦う」
そう言うと白騎士の操縦者も武器を構える。
「そうか、ここにいてもいいが。お前の出番はないかもだぜ。」
「なに?」
「そら、敵さんのお出ましだ。」
そういってガルミラからエクスカリバーに切り替える。
「さあって、俺たちはここで捕まるわけにはいかないから、すまんな。さよならだ。」
「エクス!カリバァァァァァーーーーーーーーー!」
そういってエクスカリバーを上段に構え、叫びながら切り下げる
すると、巨大な光の斬撃が戦闘機と空母に向かっていき、爆発する。
「ふう。敵の迎撃完了これより帰投する。」
「まってくれ。去る前にお前の名前を教えてくれ。」
白騎士の操縦者が聞いてくる。
(さて名前なににしようかな~)
俺は、悩んだ挙句こう名乗った
「青騎士…セイバーだ。」
そう名乗って、ISの加速とチートの第三宇宙速度の力を使い飛び去ったのだった。
うん。なんだか先頭描写が適当なきがするじぇw
しかし、この物語は、勢いとその場のノリで構成されているので勘弁して欲しいぜw
では、次回にまた会いましょう。