IS~気が付くと転生していた!?   作:立華お兄さん

6 / 13
男性操縦者

 

束、ミサイルドンパチ事件(オリ主命名)から数年……

 

世間では、白騎士・青騎士事件と呼ばれている。

 

「あの日から、結構過ぎたな。」

 

「で、分かったことといえば、チートの予測のだな。」

 

チートの方は記憶にある前世のアニメや漫画の力を再現するとんでもチートだった。

 

試しに、とあるレールガンの真似してみたら、その通りになったし。

 

 

「そろそろ原作が始まるのかな~」

 

白騎士の操縦者であった織斑千冬がブリュンヒルデとなっていたし。

 

「まあ、そのうち始まるでしょう。」

 

そういってテレビをつけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビを見ていて数十分後…

 

『番組の途中ですがここで臨時ニュースをお知らせします。』

 

「ん?」

 

『先ほど、世界で初のIS男性操縦者が見つかりました。』

 

あらら、原作開始の合図w

 

『男性の名は、織斑 一夏(16)高校一年生とみられ、IS委員会では緊急の会議が行われている模様です。』

 

『これで臨時ニュースを終わりま……』

 

 

突然、テレビの画面にしばらくお待ちくださいの画面が現れた。

 

「ん?なんだ?」

 

すると、またニュースが入る。

 

『ここで、臨時ニュースです。』

 

『先ほど、世界初の男性操縦者が現れたと報道いたしましたが、また新たに男性操縦者が現れたことが束博士の発表によってわかりました。』

 

へぇ~二人目か~

 

原作の二人目というとシャルだよな~

 

けど、まだ時期的に早いよな~

 

すると、画面いきなり切り替わり束さんが映った。

 

『はろはろ~全世界の諸君。私が束さんだよ~』

 

『いっくんがIS動かしたことでみんな驚いていると思うけど、さっきの報道の通り、二人目が出ましたw』

 

『その彼は、立華 響君です~』

 

「ファッ!?」

 

いきなりおれの名が出て見事にお茶を吹いた。

 

『ということだから、みんな宜しくねー』

 

画面がもとに戻る。

 

『先ほどの束博士の発表のいうとりです。』

 

『以上で臨時ニュースを終わります。』

 

これで原作にかかわるということか。

 

新しいIS作らなきゃな。

 

青騎士使ったら正体バレるしなw

 

 

「さて、ISの武装何にしよう。」

 

最初に戦うのはセシリアだな~

 

「銃と剣は欲しいしな。」

 

遠距離と近距離の武器は戦いにおいて必須だしな。

 

そう考えていると、携帯が鳴る。

 

「ん?誰だろ?」

 

そう思って電話に出てみると、

 

『もしもし、私だ。織斑千冬だ。』

 

どうやら、電話は織斑千冬からだった。

 

『…どこでこの電話番号知ったか大体予想つきますけど、どうせ束さんでしょ?』

 

誰にも電話番号教えてないが、天災の彼女に掛かれば朝飯前だろう。

 

『…すまないその通りだ。それで、明日、IS学園に来てくれ。』

 

『IS学園に?』

 

『お前たち男性操縦者を保護の面目でIS学園に入学してもらう。その試験のため、明日IS学園に来てもらいたい。』

 

『そうですか。わかりました。』

 

『では、要件はそれだけだ。ではな』

 

そういって電話が切れる。

 

 

 

 

 

 




次回から、原作がいよいよ開始しマース。

ドンパチできるといいな(意味深)

では、次回をお楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。