IS~気が付くと転生していた!?   作:立華お兄さん

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クラス代表討論

「……………であるからして、ISは現時点でどの兵器をも凌駕している。」

 

この時間の授業は、ISの兵器としての一面の内容の授業だった。

 

「ああ、そうそう。再来週に行われるクラス対抗戦の代表を決めないとな。」

 

忘れかけていたことを思いついたようにそう言う。

 

「このクラス代表者は、対抗戦だけではなく生徒会総会などクラスに関する議会に出席…と要するにクラス長ということだ。無論、一年間変えることはないのでそのつもりで。」

 

一年間変えることがないの単語を聞いた瞬間、皆シーンとなる。

 

そりゃ、クラスの雑用を進んでやりたい奴なんて居ないもんなw

 

「はい!私は、織斑君を推薦します。」

 

原作通り一夏が選ばれる。

 

彼は導かれてしまったわw円環(原作)の理に

 

「お、オレ!?」

 

自分が推薦されて驚いた一夏が立ってしまい周りの注目を集める。

 

「織斑。席に着け。授業中だ。さて他にいないか?自薦他薦は問わないぞ。」

 

「ちょっ、まってくれ。おれはやら「自薦他薦は問わないと言ったぞ。選ばれた以上覚悟はしてもらうぞ。」

 

「な、なら。俺は響を推薦する。」

 

そう言って俺を推薦する一夏

 

いや、まあこの流れは予想してたわw

 

「待って下さい。それには納得できませんわ!」

 

バンッと机を勢いよく叩いて発言したとのは、オルコットさんだった。

 

「そのような選出は認められませんわ。大体、男がクラス代表だなんて、わたくしセシリア・オルコットにそのような屈辱を味わえておっしゃるのですか!?」

 

……まあ、今の時代ISを動かせる女性が世界一ィィィ!な風潮だから仕方ないねw

 

「実力から行けばわたくしがクラス代表になるのは必然。それを、物珍しいからという理由で極東の猿にされては困ります!わたくしはこのような島国にISの修練に来たのであって、サーカスをしに来たのではありませんわ!」

 

と今の風潮を代表してくれる発言をするオルコットさん。

 

つうか、イギリスも島国じゃまいか

 

「大体、文化としても後進的な国で暮らさなくてはいけないこと自体、わたくしにとっては耐え難い苦痛で「イギリスだって大したお国自慢ないだろ。飯マズで何年覇者だよ。」」

 

ついに一夏がキレたようだ。

 

「あ、あなたねえ!わたくしの祖国を侮辱しますの!」

 

いや、あんた先に俺らの祖国(日本)を侮辱してたでしょ。

 

「そこ聞こえてますわよ!」

 

おや、俺の心の呟きが漏れてたようだ。

 

「あーもう、決闘ですわ!」

 

オルコットさんは、かなーりイライラしているようだ。

 

「おう、いいぜ。四の五の言うよりわかりやすい」

 

とオルコットさんの案にホイホイと乗る一夏

 

まあ、一夏もイライラしてたからねぇ~仕方ないねw

 

「そちらの殿方はどうなさるおつもりですか?まさかこのイギリス代表候補生のセシリア・オルコットが怖くて怖気づいたのではありません?」

 

そう煽ってくるオルコットさん。オルコットさんの煽りを脳内で再構成するとこうなった。

 

(怖いですか?当然ですわ!イギリス代表候補生に勝てるもんですか!)

 

駄目だ…笑うなw…脳内再構成ヤバスw

 

「どうしたのです?さあ、早くお答えをお聞かせ下さいまし。」

 

「…決闘ねえ~まあ、いいぞ。」

 

 

「さて、話はまとまったな。それでは試合は一週間後の月曜日とする。織斑、立華、オルコットはそれまでに準備しておくように。」

 

そう織斑先生が締めくくるのだった。




セシリアの口調これであってるのかな?
とりま、とある科学の超電磁砲の白井黒子をサンプルにしたけど。
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