お蔵入りしそうな小ネタも多め。
読まなくても問題ないので苦手な方はスルーしてください。
色々書いてたら普段より文字数が増えたのはナイショダヨ。
<ガイア連合磐戸台支部>
タルタロスの抑えとして設置された支部のため規模が小さかったが、影時間とタルタロスによって魂的ストレスでもかかっているのか現地民覚醒者が増えたことにより規模を拡大している。
・イナバシロウサギのペルソナ使い
人より2歩先の事を見通しているが3歩先の沼に頭からハマるタイプ。背が小さい。属性は月。
ペルソナを便利に扱うことと拡大解釈と裏技による高速移動に長けており、ペルソナがところどころあやしい挙動をする。最近世界規模で瞬間移動できることが判明。
戦略的に扱うと「占術→ショタオジとトラポートして本拠地奇襲爆撃→立て直される前に帰還」という身も蓋もない事を気軽にできるのだが、それをすると他の全勢力が手を組んでイナバをブチ殺しにくるので禁じ手となっている。
攻撃力が貧弱なのが弱点。耐性も「火炎、破魔耐性 氷結弱点」と凡庸だが
『速』『幸』に特化した成長をしており、トラフーリの早打ちなら負ける気がしない。
最近「光の速さで歩く」ことに成功したが相手に伝わりにくい一発ネタのため披露の機会がない。
・イナバシロウサギ
ペルソナ。立ち上がって耳を立てた全長では本体より高い。
デビルサマナーとD2ではツギハギウサギだが、コイツはペルソナ系列として別デザイン。人間大のモフモフウサギ。
火炎耐性は帝釈天の試練で火にとびこんだ際に帝釈天の不思議火炎なので燃えずに生存したケースもあったため。無効と弱点の間を取って耐性となった。
実は一番ヤバいのは燃費の軽さであり、元々の軽さに加えて知名度補正と本体との相性によってスキル未使用なら自然回復と釣り合う程度の消費で出しっぱなしにできる。その結果、本体のペルソナ習熟度が異次元の域に達している。
・ジョーズマン
サメ男型特別製式神。サメ部分はアストラル体のため一般人には普通の男に見える。戦闘担当。
強化と改造でそこそこ強い。本来の武器はハルバードで『マルカジリ』と組み合わせた近接戦闘と『竜巻』による魔法攻撃ができるのでバランスがいい。
イナバ→:もしもの時の殿にするために情を移さないようにしていた。『食事』や『会話』汎用スキルカードを使うか迷っている。
イナバ←:主。強化と改造で概念的に強化されているので普通に食事も会話もできるが、必要ないためおこなわないし主に伝えてもいない。
・スタンドくん
一反木綿型式神。携帯性に優れる盾役なので普段はイナバのカバンに収納されている。判断能力が弱いため言葉やコントローラーで指示する必要がある。
イナバ→:便利だけどダサいのが玉にキズ。
イナバ←:特になし。
・ハム子ネキ
タルタロス攻略班なのに単独行動の宿命を背負った女。本家様からお借りしている。
最初にイナバと組んだ時は共闘慣れしておらず範囲攻撃に巻き込むケースもあったが、アイギス(偽)を連れてから配慮できるようになった。イナバがその話をつつくと上達の証明のためにタルタロスに連れて行かれるので触れないようにしている。
ただし無効以上の耐性持ち相手なら容赦なく巻き込む。自分も同条件なら飛び込む。邪神アンチニキやショタオジと組むと火炎無効をつけて「オイごと撃て!」「チェストタルタロス!」などとお互いやっている。ペルソナ使いはおそろしい生き物です。
タルタロス攻略の協力者を募集しています。
イナバ→:タルタロスに連れて行こうとする悪癖さえ無ければなぁ。低レベルのペルソナ使いを発見するとハム子ネキに見つからないように世話を焼く。
イナバ←:敵の湧き方がEDFな環境で手軽に仕切り直せるペルソナ使いは人権クラスの存在とは思わない? 桐の箱に入れて背負って戦うのも辞さないレベル。
・弓道ニキ
弓で戦う大学生。キャンパスライフを楽しみながらなのでレベリング支援などでも見かけるエンジョイ勢。
式神の鉄塊ちゃんにゴツい全身鎧を着せる趣味をしている。デモニカはもう一回り重装甲なら飛びついていた。
イナバから見ると大学でも後輩。
イナバ→:安定感のある男なので初心者を見つけたら預けに行く。武器密輸課として新しい鎧を届けたりもするが、重量オーバーで追加料金を貰う際は気が重い。
イナバ←:何かしら変なことをしている先輩。頼れば大抵解決するか解決できる人を紹介してくれるが何割かの確率でよくわからない方向に事態が転がるイメージ。
・不死鳥推しネキ
前世今世通して初めての推し活なので加減とかわからない女子高生。地道に推していたところを
式神のもこたんのサポートを受けながら相手を燃やす火炎特化型。もこたん共々前衛としても動ける後衛。
月光館学園の高校生なのでハムネキの後輩。カジャ盛り親父ニキの娘とはクラスメイトで親友。家に遊びに行った際に判明して気まずい空気になった。
イナバ→:バーサーカーではないけどアクセルベタ踏み癖があるのが怖い。元後輩なので甘くなりがちな自覚はある。
イナバ←:全体的によくわからない生物。フェニックス様との繋がりがあるので頼りがち。ヘラヘラしてるが頼れる人ではある。
・カジャ盛り親父ニキ
腰に爆弾があるのでたまにしか悪魔狩りできない親父。バフを撒きつつ攻撃を受け止める前衛。普段は裏方。
悪魔狩りや転生者関連については犬型式神イヌヌワンの正体共々家族には内緒にしている。
不死鳥推しネキと出会った時の硬直によって娘からパパ活疑惑を持たれている。
イナバ→:腰の悪化や娘さんとの関係を心配している。
イナバ←:純粋で騙されやすい娘に「二人は前世の絆で光の力に目覚めた戦士で世界を壊そうとする闇の勢力と秘密裏に戦っているのだ」と吹き込んだ奴を探してる。ウサギの耳のアカウントなんだが心当たりない?
・モルモットニキ
人間の可能性を追求するマッドサイエンティスト。精神による能力への影響を調べるためにシャドウとペルソナを調べている。本人はペルソナ使いではない。
ウマ耳式神のタキオンとリンクする事で脳の処理を肩代わりさせ、感覚器からの情報をダイレクトに扱っている。タキオンはモルモットニキの意識の一部が芝居している状態。
飲むと身体が蛍光色に光る薬がやけに売れるので困惑している。
イナバ→:変人。なんだかんだ腕は一流だし面白そうな研究を持ちかけてくるので仲はいい。
イナバ←:変人。なんだかんだ腕は一流だし研究を持ちかければワリとのるので仲はいい。たまにスポンサーにもなる。
<ガイア連合武器密輸課>
本来は戦力に不安がありがちなトラポート持ちを保護するセーフティネット。トラポートの制約の性質が違う組み合わせのコンビで目的地に瞬間移動することが多い。イナバシロウサギは完全にバグ枠。
・おしょうニキ
長ネギによる居合斬りとトラポートを得意とする課長。
初期から戦い続ける武闘派で怪鳥型式神のひきゃくとのコンビネーションは圧巻。おしょうとひきゃくの名は掲示板で勝手に言われていたあだ名を気に入って使っている。
若干気が荒く、自分の認めてない相手の言うことを聞かない傾向がある。
イナバ→:頼れる上司。ガイア連合ではこの人くらいなら癖が強いうちに入らない。
イナバ←:頼り過ぎも放置も危険な男。まさか月まで行けるとは思っていない。
<ペルソナ使い>
基本的に人手不足。その分現地民が強め。
集合的無意識の物理法則を恣意的に自分に適用する裏技があり、空を飛んだり音速以上の速さで動いたりする。
・ショタオジ
本家様から出演。基本的に解説役。
イナバが修行してないので関係は良好。
イナバ→:我らが大将。同じヒーホー系。上司相手としての一線は引くけどそれ以外は親しい友人。
イナバ←:顔見せても嫌がられない貴重な友人。アホなノリの波長が合う。
・ネコマタ
ショタオジの仲魔。ペット同盟としてイナバシロウサギにライバル心がある。スライムニキのペットの亀について一緒にからかい、揃ってショタオジに逆さ吊りにされる仲。
イナバ→:ネコマタの発言が本当だと思わせる演技をしてただけなのに一緒に吊られるのは納得がいかない。
イナバ←:共犯が吊られるだけなのにコッチだけお仕置きが加わるのは納得がいかない。
・スライムニキ
ペルソナが貧弱なスライムな男。本家様および外伝やる夫スレの「ざこそな!」からお借りした。人間力が高い。
戦闘力の無さがコンプレックスになっており、自身への評価に(でも貧弱だし)とマイナス評価をデフォルトでつけてしまっている。クソ雑魚ペルソナ同盟。
イナバ→:自分と同じで戦闘力が無いのに前線に出てることには心から尊敬している。飲みに誘うとパーティメンバーから睨まれるのでコッソリ誘う。
イナバ←:自分の道を生きてる凄いやつ。色々立場が近いので飲みに行きやすい。
・混世魔王くん
現地民ペルソナ使い筆頭。スライムニキとおなじく本家様の外伝「ざこそな!」から出張。
間違えて混沌魔王と書いてしまっていたのをお詫びします。
オーソドックスに強いがゆえに上位勢の人外魔境に追いつける気がしない。ハムネキと違って仲間は多い。
イナバ→:なかなか強いペルソナ使い。そこそこ恩を売っている。
イナバ←:謎の人。なんだかんだ世話を焼いてくれるのでありがたい。
・ロック
メシア教のペルソナ使い。シャーロック・ホームズのペルソナを扱う。シスターではなく一般信徒で信仰心は薄い。
OLをしながら月2でメシア教からの依頼をこなす週末デビルバスターだったが、終末の近さを肌で感じて専業デビルバスターになる。
オートカジャ系によって戦闘開始時に能力が上がって拳でぶん殴るスタイル。追撃や切り札にペルソナの物理技を使う。これは世間の探偵物への認識が『バトルもあるアクション物でオマケに推理あり』となってる影響。
今後メシア教関連の話になれば出番も来るはず。
イナバ→:胡散臭い奴からアホに認識がランクダウンした。メシア教へのパイプもペルソナ使いも希少なのでそれなりに丁重に扱う。
イナバ←:ペルソナを使いやすくしてくれた恩人。ガイア連合への窓口。
<その他ガイア連合>
・霊視ニキ
能力の汎用性が高いので日本中を飛び回る男。本家様から参上。
マジンガーと加速持ち戦闘機でペアを作るようなシナジーがあるのでイナバとの縁は深い。
イナバ→:不死鳥推しネキの担当は任せた。メシア教アンチとして手綱を握ってほしい。
イナバ←:あの暴れ馬はお前の担当だろうが。
・モフモフスキーニキ
モフモフのためならえんやこら。敵なら躊躇なくぶっ殺す男。
無駄にスペックは高いが上位のバグたちほどではない。普通に強い。
自分の動物たちへの愛情表現に悩んでいる。
イナバ→:頼れるけど疲れる男。撮影などに付き合うと一日潰れることも覚悟しなきゃいけない。
イナバ←:モフモフの化身。色々集めるくせに自分に必要ない物ならどんどんあげてしまう気前のいい男。
・自衛官ニキ
自衛隊所属のガイア連合。本家様からのお客様。
迂闊で残念な男で運も悪い。ショタオジとゴトウに挟まれるとか彼が何をしたんだ。
やらかしによる強制的な修行によって平均より少し上くらいの強さになった。代償に見合ってない気もする。
イナバ→:ふらふらと地獄に歩いていくタイプ。誰かが止めないとまたお仕置きされそうで心配。
イナバ←:イタズラ好きのヒーホー。色々助けてもらっているが、蛍光色に輝く隊員を見ると素直に感謝の言葉が出てこない。
<その他>
・店番ちゃん
対終末シェルターに住むエジプト民。みやげ屋を任されているが、買いに来る人が少ないので隠れ家的スポットになっている。
みやげ物のチョイスに首を傾げている。非転生者。
イナバ→:シェルター移住時に面倒みてた子の一人。すくすく育つ姿に戦慄している。
イナバ←:ウサギの兄さん。買い物ついでの雑談は楽しみにしている。恋とか愛とかわからないけど居心地はいいよ。
・自称シンボリルドルフの家来
俺の皇帝は絶対なんだ!! と頑張ってシンボリルドルフの海外遠征を支えて凱旋門賞を取らせた強火転生者。
最近ガイア連合の正体を知りメガテン世界だとわかった。非覚醒者。
イナバ→:誰??
イナバ←:だれなの??
・ハリボテエレジー
馬名公募、応募、そして本馬に別々の転生者が関わっている。
転生者ソウルをハリボテ、ウマソウルをエレジーと分けて認識している。
第3コーナーを曲がる際に「まがれええぇぇ!!」と叫ぶというシンプルながら一体感のあるお約束によりライト層やファミリー層にも入りやすいと人気。
メガテン世界だと知らずに牧場でのんびりスローライフ中。
・ハリボテ
馬に転生したが身体を動かせず、エレジーと会話するだけの転生者ソウル。
エレジーが勝ったときはおおいにはしゃぎ、負けたときはエレジーよりも悔しがる。自分は無力で無責任な傍観者だと考えており、ハリボテエレジーの栄光は全てエレジーの物だと思っている。
・エレジー
魂に兄のような存在がいる馬のウマソウル側。常に最高の応援者による声援バフを受けている。
ハリボテがいるのが当たり前で、いない状態を想像できない。
ハリボテとエレジーが揃ってこそのハリボテエレジーである。一応非転生者。