方針は決まってるんですが今までの様にはいかないと思いますm(__)m
恵理と優花ヒロイン追加したいんですが展開が微塵も思いつかないのが現状です
悪い事ばかり書きましたが頑張って書いたので楽しんで貰えると嬉しいです
停滞と今後の方針
エヒト討伐から一週間後
神域から戻ったハジメ達は帰りを待っていたレミア達の作った手料理を満喫した
そして休むことなく翌日からはハジメの居た世界に戻る為に動き出した
魔法のエキスパートよも言えるユエ、そして現在は何万年も生きたミレディも居
る
概念魔法を託した解放者の協力があればなんとかなるかに思われた
だが結果は芳しくなく・・・
「ダメ、物の時間に干渉できても・・・」
「だよね、ユエちゃんが居れば世界規模の行使も出来るかもしれないけど」
「それじゃ意味がない、この世界の時間だけを進めても・・・」
日夜ユエとミレディの余人には入り込む事の出来ない会話が繰り広げられる
だがこの2人をして未来への転移は容易ではなく、時間は流れていくばかりだった
「2人とも今日はそのくらいにしたらどうだ?」
「そうですよ、根を詰めすぎても良い事はありません」
ハジメとシアが2人にそう提案すると受け入れ、休憩となる
「ハジメ、ごめんなさい・・・」
「ユエが悪い訳じゃないだろ、気にしなくていい」
「そうですよ、ユエさんは毎日頑張って考えてくれてます」
「あのぅ、ミレディさんも一緒に頑張ってるからね?」
「「そうか(そうですか)」」
「対応が違いすぎない⁉」
スーパーミレディゴーレムは動きずらいのでまた魂魄魔法により以前の小さなミレディ
「なんていうかこれが日常になってきちゃったね」
「そうね、ハジメ達もなんだかんだ言ってミレディの事は嫌っていないしミレディの方
も楽しんでるみたいだし。不思議ね」
「最初はひやひやしてましたが仲良くなるのは良い事ですね」
香織、雫、愛子の3人は戻れない事へのもどかしさを感じつつも今の日常を楽しんでい
た
「あなた、少しずつでも模索行けばいいでは無いですか」
「そうだな、ミュウも楽しんでるみたいだし」
「みゅ?愁お爺ちゃんが言ってたの、今を楽しめない人間は未来もダメだって」
「父さん・・・今は助かってるから感謝しとくか」
レミアとミュウと会話してからハジメたちは休憩の為にティータイムにすることにした
「それで、今後の事なんだが」
お茶とお菓子を楽しんで全員がリラックスした頃、ハジメが切り出した
「ユエとミレディは帰る為に動けない、訳だがやり残した事なんかを片付けようと思
う」
「勇者さんたちを元の世界に戻すんですね?」
「メインはそれだ、エヒトも魔人族も居ないこの世界に残しても意味がない」
「その言い方だと他にもあるみたいね」
「雫の言う通りだ、このままアイツらを帰しても問題がある・・・」
「檜山くん達とか? この世界ではまだだけど気持ち悪いし殺しちゃうの?」
「そうしてやってもいいんだが今は恨みはないしな、勇者と一緒にこの世界に残すくら
いで済ます予定だ」
あまりにも物騒な発言に誰もが驚いたが檜山に殺された香織からしてみれば無理もない
「雫たちは気に病むかもしれないがどっちにしても勇者は異世界に召喚されるし
な・・・」
「そうね・・・」
この世界で生きれるだけマシ、頑張ってそう割り切る雫
「それでだ、清水は俺が殺す訳だがそもそも俺は落ちてないし愛子もここにいる」
「そうですね、ということは清水君は・・・」
「俺も多少は分かるからな、何かやらかさない限りはそのまま返す」
「つまりハジメさんのやりたい事というのは本来なら亡くなった方々を救うということ
ですか?」
「そんな所だな、檜山たちは残して清水は返す。そして一番面倒なのが・・・」
「恵理ちゃん、だよね」
香織と雫、愛子の間に何とも言えない空気が流れる
「けどハジメ、恵理を救ったのは鈴よね」
「あぁ、だからどうするかなんだよ」
ハジメとしては恵理に恨みはない、余裕もあるので救えるなら救いたい
だが恵理を救った鈴にハジメの概念魔法は効果が無い、つまり
「ハジメ君が恵理ちゃんを助けるの?」
「・・・そうなるよな」
勇者にゾッコン中の恵理に何かを言って通じるとはハジメも思わないしハジメは恵理の
過去を詳しく知っている訳では無い
だが救わないというのはなんとも寝覚めが悪い
「頑張るしかないわね」
「だね、頑張って。ハジメ君♪」
「そうですね、私達も出来る限りはお手伝いしますから」
「・・・分かったよ」
あの恵理がハジメの影響で改心すれば間違いなく依存する対象はハジメに映る
そんな物がハジメに聞くかは置いておいてまた新たな少女が増えることに変わりはな
く、それは香織たちにとって許容できるものでは無い
そんな打算があったりなかったりしたのだが帰ってきた答えは全力の声援
「まぁいい、ついでにオルクスで神結晶とか貴重な鉱物も取って来る」
それでハジメの話は終わり、次は各々どうするかを考えだす
気になる場所に出かけたい物、残って過ごすものと様々な中で彼女が声を上げる
「主様、氷雪洞窟に挑戦して来てもよろしいでしょうか?」
「ん? いきなりだな、何かあったのか?」
「いえ、ただ私の中での気持ちを理解したいのです」
「そうか、まぁ変性魔法は便利だからな、行ってこい」
「ありがとうございます、無事に戻ってきますので」
そう言って一瞬で姿を消すノイント、もう出たらしい
そうして全員がこれからの行動方針を決めた
「しばらくは別行動だがスマホさえあれば何かあっても大丈夫だ」
そう言ってハジメたちは帰還までの時間を好きに過ごしだした
つづく
短くてすいませんm(__)m
そして活動報告にてお報せしたのですがこのシリーズの更新をしばらくの間休止させてい
ただきます
理由としましては今後のシナリオを考える為です
ただ打ち切りでは無く休止ですのでどうかお待ちくださいm(__)m
(追加合わせた)ヒロイン以外のキャラとの絡み
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その他クラスメイト
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旅で出会った面々
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上記2つとも
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いらない