普通に書くつもりが
なんでかこうなった・・・
なんでだろ?
「スぺちゃん?スぺちゃん?起きて?」
「ん~、ふぁい?スズカさん?」
「今日は一緒に朝走るんでしょ?」
「あ!い、いまおきま、うわわっ?!」
そのまま私に倒れて来る
「もぅ、スぺちゃん大丈夫?」
胸に手・・・当たってるけど
「すすすいません!!」
「きよつけてね?」
「はい、直ぐ着替えますね!」
⏰
「あら、サイレンススズカさん?
スペシャルウィークさん?」
「あ、たづなさんおはようございます!」
「おはようございます。」
「はい、おはようございます、
今日はお二人で?」
「はい、このルートで走って来ます!」
作成済みの走行ルートを手渡す
「はい、確認しました、
登校時間には遅れないようにしてくださいね?」
「はい!」
「わかりました。」
「では、行ってらっしゃい!」
▽
はぁ、終電逃して始発帰りになるとは
キシ
ちっ、義手が軋むな、またメンテか?
ついこの間した筈だけど
▽
「いこ、スぺちゃん。」
「はい!行きましょう!」
▽
書類仕事から片付けるか
たづなの奴は起きてる筈だから
カギは大丈夫か
▽
「よ~し!」
「あ!」
「げっ。」
きゃっ?!
ぐえっ!?
「だ、大丈夫ですか!!」
曲がり角で
誰かとぶつかってしまいました!!
「へ?」
その人はどこか変でした
スズカさんはしっかり抱きしめられて大丈夫そうですが
『その人の左腕が道の真ん中に転がっていました』
「ぎゃ~っ?!うううでで!!
うでが転がってる~っ!?」
「え?」
スズカさんが起き上がり
『それ』を見てしまいました
キュゥ
「すっ?!スズカさんっ?!」
「お二人とも大丈夫ですかっ!?」
「たたたづなさん!?
ううううでで!!スズカさんがっ!!」
「『稲原トレーナー』」
「おう、たづな、
前にも言ったがここにも標識付けろ。」
「え゛ぇ゛っ!?だだ、大丈夫なんですかっ!?」
「大丈夫もなにも、
義手が外れただけだ、それよりコイツ、
運んでくれ、片腕じゃ抱えられん。」
「ぁ~、慣れない娘はこうなりますよね。」
「す、スズカさん!スズカさん!」
⏰
保健室
「ぁ・・・あれ?保健室?」
「あ、起きられましたね?」
「たづなさん、私。」
「ぶつかったのが『稲原トレーナー』で
良かったですね、あの人結構頑丈なので。」
コンコンコン
ガラッ
「だからって、
ぶつかって良い訳ねえだろうがたづな。」
「あら、もう戻したんですか?
無い方が貫禄が出て良いのに。」
「けっ、言ってろ『嫁(い)き遅れ』
お前がサイレンススズカか?」
「は、はい、私がそうです。」
「ウマ娘道路交通法は知ってるよな?」
「ぁ。」
「よくまぁ今までぶつからなかったな、
だが、コレが一般人だったら
『骨折で済めば良い方だ』わかっているのか?」
「す、すみません。」
「ったく、次はねぇからな?」
ガラッ
ピシャン
「た、たづなさん。」
「ナンデショウカ、さいれんすすずかサン?」
「大丈夫ですか?」
「エェ、大丈夫デスヨ?」
⏰
授業中
そう言えば、あのトレーナーさんは何で保健室に?
「サイレンススズカさん?」
そもそもトレーナーさん?あんな目つきで?
「サイレンススズカさん?」
スぺちゃんから聞いたけど
物凄く精巧な義手だったわね
「サイレンススズカさん?」
⏰
スピカ トレーニング中
「あ!スズカさん!」
「スぺちゃん!」
「今朝は残念でしたね。」
「そうね、その分走りましょう!」
「はい!並走お願いします!」
「先に行くわね!」
「あぁっ!!ちょっ、スズカさん!!」
▽
「おい、沖野。」
「うげ、稲原トレーナー。」
「アレは、『逃げ』か?」
「え?」
「サイレンススズカだ、『逃げ』で
走らせるのか?」
「は、はい。」
「『殺す気か?』」
「なっ?!」
「逝く時はあっさり逝く、それを覚悟しろ。」
「稲原トレーナー!!」
「俺の二の舞はするなよ。」
「はい。」
▽
あら?トレーナーさんと?
「ふきゃっ!?」
「きゃっ?!スぺちゃん?」
「ど、どうしたんですかスズカさん?
急に止まっちゃって?」
あ、どうして?
「あ、あの、今朝のトレーナーさんが
見えたから?かな?」
「あ、あの怖い顔のトレーナーさんですか?
なんだかブルボンさんのトレーナーさんより
怖い人が居るとは思いませんでしたけど。」
「ふふっ、確かにそうね、ふふっ!」
「も~!スズカさん!」
⏰
「は~、今日も走った~。」
「ふふ、スぺちゃん今日もお母さんに?」
「あ!そうだった!!」
そう言ってテーブルに手紙を広げだす
「それにしても。」
「スぺちゃん?」
「あの『稲原トレーナーさん』って、
どのチームなんでしょうか?」
「さぁ、トレーナーさんに聞いても
はぐらかされてしまったし、
たづなさんとは会えないで
今日を過ごしてしまったから、
明日、聞いてみようかしら?」
⏰
「はっ!」
あれ?今日は?
「おわっ?!スズカさん!
おはようございます!」
「おはよう、スぺちゃん。」
「今日はトレーナーさんが午後出張で居ないそうなので、
自主練だけにして欲しいそうです。」
「そぅ。」
⏰
食堂
「す、スぺちゃん?また随分よそったのね?」
「だ、ダメですか?」
「もぅ、後で一緒に走ろ?」
「あ、あははは、そうですね!」
⏰
「ほれほれ!マックちゃん
この『形容しがたい何かの液体』は
体脂肪を燃やし尽くしてくれる
すげ~ドリンクなんだぜ!!」
「だ、騙されませんわ!!
そう言うのでしたら、
貴女がお飲みくださいませ!」
「スカーレット!!
お前そこ取るなよ!!」
「なによ!!あんたこそソコ取らないで!?
あ~っ!!4枚も取られた!!」
⏰
「スズカさん?」
キョロキョロ グルグル
「スズカさ~ん?」
キョロキョロ グルグル
「スズカさんってば!!」
「わっ、す、スぺちゃん?」
「誰か探してるんですか?」
「えっと、あれ?」
ダッシュ!!
「あの!!」
スパン!!
「へきゅっ?!」
「サイレンススズカ、一昨日の事、
反省してねぇな?」
「あ!怖い顔のトレーナーさん!!」
「スペシャルウィーク、
お前に『良いメニュー(減量メニュー)』を
持って来てやったから
これから一週間はコレだ。」
「わ~!どんなメニューです・・・か。」
「馬鹿野郎が渡し損ねたそうだからな、
因みに沖野の馬鹿は
出張延長で一週間帰って来ねぇからな?」
「え゛ぇ゛~っ!?」
「んお?なんだ、稲原のとっちゃんじゃん。」
「よぉ、ゴールドシップ、
テメェはもう少し『女らしくしろよ』勿体ねぇぞ?」
「とっちゃんはどうなんだよ?」
「モテなくていいんだよ、俺は特にな。」
「もぅ、ゴールドシップさん!!
稲原トレーナーさん、
沖野トレーナーさんから聞いておりますが、
宜しいのでしょうか?
確か『フォーマルハウト』を。」
「合同で面倒見る、
今日から合宿だ、
着替えと必需品をそろえろ、
移動用バスは30分後に出るから早くしろ。」
スピカ一同
『え゛ぇ゛~っ!?』
「って、なにがあったの?」
遅れて来たトウカイテイオーはわかっていない
⏰
「アドマイヤベガ。」
「は~い!カレンチャンで~す!」
「はい、ヤエノムテキです。」
「サクラチヨノオーです!」
「ウインディちゃんなのだ!」
「家の面子だ。」
「す、スペシャルウィークです!」
「サイレンススズカです。」
「ダイワスカーレットよ。」
「ウォッカだ。」
「メジロマックイーンですわ。」
「トウカイテイオーで~す!」
「あ?アタシも言うのかよ?」
「ゴールドシップ、
お前さんにはちょいと用事がある、
お前らは先に渡したメニューで始めてくれ。」
▽
「とっちゃん、どうした?」
「『サイレンススズカ』よく見て置け。」
「なんだ?惚れたのか?」
「左脚だ、
妙な癖もあるだろ?」
「ぁ~、気づきゃ左回りでグルグルしてんな。」
「とう!稲原~!」
ごきん
「ウィンディ、言ったよな、
左腕は捕まるなって。」
「ご、ごめんなさいなのだ。」
「ほれ。」
「わりぃな、ゴールドシップ。」
ガチン
「っ~・・・いてぇ、
ま、ウィンディの噛みつきよかマシだけどな。」
「そ、そんなに強く噛んでないのだ!!」
「どうだか、
頼めるか?ゴールドシップ、
沖野の奴は
『好きなように走らせる』とかほざいてるが、
あの脚使いは『間違いなく壊れる』
いざって時をお前に頼みたい。」
「・・・スぺこうの方が良いんじゃねぇか?」
「田舎者は信用出来ん、
それにあの『頭の軽さ』は
ポロっと言いかねん。」
「んぁ?なんの話なのだ?」
「ナチュラルに嚙みながら話すなウィンディ、
あと、わりかし痛ぇからな?」
あと、涎ぐらい拭けよ
ウィンディちゃんは綺麗なのだ
お前はな
▽
(ったく、とっちゃんも難儀な奴だよ
アタシも気づいちまってるんだからな)
⏰
「なんで合宿来てまで
勉強しなきゃならないのさ~っ!
ぶ~!ぶ~!」
「ウォッカ、これ、わかる?」
「わからん。」
「え・・・っと。」
「ん~。」
「チヨノオーさん、ここは?」
「ムテキちゃん、ここはね?」
「は~、スマホに触りたいよ~。」
「早く終われば部屋に戻れるから頑張って。」
「あら、アドマイヤベガさんの文字列、
少しずつ右下がりなんですね?」
「ぁ、癖の様なものよ。」
「トウカイテイオー、
お前が周りに教えろ、遅くて敵わん。」
「え~。」
「ア~ットコンナトコロニ
新鮮ナ、ハチミーガ。」
「よ~し!!一気に詰め込むよぉっ!!」
⏰
「で?」
「あの、降ろして欲しいゴルシ。」
「ごめんなさいなのだ~、
降ろして欲しいのだ~。」
念の為に仕掛けた
足吊りトラップがこうも早く引っ掛かるとは
「はぁ、動くなよ?」
幸い、二人共ジャージで良かった
制服だと、絵面が不味いからな
「あぐあぐあぐ。」
「いてぇってば。」
「味でも付いてるのかとっちゃんの腕は?」
「んなわきゃねぇだろ。」
「んで?とっちゃんはなんでスズカに?」
「一昨日正面からドつかれた。」
「あ、アレとっちゃんだったのか。」
「あぁ、長期出張の朝帰りにな。」
「んぁ?」
「ほれ、口元拭け拭け。」
「ん~、ぷぁ、スズカがどうして気になるのだ?」
「確かに。」
「・・・亡くなった娘に似てるからな、
それだけだ。」
「ぇ?」
「とっちゃん、それは偽善って奴だろ?」
「だな。」
ガブッ!!
「いでぇっ!!」
スパン!!
「あだっ!?」
「聞いた事ないのだ!!」
「聞かれなかったからな。」
そう言って写真を見せる
「うぉ。」
「か、髪の色以外、そっくりなのだ。」
「てか、『人耳』か。」
「あぁ、普通の女の子だったよ、
北海道で暮らしててな、
『居眠り運転』の野郎にドつかれて
そのままさ、奥さんも一緒に連れて逝っちまった。」
がぶ!!
「いてぇって言ってんだろうがウィンディ!!」
「私じゃ、かわりにならないの?」
「まぁ、手のかかる娘に変わりは無いがな。」
「そうなのか!!」
「おま。」
「ウインディちゃんが、
稲原の娘になってあげるのだ!!」
「そうかそうか、
なら今の時間は何の時間かわかるよな?」
「べ、勉強なのだ。」
「俺の娘なら『赤点回避』は余裕だもんな?」
「ぅ~・・・テイオーに聞いて来るのだ~っ!!」
「とっちゃん。」
「せめて、な、
容姿がここまでそっくりなのは
一昨日まで知らなかったからな。」
「そか。」
⏰
「私もそっちのバイキング食べたいです~っ!!」
「お前は駄目だ。」
コンニャクフルコース料理
「や~だ~!」
「す、スぺちゃん、
流石にそのお腹のお肉を見ちゃうと、ね?」
「す、スズカさんまで。」ガックシ
⏰
時は過ぎ
「ウィンディ。」
「なんひゃ?」
「いてぇってば。」
あぐあぐ
「耳ホジするぞ?」
あぐ
「テレビつけてくれ。」
「あぅ、わかったのだ。」
義手は修理中 ウィンディに壊された
《さぁ、サイレンススズカ気持ち良い様に逃げています!》
「あ、スズカなのだ!」
「あぁ、そうだな。」
《あぁ~っと!!大ケヤキから
サイレンススズカが出て来ない!!》
「っ?!」
「え?」
「ウィンディ!!肩貸せ!!病院に行くぞ!!」
「ぇ、うぇ、でも。」
「良いから!!早く!!」
《サイレンススズカ!故障発生です!!》
栄光の日曜日が、沈黙の日曜日となってしまいました!!
⏰
丁度、沖野トレーナーとすれ違った
「馬鹿野郎。」
「稲原トレーナー。」
「テメェはトレーナー失格だな、
『好きなように走らせて』」
サイレンススズカの未来を奪ったんだ
「いえ、諦めません。」
「ほぅ。」
「絶対に治ります!!治して見せます!!」
「ちっ。」
とある資料を投げつける
「こ、これは?」
「使え、それだけだ、
俺もサイレンススズカと話がある。」
「い、今は。」
「あ゛っ!?
テメェはそれを使って
とっとと次の事をしやがれ!!
義手がねえから殴れねえんだ!!
さっさと行きやがれ!!」
⏰
コンコンコン
「どぅぞ。」
「よぉ、サイレンススズカ、
どうだ?先頭を走り過ぎた気分は?」
「稲原トレーナー。」
「ウィンディちゃんもいるのだ。」
「シンコウウィンディさん。」
「ウィンディ、写真を出してくれ。」
「ぇ?でも。」
「いいから。」
「ぅ~、わかったのだ。」
「写真?」
そこに映るのは髪の色、『人耳』の違いこそあれど
私そっくりな女の子とお母さんだろうか?
「俺の亡くなった奥さんと『娘』だ。」
「え?」
「正直、あの朝、
娘が生き返ったかと思ったんだ。」
「稲原トレーナーさん。」
「そして、なんの因果かな、
『娘』も左脚を骨折してたんだ。」
「え?」
「この娘に同じ事が起きないとは限らない、
そう思ったらな、
常にお前がギリギリ見える位置で
チームトレーニングをするようになった。」
「それで、何時もよりスピカに近かったのだ?」
「あぁ、そうだ、
あのバカ、『逃げ』を選択した時、
『言わなかっただろ』」
「特に止められてはいません。」
「お前にドつかれた翌日、
スピカに寄ってな。」
「はい、見かけました。」
「『娘と同じ左脚に癖があった』
言い訳にしか聞こえないだろう、
その時に警告はしたんだ、
だが、アイツは言わなかった、
お前に余計な心配をさせたく無かった、
『その判断は間違っていない』」
「知っていた・・・トレーナーさん。」
「言うなれば、
『沖野トレーナーと俺は共犯だ』
恨みは俺にぶつけろ、
アイツは『未来があると信じて』
既に動いている。」
「い、稲原、ウィンディちゃんは
恨むなんてないんだぞ?
何時も噛んでも『本当には怒らないんだぞ?』
いつも、噛んでばっかりで
でも、その、稲原は。」
「言ったろ、『手の掛かる娘』だって、
まぁ、もう少し甘噛みして欲しいけどな。」
「が、頑張って見るのだ。」
「そか、
サイレンススズカ、
俺はもっと踏み込んで『娘』と
向き合うべきだった、
だが、『事故で失った左腕』の様に、
無くした物は戻らない、
偽善なんだろうよ、だがな?
『お前が娘にているから』だけじゃない、
『サイレンススズカ』の走る姿に
『娘は決して後悔していない』
そう、思えたんだ。」
「んん?どうしてなのだ?」
「娘も陸上部でな、
短距離で無理して練習して折れたんだ、
そして・・・退院したその日にな。」
「ぁぅ。」
かぷ
「ウィンディ。」
「私は、『貴方の娘ではありません』」
「そうだな。」
「正直、恨んでいます。」
「甘んじて受け入れよう。」
「リハビリ、手伝って貰えますか?」
「時間があれば、だな。」
移籍用紙、お持ちですか?
「何を言っているか、わかってて
言っているのか?」
「はい、沖野トレーナーと頑張って
治すのも一つの道でしょう。」
「その方が手っ取り早いな。」
「ですが。」
「サイレンススズカ?」
かぷ
「あの人に染み付いた
煙草の臭いは好きになれないんですよ。」
「うんうん、わかるのだ!
沖野トレーナーは、
飴を舐めてるけど
『服からも、噛みついた時も』
煙草の味がするのだ、美味しくないのだ!」
「って、ウィンディ?
本気で俺の腕は味がするのか?」
「んん?そうなのだ!
東条トレーナーは香水の匂いがあるから
近寄りたくないのだ、
ブルボンのトレーナーは
ブルボンの匂いしかしないのだ、
南坂トレーナーは、カノープス以外の
匂いは、なぜか消されてるのだ、
やよいちゃんは、甘いのだ、
たづなは、なんか怖くて出来ないのだ。」
「ぷふっ。」
「まじかぁ。」
「稲原トレーナー、
私は貴方を恨んでます。」
「あぁ。」
「だから、
『たっぷりオカエシ』したいので、
移籍をするんですよ。」
その目は娘によく似ていた
⏰
「スぺちゃん。」
「すっ!?すすすスズカさんっ!?」
「ただいま。」
「お帰りなさい!スズカさん!」
「おい、スズカ。」
「それと、チームスピカに
挑戦状を持って来たの。」
「え?挑戦状?」
「えぇ、『チーム・フォーマルハウト』として、
次の『天皇賞・秋』
出走が決まったの。」
「うぇええっ?!」
⏰
《さぁ、いよいよ第4コーナーが迫ってきました!》
《サイレンススズカ、
先頭変わらず爽快に逃げています!》
《来た!
来た来た来た!!
大ケヤキを越え、帰って来ました!!
サイレンススズカ!!
先頭!!
サイレンススズカが先頭です!!》
決まった~っ!!
サイレンススズカ!!
サイレンススズカが沈黙の日曜日を
『栄光の日曜日に塗り替えたぁあっ!!』
稲原トレーナー
この名前でピーンと来る方は
ウマ娘と競馬に
どっぷり浸かっているかも知れません
40代前半イケオジトレーナー
『チーム・フォーマルハウト』を指揮する
(みなみのうお座の1等星から)
シンコウウィンディとの馴れ初めは
シンコウウィンディが入学早々に
噛みついた第一被害者だったりする
娘にそっくりなサイレンススズカが
気になってどうしようもないお節介持ち
サイレンススズカが卒業後、
『シンコウウィンディ』と一緒に
北海道の墓参りに連れ添ったらしい
サイレンススズカ
沖野トレーナーには
《あげません!!》
シンコウウィンディ
噛み噛みウマ娘ウィンディちゃん
味ランクは
稲原トレーナーが一番美味しい
やよいちゃんが一番甘い
不味さ一番は沖野トレーナー
漸く甘嚙みを覚えるも
稲原トレーナーに褒められると
恥ずかしくてがっつり噛みついてしまう
たづなさん
回数を重ねる毎に扱いが雑になる被害者
やよいちゃん
ウィンディちゃんに噛まれたが
歯型は残っていない
そして、自分で舐めて本当に甘くて驚いたが
原因は、溶けたソフトクリームが
残っていたらしい
沖野トレーナー
暫定どころか、ほぼ定着しつつあるこの名前
作者はどうにも好きになれないキャラクター
でもアニメは見ちゃうから困ったもんだ
居なきゃ居ないで色々困るから尚更に・・・
オマケ↓
『ウマ娘道路交通法』
第一条 原則
第一項
曲がり角は止まれ見よ
第二項
制限速度は50km/h
第三項
蹄鉄は舗装路用を必ず使用
第四項
緊急車両を追いかけない
第五項
高速道路は原則走行禁止