ウマ娘ショートストーリー?   作:扶桑畝傍

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引いても爆死したので
サトノダイヤモンドを書く


掛かるサトノダイヤモンドを・・・

「トレーナーさん!!」

「はいはい。」

「今日のジンクスは「ストップ」はい?」

「ダイヤ、もうジンクスに括り付けて

 あれこれやろうとしないって、

 『約束』したよね?」

「ぁ~・・・そうでしたっけ?」

「そうです。」

 

まぁ、初めましての

『合格です、採用です!』から始まった

ちょっと『足りない』ウマ娘

 

サトノダイヤモンド

 

「素直に出掛けたいって言えば

 普通に予定を調整するのに。」

「あ、アハハハ。」

制服姿は後数日しか見れない

 

数々のとまでは行かなかったが、

GⅠを3回獲得し

大きな故障を抱えず晴れて引退を選ぶ事が出来た

 

既にメジロマックイーンは

ドリームシリーズから退いており

既に『お子さんもいるそうだ』

なんでも『ゴールドシップに似た葦毛の女の子だとか』

 

「で、では、トレーナーさん!」

「はいはい。」

「こづ「てい」ひんっ!?」モンゴリアンチョップを

しっかり当てて会話を止める

「ダ・イ・ヤ?

 俺は『卒業を終えてから』って

 『何度も言ってる筈だよね?』」

「でもぉ~!」

 

むぎゅ~っと押し付けられる双丘は

まぁ、男なら埋もれて見たいと思うだろう?

 

ただ、聞く所によると

『挟まれると顔面骨折』すると、

カワカミプリンセスのトレーナーから聞いた

 

「むぅ!」

「ほれ。」

 

頭を撫でて大人しくなるかなぁ~・・・

 

「ん゛~!!」

ならんかった

 

もうしばらく手が離せない

理由は簡単『年末の締め作業中』だからだ

 

左腕が動かし辛いが、パソコンへ入力と修正を進める

 

「家の使用人に任せてくれれば良いのに。」

「それはダメだよ、

 トレーナーの仕事だからね、

 ダイヤで培ったトレーニング内容も

 今後のウマ娘に有効だからね

 マニュアル作りもあるから。」

「ぁぅ、それは、そうですけど。」

今度は後ろに抱き着いて来た

「ん~。」

柔らかいのはわかるけど

『恥ずかしくないのだろうか?』

「ダイヤ、恥ずかしくないのか?」

「へ?」

「そもそもの異性に抱き着くとか

 そう言う仲なら兎も角、

 『学生とトレーナー』まぁ、

 教師と生徒の間柄だ、

 気を付けないと『俺が』捕まるからね?」

「ぁ。」

と、それで離れるかと思った?

「別に///トレーナーさんなら

 おそ「てい。」ふきゃっ!?」

「だ~め。」

「こうなったら。」

 

見せつけるように胸元から試験管を取り出した

 

「あぁ、タキオンの薬か。」

「そうです!!

 これでトレーナーさんを・・・

 トレーナーさん、

 えっと、トレーナー、さん?」

 

あぁ、俺は普段『怒らないトレーナー』で

世間は通ってる

 

悪魔で(飽くまで?)世間は、だ

 

普段は絶対開けない引き出しから

整髪ジェルを取り出し

 

『オールバックに整える』

 

「お、怒ってます?」

「ん~?」

張り付いた笑顔のままキーボードを

猛スピードで打ち込んで行く

 

こう、髪型を変えると

集中力が格段に増す

 

ただ、『張り付いた笑顔』の

威圧感が半端ないそうだ

 

15分もすれば撃ち込み・・・失礼

打ち込みが終わり締め作業が終わった

 

「だぁ~、終わった。」

 

そう言って

部屋の隅にカタカタ震えている

ダイヤに視線を向ける

 

「ダイヤ。」

「ひゃ、ひゃぃ。」

「俺が。」

 

我慢してないと思ったのか?

 

仮眠用ベッドに押し倒し

そのままキスをする

 

「ぷはぁ~・・・ここまでだ。」

「ぇぅ。」

「後、半月、

 俺を『犯罪者にさせないでくれ』

 『俺が磨き上げていくから』

 もう少し我慢してくれるな?」

 

「ん?」

(ぁ~、この視線はキタサンブラックだな?)

 

そう言って扉を開ける

「どうした?キタサンブラック?」

「ふぇっ!?なななななんでもないですよぉっ!?」

「き、キタちゃんっ!?」

 

キタサンブラック?

良いか?お前は何も見ていない

良いね?

 

「ひんっ!!」

 

 

卒業式後、トレーナー個人ルーム

 

「あの、トレーナーさん。」

「ダイヤ。」

 

部屋のカギは・・・鍵は閉めている

 

(あわわわわ)

 

「はぁ、ダイヤ、続きは明日、家デートでな?」

「ふぇ?」

 

部屋の鍵を閉めた段階からガッチリ抱きしめて

俺しか見ない様にさせていた

ダイヤを

抱きしめたまま俺のロッカーを開ける

 

「ぁ。」

「キタサンブラック?

 どうしてそこに居るのかな?」

「ぇ?え?ちょ、トレーナーさんっ!?

 きき、キタちゃんがどこに居るですかっ!?」

 

ちょっと、オハナシしようか?

 

「ひんっ!!」

 

「キタちゃん、

 幾ら私でも、限度はあるんだよ?」

 

 

「あらあら、ゴハンでちゅか~?」

「ば、ばぶ~。」

 

「ま、クリークに押し付けるのが

 手っ取り早いな。」

「・・・あの、トレーナー、さん?」

恍惚とした表情で

尻尾はフリフリMAX

更には息が荒い

 

「ぁ~、クリーク、キタサンブラックは

 2、3日抱えててくれ、

 ご家族には伝えてあるから。」

「あら~♪」

「ばぶっ?!(うそっ?!)」

 

 

「やっと、邪魔されないな。」

「ふ~、ふ~。」

 

ただ、その後、ディープキスで

伸びてしまったサトノダイヤモンドだったりする

 

「おぃ~。」

 




トレーナーさん

元、タイピングオリンピックの常勝廃人

流石に目が悪くなり引退し
(目つきは更に悪くなった)

トレーナーへ転向
試験は一発合格だったりする

幾人か輩出後、
サトノダイヤモンドと個人契約

これで本当に中学生の身体つきなのか?と、
(しかもまだ成長中と聞いて更に驚いた)
何度か年齢を確かめた

正直、『挟まれて見たい』と最初は思っていたが
カワカミプリンセスのトレーナーが
『顔面骨折』したとの情報が伝わり

まだ、挟まれていない

サトノダイヤモンド

掛かり気味・目
耳ドシマ・科
むっつりスケベなウマ娘

ディープキスで限界を超えるウマ娘
結局、まだ致していない

キタサンブラック

今回の犠牲者

こそこそしているダイヤを
追いかけていたら
『初キスシーンを目撃』
そこから『ついつい隠れて色々見て来た』
色事に興味深々ウマ娘

スーパークリーク

おイタが過ぎるウマ娘のお仕置き担当ウマ娘

彼女のお仕置きを食らうと
『2週間程』赤ちゃん言葉が抜けなくなる

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