ウマ娘ショートストーリー?   作:扶桑畝傍

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読み返して気づいて
書く!!


メジロ家招集

 

メジロパーマー

・ちゃんと整えれば美人

・ライアンカット、意外と好き

・でかいねぇ・シックスパックにはなって無い不思議

 

「作者さん、この↑の件について

 なにか申し開きはありますか?」

 

「ごめんなさい、

 読み返して今さっき気づきました。」

「お婆様、宜しいですね?」

「構いません、

 メジロ家の令嬢を間違える者に

 慈悲はありません。」

「そうですよ!!

 私、腹筋割りたくても割れないのに!!」

「あ、あはは~、私がライアンカットかぁ。」

「うふふ~

 丁度、甲種回送の機関車がありますので

 引きまわしでよろしぃでしょうかぁ~?」

「ブライト、それは・・・良いわね♪」

 

上から

メジロマックイーン

メジロ家のお婆様

メジロライアン

メジロパーマー

メジロアルダン

 

メジロラモーヌさんはまだトレセン学園で

トレーナーさんとトレーニング中の為参加していません

 

 

ドドドドド

「DD51じゃないか。」

「はい~、

 これなら非電化区間の『北海道』を

 狭軌であればどこでも走れますわ。」

 

「え?」

 

黒服の方々ににじり寄られる

 

「さ、流石に。」

ボールペンに仕込んでるカッターの刃で

ようやく手のロープが切れる

 

「ていっ!」

 

安全靴に仕込んだ火薬で『音を出す』

 

バァン!!

 

「ひっ!?」

「きゃっ!?」

「わわっ!?なにっ!?」

「ほわっ!?」

「くっ!?」

 

「しまった、SP、捜索を。」

黒服さんが一気に散って行く

 

「く、まだクラクラしますわ。」

「やられたね、まさかあんな仕込み靴なんて。」

「う~、パーマーさんはちょっと

 ダウンしますわぁ。」

へなへなと女の子座りで崩れる

「ほわぁ~ぁ゛、

 許しませんわぁ~ぁ゛!!」

「ぶ、ブライト?落ち着いて、ね?ね?」

 

メジロ家メンツで

怒らせると意外と危ないのは

メジロブライトだったりする

 

 

(とりあえず屋根裏だけど、

 ゴルシちゃんに頼んだ靴が

 こんな事に役立つなんて)

 

「くそ、この屋敷から逃げ出してはいない筈だ。」

「『匂いは』どうだ?」

「ダメだ、あちこちに分散して特定できない。」

 

(ま、ウマ娘は耳だけじゃない、

 嗅覚も優れてるからな

 潰すのは当然だ)

 

ギリギリ見える屋根裏を進む

 

ドドドドド

 

「ん?ぶっ!?ブライトお嬢様っ!?」

「ど~こ~で~す~かぁ~ぁ゛!!」

「い、いけません!!

 お嬢様!!その様な般若面はダメです!!」

「ほわぁ~ぁ゛~あ゛っ!!」

 

(やべ、俺死ぬかも)

 

それでも進むのは止めない

 

 

(点検口か?)

そこから覗くと

 

(うげ、脱衣所かこれは不味い)

 

「まったく、

 作者さんには毎度毎度困った物ですわ。」

(げげっ、メジロマックイーン)

「ほんとだね、

 私はみんなの長い髪が羨ましくて

 伸ばそうとしても『伸びないのに』」

(メジロライアン)

「そ~かな~、

 パーマーさんは長いから

 手入れが結構大変なんだよ?」

(メジロパーマー)

「はぁ~ぁ゛、

 何処へ行ったのでしょうかぁ~ぁ゛。」

(メジロブライトまで来たか)

 

後ろに下がり向きを変える

 

(むしろ好都合か、

 ん?アルダンはどこに行った?)

 

 

(喰い付きませんね)

(え?!嘘でしょ?)

(ひ~、見られなくてよかった~///)

(見られないのはいいですけど

 なんだか悔しいですわ~ぁ゛)

 

 

「っと、ココは用具室か。」

 

「見つけましたよ。」

「げ、バレてるのか。」

「えぇ、作者さん。」

「・・・なんでネグリジェなんだよ!!」

素早く後ろに向く

「え?」

「普通の服はどうしたんだよ!!」

「いえ、これからお風呂ですし。」

「嫁入り前のウマ娘が

 んな恰好すんなよ!!

 俺が社会的に死ぬわ!!」

「ご安心を、

 メジロ家の不祥事は

 ちゃんと解決出来ますので。」

「冗談じゃない!」

用具室の窓を飛び破る

「えぇっ!?」

「良いから服は着ろよ!

 メジロアルダン!!

 その姿はトレーナーだけにしろ!!」

 

門に向かって全力疾走する

 

ドドドドド

 

「うげっ!?それ反則だろぉおっ!!」

 

メジロマックイーン

メジロライアン

メジロパーマー

メジロブライト

 

4人が『勝負服で迫って来た』

 

「「「「まぁ~てぇ~っ!!」」」」

 

「仕方ない!」

 

今度はつま先を地面にぶつけ

 

パァン

 

「「「「っ!?」」」」

 

デスソースを拡散させる

 

『4人の脚は流石に止まった』

 

「くそっ!!」

 

メジロアルダンが来ていないとは言っていない

 

「逃がしません!!」

「それはトレーナーだけにしろってのっ!!」

勝負服のメジロアルダンは

それだけでも目のやりどころに困るのに

 

門まで後少し

 

SPの方々も迫っている

 

「う゛ら゛ぁっ!!」

 

門扉の枠に足を引っかけ

一気に登り

 

反対側に落ちる

 

「ぐっ!?いっでぇ!!」

 

左手で地面を着いた際

手首からヤバい音がした

 

それでも走るのは止めない

 

門扉が開き

 

メジロアルダンの目が光って見えたが

追って来なかった

 

(なぜ?)

 

すとん

 

「しま・・・くそぉ。」

 

電柱の後ろから現れるのは

 

『メジロラモーヌ』だった

 

 

「今後、書き忘れ、間違いの無い様に

 お願いしますね?作者さん?」

「はい、お婆様。」

「はぁ、流石に帰して頂戴。」

「あの、お婆様。」

「なにかしら?」

 

率直な感想を一つ言って良いですか?

 

「言いなさい。」

 

「お美しい。」

 

「はぁ、それを言わないのが紳士と言う者よ?」

 

「もし、この場を離れる時、

 エスコートをさせて貰えますか?」

「慣例事をきちんと学んでからにしなさい。」

「御意。」

 

 

「はぁ、トンだ骨折り損ですわ。」

ドン

「はぁ~、ま、久し振りに全速力は

 気持ちよかったね♪」

ドン

「はぁ~ぁ゛~、

 パーマーさんも久し振りだよぉ~。」

ドドン

「捕まえられなかったのは

 悔しぃですわ~ぁ゛!」

ドドン

「はぁ。」

ドドドン

「アルダン?どうしたの?」

「いえ、ラモーヌお姉様、

 服装のことで

 作者さんから言われたのが。」

「服装?」

「はい、ネグリジェは

 トレーナーさんだけにしろ、と。」

全員の耳がアルダンに向く

「それは、作者さんが

 アナタのネグリジェを

 見て言ったのかしら?」

「一瞬です、ただ、

 直ぐに後ろを向かれ

 そう言われまして。」

「そぅ。」

そう言って防水スマホを何処かに掛ける

 

『うぁい、ラモーヌさん?』

「「「「え?」」」」

「作者さん、

 アルダンのネグリジェを見たのを

 不問にされたければ

 答えなさい。」

『げ、喋ったのか、

 はぁ、んで?なによう?』

 

男性はネグリジェに反応するのかしら?

 

『普通の男性なら、

 据え膳食わぬは男の恥とか言うぐらいに

 喰い付くんじゃねぇの?

 ラモーヌさんよ、

 それは担当トレーナーさんだけにしろよ?』

「言われなくても。」

『で?』

「不問としましょう、それでは。」

 

 

「なんだったんだ?」

 

 

「ら、ラモーヌ姉様?」

「マックイーン、

 みんな、聞いたわね?

 『トレーナーを捕まえるわよ』」

「「「「はい。」」」」

 

その夜

 

各担当トレーナーから

 

悲鳴と説教とうまぴょいが響いたのは言うまでもない

 




作者

書き間違えてもソレを組み込む・目
飯を食って読み直して気づく・科
再び深夜テンションで書くおバカ人耳

メジロマックイーン

そのスタイル
作者の大好物です

メジロライアン

今回の犠牲者一人目

ばるんばるんしよるのは
目に毒です、はい。

メジロパーマー

可愛い、美人
礼装は更に美人

かなり好きなウマ娘

メジロブライト

怒らせると一番危ない

実は列車好きを通じて作者の知り合い

ブライト編の
横須賀で実は会っている

メジロアルダン

覚悟ガンギマリ・目
トレーナーとどこまでも・科
結局はトレーナーとイチャイチャしたい系ウマ娘
(まだ居ない)

メジロラモーヌ

お姉様

未実装

メジロドーベル

冬コミ疲れで未だ充電中

(忘れてたとは言えない)

ついでに居ない


『ドン
  ドン
   ドドン
    ドドン
     ドドドン』
なんのサイズ?さぁ、
なんの事やら
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