ウマ娘ショートストーリー?   作:扶桑畝傍

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ウェディングカレンチャンを
育成してて

序盤のファン確保で
短距離・マイルと
惨敗した反動で書いた


トレーナーは頑張った

皆は、カレンチャンを

『どう見ているだろうか?』

 

・カレンチャンカワイイ

・あざと可愛い

・妹?キャラ?

・お兄ちゃんと言われたい

 

等々あるだろう

 

まぁ、大体そんな感じだろう

 

「カレン、正座。」

「はぃ。」

 

どうして正座をさせているのか?

 

SNSに投稿されたショート動画が

だ~いぶ炎上中なのだ

 

どうやらウマ娘をスカウトする

キャッチに引っ掛かり

それを断るシーンで

 

『お兄ちゃん以外にはなびきません♪』

 

と、言ってしまったのだ

 

ま~爆発しますわなぁ

ウマッターは

・どけっ!俺がお兄ちゃんだぞ!

・お兄ちゃん?まさか、あのトレーナーの事か!!

・調べろ!!お兄ちゃんを!!

・やはりトレセン学園は婚活会場だったのか!!

 

など、不思議なのは

カレンチャンのフォロワーが

増えているのはなんでだろう?

 

「えへへ、ごめんね♪」

「ごめんで済めば

 呼び出しも、警察にも

 お世話にならなかったんだけどねぇ?」

「うぅ。」

 

どうやら正座の限界の様だ

 

「はぁ、ソファーに座りな。」

「ぁ。」

 

ウマ娘って脚、人耳よりは丈夫だよね?

 

「たぁすぅけてぇ~。」

 

脚をガクガクさせフラフラしている

 

「はぁ、ヘリオスの

 10秒でキャパイは本当だったのか。」

 

仕方なく肩を支え、

脚を労わりながらソファーに抱えて降ろす

 

「ぁ~しぃびぃれぇるぅ~。」

「どれ。」

 

脚をツン

 

「ひんっ?!もぅ!!お兄ちゃん!!」

「少しは反省したか?」

「してます~ぅ~ぁ~、

 こんどはあしぜんたいがぁ~。」

 

血流促進のマッサージを始める

上は見ない

 

「ひぅっ!?やん!?

 お、おにぃちゃん、じわじわ

 すごぃよぉ~///」

 

全く、こんな声を聞かれたら

それこそ『懲戒免職処分』が・・・

 

「あ。」

「あれ~?カレンチャンと

 カレンチャンのトレーナーさんだー!」

 

どんな絶不調のウマ娘でも

『彼女に相談すれば』

たちまち絶好調に向かう

『ピンクの妖精ハルウララ』がそこに居た

 

「あはぁ///うららちゃんだぁ~///」

 

もはや一般人が耐えられない甘いカレンの声

 

「なになに~?脚のマッサージ?」

「ぁ、あぁ、

 脚が痺れたんでな、ほぐしてるんだ。」

「い~な~!ねーねー♪」

 

ウララもやって欲しいな!

 

おぅ、おれ、今日、クビかな?

 

ソファーにカレンチャンとハルウララ

交互に脚をマッサージする

 

「ふぁっ///きもちぃねぇ~///」

 

だぁ~っ!?なんて声出すんだウララぁあっ!?

 

「でひょ~?おにぃちゃんの

 まっひゃぁりわ~

 かりぇんもこうなっちゃうんりゃ~///」

 

「ちょっと、ごめん。」

 

隣の部屋に行き

ある部分を強打し冷静さを

なんとか取り戻す

 

「「おにぃちゃ~ん///はやくつづきしてぇ~///」」

 

がりっ

 

口から血が滴るがマッサージを終えた

 

 

「ん~♪すっごいスッキリしたね♪」

「ホント、お兄ちゃんだからなのかな?」

「それじゃ、ウララお部屋に戻るね~?」

「うん、ウララちゃんの元気で

 カレンも元気になれたよ♪」

「ばいば~い♪」

 

 

(さてと、

 部屋の鍵はしたし)

「おに~ちゃん?だいじょ「カレン」なぁに?」

 

俺を殴ってくれ

 

「ど、どうして?」

「俺は・・・。」

 

「言わないでいいよ、お兄ちゃん、

 カレン、明日で卒業しちゃうから。」

 

いいよ?

 

 

その卒業式の日

 

幾人かの卒業ウマ娘は『超・絶好調』でツヤツヤし

同人数の男女トレーナーが

『干からびる寸前で』気合で乗り切っていた』

 

 




カレンチャンのトレーナー

『鋼の意志』をもってしても

カレンチャンの『いいよ?』に敗北

結婚ラッシュの先駆けとなり

3人の娘を設けた

『冷静沈着』で耐える毎日

『火事場のバ鹿力』を習得する為奮闘する

カレンチャン

自覚型カワイイ・目
お兄ちゃんは絶対逃がさない・科
まだまだ搾り取ろうとするウマ娘

ハルウララの天然カワイイをひそかに取り入れ
お兄ちゃんを再び陥落させ
4人目をお腹に宿している

ハルウララ

無自覚カワイイ・目
天然元気・科
周りも幸せに溢れるウマ娘

病む事を知らない

ド直球にトレーナーへ告白し
僅差でカレンチャンより早く結婚した

娘に間違えられるが気にならない

干からびても気合で耐えたトレーナー達

男性トレーナーは言わずもがな
女性トレーナーも喰われた

そして、女性トレーナーと
婚約している男性トレーナーは
『女性トレーナーと担当ウマ娘』と、
・・・気合で頑張った

種族トレーナーだからこそ出来た模様
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