ウマ娘ショートストーリー?   作:扶桑畝傍

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コロナワクチンの副作用かな?

なんで書いてたのか
わからなくなった
_(:3 」∠)チーン


人の罪は人が償う物

メジロ家静養所 大ホール

 

「んん、僭越ながら

 わたくし、メジロマックイーンが

 招集にお集まり頂きありがとうございます。」

「マックイーン、かたい。」

「はぁ、

 テイオー、貴女の家も

 末席とは言え『財閥なのですよ?』

 いい加減ご両親の後をお継ぎなっては?」

「それはそれ、

 スぺちゃん戻って来たの?」

「いえ、残念ながら

 北海道から出た形跡はありません。」

「ぁ~、その。」

「スズカさん?」

「家の娘がスぺちゃんの

 娘さんを確保したんだけど、

 どうしよう。」

 

 

「ほら、こっち。」

「か~、メジロ家の静養所で

 このデカさか~。」

「ラスカルスズカ!」

「あ、お母さん!」

「へぇ。」

「貴女が、スぺちゃん、

 スペシャルウィークさんの娘さ、ん゛ん゛っ!?」

 

私は何を見ているのだろう?

 

お母さんに目を移した瞬間

シーザリオがお母さんに迫って

 

「ん~!小さいからこその弾力!

 素晴らしいわ!

 サイレンススズカさん?

 『私に食べられてみない?』」

お母さんの胸を揉んでいた、両方

「人の母親に

 なにしてんだゴラ゛ァ゛ア゛ッ!!」

渾身のボディーブローを打ち込んだ

 

 

「おぉ、おぉ~っ!?

 ウマ娘が沢山いるぅ~っ!!」

「バカな、渾身の一撃を叩きこんだのに

 なんでピンピンしてるの?」

(え?スぺちゃんの娘さんに揉まれたの?

 え?小さいのに?褒められた?

 旦那以外に褒められた事無いのに?

 ラスカルスズカに胸囲を持って行かれのに?)

 

ポッ///

「シーザリオちゃん///隣のお部屋、いく?」

「YES!!」

「YES!じゃねぇんだよ!!」

 

花瓶で殴りつけるも壊れるのは花瓶だけ

 

「なんだよ、双方の合意だろ?」

「ごめんなさいラスカルスズカ、

 私はこの娘の女になるわ///」

「お母さんっ!?」

 

「こほん、シーザリオさん、

 サイレンススズカさん、

 いい加減になさいませ、

 ラスカルスズカさん、

 花瓶は少々値段が張るので

 こちらの『金属バット』をどうぞ。」

「ちょ~っ!?マックイーンっ!?

 それは不味いでしょ~っ!?」

 

流石に戻って来たキングヘイローが聞く

 

「あの、シーザリオさん、

 スペシャルウィークさんは

 お元気なのですか?

 もぅ、15年前に

 トレセン学園から『自主退学』され、

 それ以来音信不通、

 私達も色々ありまして、

 その日以来、会っていないのです。」

 

すん、と、聞こえるような

気の切り替えを見せるシーザリオは

 

「知っても

 『私が会わせません』

 先ず、私の調教を受けて貰い

 従順になってから

 『ヒヒン』って、言わせながら

 無様に会うなら良いですけど。」

 

メジロマックイーン

トウカイテイオー

サイレンススズカ

ウォッカ

ダイワスカーレット

キングヘイロー

 

『6人の圧を受けるも平然としていた』

 

「足りないわ、

 こんなの、おかあちゃんが受けた傷は

 こんな程度で収まらないわ。」

「だからって、

 お前はなんで『今更戻って来たんだ?』」

「お~、『ゴールドシップ先輩』

 お久しぶりです~。」

「ご、ゴールドシップさん、

 今日は

 お子さんの呼び出しを受けてたのでは?」

「あぁ、たづなさんに投げて来た、

 シバいて良いよって。」

「「「ぁ~、ハジケリストユバちゃん」」」

「おうよ、

 このゴールドシップ様の愛娘

 ユーバーレーベンこそ

 ハジケリズムを受け継いだんだぜ?」

 

「それで、

 ゴールドシップさんとは

 お知り合いで?」

「あぁ、

 アメリカでな、

 『コイツは引退している筈なんだ』」

「ダメだよゴルシ先輩、簡単に教えちゃ。」

「ん?待てよ、

 じゃぁ、なんでトレセン学園に

 『入学』出来たんだ?」

「確かに、

 トレセン学園に入学出来るのって、

 『本格化を迎えたウマ娘』と、

 『試験・面接』を通ったウマ娘しか

 入れない筈よ?」

「そうね、

 家の娘も本格化が少し遅めだったから、

 みんなの娘と現役が

 ギリギリかぶるかなのに。」

「ラスカルスズカ、

 理事長達に聞いてくれたのよね?」

「ぁ~、うん、

 『復学』扱いなんだって、

 日米オークスを勝てたら

 『アメリカに留学させろ』って、

 現ナマ積み上げられたって言ってた。」

 

全員『日米オークスを?』

 

「うん、調べたらホントに勝ってた、

 でも、アメリカ学園の記録は調べられなくて

 わからないって。」

「人の事をまぁ、ペラペラと。」

「アンタさぁ。」

 

再び蹴り飛ばす

 

「人の尻触ってんじゃないわよっ!!」

「お~、こえ~こえ~、

 まぁ、及第点だな、

 胸はデカすぎて

 デッドウェイトじゃねぇのか?」

 

ダスカを除くウマ娘が凹んだ

「ちょっとっ?!」

「ア、アハハ、

 ボク、子供産んでから

 サイズダウンしちゃったんだよね、アハハ。」

「テイオー、わたくしは

 減りもせず増えもせずですわ。」

「わ、私は少し増えたけど、戻ったのよ。」

「俺も同じさ、

 やった~って喜んで

 育児に追われてたら

 いつの間にか戻ってやがってよ、ハハッ。」

「イイモン、小サクテモ

 好キッテ言ッテクレル人イルモン。」

「ちょ、お母さん!しっかりして!」

「ラスカルスズカ?

 お母さんにそのお胸を

 少しで良いから分けて貰える?」

「いやいやいや、無理でしょ!?」

 

「で?シーザリオ、

 どんな問題を持って帰って来たんだ?」

「え?」

「さっきから黙ってるからな。」

「ぁ~、おかあちゃんの言う通りだな、

 ゴルシさんは騙せないって。」

 

「ちゃんと言えよ。」

 

お前のおかあちゃんにさ

 

「なっ、なんで、おかあちゃんっ!?」

「シーザリオ、アナタ、

 なんで教えてくれなかったの?」

 

みんな「スペシャルウィークっ!!」

 

「ぅん、ひ、ひさし、ぶり。」

 

大きなお腹を抱え

トレセン学園を去っていった

トレーナーさんが肩を支えていた

 

「スペ、ほら。」

「おかあちゃんっ!?なんで!?

 なんでうごいたんだよっ!?」

「こんな診断書が来たのに

 娘を心配しないおかあちゃんだと思う?」

 

交通事故による後遺症で

子宮機能が著しく低下しており

妊娠は困難

 

「な、なんで、

 っ!?ゴルシ先輩ですね?」

「あぁ、アグネスタキオンから渡されたんだ。」

「くそっ、あのヤブ医者め。」

 

「シーザリオさん。」

「んだよ、グラスワンダーさん。」

 

貴女にお相手はいらっしゃいますか?

 

「は?」

「ぐらすちゃん?」

「貴女の卵子は無事なのでしょう?」

「さぁな。」

 

誰かが入って来る

 

「シーザリオ!!探したぞ!!」

「うげっ、トレーナー。」

「貴方は?」

「え、あ、はい!

 俺は、新人トレーナーの___です、

 ぐ、グラスワンダーさんに・・・うわ、

 レジェンドウマ娘ばかり。」

「___さん。」

「あ、はい。」

「シーザリオさんと

 ご結婚の予定はありますか?」

「へ?」

「てめぇ、なに勝手に進めてんだよ。」

「えっと、その。」

 

すっと、取り出すのは『愛用の薙刀』

 

「日本男児たる者、

 即・決・断!!

 娶るの?娶らないの?

 はっきりなさい!!」

 

「はっ、お、俺なんかと。」

 

「俺は、シーザリオと

 結婚したい、

 例え、子供を産めなくても、

 それでも、

 俺は彼女が欲しい!!」

 

「う、うそだぁ、

 ばっかじゃねぇの?

 こんな『ウマ喰い娘』なんて

 気持ち悪いだろう?」

 

「それは俺が満たして見せる。」

「ど、どうやってだよ?

 人耳はウマ娘に勝てないだろ?」

 

ふっふっふっ~ てい ぷす

 

「いだっ!?ヤブ医者っ!?

 なにしやがっ・・・な、

 なにが、身体が。」

 

「濃縮版『人耳化薬』さ、

 7日は『人耳になれるよ?』」

「ぁ、アグネスタキオン、さん。」

「やぁ、久しいね、

 スペシャルウィーク君、

 毎回毎回、後手に回って済まないねぇ。」

「いえ、あの日、

 『人耳』を知れたから、

 今があると思ってます。」

「っ、ありがとう、

 って、おい、スペシャルウィーク君?」

 

下をみたまえっ!?破水しているぞっ!!

 

 

メジロ家の主治医さんの素早い処置により

 

スペシャルウィーク、第二子出産

若干の衰弱があれど

健康に問題無しの診断をされた

 

 

「君が『代理出産』を申し出るとはね。」

「てっきり、アグネスタキオンさんも

 立候補するのかと。」

「グラスワンダー君、

 私は今は医者だ、

 医者がそう頻繁に

 子供をつくって産休ばかりでは

 救えるウマ娘が救えないでは無いか。」

「そうですね、『この娘』も

 診て貰うので当分は

 お休み出来ませんね。」

 

「ぐ、グラスワンダー、さん。」

「シーザリオお母さん、

 大丈夫、この娘はすくすく育ってますよ?」

「ほら、シーザリオ。」

「うぅ。」

お腹に手をそっと置く

 

「け、けった、けったよ、私の子供。」

 

 

北海道・某所

 

「「おかあちゃ~んっ!!」」

「こら、どっちのおかあちゃんなの?」

「スぺちゃんおかあちゃん!」

「シーザリオおかあちゃん!」

「あはは、元気だねぇ。」

「「あ!おばあちゃん!!」」

 

「あぁ!?おかあちゃん!?」

 

「なんか言葉のゲシュタルト崩壊してないか?」

「気のせいだろ、

 んで?シーザリオ、

 次の子はどうするんだ?」

「うふふ、私の歳もあるので

 お早くしてくださいね?」

「もう!お母さん!

 次は私の妹でしょ!!」

「す、スクリーンヒーローったら///」

 

 

なぁ、スペシャルウィーク母ちゃん

なぁに?シーザリオ

 

こんな幸せでいいのかな?

うん、私達に無理強いとか

強制する人耳は居ないから

でも

そうだ、私を批難してた娘達なんだけど

先月、病気で亡くなってたの

え?

その遺書に

私を批難してしまった事に対する

謝罪文で埋まったんだって

それで良いのかよ、おかあちゃん

今度、その娘さんが家に来て

お母さんのかわりに謝罪させてくれって

そか

さ~、けっぱるべよ?

なんでさ?

 

みんなが羨ましがるぐらいに

幸せにならねば!

ふふっ、そだな!おかあちゃん!




シーザリオの新人トレーナー

実は新人と言いながら
アメリカで研修中
シーザリオを担当していた
新人モドキ

事故にあったシーザリオを
懸命に救出

相手ドライバーは
マリファナ中毒で心不全で死んでいた

面会時間の許す限り
付きっ切りで看病し

『走れるまでに
 回復したシーザリオと共に帰国』

スペシャルウィークと一緒に
実家暮らしを選んだ

シーザリオ

スペシャルウィークの第一子

広大な農地を駆けまわり
胸はそこまで大きくはならなかった

一度、トレセン学園に『偽名で入学し』
たづなさんに『ウィッグ』がバレて
親父から渡された現ナマを積み上げて黙らせた

その際、『日米オークス制覇』を成し遂げている

母のスペシャルウィークとは違い
話せる人耳は話せる

どう言う訳か
『ウマ娘が好き過ぎるウマ娘になった』
既に『モブウマ娘達』で20人程致しており
なぜか
成績アップ・勝利数増加の効果を発揮した

結局、グラスワンダーの娘を食べ損ねるが
ラスカルスズカが代わりに喰われた、と
言いたかったが、逆に喰われた

残念ながら妊娠出来ず
『グラスワンダー』に代理出産を託し
2人目を考え中

ラスカルスズカ

ここでの立ち位置は
『サイレンススズカの娘にした』

実は貧乳の方が好き
自身がFカップとか言う爆乳なので
肩が凝って辛い

シーザリオを捕食した
その後、シーザリオのバストが
3cmアップした

グラスワンダー

スペシャルウィークが
置かれていた状態を知りつつも
自身も進退の問題と
他のウマ娘と問題を抱え
助ける事が出来なかった

薙刀の腕は落ちておらず
今でも振り回す

スペシャルウィークへの贖罪も含め
シーザリオも自身の子供を見せて上げたかった

代理出産に立候補し、無事出産

現在、スクリーンヒーローの妹を妊娠中

サイレンススズカ

シーザリオに胸を捕まれて以来
旦那に揉むように催促しているが
人目をはばからずには出来ない為

シーザリオに依頼
そして、それを
娘のラスカルスズカに見られ

『二人から愛でられる事になる』

0.3cmアップしたらしい
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