ウマ娘ショートストーリー?   作:扶桑畝傍

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ま~た、長くなっちゃう今日この頃・・・


スペあふた~? その2

 

ぎゃいぎゃい

 

「ん?なんだ、この騒ぎは?」

(この部屋はタキオンとマンハッタンカフェが

 良く居る部屋だったな)

 

コンコンコン

 

〈アグネスタキオン、マンハッタンカフェ

 何を騒いでいる?〉

 

「おや、この声はエアグルーヴだねぇ。」

「あわわわっ!?」

「と、兎に角

 降りてくれないかしらスぺちゃん?」

「どうするんですか?

 ここは男性は原則禁止の区画ですよ?」

「なぁに、あ~らよっと。」

 

顔面に迫るのはタキオンの脚

 

所望、回し蹴りが俺を蹴り飛ばす

 

ガチャ

 

「アグネスタキオン!

 また何を・・・ん?

 サイレンススズカにスペシャルウィーク、

 どうして抱き合っているのだ?」

「ぇ~っと。」

「こ、これは。」

「エアグルーヴ君、

 そんな顔をされたら萎縮してしまうよ?」

「貴様に君付けを許した覚えはないのだがな?」

「お~、こわ。」

「エアグルーヴさん、

 『今日は特になにもしていませんよ』

 ただの雑談です。」

「マンハッタンカフェ、

 はぁ、

 キミが言うなら間違いではないのだろう

 アグネスタキオン、

 貴様は前科があるのだからな?」

「わかっているよ、

 なに、モルモット君が

 実験に協力し続けてくれる限り

 他所には迷惑をかけないよww」

「・・・授業には出ろよ。」

「履修は済んでいるのだがねぇ。」

「出席日数だ、

 私が記憶している限り、

 十日程足りない筈だ、

 補講の日取りは追って知らせる。」

「うげぇ、十日もあるのかぃ?」

「当然だ、

 『実験中』だとか言って

 ボイコットしているぞ?」

「ぁ~・・・。」

「兎に角騒ぎは起こすなよ?」

「へいへ~い。」

 

バタン

 

「カフェ~?」

「大丈夫です、

 『お友達さんも』離れたと。」

「ふ~。」

「す~ぺ~ちゃ~ん?」

「す、すみません、スズカさん、

 咄嗟に抱き着いちゃいました。」

「ふふ~ふ、おかげで

 『画面の向こうで伸びてるトレーナー君』には

 気づいて無い様だね。」

「あぁっ!?トレーナーさ~ん!!」

『ぉ~・・・まだ火花が散ってるぅ~』

「大丈夫ですかっ!?」

『さすがに効いたよ、

 てか、タキオンよぉ、

 脚は大事にしろよな、

 屈腱炎、大丈夫なのか?』

「ぁ~・・・一応

 治りつつあるけど、

 走る事は難しそうだねぇ。」

「嘘はダメですよタキオンさん、

 ほぼ完治してるじゃないですか。」

「カ~フェ~?」

「まぁ、引退撤回の

 書類やら手続きがめんどくさいから

 やらないだけですよね?」

「カフェ君、丁度ここに

 『試薬入り』コーヒーがあるのだがね?」

「いりません。」

「ん?二人共随分静かになっ・・・

 『だからなんでそっちに行ってるのかね?』」

『と、トレーナーさんが鼻血だしてたので』

『私は~』

「はぁ、

 そろそろ門限の時間じゃないのかね?」

『あ』

『え?もぅそんな時間?』

『だねぇ』

 

にゅるっ

 

「お、おとととと!?」

すぺん!

「もぅ、スぺちゃん?

 ちゃんと足元見ないとダメよ?」

「あははは、はぃ~。」

「ほら、うるさいのがまた来るよ?」

 

扉から外を覗くタキオンさん

 

「あ、大変ですスズカさん!

 私、後一回で『反省文』なんですよ!!」

「ぁ、そう言えば私も。」

「急ぎましょう!

 トレーナーさん!また明日!」

『おぅ、曲がり角に気よ付けろよ?』

「はい!」

「スぺちゃん、早く。」

 

パタパタと走り去る

 

『んで、タキオン』

「なにかね?」

『学生服で回し蹴りはやめろ』

「ん?」

「ぁ~、タキオンさん、

 スパッツ履いてますよね?」

「スパッツ?勿論履い・・・て///」

『OK?』

「ふん!」

 

電源を落とされる

 

 

「あ、電源落としやがったな?」

(タキオンも一応恥じらいはあったんだな)

「はぁ。」

スマホを立ち上げ

《ウマ娘》を立ち上げるが

(ホーム画面に誰も居ねぇ

 てか、育成のコマンドが

 薄くなって押せねぇでやんの)

「しゃ~ない、寝るか。」

「・・・日が昇ってる。」

布団からもそもそと這い出る

(今日は静かだな)

取り敢えずお湯を沸かし

カップ麵に注ぐ

 

ずぞぞぞ

 

「あふぃ。」

まぁ、腹は膨れる

スマホを見ると

「あれ?『ウマ娘』が立ち上がってる。」

『トレーナーさーん!』

「はいよ、どしたスペ?」

『あ、良かった~!

 ちゃんと繋がってますね!』

(あぁ、そっか、

 昨日、タキオンが

 パソコン電源落としたんだっけ)

「流石にスマホからは出て来れないだろ?」

『や、やってみます?』

「やらんでいい、

 てか、今は休み時間か?」

『いえ、丁度お昼を食べ終わった所です、

 タキオンさんが

 お顔を真っ赤にして

 体調がすぐれないとの事で

 朝は繋いでいませんでした』

「ぁ~・・・だろうな。」

『あれ?ご存知でしたか?』

「なんとなくな、

 午後はどうするんだ?」

『それなんですけど、

 学園のメンテナンスがあるので

 午後は半休なんです、

 それで、なんですけど・・・

 一緒にお出掛けしたいなぁ~って』

「ん~・・・出口がトレセン学園の

 『男性禁止区域』じゃ

 俺、出れなくね?」

『あ』

「かと言って

 スペがこっちに来るのも問題だな。」

『へ?どうしてですか?』

「『ウマ娘』は居ないからな、

 捕獲されて『ばらされて』

 『ホルマリン漬け』行きかな?」

『ひっ』

「まぁ、お前も美人の部類だからな、

 注目の的になるのは目に見えてる、

 タキオンとカフェに聞いといてくれ、

 『男性禁止区域』以外に出入り口は

 設けられるのか。」

『わかりました!』

 

「って、直ぐ行動に移すなよ・・・。」

誰も居ない画面を眺めるが

戻ってくる気配は無い

「ったく。」

(ん?なんで

 オンライン会話ツールが立ち上がった?)

 

〔トレーナー〕

「はいよ、どなた?」

〔お友達〕

「カフェの?」

〔そうだ〕

「はー、文字化けしないで言葉打てるんだな。」

〔外に出口は出来る〕

「出口は、か。」

〔入り口はわからない〕

「ん?じゃぁ、家のPCと

 そこのPCが繋がったのは?」

〔全くの偶然とタキオンの悪戯が

 嚙み合った『必然』〕

「ほ~。」

〔そっちの俺はどうなった?〕

「・・・知らん、

 知らない方が良い。」

〔・・・そうか〕

「言えるのは

 『大抵のネームドは亡くなっている』

 だから、知らん方が良い。」

〔・・・すまん〕

「お?」

〔どうした?〕

「画面にスズカが映ってる。」

〔一旦退散する〕

「あいよ。」

 

『あの、スぺちゃんのトレーナーさん』

「なんだい?」

『スぺちゃんの事をどう思っていますか?』

「女性としてか?ウマ娘としてか?」

『・・・隠さないんですね?』

「隠してどうなるよ?まぁ、

 『こっちに未練がある

  俺は釣り合わないよ』」

『未練ですか?』

「あぁ、折り合いついてないからな、

 『そっちに行って

  そっちで暮らすのは』

 折り合いがついてからだ、

 持ち家もあるし、

 色々やらなきゃならん事もあるからな。」

『そぅ、ですか』

「んで、スズカは

 『自分の担当トレーナー』に

 会いたいのか?」

『べ///べつに///』

(うわ~、サイレンススズカが

 こうも軟化するのか?初めて見た)

『ナニカ?』

「別に?

 まぁ、単純に

 自分のタブレットは持ってるか?」

『あります』

「強く願えば『繋がるんじゃないか?』

 『奇跡は偶然と必然が嚙み合って』

 奇跡の様に見えるからな、

 『奇跡は』奇妙な痕跡だからさ。」

『?』

「『会いたい』

 それを強く思えば

 『奇跡』なんて簡単に起きる物だ。」

『はぁ、わかりました、やってみます』

「そろそろスペが戻って・・・来るのか?」

『・・・あ、足音が聞こえますね』

(耳がピコピコと、まぁ可愛いなぁ)

「んじゃ変わってくれ。」

『はい、それでは』

「と、言う事で

 『出口』は出来るよ?」

『へ~』

「でも、戻るにはここの部屋にある

 このPCじゃないと戻れそうになさそうです。」

『まぁ、こうして会話できるだけでも

 儲けものだろうに』

「ですが、いいのですか?」

『カフェさんよ、

 〔お友達〕からは何か聞いてるか?』

「いえ、と、言うか

 お友達さんと随分親しい間柄ですね、

 ちょっと恨みます、

 私はそれっぽい感情しか

 読み取れないので。」

『ぁ~、すまん』

「トレーナーさ~ん、

 一緒にお出掛けしたいですよぉ~。」

『スペ』

「はい。」

『・・・時間をくれるか?』

「時間ですか?」

『・・・色々ある』

「そぅ、ですか、わかりました!

 私、待ってますね!!」

「さて、トレーナー君、

 理由を聞いて置こうか。」

『・・・終活』

「就活?仕事に復帰する気かい?」

『漢字違いだ』

「あぁ、『終活』か、

 トレーナー君は病気か何かかい?」

『いや、身体の問題は無いよ

 「心理的な問題」だ』

「念のため『お友達さん』を派遣しますか?」

『・・・出来るなら』

「・・・はい、いいそうです、

 ただ、どうやって意思疎通を?」

『スマホの会話機能で喋れる

 そこは大丈夫だ』

「恨みます。」

『「お友達さん」よ、

 カフェと話してあげれば?』

〔今までのアレがあるからな

 遠慮しときたい〕

『だ、そうだ』

「・・・恨みます。」

「ま、何時頃整いそうかね?

 スペシャルウィーク君の

 『心理的ストレス』は

 私から見ても『かなり危険な状態と診れる』

 たづなさんにも目を光らせて貰っているが

 如何せん、トレセン学園は大きい、

 目が全てには届かない。」

『・・・わかった、

 出来るだけ早くケリをつけるよ』

〔なぁ〕

「ん~?」

〔お前、ホントは〕

「あぁ、__つもりだったよ、

 ま、スぺを悲しませるのはアレだからな

 俺が『この世界』から

 居なくなれば良いだけだ。」

〔・・・後ろ、約20m〕

「何人?」

〔3人〕

「・・・そこの裏路地は?」

〔見て来る〕

 

〔いない〕

「さんきゅ。」

(あれから三日、

 スペシャルウィーク君も

 健気と言うか依存症と言うか)

「スペシャルウィーク君、

 そろそろ門限だよ?」

「はぃ~。」

「あ。」

「カフェさん?」

「お友達さんからです、

 明日にはこちらに来れるそうです。」

「ほんとですかっ!?」

「はい。」

「良かったねぇ。」

「はい!タキオンさん!

 それじゃ門限もありますので

 戻りますね!」

「気よつけなよ~。」

「は~い!」

 

「で?」

「なんですか?」

「お友達さんはなんて?」

「言ったじゃないですか、

 『それらしい感じ』しかわからない、と。」

「ふむ、

 では、トレーナー君のスマホには

 なんで『文字化けせずに』

 言葉として送れるのだろうねぇ?」

「さぁ?」

〔いよいよ、だな〕

「あぁ。」

〔この写真は持って行かないのか?〕

「その為に終活して来たんだけど?」

〔・・・そうか〕

「初めまして、

 スペシャルウィーク君のトレーナー君、

 早速だけど

 『試薬』を「タキオンさん?」もぅ、

 わかったよ、

 本来ここは男性禁止区域

 ほら、コレが入館パスだよ、

 首から下げておきたまえ。」

「助かる。」

 

幾ら待てどもスペシャルウィークが来ない

 

「タキオン、

 学園の監視カメラは見れるか?」

「了解した、直ぐにハッキングしよう。」

「っ!?」

「カフェさん?」

「お友達さんが見つけました!

 ですが不味そうです。」

「場所は?」

「見つけた、

 本館の屋上だね、案内しよう!」

「スペシャルウィーク先輩、

 いつ引退してくれるんですか?」

「先輩が辞めてくれないと

 私達が入れないんですよ?

 先輩達の本格化、

 とっくに終わってるんですから。」

「そ、それは。」

「グラスワンダー先輩も

 『小さい癖に威圧してくるし』

 幾らG1バって言っても、もう

 『墜ちて行くだけのウマ娘』じゃないですか。」

「グラスちゃんの事を

 そんな風に言わないで!!」

「はっ、細かい骨折を繰り返してるですから

 もう『引退』した方が良いに決まってる!!

 あのトウカイテイオーも

 メジロマックイーンも!!

 早く『引退』して席を空けろっての。」

 

ドバン

扉が吹き飛ぶ

 

「ぇ~・・・トレーナー君、

 キミは『ヒト耳』だよねぇ?」

「ん?扉は『吹き飛ばすのが定番だろ?』」

「と、トレーナー、さん?」

「遅くなってすまん、スぺ。」

「げっ、トレーナー。」

「____さんに、____さん、

 ____さん、____さん、

 何人も寄ってたかって

 一人のウマ娘を囲むとは

 『ウマ娘ならウマ娘らしく』

 『レースで勝ってG1バ』の席を

 勝ち取るぐらいすれば

 まだ許せたんだけどな。」

 

「その通りですね。」

「・・・たづなさん、ですか?」

「はい、___トレーナーさん、

 どうして

 『こちら側に居るかは一旦置いて置きます』

 貴女達、

 『何をしているのかわかってますか?』」

「あぁ、お前ら。」

 

その手元には小さいとはいえナイフが握られる

 

「なっ。」

 

「アンタがいけないんだぜ?

 アタシらじゃなくて

 『スペシャルウィーク』を

 選んだアンタが!!」

 

複数のウマ娘がトレーナーに

遅い掛かる

 

「『ウマ娘にヒト耳』は

 勝てねぇんだよ!!」

「普通ならな。」

 

ナイフを素早く捻り取り

いとも簡単に地面に叩きつける

 

「がはっ?!」

「え?くそっ!?」

今度は腕を引き込み

そのまま組み伏せる

「きゃぅっ!?」

「このぉっ!!」

「スカート、捲れるぞ?」

足払いでひっくり返る

「やぁんっ?!」

「おい!」

「あぁ!」

二人同時に掛かるが

 

背中を叩かれ

『胸元がスースーする』

 

「へ?」

「・・・ひっ!?」

「ませた下着付けてんだな、

 スポーツブラで良いだろうに。」

「「か///かえせぇ~っ///」」

「ほい、たづなさん。」

「・・・後でオハナシしましょうね?」

「ぇ~。」

 

最初に倒された娘が起き上がる

 

「くそがぁあっ!!」

 

今度は避けずに

 

ブシュ

 

「トレーナーさんっ!?」

「て、テメェ!!」

 

左手を貫いたナイフ

 

「捕まえた。」

 

ナイフごと彼女の手を握りしめる

「やめ、離せっ!!

 放せよぉっ!!」

 

ぼたぼたと滴る血は

血溜まりを形成する

 

「お前が謝るまで

 お前を血で濡らしてやる。」

左手を更に持ち上げ

力を込める

すると更に血が噴き出し

『彼女の顔に滴る』

 

「ぁ、あぁああっ!?」

「もうやめてください!

 ___トレーナー!!」

たづなさんが止めようと近寄って来るが

「彼女が

 彼女達が

 『俺の愛バ』スペシャルウィークに

 謝らない限りこの手は離さないし

 止めない。」

 

 

数分と経たずに彼女達は

謝罪と『自主退学扱いとなった』

 

保健室

 

「トレーナーさぁ~ん、

 大丈夫なんですかぁ~。」

「大丈夫、大丈夫、

 こんなの日常茶飯事だったから。」

「へ?」

「ほら、

 上着脱いじゃいなさいよ、

 血だらけで校内をうろつかれても困るわ。」

安心沢が

俺の上着をすっぽぬく

「おい。」

 

格闘技?漫画、『バキ』に憧れた時に

鍛え抜かれたバッキバキの筋肉があらわになる

 

「わぁぉ、バッキバキ。」

「見世物じゃねぇぞ?」

 

ぴと

 

スペシャルウィークの手が触れる

「ほぇ~・・・ガッチガチですね。」

ペタペタ

「スぺ?」

すりすり

「スペシャルウィーク?」

すんすん

「おーい。」

「あの、スペシャルウィークちゃん?」

「ハァハァハァ///

 と、とぇ~な~しゃん///

 舐めていいれふかっ!?」

 

あかん、この娘、

意外と変態の素質があったみたいだ

 

ごくん

「んっ、んんっ、

 ___トレーナーさん、

 治療は終わりましたか?」

 

たづなさん、あんたもかい

 

「大した事ねぇよ、

 飯食えば失った血は直ぐに戻るし。」

「はぁ、とりあえず

 『仮トレーナー』として

 トレセン学園に登録しましたので

 明日、詳しく説明しますね。」

 

所で、私も舐めていいですか?

 

いい大人が何言ってんですか

 

 

借りたスーツの上着がきついので

ワイシャツだけ着て

上着は肩にかけている

 

「なぁ?スぺ?」

「なんれしゅか?とりぇ~な~しゃん///」

 

あ、ダメだコレ、発情モードですわ

 

「す、スぺちゃん?」

「すりゅかひゃん?」

「サイレンススズカ、

 部屋は何処だ?

 スぺを休ませるにも

 場所がわからん。」

「・・・スペちゃんに

 何をしたんですか?」

「なんもしとらんがな。」

じ~

「まぁ、後で聞きます、

 こっちです。」

結局、ワイシャツが奪われ

たづなさんに別の上着を借りた

 

翌日から、リミッターの外れた

スペシャルウィークから逃げる俺が

トレセン学園の名物になってしまった

 

悲しき事に、スペシャルウィークの

ダイエットにも効果があった

 

「とりぇ~な~しゃ~ん!!

 まってくりゃは~い!!」

「スぺ!!お前はまだ学生だろうが!!

 いい加減にしろーっ!!」

 

(もぅ、スぺちゃんったら、

 でも、そんなに

 『彼シャツ』ってすごいのかしら?)

 

後に、サイレンススズカも

自身の担当トレーナーを

追いかける事になるとは

この時、欠片も思っていなかった

 

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