1:セイバービッキー
シンフォギアの世界に主人公のIFのグレ響に憑依転生した俺が未知なる仮面ライダー、仮面ライダーセイバーの力でノイズと戦ったり、拾ったブックについての情報を募るスレです。
前スレ:【4冊目】グレビッキーで仮面ライダーセイバー
2:セイバービッキー
スペック
家が全焼したため放浪中、現生の家族はノイズによって灰に、地味に前世の享年を超えました。
原作では「小日向未来」なる幼馴染がいるらしいですが俺にはそんな知り合いはいませんし、アイドルのライブに行った事もありません。原作崩壊してるらしいですね、助けてください。
相変わらずプリミティブドラゴンの強制変身が続いており仲良くできる気がしない。オリジナルセイバー変身者は自作本をプレゼントした見たいですが俺には作文能力は無いので無理です、助けて(省略
3:匿名転生者
立て乙、誕おめ!
4:匿名転生者
たておつ~
5:セイバービッキー
それで前スレ最後に手に入った新しいブックはなんですか?
【鉄板の側に置かれた2冊のライドブック】
6:クッキングキノコ
右側の濃い赤色をしたのは「西遊ジャーニーワンダーライドブック」ですね。
物語枠のブックで火炎剣烈火と相性が良く、ブレイブドラゴンともう一冊の赤ブックを同時に使用すれば「ワンダーコンボ」と呼ばれる強化形態一歩手前の姿へ変身できます。
まぁ、赤二冊でも他の組み合わせより強力な「西遊ドラゴン」へと変身できるんですけね。
7:匿名転生者
ようはパワーアップ形態に必要なアイテム入手だな
___プリミティブドラゴンの方が強いけど
8:匿名転生者
トウマが西遊ドラゴンを使てたところが思い出せね……
9:匿名転生者
>>8
先にドラゴニックを手にしてから必要ないし、もう一つの2冊コンボ飛行能力持ってたから使われたイメージ
10:匿名転生者
違うぞ!先に3コンボやって、その後西遊ドラゴンで直ぐにドラゴニックやぞ。
11:セイバービッキー
皆が何言ってるか分かんねぇ~
12:匿名の博麗
必要に駆られたら使えばいいのよ
13:匿名転生者
ワイ、セイバー未履修。オレンジのブックに心当たり無し
14:クッキングキノコ
すいません。僕の情報にもそのライドブックの詳細は不明です。
15:セイバービッキー
使って皆分かんないのか…
16:匿名転生者
音ならしてみれば?
17:匿名転生者
ビッキーは今お好み焼き屋。ライドブックを使う訳にもいかんだろ
18:ぼっち・ざ・リンク
初見のアイテムを使いこなさないといけないような場面は普通だからビッキーも気にせんでいいぞ
19:匿名転生者
リンクニキ、それはあなただけでなんですわ
20:お姉ちゃんはリバイ
大丈夫!ビッキーは仮面ライダーなんだから!私も如月先輩も原作で使った事のないも戦いの中で学んだから!大切なのは諦めない心だよ!!!
21:飛電の新社長
___そうだな。オレ達は仮面ライダーだもんな……
22:匿名転生者
社長ニキ!イズを破壊されてからスレで見なかったけどたんと生きてた!!
23:ぼっち・ざ・リンク
後悔の無い選択を取れよ
24:匿名の博麗
ライダーも勇者も誰かの為にって大変ね。その分巫女はぶん殴るだけで簡単よ。
でもまぁ、社長ニキにはここだけじゃなく、リアルでも心配してくれる人達がいるのを忘れないで。さ、修業、修行
25:白狐
人生は大凶だけじゃい、どんなに小さくても吉は巡って来る。
最後のその瞬間まで諦めるなよ。
26:飛電の新社長
>>23 >>24 >>25
あぁ、行ってくるよ
27:クッキングキノコ
頑張ってください!仮面ライダーゼロワン
28:ケミーキャプター
同じ仮面ライダーとして応援してるからな!!
29:セイバービッキー
こんな俺が言えた事じゃないですけど、また相談に乗ってくれると嬉しいです
30:匿名転生者
全部終わったら社長ニキの元気な姿を見せに来いよ!
31:匿名転生者
負けんなよ!
32:セイバービッキー
御馳走様。食べ終わって人気の無い所に来たから音鳴らせと言われたブックを触っていくよ。
33:匿名転生者
待ってた!
34:匿名転生者
ここはキャンプ場?
35:セイバービッキー
いや、ただ単に人気の無い自然公園
36:匿名転生者
そんな事より早くブックを
37:セイバービッキー
了解~
『神撃の歌姫・ガングニール』『戦姫のココロは、神をも超える槍へと変わる!』
38:匿名転生者
こんなの僕のデータには無いぞ!!
39:匿名転生者
あ~、なるほど。ライドブックが大いなる書の切れ端でビッキーのセイバーがシンフォギア世界産なら当然あるわな
40:匿名転生者
ま~たポンコツデータキャラrp転生者が混乱してるよ
41:匿名転生者
なるほどガングニールか
42:ケミーキャプター
ってなに?
43:匿名転生者
簡単に説明すると本来のビッキーの武器?で、その欠片を使ってシンフォギアと呼ばれる鎧を纏うのよ
44:セイバービッキー
この世界の力だからこそのブックって事ね
45:クッキングキノコ
シンフォギア由来の物となるとワイもアドバイスできん、すまんビッキー
46:セイバービッキー
いえいえ気にしないでください。
毎回新しいブックを手に入れる度に情報を貰ってるんで
47:白狐
後ろに思いっきり跳べ!!
48:匿名転生者
へ?
49:クッキングキノコ
急にどうしたんですか?
50:セイバービッキー
「うわぁぁぁぁぁぁぁ」
『ッチ!』
爆風に押され地面を転がる。白狐さんの書き込みが無ければ直撃していた。口の中に入った小石を吐き出しながら奇襲を仕掛けてきた奴らへ視線を向ける。
「なに外してるんだよ!」
「知るか!」
そこで目にしたのかはカマキリの怪人が日の怪物、前世で見た映画に出て来た【ヒートドーパント】が言い争っている。膝を地面に立てながらスレに意識を向けるとカマキリの怪人は【マンティスロード プロフェタ・クルエントゥス】と長ったらしい名前のアギトに出て来たアンノウンだと言う事が分かった。流石クッキングキノコさんだ。
「まぁいい!ならば立花響をこの手で切り裂く!!」
男性の声で俺を名指しすると両手に体色と同じ色の鎌を持ち振るってくる。その刃を下を転がり抜ける事で回避すると腹部にベルトを巻く。
『聖剣ソードライバー!』「なんで俺を狙う!」
「戯言を!」
俺の問いを一蹴し大振りの拳を振るってくるドーパントの女性。その一撃を躱しながら懐から取り出した【ブレイブドラゴンワンダーライドブック】を装填。
『ブレイブドラゴン!』
連携もなにも無い怪人達の攻撃を回避ながらベルトから火炎剣を抜き横に振るう。
『烈火抜刀!』「変身!」
「ッグ!」
「私に火は聞かないわよ!」
刃から放たれた火炎の斬撃が怪物を後方へと押し出し、ヒートDが腕を振るうとそのまま俺の方へと戻って来る。こちらの一撃を防いだと良い気になっている奴には悪いが想定通りだ。
『ブレイブドラゴン! 烈火一冊!勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時、真紅の剣が悪を貫く!』
【仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン】へと変身した俺は恐怖で震える手を勇気で誤魔化しながら剣先を怪人へと向ける。
「バ、バカな!話が違うわよ!」
「そんなのはどうでもいい!立花響を殺せれば問題ない!」
マン何とかと言うアンノウンの刃を火炎剣で受け止める。鍔迫り合いを力任せに押し切りとその勢いのまま刃を振り下ろす。その一撃を後退するアンノウンに変わり、ヒートDが掌から火球を放ち攻撃してくるが切り裂く事で防ぐ。後方で2本の火柱が上がるのをスレ民情報で知りながら今度は俺から仕掛ける。
こうして俺は何も分からないままに、この世界には存在しないはずの仮面ライダーの怪人と戦い始めるのだった……………
>立花響
安価により「匿名イッチ」がら「セイバービッキー」へ変わり、それに伴い愛称が「イッチ」が「ビッキー」へ。
現在は13歳となり前世の享年よりも長い気ができている。一年と言う時間の流れで仮面ライダーの向き合い方が変わっているが実戦に関しては常に恐怖心が付きまとい、目の前の敵だけでなく自身とも戦っている状態。
>神撃の歌姫・ガングニールワンダーライドブック
大いなる本から分割された、『神撃の歌姫・ガングニール』の伝承を封じ込めているワンダーライドブック。ジャンルは「生物」。カラーはオレンジ。
ブック朗読の続きは『友と歌うのは神すらも知らない絆の手』。2ページ目の左端のテキストには『古の槍を持つ歌姫と聖剣が交わり身に宿る』と記載されている。
>マンティスロード プロフェタ・クルエントゥス/ヒートドーパント
本来、響の住まう世界には存在しないライダー怪人。
明確な意思を持ち響の命を狙う。
>ケミーキャプター
我々が観測してない1年間の間に仲良くなったコテハン組。
仮面ライダーガッチャードに変身し封印が解けたケミーを回収している錬金術師だ。
>飛電の新社長
現在、最終回