ホロライブラバーズ トロフィー『数多の輝きと紡ぐ未来』獲得実況プレイ   作:倉乃亜蓮

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リアルが忙しくて忘れてました…。
また書いていきたいと思います。
それでは、どうぞ!


ホロライブ学園での生活

 

 

ハイ!皆さんどうも〜!

前回はバトロワのリザルトを見終わり、ハル君がラブコメ主人公よろしくホロメン達と楽しく登校した所で終わりましたね。今回はその続きからになります。では、本編へゴー!

 

 

>……あの後、あなたは皆を連れて無事学校へと着いた。ラプラス以外はクラスが違う為、あなたのクラスであるC組の前でお昼を一緒に食べようと約束し、それぞれ自身のクラスへと歩いていった。…さっきから周りに見られている気がするが、何か有ったのだろうか?

 

>……あなたとラプラスが教室に入ると、先程まで楽しそうに話していたクラスメイト達が一斉にこちらを向き、ヒソヒソと何かを話し始めた。

 

 

「なぁ、吾輩達何か変なのか?アイツらと特に変わりは無いと思うんだが…。」

 

「…さぁ?俺には良く分からないが。」

 

 

>……クラスメイト達の変化に戸惑いつつも、ラプラスとそんな会話をしながら席に着くと、前の席に居た男子に話しかけられた。

 

 

「よっ!お2人さん。俺は宮野太一。お2人さんの前の席なんだ。これからよろしくな。」

 

「あぁ、こちらこそよろしく。俺は八重垣晴臣。好きに読んでくれて良い。」

 

「吾輩はラプラス・ダークネスだ。よろしくな。」

 

「オッケー、晴臣にラプラスさんな。改めてよろしく!」

 

「…そういえば太一。皆のこの空気は何だ?生憎心当たりが無くてな。」

 

「何を言ってんだ、晴臣さんよ。今朝、随分と大人数で登校してただろ。しかもメンバー全員が綺麗所ばかりのな。それが学園生の間で噂になったんだよ。初回のバトロワ優勝者様は何人もの美少女を侍らせてるモテ男だってな。」

 

「…そうか。確かに皆が綺麗だというのは認めるが、別に侍らせてる訳でも、モテている訳でもないと思うが…。皆には友人として仲良くして貰ってるだけだろうしな。」

 

「…ホントにそう思ってんのか?…ハァ。ラプラスさん達も大変だな…。…ん?ラプラスさん?」

 

「友達…。友達かぁ。やった…!(小声)…ハッ!?そ、その、んんっ!晴臣の言う皆の中には、吾輩も入ってたりするのか…?(…あれ?吾輩は何を聞いてるんだ!?)」

 

「…?当たり前だろう。ラプラスだってフブキやミオ、ノエルやフレアと並んでも全く見劣りしないだけの顔立ちをしていると思うが…。」

 

「え…?そ、それは…つまりその、晴臣は吾輩の事を綺麗だと思ってるって事か…?」

 

「綺麗…。う〜ん。どうだろうな。」

 

「や、やっぱり良い!そうだよな…。吾輩はミオやフブキ、ノエルやフレアみたいに綺麗な訳じゃないもんな…。背も小さいし、胸だってその…。」

 

「ラプラスはどっちかって言うと可愛い系だと思うんだが。……ん?どうしたラプラス。何でそんな落ち込んだ顔してるんだ?俺、何かしたか?」

 

「いや、何でも無いぞ!何でも…。」

 

「…そっか。なら良かった。まぁ、俺なんかからいきなりこんな事言われても嫌だろうけどさ。俺はラプラスの落ち込んでる顔より笑った顔の方が好きだな。」

 

「…そ、そうか。晴臣は吾輩を可愛いと思ってるのか…。それに笑った顔が好き…。そっか。そっかぁ…。フフッ♪」

 

「何だか嬉しそうだな。何か有ったか?まぁ、俺ばかりに聞いてもしょうがないだろ。他の奴にも聞いてみないと。太一、お前はどうだ?」

 

「……えっ?ここで俺か!?えっ〜と、そうだな。ラプラスサンハトッテモカワイイトオモウヨ。」

 

「だってさ。良かったな、ラプラス。」

 

「いや、俺の言葉なんて多分聞こえてないだろ、これ…。」ボソッ

 

「はぁ…。天下の晴臣さんはとんだプレイボーイだな、こりゃ。」

 

「バトロワの時にミオ達にも言われたが、プレイボーイってのは酷くないか?俺は思った事をそのまま伝えてるだけなんだが…。」

 

「それが問題だと俺は思うんだが…。まぁ、最悪刺されたりしない様に気をつけといた方が良いと思うぞ、俺は。」

 

「?良く分からんが、その忠告には従っておくよ。何をどう気をつければ良いかは分かんないけどな。」

 

「そうしてくれ…。」

 

「そういえばラプラス。さっきから一言も喋らないが、大丈夫か?もし体調が悪いのなら保険室に連れて行くが…。」

 

「…………」

 

「ホントに大丈夫か?おい、ラプラス?」

 

「えっ?ひゃあ!?は、晴臣!?な、なんでそんなに顔を近づけてるんだ!?」

 

「ん?いや、熱でも有るのかと思ってな。」

 

「だ、大丈夫だ!吾輩は大丈夫だから、取り敢えず離れてくれ。」

 

「分かった。もし体調が悪くなったら言えよ?」

 

「あぁ、分かった。」

 

「はぁ…。朝からこんな甘ったるい空気を感じる事になるとは。俺って、恋愛の神様に嫌われてんのかなぁ。」ボソッ

 

 

《キーンコーンカーンコーン!》

 

 

>……そんな事を話していると授業が始まるチャイムが教室へと鳴り響いた。

 

 

「それで?晴臣とラプラスさんは今日の授業何を受けるんだ?」

 

「吾輩は魔術の授業だ。バトロワで散々使った『ぷらすめいと』(コイツら)も召喚魔法で呼び出した召喚獣の一種らしいからな。」

 

「へ〜、そうなのか。でも良かったのか?ラプラスさん。俺達にそんな事教えても。」

 

「別に問題無い。授業を受けていればいずれバレる物だからな。」

 

「そっか。で?晴臣は何の授業を受けるんだ?」

 

「そうだな。晴臣は何を受けるんだ?」

 

 

>……『今日は何の授業を受けようか?』

 

▶︎武術

 体術

 魔術

 座学

 

 

来ました。初授業です。今のハル君は、流派スキルを解放する事に重きを置いています。流派スキルは武器の扱いが上達する程、解放されるのが早くなるらしいので、合間合間に座学を挟みながら、ひたすら武術と体術を中心にハル君を鍛えていきます。

 

 

 

>……武術を受ける事にした。

 

>……《戦闘スキル【観察眼】のレベルが上がった》

 

>……《戦闘スキル【連撃】のレベルが上がった》

 

 

>……もう一度武術を受けた。技の冴えに磨きがかかった。

 

>……《流派スキル【八重垣無刀流】のレベルが上がった》

 

>……《スキル『閃光』『残影』『嘴食み』『浮舟』『天降り』『断切』『地崩し』『風花』『乱れ蜂』『渦雲』『翅抜き』『牙穿ち』『荒苦音』のレベルが上がった》

 

>……今日の授業が終わり放課後になった。

 

>……『どうしようか?』

 

▶︎帰る

 誰かに会う

 

 

初日の授業が終わりましたね。流派スキル自体のレベルが上がってくれるとは…、嬉しい誤算ですね。この調子でどんどん行きたいですね。さて、放課後の帰り道といえば、ラブコメでは定番が有りますよね〜。そう!ヒロインとの帰り道でのイチャイチャです!バトロワなんていう本格的なバトル要素が有りましたが、このゲームは恋愛ゲームなんです。なので、放課後も積極的にヒロイン達の好感度を上げて行きたいと思います。

 

 

 

>……『誰に会おうか?』

 

▶︎フブキ

 ミオ

 ラプラス

 ノエル

 フレア

 みこ

 あやめさん

 

 

特に誰というのは決めてませんでしたが、ここは好感度を上げておきたいのでノエルかフレアにします。う〜ん…。よし!フレアにしましょう。理由ですか?そんなの褐色エルフという属性に惹かれたからに決まってるでしょう!…んん!まぁ、そんな事は置いといて。

 

 

 

>……フレアに声を掛けた。

 

「どうしたの?晴臣。私に何か用が有った?」

 

>……『なんて言おう?』

 

▶︎この後、何処か寄っていかないか?

 模擬戦に付き合って欲しい

 

 

 

ここで上を選びます。俺はラブコメが見たいんだよ〜!

 

 

>……「良かったら、途中まで一緒に帰らないか?」

 

「私で良いの?他にも居ると思うけど…。」

 

「フレアと帰りたいと思ったから誘ったんだが、迷惑だったか?」

 

「そんな事無いよ!私も、今日はノエちゃんが騎士団の仕事の手続きで早く帰っちゃったから1人で帰ろうとしてたし。」

 

「そうか…。それなら良かった。」

 

>……その後、フレアと途中で寄り道をしながら帰った。

 

>……フレアとの楽しい時間を過ごせた。

 

>……《フレアとの仲が深まった気がする》

 

 

 

あぁ…、良いですねぇ。ハル君とフレアちゃん2人で仲良くお饅頭を食べてる姿。満面の笑顔…。ハル君も最後には心から笑える様にしてやるからな゛ぁ!!(泣)

 

 

 

>……1日目

 

>……武術を受けた。力強い一撃を放てる様になった。

 

>……《技スキル『強撃』を獲得した》

 

>……《筋力が上昇した》

 

 

>……2日目

 

>……体術を受けた。体の自由自在な動かし方を教わった。

 

>……《戦闘スキル【曲芸】を獲得した》

 

>……《体力が上昇した》

 

>……《敏捷が少し上昇した》

 

 

>……3日目

 

>……座学を受けた。各種属の人体の構造について学んだ。

 

>……《戦闘スキル【人体理解】を獲得した》

 

>……《知力がすごく上昇した》

 

 

>……今日は学園に入ってから初めての休日だ。何をしよう?

 

 

▶︎鍛錬

 誰かと遊ぶ

 休む

 

 

 

初めての休日が来ましたね。ここで誰かと遊ぶを選んでお誘いが成功すると、休日でのデートにより好感度が爆上がりしますが、…今回は選びません!何故かというと今まで出会ったホロメン達の初期好感度がやたらと高い上に、これ以上上げるといつヤンデレ化からのバットイベントに繋がるか分からない為です。なので、今回はただひたすらに鍛錬するのみです。て事で、1番上の鍛錬を選びます。

 

 

 

>……あなたは鍛錬をこなした。

 

>……何かを掴めた気がする!

 

>……中伝・響割れが使用可能になった。

 

>……中伝・刈月が使用可能になった。

 

 

>……有意義な時間を過ごせた。今日からまた頑張ろう。

 

 

 

あ、言い忘れてましたが、休日は選択出来る行動は1回のみです。誰かと遊ぶを選んだ場合、1日をそのホロメンと過ごし、もう1日は強制的に休むになります。ステータスが不足している今、そんな事をやるのは効率が悪いです。いや〜、事前にWikiで調べておいて良かったです。さて、学園生活最初の週末を鍛錬して過ごしたハル君ですが、さっさとホロメンとのキャラストに入りたいので倍速していこうと思います!

 

 

 

          〜走者倍速中〜

 

 

 

 

あ、そうでした。先程獲得したスキルの説明をしていませんでしたね。最初に技スキルで有る『強撃』ですが、これは近接武器による通常より少し強い攻撃です。スキルを上げていくと最大で通常の1.5倍の威力まで上がる様になります。近接武器を使うキャラにとっては結構使い勝手が良いスキルですね。

次に戦闘スキルで有る【曲芸】と【人体理解】ですが、それぞれ【曲芸】は回避率や会心率の上昇、【人体理解】は人型から受けるダメージ量の減少や与えるダメージ量の増加となります。何か良いスキルばかりでこの後が怖いですね…。

最後に流派スキルの八重垣無刀流から使用出来る様になった中伝・刈月、響割れですが、それぞれ解説していきたいと思います。

まず『中伝・刈月』ですが、これは剣術の一つで防御不可効果を持つスキルです。防御不可というのは、相手が防御出来ない攻撃の事です。相手によっては回避されたり、バフによってほぼ無効化されたりしますが、後半まで十分使える良スキルですね。

次に『中伝・響割れ』ですが、これは組討術の内の一つで防御貫通効果を持つスキルです。防御貫通というのは、相手が防御していたりバフを掛けられていたとしても、それを無視してダメージを与えられるスキルです。この効果を持った攻撃ならロボ子さんやココ会長へ有効打を与えられる様になります。3強で有る2人は私が今やっているハードでも、先輩キャラとして来た場合、それぞれ物理耐性50%、魔法耐性30%カット、魔法・物理耐性40%カットとかなりヤバい防御力をしています。しかも種族バフで常時発動しているものの為、解除する事も出来ません。その為、2人へまともにダメージを与えるには超高威力の攻撃か只今出てきた防御貫通効果を持った攻撃をするしか有りません。いや〜、お嬢も中々ヤバかったですけど、他の2人もかなりヤバいですね。ホント初回で出会わなくて良かったです。と、そんな事を話していたら倍速が終わったみたいですね。

 

 

 

>……学園生活にも慣れ始めたあなたは、来月から夏休みに入る為に盛り上がっているクラスメイト達を横目に見ながら、自分の席へと座った。

 

 

「おはよう晴臣。」

 

「おはようさん、晴臣。どうした?不思議そうな顔して。」

 

 

>……太一とラプラスの2人に挨拶を返したあなたは、クラスメイト達が夏休みの話で何を盛り上がっているのかという疑問を問い掛けた。

 

 

「何ってそりゃあ、色々だろうよ。夏祭り〜とか海に出掛けたり〜とか。そうだよなラプラスさん。」

 

「そうだな。吾輩も夏休みで思い浮かぶものと言えば、夏祭りでの花火とか誰かと海に行ったりとかだな。」

 

 

>……「そう言えば」とあなたはふと、幼馴染で有るフブキとミオの2人に近くで行われていた夏祭りに毎年の様に連れて行かれていたのを思い出した。

 

 

「何か有ったのか、晴臣?」

 

「いや、少し昔の事を思い出しただけだ。」

 

「それなら良いんだが…。そ、その。夏休み中に暇な日は有るか?出来ればその、一緒に…」

 

 

>……ラプラスが何かを話そうとしていたその時、誰かが走ってくる音が聞こえてあなたが教室の扉へ視線を向けると、その扉から見覚えの有る2人が出てきた。

 

 

「えっ〜と、ハル君は何処に…。居た!ハル君〜!愛しのフブキが来ましたよ〜!ムグッ!?」

 

「ハァ…。フブキ暴走し過ぎだよホント。ごめんね、ハル。ラプラスさんも。」

 

「いや、吾輩は別に良いんだが…。」

 

「俺も別にフブキのこの癖を治してくれれば問題は無いが。」

 

「それはちょっと無理な相談ですね〜。一日一回はハル君成分を補充しないと、白上はエネルギー切れで倒れてしまいますから!」

 

 

>……あなたの姿を見つけるなり飛び込んで来た猫みたいな「狐じゃい!」狐の獣人で有る幼馴染の1人白上フブキの顔を片手で抑え、もう1人の幼馴染で有る大神ミオとフブキの悪癖について話しているとフブキは自信満々に開き直ってしまった。

 

 

「ハァ…。まぁ良いか。それで?2人はこんな朝に何の用なんだ?」

 

「あ、そうでした。忘れる所でした。夏休みの終わりに家の近くで夏祭りが有るじゃないですか。それに久しぶりに一緒に行こうっていうお誘いです。」

 

「泊まる所はウチ達で用意して有るし。」

 

「そうだな…。それって他の奴も連れて行って良いか?」

 

「え?勿論駄目に決まって…。フギャ!?」

 

「フブキは少し黙ってて。別に大丈夫だよ。そうなるかもって先に伝えといたから。」

 

「だ、そうだ。ラプラスもどうだ?一緒に行くか?」

 

「3人が良いなら、そのよろしくな。」

 

「これで1人決まりだな。後は…、そうだ。太一も一緒にどうだ?」

 

「いやいや、すまんが俺は予定が有ってな。今回はパスだ。」

 

「そうか。だとすると、後誘うとすればノエルにフレア、みことあやめさんくらいか?」

 

「後で確認してみるか。」

 

「誘う人は決まったかな?」

 

「あぁ。まぁ予定が合えば良いんだが。」

 

「ノエルちゃんとフレアちゃんはウチらで誘ってみるよ。」

 

「そっちは頼んだ。俺はみことあやめさんに確認取っておくよ。」

 

「それじゃあ。またね、ハル。」

 

「あ〜!もう少しハル君成分を〜!」

 

 

>……夏休みの予定が埋まり、HRの時間が近づいて来た為に自分達の教室へと帰って行った2人を見送ると、あなたはみことあやめさんへ夏休みの事で話が有るとメールを送り、今日の授業の準備に入った。

 

 

 

 

はい。という事で今回はここまでにしたいと思います。次回はみこちとお嬢と過ごすお昼休みから夏休みに入るまでをお送りしたいと思います。楽しみにしてて下さい。それでは、ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 




早くキャラスト入りたいですね〜。
頑張らねば。
それでは、次回も楽しみにしてて下さい。

ヒロイン8人の内、ヤンデレは何人が良いですか?

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