ホロライブラバーズ トロフィー『数多の輝きと紡ぐ未来』獲得実況プレイ   作:倉乃亜蓮

3 / 10
皆さんこんにちは、こんばんは。
いつも見ていた朝こよRadioを寝過ごして見れなかったので初投稿です。

では、どうぞ!


ハル君のお仕事紹介〜巫女にぇ〜さんを添えて〜

 

皆さん、どうも〜!

 

 

前回はハル君の戦闘力を上げる為にひたすらに鍛えました。今回は、ハル君がしているお仕事を紹介していきたいと思います。初戦闘ですね。ではイクゾ〜!!デッデデデデ!(カーン)デデデデ!

 

 

>……いつもより早く起きた。今日は入学前最後の仕事だが、ねぼすけのアイツを連れていかなきゃならないからだ。

 

 

 

お、2人目のホロメン登場ですか。こんなに幸先が良いなんて、これはトロフィー獲得は簡単に行けちゃいますね!(特大フラグ)取り敢えず、それはおいといて実況の方に戻りたいと思います。

 

 

 

>……あなたは仕事着に着替え、付き添い人の家を訪れた。チャイムを押すと、家の裏手の方から赤色の猫の姿をした式神が、トテトテと歩きながら近づいて来た。

 

 

 

ハル君の衣装カッコいいですね。着物がとっても似合ってます。それは取り敢えずおいといて、もしかしてと思っていましたが、2人目のホロメンはみこちでした。何故かというと、今出てきた赤色の猫、名前を「金時」と言うんですが、この子みこちのペット…、式神なんです。なので、必然的に2人目のヒロインはみこちになります。では、早速みこちを起こしに行きましょう。

 

 

 

>……式神は、足元まで近づいて来ると袴の裾を引っ張り、家の裏手の方へと着いて来いと言うかの様に歩いていった。式神に着いていくと、裏手のドアは開かれていて、中にいた式神がこちらの姿を見ると奥へと行ってしまった。家主が寝ているので、心の中で謝りながら中へと入り、ソファーでぐっすりと眠っている今回の付き添い人を見つけた。その姿に少し呆れながらも、時間が迫っている為、起こす事にした。

 

 

>……やっぱりと言うべきか、中々起きない。何度もするのは面倒だ…、少しからかってみよう。

 

>……あなたは彼女の耳元で「起きろよ、…起きないなら、キス…するぞ?」と言った。

 

>……あなたがそう言った瞬間、ビクッ!と彼女の体が震えた。それでも起きないので、あなたは仕方なく再び耳元へと近づき、息を吹きかけた。すると、「ぴゃあ!?」という声が聞こえ、彼女は寝ていたソファーから転げ落ちた。

 

>……あなたが「おはよう、寝坊助さん」と言うと、彼女は「うぅ〜、やられたにぇ〜。なんてことするにぇ、晴臣(はりゅおみ)のバカ!アホ!シュケコマシ!」と返した。彼女のその顔に満足したあなたは、「お前が起きてないのが悪いんだろ。」と言って彼女から離れた。

 

 

 

 

なんだこのラブコメは!?フゥー!フゥー!フゥー!怒りよ静まれ、………ヨシ!もう大丈夫です。皆さん心配をお掛けしました。みこちを起こしに行くだけのはずが、唐突に幼馴染系ヒロインのラブコメが始まり、取り乱してしまいました。こんなことはさておき、みこちが起きたのでお仕事の場所に出発したいと思います。さっさと戦闘させろよ、オラァ!

 

 

 

 

>……あなたは彼女に早く準備をする様に言い、家を出た。少しすると、巫女服を着た彼女が出てきたので、仕事場所への案内を頼んだ。

 

>……到着したのは、高い木々に囲まれた小さな山の麓だった。

 

 

 

さて、無事今回お仕事する場所に着いた様なので、買った武器やアイテムを装備しているか、しっかりと確認したいと思います。

 

 

 

装備品

・速歩の指輪

 

・苦無

 

・長弓

 

・■■■■■■

 

・隠れ里直伝丸薬  

 

 

 

 

ん?……無いですね。露店で買った武器は何処に行ったんでしょう?まさか買い忘れた?………そんなこと無いですね。ログを見返しましたがしっかりと買ってます。はて?じゃあ武器は何処でしょうか。……まぁ、気にしていてもしょうがないですね。今有る武器で頑張りましょう。では、いざバトル!

 

 

 

 

>……あなたは装備の確認を終えて、今回の標的が居る山へと入って行った。

 

>……彼女は立ち止まり「気を付けて行くにぇ〜!」と言って来た道を戻ろうとしていたので、あなたは「お前も行くんだよ、バカ」と言って、襟元を掴み、嫌がる彼女を引きづりながら奥へと向かった。

 

>……しばらく奥へと進むと、何かが変わった。すると、今まで引きづられていた彼女がいつの間にか隣に立ち「気を付けるにぇ。もうここは妖のテリトリーだにぇ。」と言った。その言葉を聞いた直後、近くの木々が大きく揺れ、ソイツは現れた。

 

>……「やっとか」そう言ったあなたを見て、彼女は「またその顔にぇ(小声)」と言った。何を言ったかは分からなかったが、今は目の前の奴に集中しようと、彼女に結界を張る様に言って、武器を手に今回の標的へと近づいた。

 

 

 

 

やっとバトルが始まりました!今回の敵は、…悪鬼!?しかも名前付き…。何でこんな強敵が最序盤の敵で出てきたんでしょう。これは、不味いですね。リセか?リセ……、嫌、まだいける、いけるぞ!やってやりますよ!私は!ということで戦闘に戻ります。

まず、足元に近づいて開幕『断切』!腕の攻撃が来るので、足元を通り抜け背後に回り込み『翅抜き』!怯んだ所で足に『荒苦音』2連発!腕の攻撃に『風花』!腕に飛び乗り、首を目指しながら時折、苦無を眼球目掛け投擲!首元に着いたら『断切』!『荒苦音』!ジャンプで飛び降りながら『翅抜き』!顔目掛けて3連射!鬼火での攻撃に『閃光』!足に2度目の『荒苦音』2連発!鬼火での攻撃をまた『閃光』で避けて『翅抜き』!苦無の投擲!お?……ヨシ!第二形態の人型になりました。オラァ!ラストスパートじゃ!変化し終わった瞬間に『浮舟』!からの『天降り』!鬼火と腕の攻撃をバックステップで避けて、『翅抜き』!近づいて『断切』!『浮舟』!『乱れ蜂』!『天降り』!ラストアタック表示が出たので、思い出武器でオラァ!……よっしゃぁ!いや〜、長い戦いでした。ホントに……。初戦闘で疲れ切った走者ですが、実況に戻りたいと思います。

 

 

 

 

>……今回の標的を無事倒し、依頼を達成したあなたは、木陰に隠れていた彼女に結界を解いて貰い、彼女を送り届け、家へと帰った。

 

>……今日はもう疲れた。休もう。

 

>……スキル『初伝・乱れ蜂』『初伝・風花』の習熟度が僅かに上昇した。『初伝・浮舟』『初伝・天降り』の習熟度が少し上昇した。『初伝・断切』『閃光』の習熟度が上昇した。『初伝・翅抜き』の習熟度が多く上昇した。『初伝・荒苦音』の習熟度がすごく上昇した。技スキル『受け流し』、戦闘スキル【観察眼】【奇襲】【連撃】を覚えた。

 

 

 

 

お疲れ様でした。

キリが良いので、ここで終わりにします。

今回覚えたスキルの解説は、次回したいと思います。

 

それでは皆さん、ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

〜みこちSide〜

 

 

私を送り届けた彼は家へと帰って行った。

その後ろ姿を見て、今日、妖との戦闘が始まろうとしていた時の彼の眼を思い出した。妖の方を見ているはずの眼には、…何も映っていなかった。とても暗く、全てを飲み込む様な虚で真っ黒な眼だった。そして、彼と初めて出会った日からのことも思い出した。

 

 

 

 

 

 

 

その日は、なんてことの無い日だった。いつもの様に神社の掃除が終わり、式神の「金時」と一緒に日向でゆったりとしていた時、「金時」が突然階段の方へと走り出し、それを追った私は、神社の入り口である鳥居で剣を携えた彼「八重垣晴臣」と出会った。参拝客だと思った私は、彼の足元にいた「金時」を抱え、一つ礼をして神さまの所へ戻ろうとした。そんな私を、彼は呼び止めてこう尋ねてきた。「妖のよく出る場所を知っていますか?良ければ教えて欲しいんです。」と。私が何故そんなことを尋ねてくるのか聞くと、「彼らに……、聞きたいことが有るんです。」と答えた。どうしようか迷っていた私に神さまの「彼の力になってあげなさい。」という神託が届いた。いつも友達の様に話しかけてくる神さまにしては珍しい神っぽい言い方だったので、教えるだけならと神社の方で把握している妖達の大体の発生地を彼へと教えた。

 

 

 

 

それから2、3ヶ月程経ったある日、彼はまたふらりと神社へと訪れ、「他の妖の場所を知りませんか?」と尋ねてきた。把握している場所はほぼ全て教えてしまったので、もう無いと言った私を見た彼は、表情を変えることは無く、ただ少し落ち込んだ様な声で「そうですか」と言って帰ろうとした。その今にも消えてしまいそうな後ろ姿と、神さまの「力になってあげて」という言葉を思い出してしまい、つい彼を呼び止め、残っている発生地を教えた。

 

 

 

 

それからは、定期的にお手伝いとして彼に妖の発生地の偵察を手伝って貰い、暇な時は神社の日向で「金時」も一緒にゆったりとしたり、神社の近くで行われた祭りを一緒に回ったりもした。そんな日々を過ごし、彼のことを弟の様に思い始めていた時、妖が突如大量発生するという非常事態が起こった。

私は、自分以外に妖と戦える人達を急いで集め、発生地へと向かった。すると、そこには妖か自分の血かも分からない程に血塗れになり無言で佇む彼と、大量の妖の死体の山が有った。

状況を飲み込めずに居た私を見た彼は、この場に似合わない穏やか笑みを浮かべ、他の人など居ないかの様に近づいて来た。他の人達も警戒していた中を悠々と通り抜けて私の目の前に来た彼を見て、私以外の人達は底知れない恐怖の様なものを抱いていたが、私は、そんなことよりも目の前に来た彼の穏やか笑みで隠されていた、とても暗い全てを飲み込む様な真っ黒な瞳から目を逸らせ無かった。

その場を、他の人達に妖の死体の処理を頼んで彼を神社へ連れて帰り、服を着替えさせて清潔にした後に家へと帰した。

 

 

 

 

それからの私は、あの眼をして欲しくない一心で、以前にも増して彼と一緒に居る時間を増やしたり、行事や買い物などに頻繁に誘ったりする様になった。妖の退治は、彼にどうしてもと頼まれて断れず、しぶしぶ今までよりも頻度を少なくする条件で、正式にお仕事として依頼する形で了承した。

 

 

 

 

月日は流れて2年の時が過ぎた。

妖との戦闘でもあの眼をすることは少なくなっていたので安心していたが、今日の様子を見る限り、まだ傷は癒えてはいなかったのだと知った。

だとしても私のやることはあの頃から変わらない。彼の傷が癒えるまで、いつまでも側で見守り、もし彼が辛くなった時に必ず手を差し伸べると誓ったのだから。

 

 

〜みこちSide out〜

 

 

 

 

 

 




今回もお読みいただきありがとうございます。
初めて他人視点で書いてみましたが、どうだったでしょうか?
次回も楽しみにしていて下さると嬉しいです。

それでは、また次回に。

ヒロイン8人の内、ヤンデレは何人が良いですか?

  • 2人
  • 3人
  • 4人
  • 5人
  • 6人
  • 7人
  • 全員
  • その他(ヒロイン増加や1人だけが良い)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。