ホロライブラバーズ トロフィー『数多の輝きと紡ぐ未来』獲得実況プレイ   作:倉乃亜蓮

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皆さんこんにちは、こんばんは。
ちょこ先のオリジナルソングを聴いてから、ちょこ先をヒロインにしようとストーリーを書き始めた走者です。
今回も中々に甘い展開になっていますので、ご注意下さい。
それでは、どうぞ!


本当にホロライブ学園入学前まで〜悪魔な保険医の看病と共に〜

 

 

皆さん、どうも〜!

 

 

前回は、初戦闘で名前付きの悪鬼とかいう攻撃が当たったら即死しちゃう強敵を無事倒し、スキル習熟度がガッポガッポ貰えた上に新スキルを4つも手に入れることに成功しました。いや〜、頑張った甲斐がありましたよ。では、前回の戦闘で覚えることが出来たスキルの説明をしたいと思います。

まず技スキルの『受け流し』ですが、これは文字通り相手の攻撃を受け流しやすくすることが出来るスキルです。注意点として確実に受け流せるのでは無く、確率を上げるだけなので、ある程度のPS(プレイヤースキル)は必要になります。

1つ目の戦闘スキル【観察眼】は、相手との戦闘時間の経過によって回避や防御、会心攻撃の成功率を上げてくれたり、推理イベントでヒントが表示されやすくなるスキルです。

2つ目の【奇襲】は不意打ちなどの攻撃が成功しやすくなるスキルで、習熟度が上がると、不意打ちなどでの攻撃の威力を上げてくれる様になります。

3つ目の【連撃】は攻撃と攻撃の隙を少なくするスキルで、習熟度が上がると、スキルや攻撃を隙間無く連続で放てる様になります。

 

 

 

さて、スキルの説明も終わったので、さっさと学園に入学する為に残りの日々を鍛錬していきたいと思います!

では、実況の方に戻ります。

 

 

 

 

 

>……あなたは少し気怠さを感じる体を起こす。どうやら昨日の戦闘の疲れが取り切れていなかった様だが、この程度なら問題は無いだろう。

 

 

>……あなたは日課の鍛錬をこなした。

 

>……何かを掴めた気がする!

 

>……『初伝・牙穿ち』が使用可能になった。

 

 

 

>……あなたは日課の鍛錬をこなした。

 

>……何かを掴めた気がする!

 

>……武器の習熟度が上昇した。

 

>……『初伝・渦雲』が使用可能になった。

 

 

 

>……あなたは日課の鍛錬をこなした。

 

>……何かを掴めた気がする!

 

>……『初伝・地崩し』が使用可能になった。

 

 

 

>……あなたは日課の鍛錬をこなせずに倒れた。

 

>……バットコンディション『疲労』が発生した。

 

 

 

 

 

あ、……やっちゃいましたね、コォレハ…。ハル君が無理のし過ぎで、バットコンディション『疲労』を獲得してしまいました。これは数日間、鍛錬などの行動が行えなくなるというものです。まぁ、スキルは何個か獲得出来てるので大丈夫でしょう。では先に、今回獲得したスキルを説明していきます。

 

まず『初伝・牙穿ち』これは、ハル君が持つ流派スキルの弓術の一つで、防御無視効果が有るスキルですね。因みに防御無視というのは、防御力上昇などのバフを無視してダメージが入る攻撃のことです。

次に『初伝・渦雲』これは、流派スキルの槍術の一つで、特殊な効果を持っている訳では無いですが、攻撃と防御どちらにも使える便利なスキルです。

最後が『初伝・地崩し』これは、流派スキルの剣術の一つで、相手にノックバック効果を与えるスキルです。ノックバックとは、相手が防御などをしていても、その防御を崩して体制をよろめかせる攻撃のことです。

今回習得した『初伝・渦雲』ですが、何で槍を持っていないのに習得出来たんでしょう?前回の悪鬼との戦闘でも、思い出武器で槍術のはずの『乱れ蜂』を使っていましたし…。思い出武器の謎が深まるばかりですね。

まぁそんなことはおいといて、スキル説明の方も終わったので実況に戻りたいと思います。

 

 

 

 

 

>……昨日から体の調子が悪い、今日の鍛錬はやめておこう。

 

>……今日は何をしようか?

 ▶︎鍛える[選択不可]

  出掛ける[選択不可]

  休む

 

 

 

 

 

ここは、当然鍛錬出来ないので出掛ける一択です。と、言いたかったのですが、…何で休むしか選べないんですかねぇ!…しょうがないですね。今回は休むを選びましょう。

 

 

 

 

>……あなたは体の調子が良くないので休むことにした。

 

>……あなたが休んでいると、階段を登る音が聞こえた。

 

>……しばらくすると、扉が開かれ、そこには心配した様子でこちらを見ている彼女「癒月ちょこ」が居た。

 

>……「体調の方は大丈夫?ハル様無理して無いかなって心配になって…。」と言った彼女はこちらに近づき、額に手をおいた。

 

>……「熱は大丈夫そうね。良かった…。」そう言った彼女は、ご飯を作ってくると言って一階へと降りていった。

 

 

 

 

 

いや〜、やっぱりちょこ先でしたか。そんな気はしていましたが、嬉しいですね。さて、そんなことはおいといて実況に戻ります。

 

 

 

 

 

>……あなたが休んでいると、扉を開けた彼女がお盆を持って戻ってきた。

 

>……「お粥作ってきたんだけど、…食べれそう?」そう言った彼女に、あなたは大丈夫だと頷きお粥を食べようとしたが、彼女はお椀を持ったまま微笑んでいるだけだった。

 

>……いつまでも渡してこないので不思議に思っていると、彼女は「ちょこが食べさせてあげるわ。…はい、あ〜ん。」と言ってお粥を掬ったスプーンを近づけてきた。

 

>……あなたはお腹が空いていたので、何も言わず無言で近づいてきたお粥を食べた。

 

>……それを見た彼女が、小さな声で「少しくらい反応してくれても良いじゃない。…これじゃあ、私が恥ずかしいだけよ。」と言った。

 

>……あなたは、彼女が何を言ったかが分からず少し気になったが、それよりもお腹を満たすため、無心でお粥を最後まで食べ、薬を貰って眠ることにした。

 

 

 

 

 

 

さて、今日はちょこ先とのイチャイチャをして終わりましたね。羨まじいなぁ(怒)!まぁ、そんなことはおいといて実況に戻ります。

 

 

 

 

 

>……今日は何をしよう?

 ▶︎休む

 

>……今日は何をしよう?

 ▶︎休む

 

>……今日は何をしよう?

 ▶︎休む

 

>……今日は何をしよう?

 ▶︎休む

 

>……バットコンディション『疲労』が解消された。

 

>……今日は何をしよう?

 ▶︎鍛える

  出掛ける

  休む

 

 

 

 

 

ヨシ!やっと元に戻りましたね。何とか入学前に戻って良かったです。ホントに…。さて、ハル君にイチャイチャタイムはもう不要ら!ということで、残りの日々は全て鍛錬に注ぎ込みたいと思います。それでは、実況に戻ります。

 

 

 

 

 

>……あなたは日課の鍛錬をこなした。

 

>……体の動きが良くなった気がする!

 

>……武器の習熟度が上昇した。

 

 

>……あなたは日課の鍛錬をこなした。

 

>……体の動きが冴え渡っている気がする!

 

>……武器の習熟度がすごく上昇した。

 

 

>……あなたは日課の鍛錬をこなした。

 

>……体に力が漲っている気がする!

 

>……筋力、敏捷、体力、スタミナが上昇した。

 

 

>……あなたは日課の鍛錬をこなした。

 

>……何かを掴めた気がする!

 

>……『中伝・嘴食み(はしばみ)』が使用可能になった。

 

 

>……あなたは日課の鍛錬をこなした。

 

>……動きの流れが掴めた気がする!

 

>……『受け流し』が『パリィ』に強化された。

 

>……あなたは届いていた荷物を開けた。中には『ホロライブ学園の制服』が入っていた。来週から新たな生活が始まる。あなたは不安や期待を胸に秘め、眠りについた。

 

 

 

 

 

ハイ!最後の最後で新しいスキルとスキルの強化が来ましたね。

まず『中伝・嘴食み』は抜刀術の一つで、相手の敏捷値の高さに応じて威力が上昇するスキルになっています。いや〜、ついに抜刀術にも攻撃スキルが来ましたね。しかも、初の中伝スキルです。嬉しいですね!

次が『パリィ』これは『受け流し』が強化されたスキルで、相手からの攻撃を確実に防御出来る様になる完全な上位互換のスキルです。

さて、スキルの説明も終わった所で、今回はここまで!次回はホロライブ学園入学からのスタートです。

皆さんご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

〜ちょこSide〜

 

 

仕事が片付き、いつもの様に彼の家にお邪魔しようと向かっていると、庭にうつ伏せになって倒れていた彼を見つけた。私は急いで彼を自室へと運び、体調が安定するまで付き添って看病した。彼の穏やかになった寝顔を見て安心した私は、書き置きを残して自分の家へと戻った。

次の日、無理を言って休みを貰った私は、彼の家へと急ぎ、一日中彼に付き添い、彼の世話を焼いた。これで少しは意識してくれるかなと思って、恥ずかしかったけど、あ〜んもしたのに気にしてすらいなかった。でも、次の日の朝、まだ体調が戻らないであろう彼の為に朝食を作り、起こしに行こうとして、彼が「いつもありがとな」と言って後ろから抱き締められた時、そんなモヤモヤした物は何処かに行ってしまった。私は「彼も変わったなぁ。もちろん私も。」などと思いながら、彼と初めて出会った時のことを思い出していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

あの日は、その時の季節に反して土砂降りの雨が降り続けた日だった。そんな中を外出していた私は、一人の魔族の痕跡を辿っていた。その痕跡を辿っている途中、弱々しい生命力を感知した。急いでその場に向かうと、そこには一本の刀を携え、煤に塗れた服を着た一人の少年がフラフラとおぼつかない様子で歩いていた。その少年は、私の姿を見るとふらっと倒れた。慌てて少年の側により、呼吸を確認すると、その少年を背負って家へと連れて帰り、目覚めるまで介抱した。それが、彼「八重垣晴臣」との出会いだった。

しばらくして目を覚ました彼は、困惑していたのでひとまず落ち着かせた後、彼から何が有ったのか話を聞き、彼の家族に起こった惨劇に私達が探っていた人物が関わっている可能性が高かったが、彼をこれ以上危険な道に行かせる訳にはいかないと思った私は、何も言わず黙っていることにした。

だが、彼がいつからか仕事だと言って出掛けた帰りに濃い妖の匂いを漂わせる様になってから、これで良かったのだろうか…と思わずにはいられなかった。そんな罪悪感を抱きながらも、彼との日々は楽しく、いつのまにか私は、彼に今まで感じたことの無い感情を寄せる様になっていた。年の離れた私にチャンスなどあるはずも無いのに…、彼が私に掛けてくれる言葉や行動に一喜一憂してしまう。期待しちゃダメだと思っても、そんな時に限って彼は私に優しくする。どうしてと思いながらも、私は嬉しさで飛び上がりそうになる。あぁ、いつもこうだ。私の心の隙間には、必ず彼が居る。もうどうしようも無いくらい、私には彼が必要不可欠な存在になってしまった。「君が優しくするからいけないのよ。」そう思いながら、今日も私は彼の家へと訪れる。

 

 

〜ちょこSide out〜

 

 




今回もお読みいただきありがとうございます。
皆さんどうだったでしょうか?
今回でやっと、入学前の1ヶ月を終わらせることが出来ました。
いや〜、長かったですね。
まぁ、そんなことはおいといて、次回は遂に学園入学です。
是非お楽しみにしていて下さい。

ヒロイン8人の内、ヤンデレは何人が良いですか?

  • 2人
  • 3人
  • 4人
  • 5人
  • 6人
  • 7人
  • 全員
  • その他(ヒロイン増加や1人だけが良い)
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