ホロライブラバーズ トロフィー『数多の輝きと紡ぐ未来』獲得実況プレイ 作:倉乃亜蓮
遂に学園入学とバトロワが始まりました。
では、どうぞ!
はい、どうも!
皆さん、前回はちょこ先とのイチャイチャをしながら入学前の1ヶ月が過ぎましたね。いや〜、可愛かったですねちょこ先。戦闘スキルの方も新しく覚えましたし、強化もされたのでこの後のバトロワでも何とかなりますよ、…きっと。(泳ぎ目)
>……今日は入学式だ。あなたは、新たな生活に心を躍らせながら期待を胸にホロライブ学園の校門をくぐった。
>……あなたは廊下に張り出されたクラス表を確認する。あなたの名前は1年C組に書かれていた。席は窓側の1番後ろの席だ。クラスに移動しよう。
>……扉を開くとほとんどの生徒が来ていた。クラスに入り、自分の席に着くと隣から声を掛けられた。
「お前が隣の奴か。吾輩の隣になれたのを光栄に思うんだな!」
>……あなたが反応に困り、どう対応しようか迷っていると…、彼女が「……あ、あの、ごめん。やっぱり今の無しで。普通に仲良くしてくれると嬉しいぞ。」と言ったきた。
>……あなたは「こちらこそよろしく。俺は八重垣晴臣だ。好きに呼んでくれて良い。良ければ名前を聞かせて貰っても良いか?」と言った。
>……それを聞いた彼女が「そ、そうだったな…。吾輩の名は、ラプラス・ダークネスだ。よろしく頼むぞ!晴臣!」と返した。
>……「あぁよろしく」と返したあなたは、ふと気になり「その頭の上にいるカラス?はお前のペットか?」と、彼女に問いかけた。
>……彼女が「ペット…では無いな。う〜ん、何なんだお前」とカラスに問いかけると、カラスは胸を張りドヤ顔?をしていたが、上手く伝わらなかったらしく、彼女は首を傾げていた。
>……自分の中で納得出来たのか、彼女は「まぁ、相棒の様なものだ」と言った。
>……彼女のその時の顔に、昔見たことの有る誰かの顔が被った様に見えた。
>……彼女との会話が一段落すると、あなたは席に座り指示を待った。
>……しばらくすると、アナウンスが鳴り響いた。
《ピーンポーンパーンポーン!!》
「新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。これより、本校年内行事の一つ[バトルロワイヤル]を十分後に開始いたします。速やかに準備をして、教室の方で待機していて下さい。」
さて、遂に来てしまいましたねバトロワが!バトロワは上位に行けば行くほど経験値が大量に貰えるので、まだ流派スキル数個しか攻撃技が無いハル君を強くするまたと無いチャンスです。なので、安全策としてコソコソ行きたいと思います。ん?撮れ高?そんなものゲームが進めば、後から幾らでも出てきますって。(謎の自信)まぁ、流石に数回はホロメンとも戦闘する予定ですが、あくまで予定ですので。では今回の作戦ですが、さっきも言った通りコソコソと逃げ隠れしながらずる賢く行きたいと思います。バトロワは人数の減少に応じて戦闘区域が小さくなって行きますが、七割くらいの確率で最初の戦闘禁止区域から安全地帯が分かるらしいです。私には、全く分かる気がしませんが…。他の走者ニキネキ達には、ホロメンとチームを組んで共闘している人もいますね。私も出来ればしてみたいですが、幼馴染であろう二人が出てきてもトラウマ関係で上手く行かなそうなので、可能性は低いです。
もう話すことも無いのでさっさとバトロワに行きましょう。
「お待たせしました。これよりバトロワステージに転送いたしますので、その場を動かないで下さい。」
「それでは、バトルロワイヤルスタートです。」
>……バトルロワイヤルが始まった。…どうしよう?
オシ!さっさと逃げろぉ!隠れろぉ!では、バレるところまでカットです。
>……あなたはしばらく隠れることが出来たが、遂に数人の生徒にバレてしまった。
ヨシ!まぁ出来れば残り生徒数が三分の一になるまで隠れていたかったですが、五分の三でも良しとしましょう。ではモブ戦ですが、弓や苦無、『残影』を使って先制攻撃をすることでさっさと終わらせたいと思います。そら!『残影』!『翅抜き』!弓の三連射!苦無投擲!近づいて来たので吹き飛ばします。『渦雲』!残り少なくなったので『牙穿ち』!最後に『断切』ィ!
>……あなたは生徒達との戦闘に無事勝利した。突如悪寒が走ったあなたは、自らの勘に従って隠れることにした。少しすると近くで戦闘音が聞こえ、見つからない様に見に行くと、白髪の狐の獣人と黒髪の狼の獣人に対して攻撃を仕掛ける一人の魔族?と多くの異形が居た。二人の獣人と魔族に見覚えが有ったあなたは、介入するかどうかを迷って静観していると、異形を指示しながら戦っていた今朝会ったばかりの彼女「ラプラス・ダークネス」が苦戦し始めていてた。その時に見えた苦しそうな表情に、あなたは自分でも意味が分からずに駆け出していた。
>……異形の数が減り、疲弊していたラプラスと狐の獣人との間に『閃光』を使うことで入り込んだあなたは、驚いた顔をした三人を見ながら、狐の獣人からの攻撃を『風花』で防ぎ、退避させた。
>……「お前、どうして吾輩を助けたんだ?」と疲弊して座り込んでしまったラプラスが聞いてきた。あなたは「俺にも良く分からん」と返し、「まだ終わってないぞ」と彼女の手を取り、立ち上がらせた。その時に強烈な殺気を感じたが、自分に向けている訳では無かったので気にしないことにした。彼女が立ち上がったのを見たあなたは、目の前の二人に「これでフェアになっただろ、フブキ、ミオ」と言った。
>……あなたの声を聞いたフブキと呼ばれた彼女は「私、強くなったんだよ。ハル君を守れる様に。例えば、ハル君のことを分かった気でいる淫乱悪魔とか阿呆巫女、知り合ったばかりなのにハル君に頼りきってるチビ女を排除出来るくらい。」とどこか狂気じみた笑顔を浮かべ話し始めた。まだ続くと思われた話は、あなたがミオと呼んだ彼女の一声により中断され、戦闘体制に入った。
やっぱりかぁ〜。これを見ている勘の良いニキネキは気づいていたかもしれませんが、幼馴染はフブミオでした。いやぁ〜辛いなぁ〜。というのも、フブミオと呼ばれる白上フブキと大神ミオの二人は唯でさえ普通に強いのに、二人が幼馴染として設定されていた場合、ステータスが余計に上がっていたり、連携技を覚えていたりします。初期から共闘している今回を見る限り、確実に連携技は覚えているでしょう。しかも、ハル君のトラウマ関係のせいでフブキちゃんは確実にヤンデレになってることが確定したので、攻略が難しくなりました。うわぁ〜ん!もうヤダァ!………フゥ、すいません。取り乱しました。
さて、キリがいいので今日はここで終わりにしようと思います。
次回はこの修羅場を無事に潜り抜けていきますので、是非見て下さい。
ご視聴ありがとうございました。
〜ミオ Side〜
今日のフブキは少し様子がおかしいと私は感じた。朝、クラスを確認し、自分達の教室へと向かっている時に通りかかったクラスの様子を見てからずっと。それが何なのか分からないままバトロワが始まり、残っている人数が半数を切った時、沢山の異形を従えていた一人の魔族?と戦闘になり、そこに現れた私達の幼馴染であり思い人「八重垣晴臣」の登場で私はフブキが抱えている闇を見た。ハルが私達が戦っていた彼女を立ち上がらせる為に手を取った瞬間、隣から強大な殺気が二人いや正確に言えば一人に放たれた。その殺気に気づいたハルはこちらを警戒し、私も思わず身が竦んだ。だが、その後のハルの言葉に対するフブキの返答を聞き、私はフブキの言葉を遮った。こちらを不満げな顔で見るフブキに戦闘の用意をする様に言い、彼女の意識を戦闘へと向けさせることにした。あれ以上フブキに何かを言わせたらハルが戻って来てくれなくなりそうだったから。そう思いながら、私はハル達と戦う体制を整えた。
〜ミオ Side out〜
無事、学園入学からバトロワ開始までを書くことが出来ました。
次回でフブミオとの戦闘にケリが付けられる様頑張りたいと思います。
では、また次回に。
ヒロイン8人の内、ヤンデレは何人が良いですか?
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2人
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3人
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4人
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5人
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6人
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7人
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全員
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その他(ヒロイン増加や1人だけが良い)