少し長くなったかもです
イオタさんとあれからもたくさん話しをして今現在のセフィーロを教えてもらった。基本的にはマンガで読んだ通りの世界観になっている。おまけに他国の侵略後の設定。チゼータ、ファーレン、オートザムとの交流は行われており友好関係にあるという。
セフィーロの国自体も多少争い事はあるけど基本は平穏で平和そのもの。ただ前と違うのはセフィーロの平和を祈る柱がいなく、柱システムもない。その為、治安の良い地区所と悪い地区の差が大きくなっている。
治安の良い地区は草花は自然豊かに咲き、住んでいる人々や動物、または魔物までもがきちんと共存しあい、全てにおいて平和となっている。 が、反対に悪い地区は自然は重々しい雰囲気をだし、人々は暗く活気もない。人間同士の争いも頻発に起こっており、平穏に過ごすことは難しい状態になっている。魔物は狂暴化しており兵士等の人でなければ対抗は出来ないそうだ。
何故このような良い悪いの差があるのかというと、これにも意志の力が関係してくる。平和を願う人々、他者と協力しあい助け合うことを考える人々が集まり思いの力が強くなり小規模ながら柱システムと同等の力となり、その周辺のみ限定的な平和な空間が作り出される次に原作の人物について、一応皆生きてはいるそうな。ただ600年は経っているので現役は引退しており後世の育成に力を注いでいるのだそうだ。イオタさんは原作でも魔法騎士を導いていた
今はいないし、セフィーロを創造したモコナもいないので誰が召喚したのか見当もつかないってことになった。
・・・で、自分は絶賛一人旅をしております。イオタさんはってか。・・・なんかねまだ自分なりに色々調べたいことがあるって言って別行動になってしまったのだ。(怪しさ全開)で、何にも無いまま行動は出来ないって防具と食料と魔法をもらった。魔法伝授の時に原作だとなにやら呪文が頭の中に出てくるってなっていたんだけど、自分の場合は確かに呪文が出てきたんだけどマンガやアニメはたまたゲームに出てきた魔法が知っている限り全部出てきてしまった。ただ魔法だけでなく体術等の必殺技も何故か出てきて二人でドン引きしてしまった。某ゲームの魔法であるファイアとメラを使ってみたら、対象物に直接熱源が発生して燃え出すか、火球を打ち出すかと差別化はされていた。防具は胸から上と両肩当、両腕に手甲、両足に脛当と膝当てが一体化した簡素な防具を着けてくれた。浮遊した小島からの移動手段としてイオタさんは、大きな鳥の召喚獣を呼び出し地上へと送ってくれた。でもこの召喚獣、めっちゃポケモンのピジョンなんすけど・・・。・・・え?・・・なに?自分が来てからこの世界観少し変わってしまったの・・・?じゃあなに、魔物とかも自分の知っているモンスターが魔物代りで
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次回は乱発する予定です
携帯電話で読まれている方すみません。
段落等の改行がめっちゃくちゃですね。
少しずつ直していきます。