初心者あるあるカモの、ネタ思いつかない病です。
がむばります
どうも、皆さんこんにちは。薪割太郎です。
薪割&居候を始めて1ヶ月が経ちました。カッコイイナイスなバディを手に入れるため日々奮闘中でございますが、ぜい肉は落ちたのですが筋肉ムキムキにはまだなっておりません。イメージはドラゴンボールキャラのムキムキなんですがナンででしょう?とりあえず、リンゴっぽい果物は片手で握り潰せるようになりましたし、平均的な二階建ての屋根には飛び上がれるようにもなりました。片腕手で多分200キロくらいは持ち上げられるようにはなりました。見た目はフツーの人、中身はまあまあ反則級のスペックになりました。
「だいぶ身体が絞れたじゃあないか?どうだ、物理的に身体が軽くなった感想は?」
「もう少しムッキムキになると思ったんですけどね。・・・すんごいイメージしてたのに。」
「まぁ、十分ではないのか?・・・おまえが来たときは110キロもあった。それに比べればかなり鍛えられただろう。」
「イケメン顔がほしかったよぉ・・・。もうちょっと筋肉質になりたいよぉ・・・。」
「美形ではないが、整った顔つきにはなったんだ。イケメンとやらはあきらめろ。」
「綺麗なお姉さんとお友達になりたいよぉ・・・。」
「それはそうと、今後はどうする?このまま沈黙の森に入ってエルテナの泉に行って武器を精製する鉱物を取りに行くか、先に
⦅・・・ん~、こことは丁度反対の位置だったんだよなぁ。「・・・行ったり来たりは面倒だなぁ。」
「・・・いつも通り心の声が駄々洩れだな。・・・ならば、沈黙の森に入ってエルテナに行き、鉱物を回収し
「あーい。がんばりまーす。」
「よし、ならば・・・。この世界の愛と正義を守るため、ゆけ!若き新時代の聖闘士よ!!」
「わしはもう37だぁー--!うおおおぉぉぉぉー-----!」
⦅頼むぞ、ソウジ。我々セフィーロの人間では今回もどうすることもできないかもしれぬ。・・・すまない。⦆
「あ~あ、クレフさん。星矢にドはまりしてるよ。もう教皇になりきってるよ。まぁ、似合ってるからいいんだけど。」
そう一人呟きながら沈黙の森へと走っていた。しばらく走っていると少しひらけた場所にでた。小さな池?湖?があり、大小様々な岩もあり、流木・倒木もありキャンプ地としてはちょうどいいといえる。クレフさんから貰った収納グローブでさらに貰ってきた道具たちを取り出す。
「・・・ちゃらちゃら!・・・どこでもコテージ!・・・丈夫なイス!・・・どこでも薪割セット!・・・おいしい焼肉セット、コンロ付き!・・・京極の名水!・・・キリンガラナ!・・・・・・ホンットなんでも入ってるなっ!これっ!てかナンでガラナ?・・・や、今は能力の確認、確認!」
肩・腕・股関節・脚と入念に柔軟体操をして身体をほぐしたら、フィンガーグローブを装着して岩の前に立つ。まずは魔法というか小宇宙というか身体強化をしないで、純粋な身体能力を試してみる。全身の捻りや力を使って左右の拳を突き出す。
ー--ドゴォッ!ー--ドガァッ!
⦅・・・ふむ、だいたい10メートルてとこ?連続でやったらどーなんだ?」⦆
「ー--せいっ!ー--はっ!ー--やっ!ー--だぁっ!」
ー--ゴガッ!ーバヂィッ!ーバチッ!ーパヂッ!
⦅ん~、回転あげれば4発以上は使いモノもならんな。・・・あとは距離次第かね?まあ有効射程距離は、1発は10メートル、連続は5メートル?かな。テキトーすぎるか?まっ、いっか。・・・で、蹴りは~・・・、苦手だからな~。や~めよ。・・・よし、じゃあ次は小宇宙を込めて試してみよう。⦆
だいたい50メートルくらい離れて、気というか魔法というか小宇宙を全身に込めて気合一発!
「だああああぁぁぁああぁぁー-----!!」
ー--ドシュゥーーーーーンンーーー!!・・・ドゴアアァァンッ!!
⦅うしっ!だいたい50メートルなら攻撃力は十分と。流星拳っぽいのも30メートルまではイケるしょ。こっそり試していた
大変遅くなりました。
まだ読んでくれている皆様に感謝いたします。