神「転生させる前に一つ聞いて起きたいんじゃが、なぜドロヘドロの魔法なんじゃ、魔法を使いたいならもっと派手なものもあるじゃろうに?」
「だってあれ煙に触れただけでほぼ勝ち確定じゃん、まぁそれでも近づかれたらほとんど終わりだから近接戦闘の訓練もしたい、だからカイマンにはナイフを、二階堂には拳法を、心(しん)や能井(のい)からも魔法の使いかたを聞きたいかな、あと可能なら、心のハンマーの使い方も教えてもらいたい」
アニメみたけど描写かっこよかったし特に心が
神「よしでは、転生させるからその魔方陣の上に立ておいてくれ」
魔方陣………あぁこれね如何にもな感じの、俺は青でかかれた魔方陣の上に立った。
神「よし、では、転生の儀式を始めるぞ、これは精密にやる必要があるから慎重に"ハックショイ"………あっ」
おい、あいつ盛大にくしゃみしたぞそれよりも
「今の"あっ"てなんだまさか失敗したのか⁉️」
神「いや成功はしたんじゃけどまさかこいつに転生するとはのう、まぁ問題なしじゃろう、てなわけでじゃあのー」
おい、まだ話しは終わって……と言う前に魔方陣があったゆかが抜け落ちた。
「てめえふざけんな~~~~」
こうして俺の意識がだんだんとなくなっていった、再会したらマジで殴り飛ばす
神「イヤー、面白い奴だと思っておったが、ここまで数寄な運命に恵まれとるとはのう。」
まさか………主人公に転生するとはのう
………なんだ暗い何処だここ狭い苦しい早くここから出してくれ
そして視界がようやく目覚めた
「おめでとうございます。お疲れ様でした奥様みてください元気な男の子ですよ」
「あぁようやく産まれた、私達の息子ですよあなた」
「あぁ……なっっんてかわいいんだ、ありがとう俺たちの元に産まれてくれて本当にありがとう」
………あぁそうか俺転生したんだっな、こんな冷静に分析してるけど、実は今凄い勢いで泣いてます。こんな冷静に考えてるのにだ、少し自分を気持ち悪いと思う
「あなた、この子名前考えて来てくれた?」
名前?
「おう、そうだった。バッチリ考えてきたぞ。まず長男だから一番最初に産まれてくれたてのもあって、まず最初の文字は一番の一、そんでもって次は誠実に生きて欲しいとようのもあって誠実から誠を抜いて、合わせて"一誠'この子名前は、"兵藤一誠"だ!」
……一誠か………悪くない名前だ
ホンギャーホンギャー 盛大に泣いてやった。
「まぁ、あなた一誠も喜んで泣いてますよ」
「そうかそうか、喜んでくれたか!あっはははは」
『ふむ、確かに悪くない名だな』
あれ知らない声が聞こえる………だれ?
『驚いたな、今代の相棒はもう俺の声を聞き取れるのか、これは期待できそうだな』
嫌だからお前だれ!?
『俺の名はドライグ、二天龍の一角赤龍帝と呼ばれるものだ。まぁこれからよろしくな相棒』
え…あっうんよろしくね
俺のなかになんかいるんですけど
はい、てなことで主人公の転生先は、主人公つまりイッセーくんでした。よく考えたら俺原作しらないや………どうしよ