オッス、俺兵藤一誠、転生してから5年がたち現在ドライグに俺がこの世界にきた経緯等をはなしている。
「てなわけでこれが俺が、赤ん坊から意識があった利用だ。わかったかドライグ?」
『あぁ、よーくわかった、わかったからお前の魔法でバラバラになったからだを早くもどしてくれ‼️」
なぜドライグが猟奇事件並みに身体がバラバラなっているのかというと、ドライグに魔法が使えると話したらなら自分に試しに打ってみろといってきた。まぁ見た目相当頑丈そうだし、防御力には自信があったのだろう、端から見ても余裕満々な顔だったので心の解体の魔法をかけてやった。
《ハハハ、なんだこれは目眩ましのつもりかこんなもので俺はたおせっ⁉️なっなんだこれは身体がバラバラに相棒いったい何をしたこれがお前の魔法なのか⁉️俺が知ってるのと随分違うぞ!》
《応、そうともこれは別世界の魔法だからな》
《なっ、別世界の魔法だと!詳しく教えくれ相棒》
そして現在にいたる。
『相棒の経緯はわかったがどうしてくれるんだこの身体 呼吸やしゃべりはできるが、ブレスは吐けないし、身体もピクリとも動かない、これじゃ倍加したって意味ないし、あとこの状態でしゃべれてる自分が少し気持ち悪い‼️早くなんとかしてくれ相棒❗』
まぁ少しは反省しただろうもどしてやるか
「わぁーたよ、たく世話のかかる蜥蜴だぜ」
俺は大きく息を吸って口から煙を吐いた。するとどうだバラバラだったドライグの身体は、まぁなんということでしょうあの汚ならしいばら肉がきれいさっぱりドラゴンの形を保っているではありませんか
『これは、相棒この魔法は回復魔法か?随分高度の回復魔法が使えるな。』
「ノンノン、これは回復なんて生易しいものではない、復元魔法と言ったところか。人体でも首から上さえあれば綺麗に元通りてなっ」
『今回の相棒はいろいろと規格外だな他にはどんな魔法があるんだ?』
「相手を虫にしたり蜥蜴にしたりキノコにしたりできる」
「なんだその絶対くらいたくない魔法は、あとなんでキノコ⁉️」
「お前‼️キノコの魔法バカにするんじゃないよ!これ俺の魔法のなかでも一二を争う強力な魔法だからな‼️」
『そうなのか⁉️』
「あっなんだったら一発クラッテミル?」
『絶対に嫌だわ‼️さっきまであんなことなっていたんだぞもうお前の魔法をくらうのはこれっきりだ。』
「え~、……チッ( ・ε・)いい練習台ができたと思ったのに」
『おい‼️‼️今練習台ってゆったな、練習台てっ」
ハイハイうるさいよ全く、ちなみにドライグは、"赤龍帝の籠手"(ブースデッドギア)と呼ばれるものに宿っているらしく神器(セイクリッドギア)の中でも13個しかない神滅具(ロンギヌス)とゆうものらしい、大層な名前だなてかロンギヌスって神を貫いたやりの名前じゃなかったけ?まぁそれはそれとしだ。なんか向こうがわに明らかに怪しい人影みたいなものがいるんだけどドライグ何あれ?
『あぁ、あれは歴代赤龍帝の怨念だな大抵のやつらはあいつらの怨念にあてられると体調をくずすんだが、相棒お前は平気なのか?』
別になんともないけど、ふーん怨念ねぇ、要は害悪ってことだよなラッキーいい練習台がみつかったぜ
この時ドライグは思った、すまん ⤵️⤵️歴代赤龍帝たち俺には、こいつの暴走を止めることは出来んと
さあて、ドライグとの話しも終わったことで次は待ちに待ったあの日だ俺はだれもいない森のなかで指先から煙を出しドアを出した、そのドアはリモコンの⏪と⏩のマークが付いたドアだった。ドアを開けるとなかには漫画で何度もみたあの二人だった。一人は頭がトカゲの大男もう一人は金髪の青い中華服を着た女だ。
「よう、お前が俺たちに鍛えてもらいてぇってゆう変わりものか、俺は"カイマン"まぁよろしく頼むぜ」
「あたしは二階堂、あたしから武術をまなびたいんだってな、教えることは料理の教え方の方が上手いと思うんだがまあよろしく」
漫画でしか会えないようなキャラが目の前にいるそしてなにより
「すげえ、本当にトカゲ頭だ。」
「てめえ だれがトカゲ頭だ。ぶっ殺すぞ」
そりゃ切れるはな、二階堂は横で大爆笑していた。何はともあれ俺の修行が今始まった。
……………結論から言うおう、修行内容が酷すぎる‼️
カイマンは俺にいきなりナイフを渡してきたと思ったらいきなり襲いかかってきた。そしておいかけっこの始まりだ。何でこんな修行内容なんだと聞いたけど
『そんなチマチマやってられるか、実戦あるのみだ』とあっさり返し殺気ビンビンにはなって俺にナイフを向けてくる、死ぬかとは何度も思ったけどやっぱり繰り返しやって何度もナイフ避けたりしていると何となくわかってくるものである何処をどんな風に降れば相手のどの部位にあたるてかどんな方向から切ったら切りやすいか等いろいろおそわった。教え方は酷かったけど………
次に二階堂、正直いってカイマンの修行よりきつい、こっちも実戦あるのみ形式だし容赦なく俺の腹蹴って、嘔吐させるし俺の全身がボコボコにされるまで休憩はなしだ辛い 更に二人ともやっぱり酷いところは、俺のからだが魔法で再生されるからって容赦がなさすぎる、カイマンなんてなんの躊躇もなく俺の指先切ったぞ、しまいには、『チッ惜しい』なんて言いやがって、いつか覚えてろよ‼️
まぁでもそんなクソみたいな修行のなかでも楽しみはある。それは二階堂の料理だ。大葉ギョウザまじで美味いこれはカイマンも虜になるのはわかるはってコラ‼️‼️それは俺のギョウザだろうが!カイマン取るんじゃねぇ
『うッさい、早い者勝ちじゃ」
「トカゲは虫でも食ってろボケェ」
「こら~そこ、喧嘩すんな今追加作ってやるからちょとまってろ」
次に森のなかで、出したドアは心臓のマークがありそして血のように赤かったドアを開けるとなかにはまた見知った顔のふたりがいた、二人とも大男と言えるほどの背丈で一人は心臓を模したマスクで手はつぎはぎで黒スーツにもかかわらず血が染み付いているもう一人は、黒スーツよりひとまわりでかく、アタマのマスクは、二ヶ所テープで穴を塞ぐようにばってんにはってありゴーグルが付いたようなマスクだった。
「どーも、お前が俺たちなしごかれたいてゆう奴か俺は"心"んでこっちのでかいのが」
「"能井"だよろしくたのむぜ‼️」
すげえ、本物の心と能井だ
「あの、俺兵藤一誠て言います。心さんですよねあのよろしければサイン下さい!」
「「は?」」
実は俺のなかでドロヘドロで一番好きなキャラは心のクリーナーコンビだった。心のあの狂気にあふれた戦い方や、能井のあのパワフルな戦い方があまりにもすきだった。まぁどちらかと言えば俺は心の方を中心にみていたが。
「サイン?何でだ?」
「実を言うと俺、心さんのファンなんですあのハンマーの使い方もかっけーておもっちゃってあと魔法も強いし」
「俺は?先輩に憧れてるだから俺にもあこがれてるよな!」
「勿論心さんほどではないけどファンです。あとで一緒にサインいいですか?」
「おう、勿論だ(ファンか~、そう言ってもらえるとなんか嬉しいなへへへ)」
能井は、マスクのしたで頬を少し赤く染めた
「まぁ~~、そのなんだサインは別に構わねぇんだけどよ俺らはクリーナー要は殺し屋だぞ、そんな俺たちに憧れるのは、あんまりよくないんじゃねぇのか?」
「いえ、そんなことありません。心さんたちは、ホールに行って人を練習台に使わないでしょ、そこがいいんです。」
「まぁ生まれ故郷でもあるしな"ホール"」
"ホール"とは、ドロヘドロの世界で普通の人間が暮らす世界だ、そこでは日々魔法使い達がホールの人間を練習台に使っている。心は、魔法使いと人間のハーフだ。そのせいで両親を失うことになるがそれでもめげずに自力で "煙" のクリーナーになったのだからすごく尊敬できる人物だ。
「じゃあ早速稽古つけてください」
「うっしやるか」
「俺と先輩についてこれるかな❗」
こうしてまた特訓が始まった。心さんにはハンマーの使い方を能井さんには主に筋力トレーニングを学んだ。魔法については、基礎はもうほとんど出来ていると絶讚をうけた。あとは、応用だとゆうことで煙を圧縮して飛ばす方法や煙の放出時間を延ばす訓練を受けた。ここでも心さんたちがご飯をご馳走してくれたりするんだが一番最後に食べ終わった奴が後片づけをするとゆうルールがあり俺はいつも最下位だ。ちょ二人とも‼️食べんの早すぎっす
「「昔の癖でな」」
とまぁ俺は充実に過ごしていると言いたいところだが、………学校で全く友達出来ない。修行を開始してから一年たったころと同時に俺は小学校に入学した、いかんせん前世からコミュニケーションベタだったとはいえ、一人も友達ができないのはやばいだろ、えっ学校に入る前の友達だって?そんなもん俺が修行を始めたせいか俺が大人びてるせいか(まぁ一回大人になっているやつが言うことではないが)みんな気味悪がっておれに近づいてもこなかったよ、そんなことを思いながら放課後の帰り道を歩いていると、近くの公園から騒ぎが聞こえた。
「やーいオトコオンナ、女の癖におとこのかっこうしてやんの」
「やめてよ、どうして意地悪ばっかりゆうの」
一人の女の子?が、複数の男子たちに囲まれていた。
「本当に男なんじゃねの~、ズボン脱がしてやろうぜ」
「ぐす、やめてよ~ 」
「ライ○ーキック 」
さすがに脱がすのはかわいそうなので俺はリーダー格くらしき人物に跳び蹴りを喰らわしてやった。
「ぶべらっ」
「うわ~リーダー、てめえ なにものだ」
「何者だと、ただの通りすがりのお人好しだ」
俺は20秒もかけずにイジメッコ集団をボコった。
「ダイジョブか?」
「う、うん大丈夫///」
なんか顔が赤いが本当に大丈夫なんだろうか?まぁそんなことよりもだ。
「なぁ、お前名前は?俺は兵藤一誠てゆうんだけど」
「私?私は、………イリナ。紫藤イリナだよ」
これが俺の最初の幼なじみとの出会いだった。
はい、イリナとの出会いでした。次の話でイリナは、海外に引っ越しさせますが新たな展開があるのでお楽しみに~~。