煙の魔法使い   作:四乃 兎卯助

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この前初めてコメントを貰いました。イヤー正直に言ってくれる人がいてありがたいです。では5話目です。


殺してやる

あの夏祭りが終わったあと、俺は姫島朱乃という女の子に、自分のいえに来るよう言われその結果今では…………

 

 

「オーイ、待ったか~姫島」

 

「遅いよ!イッセー君」

 

家の神社に遊びに行くほどの仲になった。

 

「遅いたって待ったのどうせ5分位だろ?」

 

「それは「それは違うわよ一誠君」母様」

 

姫島朱乃の母、姫路朱璃さんがわって入ってきた。

 

「朱乃はかれこれ一時間近くは貴方が来るのを待っていたのよ」

 

「そうだったんですね、朱璃さん。」

 

「ム~~」

 

そして何故か俺と朱璃さんが話していると、頬を膨らませてこちらを見つめるこいつ。

 

「そんな怒んなって姫島、今度なんか菓子でも買ってきてやっから「名前」……は?」

 

「なんで母様は名前呼びなのに私は違うの!」

 

「姫島は姫島だろ」

あとこうやってからかってる時のこいつはかわいいしな。

 

「ム~、違うの!朱乃って呼んで」

 

「俺がお前を名前呼び?…………ハッ」

 

「う、うわ~ん母様~イッセー君がいじめる~」

 

「いじめてねーよ」

 

「あらあら、困ったわね」

 

姫島は朱璃さんに駆け寄ったあとなにかを思い出すように俺にこう言った。

 

「フン、でもいつも母様が言ってたもん男の子が女の子をいじめるのはその人が好きだからだってだから私泣かないもん。」

 

「俺がお前を好きになることなんて万が一にでもあるとでも?」

 

「もーどうしてそんなひどい事ばっかり言うの❗私の方がひとつ上のお姉さんなのに‼️」

 

「敬われたいのならもっと年上らしくしろ」

 

「ちゃんとしてるもーん」

 

(この子達見てると面白いわね)

 

 

 

そしてしばらくたったある日のこと

 

ふふーん、ようやく買えた。和菓子店駒王屋の一番人気商品、いちご大福15個セット。中々の大きさに加えそれも結構お手頃な値段とゆういいとこずくめな商品だ。何時もはすぐ売り切れるのに偶然残っててラッキー♪さて早速食べ………そういや姫島に今度菓子を買ってやると約束したんだっけな、まぁこの前は少しいじりすぎたと思うし、このいちご大福を少し分けてやろう。そうと決まれば早速瞬間移動の魔法だ。俺は指先から煙を出し姫島神社へ飛んだ。

 

 

「よし着いたな、さてさてあいつは何処にいるのやら「おい貴様止まれ!」………?」

 

声のしたほう見てみると顔を面で隠した男が俺を呼び止めた。

 

「貴様何者だ。ここには人払いの結界を張ったはずだぞ、見たところただのガキのようだが」

 

「てめぇこそ何もんだよ、ただのガキにそんな殺気放ちやがって」

 

相手が殺気を放ったのでこちらも相応の殺気を放つと男は一瞬戸惑ったように見えたが直ぐに調子を戻しはじめた。

 

「貴様ただのガキではないな、ただの子供がここまでの強い気配を感じさせるはずがない、貴様は危険だ少々痛い目にあってもらう!」

 

「そうかよ、俺に抵抗するってんなら、ぶっ壊れるぜ❗」

 

シュン

俺は一瞬で相手の目の前に移動し男を神社の境内まで殴り飛ばした。

 

「グパァ」

 

ドカーン!!

 

おー派手にぶっ飛んでたな、さてドライグ久々にお前を使うかもだから準備しとけよ。

 

『了解だ相棒』

 

 

 

 

 

 

朱乃said

 

「朱璃、その穢れた血の子供を此方に寄越せ、さもなくば貴様も殺すぞ」

 

「嫌です!この子はあの人と私の間に産まれた大切な娘、何があっても渡しません。」

 

「母様」

 

突然現れた面を被った集団が私と母様を殺そうとして襲ってきた。怖い、怖いよう、なんで私が殺されなきゃいけないの?、父様が人間じゃないから?、私が父様と同じ翼を持ってるから?父様私達を助けて……

 

「哀れな、堕天使に手込めにされた挙げ句その様な妄言まで言い出すとは、やはり洗脳されているのか。ならばその忌子と共に死ね。」

 

そう言い終えると男が私達に向かって刀を降り上げた。

誰か助けて……その時

 

ドカーン!!

 

建物の外にいたはずの男が此方に吹き飛んできた。

 

「おい何をしている!?お前はあの堕天使を来るのを見張っていたはずだろ、何故吹き飛んできて「どーも」‼️」

 

知っている声がした、何時も私をからかいいじめて来るけど、あの時私を助けてくれた男の子の声が

 

「ド○ノピザでーす。ご注文の品は仮面の男ひとりで宜しかったでしょーか」

 

イッセー君が私達の目の前に現れた。

 

朱乃said out

 

 

◆◆◆◆◆

なんか複数人の気配がすると思ったらこいつら何やってんだ?

 

(それも気になるが相棒、今の挨拶はなんだ?)

突然頭に浮かんだから言ってみただけ

 

(………そうか)

 

しかしこりゃいったい同様状況だ?なんで姫島親子は囲まれてるんだ?そしてこの仮面のやからどもは「貴様!一体何者だ」あ~もううるせーな。

 

「そんな急かさなくても答えてやるって、俺は只の子供だよ、逆に見てわからねーのか」

 

(ヘンテコな魔法使うがな)

黙れよドライグ

 

「只の子供が大の大人をどうにかできるわけ「つーかそんなことはどうでもいいんだよ」っ………」

 

「あんたらさぁ、そこの親子をどうするつもりだ?」

 

「ふん、まぁ貴様に言ったとこで意味はないが教えてやろう、我々はその女とその子供を始末するのだ」

 

……は?こいつ何いってんだ。

ドッドッドッド………その言葉を聞いた瞬間俺の心臓が速く鼓動した。

 

「その女は異形との間に子をなしたのだ、偉大なる姫島家にとってその子供は汚点、だから排除するのだ」

 

そんなことのためにこの親子を殺すのか

ドッドッドッド……さらに心臓の鼓動が速くなる。

 

「貴様もこの親子の関係者の様だがまぁいい、俺は優しいからな、先ほど部下を殴り飛ばしたのも不問にしてやろう、まぁここで見た記憶は消させてもらうがな、おい」

 

「ハッ」

 

「そこの子供を連れていけ」

 

「了解しました」

 

「さてと……」

 

ブンッ  "スパッ"

 

男が持っていた刀で朱璃さんの背中をきった。

 

「うっ……」

 

「母様❗」

 

あいつ!あいつあいつあいつあいつ

ドッドッドッドドッドッドッド……心臓がはち切れんばかりに躍動した。

 

「ほら、ガキさっさといく"ぶべらっ"」

 

「「「「!!」」」」

 

俺は気がつけば携帯していたハンマーで俺を連れていこうとした男の顔面殴り付けた。

 

「このガキ‼️」"ザシュ"

 

もうひとりが俺の顔に刀で斬りつけた

 

ニタァ、俺は顔から鮮血を流しながらも笑ってこう言った。

 

 

「殺してやる」

 

 

 

 

「やってみろこのガキャア」

 

"ギンッ"

 

男が刃を振り下ろす前に俺は籠手を展開し、刀を受け止めた。

 

「なっ、きさま」

 

「ふん」

 

「ぐはっ」

 

俺は男の足ハンマーで叩きつけた。

 

「この"ヘプッ"」とどめに顔にハンマーを殴り付けた。

 

「き、貴様神器使いだったのか」

 

「ならばこれを食らえ」

 

奥に控えたひとりが手裏剣を投げてきた。俺はすぐさま魔法で手裏剣をバラバラにした。

 

「なっ⁉️」

 

「ドライグ‼️」

 

『あいよ、もうたまった』

 

『Explosen』

 

そして倍加した腕力でおもいっきり投げナイフを放ち、リーダーと思われる男以外のやつらの頭にナイフがつき刺さった。

 

「ひっ……」

 

「ふっ、ハハハハハハハハハハ、だんだん楽しくなってきた♪」

俺は何故か楽しくなっていた。人をこんなにも殺しているのに、いまこの状況を向かえて思わず笑いがでた。

 

 

「せっせめてこの忌子だけでも」

 

「させるかよ!」

 

『Boost』

 

俺は自分を倍加し目にも止まらぬ速さで朱璃さん達の目の前にたち、男からの攻撃を防いだ。

 

「大丈夫か、"朱乃"」

 

「え⁉️う、うん」

 

(今、名前呼びしてくれた///)

 

「貴様は、貴様は一体何なんだー❗」

 

男が無謀にも、もう一度攻撃を仕掛ようとするが攻撃が当たる前に男の体がバラバラになった。

 

「俺か?俺は……ただの魔法使いさ」

 

俺の初めての戦闘が終わりを告げた。

 

 

 

「大丈夫か姫島!」

 

「うん、でも母様が私を庇って」

 

俺はうずくまってる朱璃さんを見ると背中に大きな切り傷があった。

ひどいけどこれなら直せる‼️

 

「ひ~、なんだこれは体がバラバラに」

 

「えっ!生きてる」

 

「あー、あいつのことは気にするなちょっと待っててくれよ朱璃さん、今治すから」

 

「ふん、何をしようと無駄だその女には先ほど妖刀の呪いをつけてやった。だからどんな治療をしようが妖刀の呪いがそれを拒むだからもう朱璃を助けるのは手遅れだ」

 

「そんな……」

 

「ギャハハハハハ、己の無力さに溺れるがいいガキど「ならその呪いを"解けば"いい」は?」

俺は手から鳥の形をした煙と口から煙を朱璃さんに向けて同時に吐いた。

 

どんな症状も直す能井とどんな魔法も解く鳥太の煙ならいけるはずだ。

 

すると、みるみる傷が塞がっていった。

「すごい……傷が塞がっていく……」

 

「…ん、う~ん」

 

「母様❗」

 

「…あ、朱乃?」

 

「母様~」

 

朱乃は顔から涙を大量に流しながら朱璃さんにくっついた。

「よしよし朱乃大丈夫よ、でも私は確か妖刀に斬られたはずなのにどうして……」

 

「それなら俺が治ししました」

 

「一誠君が?でもどうやって……」

 

「そっそうだ、何故お前がかの"村正"の呪いが解けるのだ!」

 

「あの男!あの状態で生きてるの⁉️」

 

体がバラバラになった状態で叫ぶ男に朱璃さんは思わず声を上げた。

 

「誰がテメーに話すか「朱乃ー、朱璃ー、無事かー!!」ん?」

 

声のしたほうに振り返ると黒い羽を生やした屈強な男が血相を変えて此方に叫んだ、………どちら様だおい。

 

「父様!」

 

「あなた!」

 

父様?あなた?、ってことはこの人が姫島のお父さんか

 

「貴様一体何者だこの者らの仲間か!ならば子供とて容赦はしな「「やめなさい‼️」」ひでぶっ!」

 

俺に攻撃が来る前に姫島母子からドロップキックを食らったおっさん、……大丈夫なんだろうか?

 

「あなた!一誠君は私達を助けてくれた恩人です、それに負傷した私の傷まで治してくれたのですよ」

 

「イッセー君が来てくれなかったら私達死んでたかもしれないんだよ、それなのに父様は私達を放っておいてどっかにいって父様なんて父様なんて………大ッ嫌い‼️」

 

"ガーーーン"

「あ、朱乃…私は「確かに俺がいなきゃ朱璃さんも死んでたし姫島も助からなかったかもな」っ……君は一体何者だ」

 

「俺が何ものかだって、只の友達だ姫島朱乃のな、それよりまず何者か尋ねるなら自分から名乗ったらどうだ」

 

「それはそうだな私の名は"バラキエル"、堕天使の組織"神のこを見張るもの"(グレゴリ)の幹部であり朱乃の父だ。この惨状を見る限りこれは君がやったもので間違いないな?」

 

バラキエルと名乗る男がこちらを警戒しながら問い詰めてきた。

 

「あぁそうだ、俺がやった。こいつらも俺を殺そうとしてきたしな」

 

俺は表情を崩さずにたんたんと答えた。

 

(……朱乃と同世代の子供がこのもの達を殺ったというのか)

 

「君はどうやってこのもの達を倒したのだ」

 

「昔から不思議な力を持っていてね、その力を狙うようなやつらから身を守るために武術やら何やらを少しかじっていただけさ」

 

「その不思議な力とゆうのはいったい……」

 

「ドライグお呼びだぞ」

 

『久しぶりだな、戦争以来かバラキエル』

 

「なっ‼️……赤龍帝の籠手だと、ならば君が今代の赤龍帝か!」

 

この驚き様…やっぱドライグってけっこー有名なんだな

 

「驚いたな、まさか君が赤龍帝だったとは……だが」

 

「ひっ!」

 

バラキエルさんは首謀者らしき男の頭を掴んだ

 

「これの説明についてはまだだ、その神器の能力は自分や他者の能力の無尽蔵の倍加だ。この様に相手を生きたまま解体する能力など聞いたこともない、これについてはどう説明してくれるつもりだ?」

 

あ~やっぱそこに行き着くかー

(どうするつもりだ相棒?)

どうするも何も説明するしかないでしょ……ただその前にだ。

 

「バラキエルさんって言ったけか、俺の正体も大事だと思うが先ずやらなきゃいけないことがあるんじゃないか?」

俺は視線を姫島たちの方へ向ける

 

「……そうだな、まずやるべきを間違えていた。朱乃、朱璃…………すまなかった、どうか許して欲しい私は家族が危険に晒されていたのにすぐ助けにこれなかった最低な奴だ、夫としても父としても失格なダメな奴だ、だがこれだけは覚えていて欲しい、例えどんなにお前達が悪く言われようと私はお前たちの味方だ。例えどんなことがあってもだ。」

 

バラキエルさんは目線を姫島達に合わせ深く頭を下げた。

すると、朱璃さんが

「頭を上げてくださいあなた、私はもう怒ってはいません。確かに一誠君がいなければ私達はとっくに死んでいたわでも、私はあなたのその気持ちが聞けただけで満足です。ほら朱乃も」

 

「父様……次私達がまた危ない目に合ったら絶対助けに来てくれる?」

 

「あぁ‼️勿論だ」

 

「じゃあ指切りしよ」

 

「「ゆびきりげんまん、嘘ついたらはりせんぼんのーばす、指きった」」

二人は仲良くゆびきりをしていた。うんうんやっぱり親子ってのは仲がいいのが一番だな。そしてバラキエルさんが改めてこちらに近づいた。

 

「朱乃達と私のことを気遣ってくれて感謝する。そして改めて問おう、君は一体何者だ?」

その問いの答えはもう決まってある。

 

「俺は………魔法使いさ 」

 

「魔法使い?ならば何処の所属だ?それともフリーなのか?両親も魔法使いなのか?」

 

「いいや俺は何処の所属でもないし、魔法を使えるのは俺だけだ。」

 

俺はそう言いながら、指先から煙を出した。

 

「それが君の魔法か?そしてその煙はなんだ?」

 

バラキエルの疑問に応じるかのように煙を、転がっていた刀に当ててバラバラにした。

 

「俺はこんな風に煙に当てた物を何でもバラバラにすることができる。当てたものが生物だった場合はそんな風に生きたまま解体できる。それとあともう一つ」

 

俺は先ほどバラバラにした刀を修復の魔法で直した。

これにはバラキエルさんも驚いていた。

 

「これで朱璃さんの傷も治した。他にもいくつもの効果の煙があるが、まぁ俺が話せるのはこれくらいだな」

 

「君の事情はわかった、ただその煙の能力は非常に希少だ、赤龍帝とゆうことも加え、その様な便利な能力があれば様々な勢力から狙われるだろう、グレゴリに来ないか?うちは神器保有者の保護も行っていてな、うちの上司も君のようなものに会えれば喜ぶだろう」

 

バラキエルさんの勧誘に対し俺は

「すみませんがお断りさせていただきます。俺は家族とまだ平穏に暮らしたいですしね」

本音を言えばめんどくさいだけなんだが………

 

「わかった君の意思に従おう。私は君のことは上にも報告しないでおくよ、最後にこの者だけ元のからだに戻してくれないか、本部に連れ帰って尋問しようと思うのだが、さすがに生きたままの生首は怪しまれる」

 

俺は言われた通りにリーダー各の男を治し、今日1日家族のそばにいるため麻酔の魔法で丸二日は目覚めないようにした。これで家族の団らんを邪魔するものはいないだろう……

 

「じゃあ俺は帰るんであとはごゆっく「待って」ん?」

俺が別れを告げようとすると姫島がトテトテたこちらによって来た。

 

「イッセー君、イッセー君はその……私のことどう思う?」

 

「どう思うって?」

 

「私ね、半分人間じゃないのほら」

 

姫島は体から黒い翼を生やした。

 

「私は半分堕天使なんだって、だからさっきの人たちは私のこと化け物だって言ってたの……ねぇイッセー君私本当に化け物なのかな?」

 

姫島は泣きながら俺に自分の気持ちを伝えた。自分が半分人間じゃないから殺されるか……心さんならこの気持ちすぐわかるのかな?俺が出す答えが正しいかわからないけど俺は正直に答えた。

 

「化け物な訳ねぇだろ!」

 

「……え?」

 

「お前が化け物な訳がねえ、化け物ってのはいたずらに人をなぶり殺すような奴のことを言うんだ、俺にとっちゃあお前は朱乃だ、泣き虫ですぐ母親にぐずりにいく女の子だ❗俺にとってはお前がどんな種族だろうと関係ねえ、俺は姫島朱乃しか見えてないからな、だからお前自分の血を否定するなよ。もしお前を化物呼ばわりするような奴がいたら言え、いつでもお前を守ってやるよ!」

 

ズキューン///

 

このとき姫島朱乃は何かに胸を貫かれたかのような感触を覚えた。

 

「い、イッセー君/////」

 

「ん?なんだ?」

 

「明日もまた来てくれる?」

 

「おう!さっき渡したいちご大福もあるしまた明日も来るよ 」

 

「うん!わかった。また明日ね」

 

「おう、またな」

 

俺は瞬間移動の魔法で家に帰還した。

 

◆◆◆◆◆

 

「ねぇ母様」

 

「なに?朱乃」

 

「私、大きくなったら絶対イッセー君のお嫁さんなる‼️」

 

「なっ朱乃、急になにを言い出すんだ❗確かに彼には恩があるがそれとこれとは話が別「あなたは黙ってて‼️」ハイ!」

 

「朱乃………花嫁とは修羅の道よ。愛する人を支えるために日々たゆまぬ鍛練が必要です。よって明日から花嫁修業よ!」

 

「朱璃⁉️」

 

「ハイ❗私立派な女になってイッセー君とラブラブに過ごせるよう努力します。」

 

「あ、朱乃~」

 

◆◆◆◆◆◆

 

「へっくしょい‼️」

 

『どうした相棒?風邪か?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




男を眠らせた魔法はドロヘドロに出てくる薬(やく)の魔法です。この小説ではいろいろな薬が作れるとゆう設定にしてあります。
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