???「幼女の下で働くことを生きがいとする生粋の幼女好き」
満希「…発生源はどこのどいつだ」
???「神のみぞ知る」
「あーうー…頭が痛いよ~…」
「はぁ…何やってんだか、お前は」
昨日の宴会から日付が変わり、時刻は既に正午を迎えようとしている頃。
宴会ではとんでもなハッちゃけ方を披露してくれた諏訪子だが、今日は目覚めが非常に遅かった。加えてどこの親父だと思う程の二日酔いっぷり。明らかに20歳に達してないちびっ子が二日酔いで苦しむって、中々にシュールな光景だと思う。
俺も流石にこれを放っておくことも出来ないので、彼女の傍に付き添って酔い覚めの世話をしてやることに。普通、立ち位置が逆になと思うんだがな…
能力を行使し、普通の水から熱を抜く事によってより冷たい水を造りだす。
適当な器にそれを淹れ、未だぼんやりとしている諏訪子の口に器を近づけ、飲ませてやる。
「んく…んく……あ゛ぁ~」
「オッサンか」
何で声を野太くしたし。声がまんまオッサンのそれだったぞ。
「あ~…もう今日は動きたくない~。満希にずっと看病してもらう~」
「甘ったれんな酔っ払い。自業自得な奴に対してはそこまで世話焼きじゃないからな、俺は」
「ぶーぶー。というかもう酔ってないもん!……気持ち悪くなってきた」
「はいはい」
声を荒げるからだろ、全く。
やっとこさ大人しくなった諏訪子の背中を、優しめにさする。…あれ、でもこれって逆に吐き気を促す行為だったような気が…まぁいいか。
「…うっ、吐きそ…」
やっぱ止めよう。
――――――――――――――――――
「満希、ちょっといいかい?」
諏訪大戦も終わり、ついでに諏訪子の二日酔いも終わって数日。
大和の国の本拠地にある居住区の一室を借りて寛いでいた俺と諏訪子の二人。
…いつになったら帰るんだって?細かい事は気にしなくていいんだよ。…と言ってもあと二日もすれば帰るんだけども。だってお土産とか見繕っておきたいじゃん。
と、話がどうでもいい方向に流れて行ったな、軌道修正しよう。
部屋でゆっくりしていた俺たち…もとい俺に対して声を掛けてくる人物が現れたのだ。
声からしてまさかと思いつつ、俺はその方へと振り返って見る。
すると案の定というか、想像通りの人物が其処に立っていた。
大和の国の頂点、神奈子だ。
やけに神妙な表情を浮かべているようだが…一体どうしたのだろうか?
「どったの神奈子?満希に何か用事?」
「ああ…満希、特に今日は予定が無いんだったら、これからちょっと私に付き合ってみないかい?」
付き合って欲しい、ではなく付き合ってみないか…と?
つまり神奈子が言いたいのは頼みではなく、提案だという事だろうか。まぁ言葉を分析すればそうなるんだろうな。
けどまぁ、随分と唐突な話だな。
「いきなりだな…何かあったのか?」
「うーん…私に何かあったってワケじゃないんだけどねぇ。どちらかというとアンタの方にあると私は思うよ?」
「…どういう事だ?」
「おや、それはアンタ自身がよく分かってると思ったんだがねぇ。まぁいい、私は裏の広場で待ってるから、気が向いたら来ておくれよ」
俺にそう言うと、神奈子は踵を返して外へ出て行ってしまった。
部屋に残された俺と諏訪子。
さて。
俺は神奈子の言葉を今一度噛み締めて分析してみるが…ううむ、イマイチ言いたい事が分からない。何かあったとは言っていたが、それは俺自身が関係しているとも言っていた。けど俺は思い当たる節が特に見つからない…というかそれを何で神奈子が理解してるんだ?ますます意味が分からんぞ。
「…となると、行くしかないか」
どうやらこの謎を解決するには、神奈子の後を追いかけるしかなさそうだ。自分で思いつかない以上、彼女から直接話を聞いた方がずっと手っ取り早いだろう。
確か、裏の広場に行くと言っていたな。
「…と言うわけだ諏訪子。ちょっと外に出てくる」
「はーい、お土産宜しくねー」
「その辺の草と小石を少々なら持って来てやるぞ」
「いらない」
ですよねー。
神奈子が言う裏の広場へと足を運んできた俺。
雲一つ無い快晴、心地よい風。先程の諏訪子とは違い、今日は実に清々しい天候だ。
そんな中に、悠然と佇む神奈子の姿があった。
俺は神奈子の方へと近づいていく。
神奈子の表情を窺ってみたが、その様子はいつになく真剣である。自然と俺の方も気が引き締まってくる。
適当な距離まで詰めた所で、神奈子の方から声が掛かってくる。
「やっぱり来たね、満希」
「まぁ、あんな気になる事言われちゃあな」
「確かに、ああいう風に言われたらちょっと卑怯だったかもしれないね。けどこれから始めることは今後のアンタにとって重要なものとなる筈だから、どうしてもね」
そう言うと、神奈子は一拍ほど間を置いた後、ゆっくりと口を開きだす。
「満希……私と戦え」
…これはまた、随分といきなりだな。正直かなりビックリしている。
「戦う…俺と神奈子が?」
突然の申し出が飛び込んできて、俺の頭が整理に追いつくことが出来ていない。
神奈子と勝負?何故急にそんなことをしなければならないというのだろうか。
別に神奈子に恨みを買うような真似をしたような覚えも無いし、そもそも今の彼女の顔には怒気が含まれていない、となると恨みつらみからの戦闘とは考えにくい。
じゃあ神奈子の気まぐれか?
…いや、その前にだ。
さっき神奈子は俺に関係のある事だとかなんとか言っていたな。という事は神奈子が戦えと言ってきているのも、それに関係する事だと思っていいという事だろうか。
「…少し聞くけど、ちゃんと意味があっての戦いなんだよな?神奈子の気分で戦いたいってワケじゃないよな」
「ああ、さっきも言っただろう?これからやることはアンタにとって重要な事だとね」
ふむ…やはり繫がりがあるって事か。
けどこれだけじゃ納得するには物足りないし、もう少しだけ聞き出してみるか。
「それってわざわざ戦う必要があるのか?話合いだけじゃどうしても解決できないのか?」
「出来ない事も無い…が」
「が?」
「それでは私の方が納得も出来ないし、アンタ自身も気持ちに踏ん切りがつかないと思うよ」
「踏ん切りねぇ……戦う事そのものが目的、ってことじゃないんだな」
「ああ。戦いを通じてアンタに伝えたい事がある、そう受け取ってくれたらいい」
なるほど…。
要するに、神奈子は俺に対して伝えたい事がある。
しかし口先だけじゃそれは上手く伝えることが出来ない。だから互いが納得できる道になるには戦う必要がある、と。
伝えたい内容とは何なのか、神奈子が何故話し合いだけじゃ納得できないのか、俺の踏ん切りとは何か。
まだまだ分からない事があるが、それなりに事情を把握することが出来たかな。
しかしかなり無理を言いなさるよこの人…ただの人間が神様、それも大和の国の頂点相手に勝てるわけないだろう。下手すれば死ぬよ、俺。いや下手しなくても死ぬかも、俺。
と、俺が憂いていると…。
「勿論、私も全力を出すつもりは無い。アンタとなるべく拮抗した状態を維持して戦うつもりだよ」
俺の心情を察したのか、神奈子が付け加えるようにそう告げてきた。
まぁ実力を落として戦ってくれるって言うなら、俺も一応まともに戦えるんだろうけど…。
……どうやら、やるしかないらしい。
「さぁどうした満希!アンタの力はこの程度じゃない筈だろう!」
戦いを始めてより十数分、現状を言おう。
神奈子は依然として無傷。まぁ相手が相手だから傷を負わせるなんてハードルが高すぎる、仕方ないと言えば仕方ない。
対して俺の方はというと……ボロボロである。
衣服もある程度敗れているし、身体には打撲跡がちらほらと出来てしまっている。
あれ?戦う前に拮抗した状態で戦ってくれるって言っていたような気が……拮抗って何だっけ。
いや、でも最初の辺りはちゃんと手加減してくれたのは直接戦っていて分かっていた。俺の攻撃とか回避を控えめにしてガードを多めにしたり攻撃の速度を緩めていたりで。
けど時間が経つに連れてタガが外れていくかのように加減を強めて行きだして……。
…もしかしてあの人、戦うにつれて加減を忘れていってるんじゃ…
「そらそらぁ!今度はしっかり避けてみな!」
気合の入った猛りと共に放たれるは、色とりどりの鮮やかな弾幕。
空を丸ごと支配するかのように宙に埋め尽くされた神力製の弾が俺に向かって雪崩のように押し寄せてくる。
…って、ホントに加減を忘れてやがるよあの人!普通に戦いを楽しんでるよ!?
「ああもう!何でこうなったんだか!」
愚痴りたくなる気持ちを素直に吐き出しつつ、俺は跳躍を行って空に舞い上がり、襲い掛かってくる弾幕を躱していく。
数こそは多いものの、それぞれの弾幕のスピードは一律。良く見て隙間を探していけば避けられないものでもない。
横に通り過ぎていく偶には目もくれない、ただ眼前の攻撃に焦点を合わせ、避け続ける。
やがて弾幕の密度が薄くなり、攻撃の終わりというゴールが見え始めてくる。
「よし、抜けられ――」
弾幕の雨を切り抜けた直後。
俺の真正面からやってくる、縄が付けられた縦に長い木製の六角柱。それは轟、と空気を切り裂いてこちらに向かってきていた。
俺は知っている、この存在の正体を。
神奈子が最も愛用する武器、御柱だ。
「ぬ…ぐぅっ!!」
身体を強引に捻じり、空中で姿勢を崩す俺。崩すと言ってはいるが眼前の御柱を避けれるようにするためだ。
その結果、俺は御柱とすれすれの所ですれ違い直撃を免れることが出来た。
「ほう、今の攻撃を躱すとはなかなかやるじゃないかい。けど……一本だけとは思わないことだね」
「だろうなっ…!」
自動車並みの速度でこちらに突っこんでくる多数の御柱を、それぞれ寸での所で回避していく俺。
「満希!アンタは一体何がしたいんだい!」
神奈子が、御柱の攻撃を避け続けて最後の一撃を躱し終えた俺に対して向かって来つつ、そう言い放ってきた。
何がしたいって、それはこちらのが言いたい台詞だ!
…と口から出そうになったが喉元でグッと発言を堪える。なにやら向こうも真剣に言っているみたいだし、そんな事をこんな時に発言したら御柱を叩き込まれそうだ。怖い。
「…言ってる事が、よく分からないんだがっ!」
神奈子から繰り出されてくる拳を受け流しつつ、俺はそのように返答する。
実質、神奈子が何を言いたかったのかがまだ理解できなかったからだ。どうにも質問の内容が漠然としすぎている。
「私は知ってるよ、アンタが宴会の日に少し抜け出した時、何があったのかを」
「…っ!」
まさか…見ていたのか、あの場面を。どうやら考え込んでたせいで気配を探ることをしてなかったみたいだな…。
俺が驚いている中、神奈子は更に言葉を続ける。
「あの時のアンタの表情……あれが何を意味しているかなんて見るだけで察することが出来たよ。誰かを助けることが出来ずに、自分の無力を嘆く…そんなとこだったろうね」
「……」
「沈黙は肯定、と受け取らせてもらうよ。……もう一度だけ問うよ、満希」
「アンタは……これからどうしていきたいんだい?」
どうしていきたい、か……。
神奈子も中々意地の悪い質問を掛けてくるよ、まったく。
……いや。
俺だって分かってる筈だったんだ。質問をされても、特に考える時間を必要としないくらいほど明確に。
もっと早く気付けなかったのは俺が鈍いからか、それとも神奈子の言い回しが遠かったからか…………まぁ両方だな。
っと、そんな事は今はどうでもいい。
――このままじゃ、駄目だよなぁ。
そうだ。
俺が…俺自身がどうしていきたいのか…。
「……りたい」
「そんなんじゃ聞こえないよ!」
あの時感じた己への無力感。
目の前で泣いている人すら助けられない俺が、最も強く抱いた感覚。
「強く…なりたい…!」
「もっとハッキリ口にして出しな!腹の底から、心の底からその思いをぶちまけろ!」
くすぶってたって、何も変わらないんだ。
どんなに憂いてたってそれは足踏みと同義だ、一歩も前に進むことが出来ていない。
本当に『前に進む』ためには…。
俺の胸に圧し掛かってくる無力感を、ぶっ潰すためには…!
「強く…なりたいっ!強くなって…ルーミアみたいな強い奴に苦しめられている人たちを!この手で助けたいっ!!」
心の内に秘めた思い。
それを言葉にしながら、俺は能力で炎を解放する。
俺の身体から放たれた炎は、天まで届くかのように強豪な勢いを見せている。その量も今までと比べて多い。
それに、気分も随分と高揚しているのが分かる。
「どうやら吹っ切れてたみたいだね。見る限りだと炎もつられて中々に活き活きとしているし」
「神奈子…これがお前のやりたかったこと?」
「ふっ……さぁ満希、続けられるところまで続けようじゃないかい。やる気は十分漲っているんだろう?」
にやり、と笑ってみせる神奈子は俺から離れて宙に飛ぶ。そして再び御柱を出現させると、俺に向かって飛ばしてきた。
いや、というか続けると言ってもボロボロなんですが俺…。
「…まぁ、やる気が出て来たのは否定しないけどな」
すかさず火球を発射。
御柱は火球との衝突によって軌道をずらされ、俺の立っている場所とはずれた地面へと激突する。
傍ら、俺は連続跳躍を使って一気に空を駈け出していく。更に牽制の意味を込めて拳大の大きさの火球を数発、神奈子に向けて発射する。
対して神奈子は神力の纏った腕でそれらの火球を弾き飛ばされてしまう。まぁ彼女クラスの存在になれば出来て当然だろう。
跳躍と同時に俺は足に炎を纏わせ、火球による攻撃を防いだばかりの神奈子に向かって一気に叩みかける。
「ふっ!いいねぇ満希、その調子だ。どんどん攻めてきなよ!」
俺の蹴り+炎を両手を使って受け止め、それを押し返してくる。
押し返された反動で俺の体がぐるりと回転するが、それを利用して回転の合間に銃の形にした手の指先から炎弾を数発放つ。
神奈子はそれを瞬発的に回避すると、すぐに俺に肉薄し拳撃を放ってきた。
俺はその一撃を、蹴りで受け流す。
「ははは、やっぱりアンタは私を楽しませてくれるね!そうでなくちゃ!」
「興奮するのは良いけど、加減はしろよ!」
「…善処しよう!」
やれやれ。
これはまた、予想外に随分と長くなりそうだな。
「さて…神奈子。そろそろ今日の戦いの魂胆、教えてくれてもいいんじゃないか?」
神奈子との戦いは終わった。
結果だけを言えば、当然だが俺の負けだ。まぁ早いうちからダメージ云々はこっちが大きかったし流石に神相手に勝てるなんて無理があるって事だな。
え?手加減してくれてたかって?
結局、後半につれて忘れてたよこの人は。
「ああ、そうだね。私の狙いも無事に達成できたわけだし、ちゃんと話すとしようか」
俺の心の文句を知る由も無く、神奈子は語り出す。
「まず今回の戦いの目的だが…アンタにはもっと自分に正直になってもらいたかったのさ。あのルーミアとかいう妖怪にやられたこと…いや、奴がもたらしたことはアンタにとって無念な事だった筈さ」
「…ああ、そうだな」
「けど、あんたは特に悔しがったり悲しんだりする様子を周りに見せずに過ごしている。宴会で席を外した時の事を知ってる私はそれがよく分かったよ」
確かに。
神奈子の言うとおり、俺は周り…特に諏訪子に余計な心配を掛けないためにいつも通りの調子で振る舞っていた。諏訪子に至ってはただでさえ戦争に負けたというショックを多からずも抱えているのだから、尚更のことだ。
諏訪子は恐らく気づかずにいてくれたと思うが…まぁ神奈子はあの時見ていたからばれるのは仕方が無かったか。
「アンタが『強くなりたい』って思っていたのは何となく想像がついていたさ。けどアンタはさっき言ったけどそう言うのを表にハッキリと出さない。だから…」
「戦いを通じて、その思いを促す…か?」
「そう言う事。それに言うだろう?拳を交わして分かる事もあるって、それの応用だよ」
中々に熱血教師チックな発想。
まぁ…でも色んな戦いを勝ち抜いてきた大和の国の長ならではのやり方だな。
しかも結果的に俺の胸も随分とスッキリしてるし、そう考えると悪くない方法だったのかもな。
「…ありがとな、神奈子」
「礼なんていいよ。アンタとはそれなりに交流があったからね、これ位はお安い御用さ」
ふっ、と軽く笑う神奈子。うん、やはり諏訪子と違ってかなりカリスマを感じるよこの人。…手加減できなくなるのが偶に、というか非常にキズだけど。
「けど強くなる、かぁ…また組手とか考えないと駄目かなー。けどやってくれる相手とか見繕わないといけないし」
「いや、それよりもいい方法があるよ」
「いい方法?」
「ああ……旅だよ」
旅…?
「ああ、この大陸を自分の足で旅するんだ。勿論そのぶん妖怪に出くわす可能性も高まるし、常に危険に身を置くような事もある。だけど己を鍛えるのには見合う結果がついて来るはずさね。それにアンタの言う『沢山の人を助ける』って言うのにはおあつらえだと思うよ」
「というと?」
「いつまでも洩矢の村に滞在していても、助けられる人はかなり限られてしまう。活動する範囲が限られてしまうからね。だけど旅をすれば道行く困った者達に救いの手を差し伸べられる事だって出来るから、必然的に助けられる人の数も増えるってわけさ」
なるほど、確かに神奈子の言う事は正しいと思う。
けど俺も今は諏訪子の使者的な立ち位置取ってるから勝手に旅に出るのはあまりよろしくないだろう。せめて諏訪子にも了承を取らないと駄目よな。
急にいなくなったりでもしたら、どんな反応するか分かったもんじゃない。
「まぁその辺りは諏訪子と相談してみなよ」
「…だな」
こうして、俺と神奈子は揃ってその場を後にするのであった。
しかし、旅か……面白そうだな。
――終
割と難産だった今回のお話。
理由としては……
1.よし、半分くらい書いたかな。ちょっと見直してみようか。
2.…内容が薄くね?ドラマティックなストーリー目指して書いてたのにワンシーンの苦悩だけが仕込って…。
3.よし、21話と22話の構成にして、もうちょっと苦悩してるシーンを入れよう!そうすれば…!
4.(書いてる途中で)…あれ?上手く書けない…。
5.…うん、妥協しよう。
と言う有様。
タグにクソ投稿者とでも付けようかな、ハハハハハ……はぁ(´・ω・`)