転生したら柱の男!? インフレがやばい世界で流法と波紋とスタンドを駆使して戦う闘伝 作:小林マヨラー
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バーズSide
ふ〜む、やはり主人公と言ったところか孫悟空‥‥
この時点でもかなりの強さだ。
これでまだ序盤の強さなのだから驚きだ。
それに、最も驚愕したのは、この世界で【波紋法】があることだ‥‥
先の亀仙人のセリフを聞いて、私の知らない間に石仮面を使った吸血鬼がいると言っていたが‥‥‥‥ 私は休眠期に入る前に吸血鬼を放った覚えはないぞ‥‥
そういえば、私が眠っていた洞窟の壁に
埋めていた石仮面がこころなしか少なくなったな‥‥
私が眠っている間に誰かが使い、外で暴れ回ったということか‥‥‥
思わぬ失態だなこれは、
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クリリンSide
不味い不味い不味い不味い!!!
悟空が瞬殺されるなんて夢にも思わなかった!
あのバーズとか言う男、強すぎる!
戦いという行為が全く成立していない!
クリリン
「ヤムチャさん、これは一体どうしたら‥‥‥」
ヤムチャ
「待て! 今、策を考えている! どうにかしてあいつの注意を反らせないものか‥‥!」
!?
ヤムチャさんは一所懸命に策を考えている!
何をウジウジしてるんだ俺は!?
俺だって武天老師様の修行を乗り越えて来たじゃないか!
やってやるよ! 俺だって!
クリリン
「ヤムチャさん! 俺にもナニカ出来ることはないですか!?」
ヤムチャ
「クリリン…… 良し分かった! 丁度、逆転の策を思いついたとこだ! 武天老師様!」
ヤムチャはクリリンと亀仙人と作戦の打ち合わせを始めた。
亀仙人
「なんと!?」
ヤムチャ
「出来ますか? やってくれないと、俺たち全滅ですよ」
亀仙人
「ふむ…… 随分と久々にやるから失敗しても文句言うんじゃないぞ!」
ヤムチャ
「はい。 クリリン、お前が、やつの注意を引いてくれ」
クリリン
「分かった」
ヤムチャ
「別に戦う必要はない ただひたすらに時間を稼いでくれ」
クリリン
「ああ、任せてくれ!」
三人はバーズと対峙する。
バーズ
「作戦会議は終わったようだな?」
クリリン
「策を話し合っているときに攻撃してこないなんて、律儀だな」
バーズ
「ああ、しばらく好敵手と出会う機会は無かったのでな〜 正直に言えば、お前たちの戦いぶりに興味がある」
ヤムチャ
「好奇心……その慢心が命取りだぜッ! 武天老師様!」
バーズ
「!」
バーズはヤムチャとクリリンが死角となって見えなかった亀仙人を見た。
手を合わせ、気を溜めながら‥‥
亀仙人
「かめはめ波ッ!!」
亀仙人はバーズに向けてかめはめ波を放った。
バーズ
「甘い! そんな見え見えの攻撃がこの私に当たるものかッ!!」
バーズは、かめはめ波を難なく躱した
ヤムチャ
「チッ! こんな分かりやすい攻撃はやっぱり当たらないよな…」
バーズ
「お前の策というのはこんなものか? 期待外れもいいところだぞ!」
バーズはヤムチャたちに近づく。
バーズ
「フフフ、 バカバカしい小細工だ。 お前の策に失望したのかお友達が逃げ出しているぞォ?」
バーズは亀仙人がかめはめ波を放つと、同時にヤムチャたちかは西方面に逃げ走っているのを確認した。
しかし、ヤムチャはニタリと笑みを浮かべている。
ヤムチャ
「おい! よく見てみろよ クリリンの手を!」
バーズ
「手ェ? ハッ!」
【BGM 〜overdrive〜】
バーズは走っている、クリリンの右手を見ると、
なんと、クリリンの右手にエイジャの赤石が握られていたのだ。
バーズ
「赤石!? 今の攻撃は奴が逃げる時間を稼ぐためか!」
バーズは、逃げるクリリンを追いかける。
「逃さんぞッ その赤石は必ず貰う!」
やがて、二人はヤムチャ達の目から見えなくなる程遠くに行った。
ヤムチャ
「頼んだぞ、クリリン……!」
――――――――――――――――――――――
おれは、右手にエイジャの赤石を握り、奴から距離をとる。
ヤムチャたちから、託された作戦の重要なポイント‥‥必ず果たして見せる!
バーズ
「待てェッ その赤石を寄越せ小僧!」
クリリン
「イィィィ!? もう追いつかれそうだ! なんて足の速さだッ!」
バーズは既にクリリンに追いつきそうだ。
彼の柱の男としての身体能力は伊達ではない。
クリリン
「このままじゃ確実に終わりだッ くそっ!」
クリリンは、自分から西にある森の中に飛び込んだ。
バーズ
「森に入って、身を隠すつもりか! 逃さん!」
バーズもクリリンを追うために森に入る。
しかし、既にクリリンの姿は見えなかった。
バーズ
「森に潜み、行方を眩ませるつもりか……」
あたりの視界は、木や石、草で埋め尽くされている
普通ならここに隠れた人間を見つけるのは困難だろう
バーズ
「だが、この私には幾らかくれんぼが上手くとも無意味のことだ……」
バーズを地面にしゃがみこんだ。
そして、耳を地面につける。
バーズ
(周囲の範囲を音で読み取る‥‥ 半径5メートル‥‥木が4本‥‥ 7メートル‥‥木が2本と岩が1つ 12メートル‥‥木が3本、岩が2つ‥‥そして‥‥)
ドクンッ ドクンッ
(
バーズは、音が聞こえた西面の12メートル先の木の物陰に向けて飛びかかり
「
ケ ェェ ェ イ
クリリンが隠れている木を真っ二つに切断した。
切り倒された木の後ろには、クリリンが驚愕した表情でバーズを見ていた。
バーズ
「何故、直ぐにバレたのか疑問そうだな?」
クリリン
「グゥ‥‥!」
バーズ
「良いだろう、教えてやる 私は、人間を遥かに超越した身体能力を持っている 身体能力が高いということは、パワー、スピードは元より、視力、嗅覚、聴覚、味覚、触覚の感度も高いのだ そして、その中で私は聴覚と触覚がとても鋭い‥‥お前の心臓の鼓動音で探知するなど、造作もない‥‥」
バーズは、クリリンから無理矢理にエイジャの赤石を奪い取る。
「ようこそ、赤石よ…… そして、サヨナラだ小僧、鳥によろしく」
クリリン
「……ハァ?」
バーズ
「墜ちる前に考えろ」
ブヴゥゥン
バーズは力強く思いっきりクリリンを投げ飛ばした。
彼の身体能力でぶん投げれば、桃白白の柱投げ以上の豪速球ならぬ、豪速クリリンになる。
クリリン
「あわわわわわわァァァ!! 『鳥によろしく』ってこのことォ!?」
クリリンは、悲鳴をあげながら飛んでいった。
バーズ
「さぁて、ようやく赤石とのご対面だ‥‥なァ‥‥!!!?」
バーズはクリリンから奪った赤い石を見て理解した。
この赤い石は、60カットの加工を受けている。
そして、問題は色だ。
これは、赤い色ではなく、紅い色の宝石だった。
バーズ
「こ、これは、赤石ではない! ただのルビーだッ! あの小僧ォ!!」
クリリン
「へへへへ‥‥ あのブルマさんが、そう安々と数億円の価値のある赤石を命の危険があっても手放す筈がないでしょうwww」
そう。
クリリンは最初からエイジャの赤石なんて持っていなかったのだ。
否、本当はブルマから借りようとしたがマジモードでキレられ仕方がなくルビーで妥協されたのだ。
そんな、ブルマのわがままな性格がこのチャンスを生んだのだ。
クリリン
「そして、おれはわざとこの西の方向に隠れていたのは‥‥ 仲間たちのいる方向に戻るため‥‥ まぁ、こんなふうにぶん投げられるなんて思ってなかったけど‥‥ お前は確か耳が良いんだっけ? なら、今の俺の言葉も聞こえているよな!? 俺たちの作戦の勝‥‥ちィィィ!!?」
クリリンは、バーズが行った行動に驚いた。
飛んでいたクリリンには、ぎりぎり見える程度だったが、遠目で見ても驚愕の一言であった。
グギィィィィッ
バーズ
「確かに、お前のその一手には遅れをとった‥‥ だが、私は既にこの状況を打破する策を思いついた! 小僧、お前の目的は時間稼ぎだな? だったら、ぶん投げたお前より早く、あの場所に戻れば問題などない」
バーズは、ジャンプして全長15メートルの針葉樹の頂点を握りながら地面に着地。
すると、針葉樹は、
クリリン
「木が、まるで釣り竿のようにしなっているッ!!?」
そして、限界直前にしならせた針葉樹に飛び乗り
ヒュゥゥンッ
パチンコのようにふきとび飛翔した。
その圧倒的飛行スピードはクリリンを追い抜き
ドカァンッ
ヤムチャたちの元に帰還した。
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ヤムチャ
「クリリン‥‥‥無事でいてくれよ~‥‥‥」
ヤムチャは、とある方向を見ながらクリリンの無事を祈っていた。
すると、空から謎の音が、聞こえてきた。
それは、ナニカが落ちてきたようなモノだった。
随分と勢いがあったのか、土煙があたりを包む。
「!! 一体何だ! 何が起こったん‥‥だ‥‥!?」
土煙が晴れると、そこにいたのはバーズだった。
「お前‥‥! クリリンは、どうした!?」
バーズ
「‥‥あの小僧のことか? ならあと10秒もしないうちに墜ちて来るだろう」
ヤムチャ
「ハッ!? 一体何を言って‥‥ ドカォォンッ へっ?」
バーズの予告通りに、クリリンが数秒差で堕ちてきた。
堕ちた先は地面を貫通して人型の穴が空いていた。
クリリン
「あ"‥‥あ"‥‥あ‥‥‥」ピクピク
無論、ボロボロであるが、
ヤムチャ
「クリリン! 無事だったか!!」
クリリン
「‥‥主婦にスリッパで叩き潰れたゴキブリのような状態の俺が無事に見えますか‥‥?」ピクピク
ヤムチャ
「ああ! そんな減らず口をたたけるなら全然無事だぜ!」グッ!
実にいい笑顔でクリリンをフォロー?をしたヤムチャ。
そんな言葉を聞いて安心?したのかクリリンは、気を失った。
バーズ
「さぁて、この無駄な時間稼ぎは終わりだ 貴様の策がどんなものだったかは知らないが、結局完全な振り出しに戻ったに過ぎない。」
ヤムチャ
「フ、フ、フ、フ……」
ヤムチャは、バーズの発言に不敵な笑みを浮かべて
演技臭いわざとらしく笑った。
ヤムチャ
「分からない? なんで最初に弱めのかめはめ波を打った理由が分からない? なんでわざわざあんな時間稼ぎをした理由が分からない? フ、フ、フ、フ 後ろを見てみな!」
バーズ
「!?」
バーズの後ろには、氷漬けにしたはずの
孫悟空の氷が溶けている光景だった。
孫悟空
「ふぅ〜…… 寒かった~~」
バーズ
(目的はこれか! 最初から孫悟空を戦線復帰させることが目的だったのかッ? 初手の弱っちいかめはめ波は孫悟空を凍らせている氷を溶かすためのもの。 後は溶けるまでの時間稼ぎにクリリンを動かしたというわけかッ! しかし)
ヤムチャ
「お前の次のセリフは、『今更、孫悟空を復帰させた程度でどうにかなるというのか小僧共』だッ!」ビシッ
バーズ
「今更、孫悟空を復帰させた程度でどうにかなるというのか小僧共! ……ハッ!?」
ヤムチャ
「お前が一瞬でも悟空から意識をずらすこのタイミングを待っていたんだよ! 悟空!」
バーズが気づいた。
悟空の手には如意棒が握られこっちに向けているということを
悟空
「伸びろ! 如意棒!」
ビヨォォォォォォォォォオオン
しかし、如意棒の攻撃などバーズにとってはその程度の攻撃を交わすことは容易いこと。
如意棒がバーズに向かって伸び切る前に横に躱す。
ヤムチャ
「残念だが、如意棒の矛先はあんたじゃない! 俺だ! 今だッ!」
伸び切った如意棒は、
ヤムチャががっしりと両手で掴んでいる。
悟空
「縮め、如意棒!」
悟空ごと如意棒が縮みヤムチャが悟空をキャッチした。
バーズ
「なんだとォ!?」
ヤムチャ
「そ・し・てェ」
ヤムチャが横に行くと、
バーズの目の前にはかめはめ波は充填している亀仙人が
バーズ
「なにィッ!!?」(最初からこれが狙いか! それにこの
コオォォォォォォォォォ
(波紋法!! 波紋とかめはめ波の合わせ技だとッ!?)
亀仙人
「わしとしても初の試みだった故充填に手間取ったわい…… 喰らえい! 仙道波紋かめはめ波ァァァァァァッ!!!」
チュドォォォォォォン
一瞬の出来事。
不意打ちの攻撃。
例え、孫悟空であっても直撃は免れないこの攻撃にバーズは
バーズ
「不味いッ!
亀仙人
「もう手遅れじゃわい!! ハァァァァァァァ!!!」
為す術もなく直撃した。
あまりの威力に小規模のきのこ雲が発生する。
煙でバーズどころか周りは煙でいっぱいになる。
ヤムチャ
「よし! 作戦成功だ! 今のうちにここを出るぞ! ブルマ! 飛行機の準備は!?」
ブルマ
「もうとっくに出来てるわよ! みんな早く乗って!」
ヤムチャは、クリリンと悟空を背負って、
飛行機に乗り込んだ。
すぐさま、発進しこの場を飛び去った
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亀仙人
「ヤムチャ、見事な作戦じゃったわい」
ヤムチャ
「いやー 俺もこんな上手くいくとは……」
ウーロン
「謙遜すんなよ! この策士ィ!」
ヤムチャ
「いや〜…… それほどでも…… ある!」
プーアル
「ヤムチャ様、流石です!」
「「「ハハハハハハハハ」」」
ウーロンとプーアルの氷は溶け、二匹は自由に動けるようになった。
クリリンも時に目を覚ますだろう。
今回のイレギュラーに波乱万丈な出合いを果たした彼らの闘いは
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バーズ達の闘いの跡地
彼らの闘いが終わってもそこはバーズの絶対零度の流法によって
極寒の地に変えられ元に戻る様子は無い。
普通ならバーズがやられた時点で絶対零度の冷気の供給は
止まり雲は消え、天気は晴れになるはずなのだ。
そんな極寒の地に
その氷像はナニカ得たいのしれない存在感を秘めていた。
ピキ
すると氷像にヒビがはいる。
そのヒビはだんだんと広がってゆく。
やがて!
【BGM 〜awake〜】
パッ キイィ ィイ ン
氷像は砕けた。
まるで、ロケットが無駄な外装を分離するかのように
「フフフ」
不気味な笑い声が聞こえる。
この声の正体は
バーズ
「フフフハハハハ 実に危ないところだったぞ ほんの一瞬だが久々に命の危険ということを味わったぞ……」
闘いは終わってなど居なかった。
あのときの亀仙人の仙道波紋かめはめ波を喰らったのに何故バーズは生きているのか?
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亀仙人
「仙道波紋かめはめ波ァァァァァァッ!!!」
一瞬の出来事。
不意打ちの攻撃。
例え、孫悟空であっても直撃は免れないこの攻撃にバーズは
バーズ
「不味いッ! 絶対零度の流法を……」
このとき既にバーズは行動を終えていたッ!
バーズは、絶対零度の冷気を外に放出せず自身の体に放出していた。
孫悟空の体を一瞬で氷漬けにした絶対零度の冷気は
瞬く間にバーズを氷で包み込んだ。
波紋は、液体に伝導することが特徴の呼吸法。
水や血液などには伝導するが、
バーズが纏った氷は個体である。
波紋は氷のような個体には伝導しない!
さらに氷の表面には僅かながら水滴があった。
この水滴が波紋のエネルギーをそのまま地面に流すという
さながら雷を地面に流すアースのような役割を果たし
氷の中にいたバーズに波紋は全く届いていなかったのだ!
そして、この氷を生み出し纏い続ければ
例え、強力なかめはめ波の中であろうと数十分間は生存可能なのだ。
_________________
バーズは転生してこの地球という星で無敵の人生を歩んでいた。
自身に襲ってあらゆる外敵‥‥主に魔族などは闘いすら成立せず
飛んで火に入る魔族を餌としか見ていなかったのだ。
魔族はその生命力とそのエネルギーからバーズも自主的に狩りをしていたが
それ故、彼には戦闘でこれほどのピンチという事態になるということは全くの想定外だった。
彼はこの世界で生まれて始めて命の危険によって冷や汗をかいた。
命の危険に対してバーズは
バーズ
「しかし、ここで赤石を諦めるなど愚の骨頂! 目的の物が目の前にあってそれをみすみす逃す理由にはならない!」
彼は諦めない!
数千年に渡る目的を果たすために!
ピキピキピキピキ ピッキィ ィィン
バーズは体に、氷をスーツのように又は鎧のように纏った。
手のひらに冷気を放出する管を生やし、地面をブルマ達の飛行機が飛んだ方向に向かって凍らせた。
すると、そこは氷の道となった。
そして、バーズは自身の指をまるで刃物のように変形し硬質化する。
足の裏にも中心に刃を生やしスケートブーツのようになる。
バーズ
「まさか、私がこの技を使うことになるとはな‥‥ この技を使ったときお前らはこの地球のどこに居ようとも逃げることは絶対に不可能となる!」
バーズは足の刃で氷の道をスケートのように滑走し始めた。
そのスピードは、バーズの身体能力でとてつもない速度を実現した。
この技のなとは‥‥
バーズ
「秘奥義! 『
To Be continued
流法の使い道が湯水のようにアイデアが湧き続けている。
果たして私に消化しきれるのだろうか?
まぁいざとなればヒロアカの二次創作に流せばいいか!
最近だと作中で随分と地味めに見られるエシディシの怪焔王の流法のとんでもない技を思いついたので次回に出すべきか? それとも出すのは無印篇の終わりあたりの最終決戦に出すべきか?
どうしよ?
バーズのスタンドは? 没になってもZで別キャラに持たせます。 ちゃんとインフレ対策もしますのでご安心を あと、地球組のスタンドは大体決めています
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最強 ザ・ワールド
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最恐 キング・クリムゾン
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最凶 メイド・イン・ヘブン