名前
性別 男
年齢 15歳
誕生日 9月17日
趣味 モンハン、TRPG
祖父が経営する玩具屋に暮らす青年。幼い頃、父と母を交通事故で亡くし、疎遠だった祖父に引き取られる。
幼少期の孤独を埋めてくれてヒーローに恩返しするために雄英高校ヒーロー科を志す。
実は、誰にも話していない秘密を持っている。
個性 「決闘者」
別次元に存在するデュエルワールドとこの世を繋げる『楔』のような個性。デュエルワールドのモンスター、魔法等を一部分に召喚する能力。
自分と第二者、第三者の間に発動し、相手を自分の決闘に巻き込むことができる。相手は攻撃をモンスターに与えることが出来るが、魔法、罠などは使うことが出来ない。効果範囲は半径約30〜60メートル。攻撃対象を選択する必要はないが、1vs1の場合なら相手にほぼ何もさせずに戦える。
遊阪自信にのみ相手のATK、DEF、効果(個性)、LPがわかる。
遊阪の出すモンスターを避け、本人に直接攻撃をすることも可能。
現在、初期のカードしか使えない。効果を持ったモンスターも、遊戯王初期のカードに近い。
成長するに連れ、現代遊戯王に近づいてくる。
禁止カード等は無いため、『強欲な壺』『天使の施し』『心変わり』等のカードも使える。
・魔法、罠カードの効果
「破壊」停止、または破壊、または気絶。気絶、停止の場合は10分程で解除される。遊阪の意思で選択できる。
「除外」個性発動中のみ亜空間へ消える。亜空間では何もできない。
「手札へ戻す」破壊と同じ。
「無効化」個性発動中のみ、対象の個性を消失させる。
・攻撃について
・LPが0になると、相手は気絶、死亡する。
・モンスターの火力調節は不可能。魔法、罠は可能。
例) 入試の時のサンダーボルト。
・魔法、罠に関しては、第三者に発動することも可能。
例) 要救助者への「レッド・ポーション」や、味方への「メタル化・反射装甲」etc··········
・自分のLPが0になると、自分は死亡する。
・個性のデメリット
・モンスター、魔法、罠発動のインターバル。
・自分対してのカウンター罠の発動が出来ない。
例) 「メタル化・反射装甲」で防御は✕。
・デッキによって強さが変わる。別のデッキに変換することも可能だが、1度個性を解除しなければならない。
・モンスターの攻撃力をオーバーする攻撃力分のダメージは受ける。
・装備魔法は自分につけることができない。
・モンスター、魔法、罠を使うことが出来る時間は、約6時間。オーバーすると激しい頭痛の後、脳が焼けていく。
(つまり、ドラゴンメイドと暮らしたり、鉄獣戦線と呑み明かしたりすることは、その日の使用時間を減らす行為になる。)
個性のメリット
・モンスターの記憶は残るため、召喚条件を満たせば、BMやBMGと会話、接触することも可能。
・モンスターに反抗されることはない。しかし人型ならば心操の『洗脳』などで操られる可能性もある。
・モンスターで物質を破壊、生物の殺傷も可能。パワーバランスは以下の通り。
0〜1000:一般の人間
1000〜2500:身体強化のヒーロー並み
3000〜4000:パワー系脳無以上ハイエンド以下
6000以上:オールマイト並み
ただしこれは数値的なものであり、普通に破壊できるものもある。
ジャガーノートやブルーアイズのようにドラゴンであったりマシンなどは防御が高かったり低かったり。見た目重視。