「ひぇッ淫魔だ……(絶望)」「ひぇっ、人間くんだ……♡(幸福)」 作:春の神
『淫魔』
「おかえり〜旦那くんっ♡」
「ぎゅーっ……はあぁぁっ…好き好きすきっ♡旦那くん成分で満たされていくぅ……♡♡♡」
「…あれ?『ここ』どうしたの?」
「もしかして……怪我、してる………?」
「『───慈悲深き神よ 汝に生命の灯火をッ!!!』」
「───痛っ……たあぁっっっ…!!!」
「…大丈夫!?まだ怪我してるところあるっ!?!?」
「私の事なんてどうでもいいのっ!君が無事ならそれでいいのっ……!」
「心配っ……させないでよ…っ!?」
「うん、うん……わかった落ち着くね…すぅ…はぁ……」
「…それでどうして怪我したの?」
「誰かにされたならそいつぶっ殺ッ───」
「ねっ……ねこ…?」
「『近くの公園で木の上に居た猫を撫でようとしたら滑っちゃって……?』」
「もうっ…もうもうもうっ!そんなことで怪我するなんてさぁっ…!」
「君は人間なんだよ!?自分が弱いことちゃんと自覚してるのっ!?」
「してるって…してないから私が怒ってるの!」
「『可愛かったからつい……』じゃないのっ!」
「それに、私の前で浮気宣言とは中々肝が座ってるねぇ…旦那君?」
「猫だろうが犬だろうが浮気ですー!しかも触るために怪我したなんて許せませーん」
「───なーのーでっ♡」
「今からお仕置きえっちしたいと思いまぁすっ♡」
「まだ怪我が痛む?じゃあ何回だって回復魔法掛けてあげる」
「大丈夫大丈夫♡疲労も回復してくれる魔法だから仕事終わりでもオールおっけいっ♡」
「あとどれくらい言い訳するのかなぁ♡どんだけしてもいいよ?絶対納得させてあげれるから……さ♡」
「ほら……無いならさぁ…?ベッド、行こっか♡♡♡」
『天使』
「戻ったのですね。あと1分遅れていたら私が迎えに行ってましたよ」
「『ちょっと色々あって』はい、【見ていた】ので知っていますよ」
「あなたが道端に転んで怪我をした事も見ていましたよ」
「やはりあなたの様な人間さんは天使が守らないといけないですね」
「たった少し目を離しただけで怪我をするなんて……嘆かわしいです。脆くて弱くて……愛おしい」
「……足を出してください。神の慈悲をお掛けしますので」
「はい。これで治りました。痛みはありますか?」
「それは良かったです。では私に抱き着いてください」
「はい?嫌……ですか?それは何故でしょうか?」
「『中々離してくれないから』……勘違いしているようですね。これはあなたを守るのに必要な行為なのです」
「祝福を掛けないといけないので…はい、私の胸に顔を埋めながら赤子のように抱き着いてください」
「…まだ嫌なのであればせめて私の目を見つめてくれませんか…?」
「───私の瞳を見つめてください…あなたの瞳孔と私の瞳孔が溶け合って一つになるような感覚を感じて……」
「 私の目を見ると気持ちいい…私の匂いは気持ちいい……私の声が気持ちいい……」
「はい…堕ちましたね……っ…♡」
「これであなたはもう私に反抗することさえ出来ない…ですが、これではまだ足りません」
「では私が指を鳴らす度にあなたはどんな時でも催眠状…いえ、『いい子』になってしまいます」
「1回鳴らすと意識がボーっとして私の言うことが聞きやすくなります」
「例え外にいる時にでも私がキスをしたいと言えばふかぁ〜い口付けをなんの抵抗も無くしてしまうぐらいいい子になります……♡」
「2回鳴らすと完全に自我がなくなり私の言うことならなんでも聞いてしまいます」
「このように……『私に舌を入れるキスをしてください』」
「んっ…ちゅっ…れろっ…ちゅっ…んぅっ…♡♡♡」
「っはぁっ…そうですっ…そうですそうですっ♡♡♡」
「とぉってもいい子ですね…♡」
「…では指を3回鳴らすと…私のばぶちゃんになります♡」
「はぁい♡ママでちゅよぉ〜♡うんうん…いい子でちゅね〜♡」
「かわいいかわいい私のばぶちゃん───♡」
『エルフ』
「───だから言ったのよ。私たちの様な魔族ではないのだから狩りに出るなんてことしなくていいって」
「その結果がこれでしょ」
「私が掛けていた魔法が無ければ骨折や脱臼所じゃ済まなかったことぐらい分かるわよね?」
「……怒ってるの……ですって…?」
「怒ってるに決まっているでしょ…っ!?私が掛けた魔法で死なないことは分かってるけれど……けれどっ……あなたが心配なの…!」
「私より弱くて早く死んじゃう短命種の人間なくせに……私を心配させないでっ…!」
「次勝手に狩りに出かけたり危険なことしたら…分かるわよね…?」
「エルフが蓄えてきた知識の中には幾らでもあなたを『保存』することが出来るってこと忘れないで」
「私はあなたの身体や顔とか表面的な物が好きな訳じゃないのよ。…勿論嫌いでは無いけれどね?」
「───だから、私が好きなあなたで居させてね」
『獣人』
「───怪我したのか」
「見せてみろ………っいいから見せろ!」
「これは最近狩場を荒らしてるヌシの爪痕だな…そうだな?」
「…自分を責める必要は無い。アレが相手なら腕が飛んでいてもおかしくは無い」
「それをこの程度に抑えたと自分を誇れ」
「痛いだろうが我慢してほしい……れろっ…ぺろっ……」
「これでひとまずは大丈夫だ。痛みが収まってくる」
「何処へ…か、決まっている。私の物を傷つけた挙句、マーキングまで残した無礼者を狩る…それだけだ」
「…あぁ、安心しろお前の仇は私がしっかり取ってくる」
「狩りを頑張った者には栄誉と褒美を与えないといけないからな。褒美を楽しみに待っておけ」
「だから……ちゅっ…♡」
「……今はこれで我慢して欲しいん……だが」
『竜族』
「こんにちは、人間さん。遊びに来たよ」
「…連絡……してないですよ?なんでですか?」
「予定がある?またまたぁ人間さんに予定なんかないでしょー?」
「だからさっ遊んでよ人間さん」
「ほらほら何する〜!?私前やった遊びしたいなぁって」
「本当に予定があるって……もう、じゃあ何があるのか言ってみてよ?」
「もし嘘だったり私と遊ぶこと以下だったら『大人の遊び』してもらうから!」
「───病院…ってどこか怪我してるの?それとも病気!?」
「あー…これヒビかな?綺麗に折れてる訳じゃないみたいだね」
「じゃあ……はい、これで治ったよ」
「ほら突っついても痛くないでしょ?なんなら前よりもーっと丈夫になったよ〜?」
「じゃ、病院は行かなくていいよね」
「元気になったんだからたぁ〜っくさん遊んでくれるよね?」
「ね、人間さん……♡」
『妖狐』
「───ま〜た懲りずに来たのかお主」
「ここは人の子が来るような場所ではないのじゃぞ?」
「何回も口酸っぱくして言ったはずなんじゃがなぁ…」
「私に会いたかったから……ふふ、童の癖に女を喜ばせる言葉は知っておるのじゃな」
「生意気な悪ガキは私の胸の中に仕舞ってやろう……♡」
「ほれお主の母の胸よりひとまわりもふたまわりも大きいじゃろう?」
「鼻息が荒くなっておるのぉ?悪ガキなだけでなく助兵衛だったんじゃな♡」
「顔が真っ赤じゃぞ?耳もほら……私の着物のように真っ赤じゃ……れろっ…♡」
「くふふふっ…なぁに耳を舐めただけじゃろう?そんな慌てることないじゃろうに…♡」
「ほら頭も撫でてやろう……♡」
「おやおやどうしたんじゃあ?蕩けた顔をしおって…そんなに私の胸に顔を埋めて頭を撫でられるのは気持ちいいのかぁ?」
「…寝てしまったか」
「寝ている顔も可愛らしいの……愛らしくて愛らしくてどうにかなっちゃいそうな程にな」
「だからそんなお主が傷付くことが我慢ならんのじゃよ」
「───お主は悪い妖狐でも許してくれるかのぉ」
淫魔さん
・魔法じゃなく聖なる力を使ったのでもろダメージ入る
天使さん
・赤ちゃんプレイ大好きマン
エルフさん
・倫理倫理ぃ(脳死)
・もし自分が死んだら好きにしていいよというエルフに対して言っちゃいけないワードランキングにぜったい3位には入るワードを既に言ってしまっている
獣人さん
・自分で狩りをする為に人間が傷つくのは仕方が無いし傷は誇りだが、それはそれで傷つけたヤツはぶち殺すというなんとも獣人さんらしい
妖狐さん
・イジメだめ絶対
皆さんが1番性癖にクる魔族さんが知りたいコーナー
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