「ひぇッ淫魔だ……(絶望)」「ひぇっ、人間くんだ……♡(幸福)」 作:春の神
「ドラゴンの卵拾ったかもしんないんやがww」
1:名無しの人間
ど、どうしたらいいんや……?
2:名無しの人間
【速報】イッチ死亡確定のお知らせ
3:名無しの人間
死んじゃったね^^*
4:名無しの人間
普通に嘘だろwまずドラゴンの卵をどこで拾ったんだよww
5:名無しの人間
>>4ドラゴンの卵を拾った奴、年に数人は居るけどな
6:名無しの人間
で、必ず行方不明になってるんだよな
7:名無しの人間
警察が保護しようと、政府が保護しようと必ず行方不明になるんで……お疲れ様です!
8:名無しの人間
最後の晩餐定期
9:名無しの人間
いや、流石にないやろ。ワイは何もしてないんやぞ?
10:名無しの人間
そう思うならスレ立てずにさっさと寝ろよカス^^*
11:名無しの人間
どっかに捨てれば?
12:名無しの人間
流石に捨てるのは良心が痛むンゴ…
13:名無しの人間
ゆで卵か卵かけご飯にして食べろ
13:名無しの人間
話聞いてたんか?
14:名無しの人間
噛〜み砕いても無くならな〜い♪
15:名無しの人間
殻が歯に挟まったまま〜♪
16:名無しの人間
ブチ殺すぞ
17:名無しの人間
ていうか卵を見せろよ。嘘か本当かまだわかんないだから解決方法を考える気にならないんだよ
18:名無しの人間
それはすまんぬ
19:名無しの人間
【大きい卵の画像】
20:名無しの人間
でっっっっっ!!!!!!!
21:名無しの人間
拾ったって言うたけど、どうやって持ってきたんや?
22:名無しの人間
ギリギリ車の助手席に入る位の大きさじゃん
23:名無しの人間
一昨日家の近所の海で釣りしてて、その場で釣った魚とか焼いて食ったりしてる途中に酒飲んでハイになって散歩してたら見つけたからそのテンションのまま拾って帰った
24:名無しの人間
手ぶらでこの大きさの卵を持って帰ったん?
25:名無しの人間
抱えて持ってったけどその後めっちゃ腰痛めて仕事が来週まで休みになった
26:名無しの人間
馬鹿すぎるww
27:名無しの人間
いいな、近くに海あってそこで適当に釣って酒飲むの……クソ都会がよ
28:名無しの人間
キスとカサゴはクソうめぇんや……酒が進む進む
29:名無しの人間
やめろこの時間に飯テロは
30:名無しの人間
あかん腹減ってきた
31:名無しの人間
先月友達と釣った魚を焼いた写真乗せとくでww
【とても美味しそうな焼き魚と日本酒の写真】
32:名無しの人間
うわっ!ガチで腹減ってきた
33:名無しの人間
冷蔵庫になんかあるかな…
34:名無しの人間
イッチの写真見て腹減ったから明日の嫁の朝ごはん食べてもうたわ。すまんなヨッメ
35:名無しの人間
>>34クソすぎ
36:名無しの人間
気持ちは分かる
37:名無しの人間
ていうかそんな飯食ってるならもう死んでもええやろ
38:名無しの人間
なんで魚如きで死ななあかんのや。ワイはどエロいお姉さんに搾り取ってもらうまで死なないで^^*
39:名無しの人間
(ドラゴンに内臓を)搾り取ってもらう
40:名無しの人間
爆乳のエロいお姉さんって言ってるやろが(怒)
41:名無しの人間
ていうかドラゴンの卵なら竜族ってことだからムチムチボディでどエロいお姉さんだからあとは(命を)搾り取ってもらうだけやで
42:名無しの人間
竜族ってめちゃくそおっぱいデカくて美人だったよな。なら殺されてもええか……
43:名無しの人間
でも卵が有るってことは旦那がおるから無理やろ
44:名無しの人間
……人妻って謎のエロさあるよな
45:名無しの人間
こういう人間はなるべくして行方不明になるやなぁ……
46:名無しの人間
これで真相は闇の中
47:名無しの人間
明日は魚食おうかな
48:名無しの人間
ワイは寿司にする
49:名無しの人間
最後の晩餐でもくってきますわ。付き合ってくれてサンガツな
50:名無しの人間
あぁ、行方不明者が再び……
51:名無しの人間
ていうか行方不明って言ってるけどどこに連れていかれるんだろうな
52:名無しの人間
その場で灰も残らず殺されるんじゃね?
「ふぅ…」
書き込みを辞め、隣の卵を見る。本当に大きい卵だ。自分の身体ぐらい大きい
「……ほんとに殺されたりとかしないよな」
掲示板ではふざけていたが、いざ一人に戻ると漠然とした不安が脳内に駆け巡る
竜族に連れ去られた人数は、警察が数えられている分で4人。数えられていない分を含めると約10人。連れ去られた人間は、その後どうなっているのか誰も分からない
「……酒でも飲んで寝るか」
ジョッキにハイボールを注ぎ、一気に飲み込む
「………」
そしてベットに倒れ込んで目を瞑ると、眠気が一気に襲ってくる。そして眠りにつく
『────────』
遠い、遠い過去の記憶が流れる。小さい頃によく遊んでいた森での記憶。自分は友達が居なかった為、一人で遊んでいたのだが、記憶の中では何かと遊んでいた記憶がある
それが何なのかは覚えていないが、とても楽しかったのは覚えている
でもなんで今これを思い出したのだろうか。分からないけどまぁいいか。きっと酒のせいだろう
睡魔に身を任せて寝ようとした瞬間、誰かに触られる感触がした。そこで先程のスレが頭によぎり、俺は飛び跳ねた
「誰だっ!?」
布団から飛び跳ねて目の前を見ると、俺の身長の2倍はある美しい青碧の長い髪を持つとてつもなくスタイルのいい角としっぽが生えた女性が俺を見つめていた
「ようやく……会えた…」
「わっ、悪かった!あんたの卵を盗んだわけじゃないなんだっ!保護と言うか守護というか守ってだけなんだ!だから殺さないでくれっ…!」
「…ころ……す…?な……んで?…ようやく会えた……のに?」
「……あ、会えた…?俺とあんたは会ったことあるのか……?」
「覚えて……ない…の……?」
俺がそう言うと、目の前の竜族の少女はあからさまに悲しそうな顔をし、さっきまで尻尾を振っていたのをダランと下げていた
「(もしかしたら過去に会っているかもしれないけど、俺は竜族なんて見たことはないはず……。いやでも、こんなデカくて綺麗な女は一度見たら忘れなさそうだよなぁ)」
そんなことを考えていると、今度は俺のことをジーッと見つめてきた。
「……覚えてないなら…思い出させればいいだけ…だよ……ね」
すると、突然竜族の少女はその豊満な胸で俺を抱きしめる。彼女の身長が大の大人の俺の2倍はあるから顔に胸が当たって息が出来ない
「ちょっ、何してっ……放っ……し…て……!」
「祐は…これ……好きだったから」
何とか引き剥がそうとするが、竜族は力がとても強くなかなか離れることができない。
「……■■」
「んなっ!?」
耳元で何か呪文のようなものを囁かれ背筋がゾクッとする。その直後、彼女はパッと俺から離れていった。
「思い……出した……?」
その呪文を聞いた瞬間、俺の中にあった何かの記憶のようなものを思い出した気がした
確かに子供の頃にこんなことをされた記憶がある
「昔より……私は大きく…なっ……た…おっ……ぱいも…たくさん……おおきくなった……よ…?」
彼女は薄い布の上から爆乳を片手で持ち上げて俺に見せつける。俺はそれに目を向けないようにしていたが、どうしても目に入ってしまう
「見て……みる────────?」
続きはえちえち版(今週中には出します)で見てね
ドラゴンちゃん
・240cmぐらい
・バストサイズ169センチ
・青髪ロング碧眼
皆さんが1番性癖にクる魔族さんが知りたいコーナー
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淫魔
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夢魔
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乳魔
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エルフ
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獣人
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竜族
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妖狐
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スライム
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機械族
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奉仕族
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インキュバス
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死神族
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触手
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人間
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(上記に無い)