「ひぇッ淫魔だ……(絶望)」「ひぇっ、人間くんだ……♡(幸福)」   作:春の神

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「スライムが弱いって概念を生み出した奴出てこいや」

1:名無しの人間

普通にプロの殺し屋レベルで応戦できるかなーレベルやぞガチで

 

2:名無しの人間

ゲームだとクソざこなのに?

 

3:名無しの人間

ゲームやからな。現実は厳しい

 

4:名無しの人間

普通にスライムの核壊せばええだけの話しちゃうの?

 

5:名無しの人間

どうやって核まで近づくん?

 

6:名無しの人間

拳(足)で

 

7:名無しの人間

最速の矛盾やめろ

 

8:名無しの人間

ちなみにスライムは体の一部をスナイパーライフルのように飛ばせるけど大丈夫そ?

 

9:名無しの人間

>>8ふぁ!?ガチ?

 

10:名無しの人間

うそつけ

 

11:名無しの人間

大マジ。回復魔法に使う魔力ありったけ込めて、多少の痺れ薬と体内で動き回る分身スライムを込めたものを撃ってくる

 

12:名無しの人間

撃たれたら傷はすぐ塞がるってこと?じゃあええやんけ

 

13:名無しの人間

きず塞がるから体内に残ったスライムを取り出す方法がなくなったが?

 

13:名無しの人間

ていうかなんで自分の分身を相手の身体に入れるんや?

 

14:名無しの人間

初めて聞いたな、それ

 

15:名無しの人間

>>13脳を弄る準備をするため

 

16:名無しの人間

>>14傷つけるのはスライムの本意じゃないからな。相手が逃げそうな時に仕かたなくするからけっこう知られてない

 

17:名無しの人間

脳を弄るってなに?

 

18:名無しの人間

麻ひでうごけなくなった人間をかかえて触手を耳のなかに入れてこ膜をとおりぬけて脳を弄り回して感度上げたり記憶けしたり洗脳したりする

 

19:名無しの人間

こっわ……

 

20:名無しの人間

スライムとは?(哲学)

 

21:名無しの人間

触手耳かき……!?

 

22:名無しの人間

>>21YouTubeでASMRって調べたら出てくるやつやん

 

23:名無しの人間

アドレナリンを強制的に出させたりとか出来んの?

 

24:名無しの人間

よゆうでできる。というか女性ホルモンをおおくしてほぼ女の子とか、魔法もつかってだけど身体を幼くさせたりとかもできる

 

25:名無しの人間

なんでもできるのか……

 

26:名無しの人間

ていうかスライムと淫魔ってどっちが気持ちいいん?今度魔界風俗行く時に参考にするから教えてーや

 

27:名無しの人間

どっちも気持ちいい。いやスらイムのほうがき持ちいいよ

 

28:名無しの人間

どっちやねん

 

29:名無しの人間

テレビとか写真でいちどでも見たらそのすがたになれる声帯も変えれるから

 

30:名無しの人間

アイドルとか女優とかできるって…コト!?

 

31:名無しの人間

昔そういうエロ漫画あったよな

 

32:名無しの人間

tukaretakaraneru

 

33:名無しの人間

ん?どうした?

 

34:名無しの人間

急なローマ字は笑う

 

35:名無しの人間

☆☆☆tukaretakaraneru☆☆☆

 

36:名無しの人間

スライムに捕まったんか?

 

37:名無しの人間

もしかして……実体験だった?

 

38:名無しの人間

あっ……

 

39:名無しの人間

ふぅん(震)

 

40:名無しの人間

大丈夫やろ。多分

 

41:名無しの人間

>>40そやな

 

 

 

 

 

 

 

―――

 

 

分からない───

 

分からない分からない分からない。

 

あたまがズキズキして、あたまがじわーってなってとにかく分からない。飢えているような、満たされているようなそんな感覚。

 

誰か、誰か救けて───

 

「…んふふふふ…もう我慢できなくなっちゃったの?」

 

ドアの隙間からニュルりと出て、女の形を成し、パソコンの前に座っている少年に抱きつく。

 

「あっ、ぁ、あ…ぇ?お姉…ちゃ、ん……?」

 

「そう。そうだよ〜……私が''お姉ちゃん''だからね」

 

「いや……ちっ、違ー?違くないっ!?違くないっ違くないっ!?」

 

少年は頭を抱えて虚空を見つめ、涎を撒き散らしながら叫ぶ。

 

「あれ…もう頭の方のスライムが溶けちゃったのかな……ま、いいか……今回は『仕上げ』だから、丁度いいよね」

 

スライムは触手を伸ばして少年の手足を拘束する。

 

「いっ……いやっイヤだっ!?もうそれ(触手)やだっ!?」

 

「あは…記憶も戻りかけてるのかな?全く、私がどれだけの手間をかけて君を子供にしたと思っているのかな…これはお仕置きだよね。うんそうだ。悪い子だからお仕置きはしょうがない。だって君が悪いんだから」

 

スライムはベラベラと御託を並べながら少年の耳の入口に太い触手を宛てがう。

 

少しヒヤッとした感触とその奥にある温もりにグチョグチョと粘液が混ざる音が少年の恐怖を掻き立てる

 

「いやっ!イヤだっ、やめてっ!辞めろっ!?やめろスライムっ!警察に通報してやるからなっ!」

 

少年は空中で身体を捩り逃げようとするががっちりと触手が掴んでいるため逃げ出せない。

触手は段々と少年の耳の中に入っていく。ゆっくり、恐怖と絶望を味合わせるためにわざとスライムがそうしているのだ。

 

「ひっ、い…イヤ…やめてっやめてくださいっ!」

 

「〜っ…可愛くおねだりしてもダメだよ。今から君の脳みそを触手でぐっちゃぐちゃに犯すんだから…♡」

 

もう鼓膜の手前まで触手が迫ってきているのか、少年は涙を流して身体をビクつかせている。

 

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ……!」

 

「もう、そんなに涎垂らしちゃって……ん、れぇ……じゅるっ……おいし」

 

「えぐっ……ひぐっ……ごめっ……なさいぃ…ごめんなさいっ……」

 

「まだ脳まで弄ってないのに壊れちゃったかぁ…別に止めやしないけどね」

 

「やだやだやだっ……やだぁ…………!」

 

「んー…やだ?触手に脳みそレイプされたくない?」

 

「やっ、やだっ!お願いですっやめてくらさいっ!」

 

「や〜だ♡」

 

「───お゛っ!?」

 

触手が脳に到達し、脳の隅々まで触手が入り込む。

 

「へ…ぅぇ?…あーっ……ぁ?おぉっ……お、お……??」

 

今まで感じたことのない感覚。何かを成し遂げた快感や、純粋な肉体の快楽とも違う、未知の感覚。

少年はより目で空を見つめ、涎と鼻血を流して失禁していた。

 

「可愛い…可愛い可愛い可愛いっ…!そんな顔されておもらしされたら我慢できなくなっちゃうじゃん……♡」

 

「ぅ……え……ぉ…ぎっ……?」

 

恍惚とした表情のスライムはゆっくりと、少年を呑み込んだ。

 

 

 

 

ダrか救けテ───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




スライム
・魔族の中では「最弱」だが、人間からしてみれば勝てないという点では大して変わらない。
・魔族は魔法を使えるがスライムは魔力を外に出すことができないため魔法を使えない唯一の魔族。そのせいで「最弱」と言われている。
・スライムは自分たちが弱いと理解しているため1度でも見つけた人間くんは絶対に逃がさない習性がある。
・そのせいかやり方が汚いし卑劣。スライムの言い分としては「弱者には弱者なりのやり方がある」「ズルさで言ったら淫魔や天使と変わらない」だそうだ。

イッチ
・運悪くスライムに見つかってしまった。哀れな人間くん(25)歳

皆さんが1番性癖にクる魔族さんが知りたいコーナー

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