深海の龍帝は何を成す?   作:リア・ユグドラシル

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「コラボだぁぁぁぁぁ!!」

「「「ダニィ!?お前いくら支払った!?」」」

「払ってねぇよ!今回コラボしてくださったのは神楽さんのホロライブ ビルドライバーズです!」

「まさかこの駄文製造機とコラボして下さる優しいかたが居られるとは…」←黄泉桜

「仏か?」←カイザ

「このクソザコナメクジとコラボして下さったんだから神様だろ」←龍

「ボロクソに言うね君ら!?ってかあんま長くするとあれだし本編!」

「「「「ゆっくりしていってね(いけよ)!!」」」」

「「「「異世界からの来訪者!?前編」」」」

「あ、神楽さんの方でもうちのメンバーが登場するので見に行ってみてね〜♪」


番外編
コラボ編 異世界からの来訪者!?前編


これは…学戦都市アスタリスクの世界での生活を終えた龍達の元に現れたちょっと珍しいお客さん達のお話

 

「平和だな〜」

 

「そうですね〜先輩」

 

「…気を抜きすぎ…って言いたいけど事実だからなんとも言えない…」

 

基地の敷地内にあるちょっとした平原の木の下…重桜最高戦力KAN-SENの深海龍帝と異世界アスタリスクから移住した異世界人で幻獣人の刀藤綺凛と神祖の吸血姫オーフェリア・ランドルーフェンは穏やかな様子で寛いでいた

 

「ま、あんだけ計画をぶっ潰されれば大人しくもなるか…」

 

「まぁですよね…」

 

「過去一の大襲撃を1人に壊滅させられればね…」

 

数日前に世界中にセイレーンが大量出現し人類に攻撃を仕掛けようとした…がこの戦闘能力がバグってるKAN-SENが大規模攻撃をぶっぱなしてセイレーンだけを全滅させてしまったのだ

 

「無駄に被害が出ねぇだけマシだろ」

 

「それを危険視した数人の官僚が行方不明になってる件については?」

 

「いや…それは…ちょっと触れたくない…」

 

龍の脳裏に浮かぶのは自分の身内の鬼の形相だった…

 

「「…ごめん」」

 

「…気にするな…うん…気にするな…」

 

2人もその時の事を思い出し若干青ざめながら謝った

 

「でもなぁ…」

 

「?どうかしたんですか?」

 

「…いやな?前にも同じように平和だった時にトラブルが起こってな…」

 

『次元の乱れを感知しました。総員周辺を警戒してください』

 

「「「…」」」

 

言葉が完全にフラグだったことに気まずそうな表情の龍となんとも言えない表情の綺凛とオーフェリア

 

「…一応警戒だな」

 

「だね」

 

「何か来てしまったりするのでしょうか?」

 

「こういうのは大体人だったりするんだが…」

 

「まーま?」

 

「あーう?」

 

「「「ん?」」」

 

聞き覚えのない声に龍達が周りを見回す…すると…

 

「…こども?」

 

「…なんか先輩に似てません?」

 

「…龍我、誰かとこども…って龍我が作るわけないか…」

 

「結婚するならちゃんと報告するわ!」

 

「…まーまちがう?」

 

「…あう…」

 

「俺そもそも男なんだが…」

 

と、ここまで話した龍はある事に思い至る

 

「…この子達もしかして異世界の白上フブキのこどもじゃね?」

 

「白上フブキって確か先輩の姿の元になってるひとですよね?」

 

「…なるほど、それなら納得出来る」

 

龍の容姿は白上フブキであるため今回の乱れはホロライブのメンバーが実在する世界線に繋がったのだろうとあたりをつける

 

「…で、この子達どうする?」

 

「放置はできませんし…」

 

「…基地に連れ帰る?このままだと確実に騒ぎになるよ?」

 

「…だな。よし…ってそういや名前聞いてなかったな…俺は深海龍我だ」

 

「あ、人間名なんですね…私は刀藤綺凛です」

 

「オーフェリア・ランドルーフェンよ。あなたのお名前は?」

 

「あい!こゆき、にさい!こんにちゃー!こゆのいもーと、ふゆき、いっさい!」

 

「こゆきにふゆきか…すまんがちょっと来てもらっていいか?本来ならここってこゆきちゃん達が居たらダメな場所だから…色々お話しないと行けないんだよ」

 

「ん!わかったにょ!」

 

「そういえば…ふゆきちゃんは俺が抱えた方がいいか…」

 

「ふゆ、ぱぱとままじゃないだっこやー」

 

「…オーフェリア」

 

「はいはーい。ふゆきちゃん?ごめんね〜?」

 

「お〜?」

 

肉体の1部をコウモリ化させ下から支えるようにして持ち上げる

 

「うぅ…抱っこしたかったです…」

 

「まぁ本人が嫌がっちゃうならしょうがないわ」

「…速く行くぞ」

 

子連れドラゴン’s移動中…

 

「…つまり今回の次元の乱れでこの子達が来てしまったと…」

 

「ここは軍事施設だからこどもを歩き回らせる訳にもいかんだろう…かといって他に預けれる場所がある訳でもないし…次元関係を対処できるのはここくらいだからな…」

 

「…ですね。仕方ないのでこっちで通達出しておきます。江風さん、放送の準備を…」

 

「もう済ませてるぞ」

 

「…相変わらず仕事が速いですね」

 

この後輪廻が放送でこゆきちゃん達の事を所属KAN-SEN全員に通達し、武器庫や工廠、弾薬庫などの危険物がある場所は厳重警備が行われることになった

 

再び子連れドラゴン移動中…

 

【龍の自室】

 

「おじちゃ。がんぷりゃつくるの?」

 

「ん?がんぷりゃ?…いやガンプラか?うーん…明石に聞いてみるか。ちょっと待ってろ」

 

「はーい!」

 

【明石の商店】

 

「にゃぁ…ガンプラは品切れ中だから無いけど他のプラモデルならあるにゃ」

 

「他のか…一体何があるんだ?」

 

「これとか?」

 

「…こいつは…」

 

買い物中…

 

「戻ったぞ〜」

 

「おかえりなさい!」

 

「おう。こゆきちゃん、ガンプラは無かったが代わりにこんなのならあったぞ」

 

龍が取り出したのは星のカービィのローアのプラモデル(現実にはありません)だった

 

「おふね!!」

 

「…大丈夫そうだな」

 

「おじちゃはつくらないの?」

 

「ん?俺はこれだな」

 

そう言って龍が取り出したのはトランペッター モノクローム 1/350 ドイツ海軍重巡洋艦 プリンツ・オイゲン 1945 MCT105 プラモデル(200860円)だった

 

「お〜!」

 

「初めてやるから妖精から道具貸してもらったが…上手くできるかね?」

 

「がんばろ〜!」

 

制作中…

 

「…うん、こんな感じか」

 

「できた〜♪」

 

2人の目の前にはそれぞれのプラモデルが台座に乗せられていた

 

「色を塗るのに少々苦労したが…まぁ初めてにしては上出来か」

 

「おふね〜♪」

 

「それにしても…まさか念力で作るとは…」

 

実はこゆきちゃん、パーツの切り離しや組み立てを全て念力で行ったのだ。これには流石の龍もビックリだった

 

「…ただの獣人って訳でもないのか…これふゆきちゃんもなんか持ってるな?」

 

そんな事を考えながらローアを見てはしゃぐこゆきちゃんを微笑ましげに見る龍だった

 

「…んゆ…」

 

「ん?眠いのか?いやあの力をこんな小さな子が作ったらそうもなるか…」

 

「おーいお兄ちゃん〜こゆきちゃんご飯だよ〜」

 

「ん?もうそんな時間か…結構経ってたんだな」

 

「ん…ごはん…」

 

「食べ終わるまで寝ないようにな?」

 

こゆきちゃんを連れて龍は食事処に向かった

 

子連れドラゴン移動中…

 

「…おい。なんで増えてるんだ?」

 

そう言う龍の視界には新しく増えた4人の子供(約1名赤ん坊)…しかも見覚えがあった

 

「まお〜ぴりか〜まかろん〜くろこ〜♪」

 

「こゆきねぇちゃ!」

 

「にゃ!」

 

「わぅぅ…」

 

「あぅぅ?」

 

「実はあのあとそれぞれ鶴神姫さん、天姫さん、妖姫さんがそれぞれ見つけたらしく…しかもまおちゃんに関しては哨戒中にいきなりテレポートで現れたので慌てて戻ってきたそうです」

 

「そりゃ焦るわ…まぁいいや。あのくろこって娘とふゆきちゃんのご飯は大丈夫なのか?」

 

「あ、それに関しては既に鶴神姫さんが既にミルクをあげたので問題ないです」

 

「ん?じゃあなんで居るんだ?寝かせといた方がいいんじゃないか?」

 

そう言う龍に今日の料理当番のセリアは苦笑し言う

 

「どうやら鶴神姫さんに懐いてしまったらしくて…離れることができないそうです…」

 

「…なるほど、見知らぬ土地、知らない人間ばかりのところで安心出来るからだな…」

 

現在黒子ちゃんとふゆきちゃんは鶴神姫に抱えられてあやされていた

 

「…まぁ元の世界を見つけて親元に帰すまでだし…早いとこ見つかるといいが…」

 

「今現在オイゲンさんと妖精さんが元の世界を探していますので…お2人曰くあと2日3日はかかると」

 

「まぁ無限に続いているミラー迷路みたいなものだしな…寧ろ2日3日で見つけられる方がすげぇよ…」

 

そう言うと龍は今日の晩御飯(キムチ鍋10人前)をペロリと平らげると風呂に入りに行った

 

【大浴場】

 

「フゥ…いい湯だな…」

 

1人のんびり風呂に浸かる龍

 

「…普段絶対誰か風呂場に突入してくるが…流石に自重してるかな?」

 

普段は綺凛とかオイゲンとかテスタロッサとかが風呂場に入ってきて色々まずいことになりかけるのだが今回は小さいこどもがいるからそういう事はしない

 

「…久々にゆっくり風呂に入れそうだ…」

 

この後めちゃくちゃ長風呂した

 

 

「…流石に1時間は長過ぎたな…」

 

結局長風呂し過ぎてセリアが呼びに来たので牛乳飲んでから自室に戻っていた

 

「さて、今日はもう寝るか…」

 

「おじちゃ!」

 

「…えぇ…」

 

いつの間に入り込んだのか自分の布団の中にこゆきちゃんが居た

 

「…母さんは?」

 

「こゆき、ここがいいにょ!」

 

「…」(あ、この子テコでも動かないタイプだ。他に布団があれば変わったかもだが…)

 

何となく悟った龍は諦めて電気を消して布団に入った(ついでにこゆきちゃんは龍の狐尻尾を抱き枕にして眠った)

 

 

【ホロライブビルドライバーズの世界】

 

「ラプラス!こゆき達はまだ見つからないのか!?」

 

『落ち着け同志!こちらも今全力で捜索しているが…博士!そっちはどうだ!?』

 

『次元の乱れを解析して逆算してるけど〜…うーん色んな次元が混在してて中々…』

 

こゆきちゃん達の世界では親の佐々木玲二と平行世界のhloxが全力で捜索に当たっていた

 

「くそっ!もし危険な世界に飛ばされでもしてたらいくら能力があっても…!」

 

『落ち着け同志よ。不安なのは同士だけではない。我々とて心配なのは変わらん。だからこそ落ち着く必要があるのだ。上に立つものなら尚のこと』

 

「…そうだな」

 

ラプラス(平行世界)の言葉になんとか落ち着いた玲二…そしてこより(平行世界)の持つ装置に反応が出た

 

『!ラプちゃん見つけたよ』

 

『そうか!よし!場所は!?』

 

『待ってね…映像出るよ』

 

そう言ってお互いのモニターに映ったのは…

 

『『「は?」』』

 

『( ˘ω˘ ) スヤァ…』←龍

 

『(_*˘꒳˘*)_スヤァ』←こゆき

 

同じ布団で眠る龍とこゆきちゃんだった

 

「…え?何これどういう事?異世界のフブキに保護されたのか?」

 

『…ちょっと待て…え〜っと…』

 

ラプラス(平行世界)が自身の能力で龍に関する情報を集め、一旦整理する

 

『…アイツは白上フブキでは無いみたいだ。というかあの容姿だが一応男のようだ』

 

「はいっ!?」

 

まさかの自分の嫁そっくりな男とは思わず素っ頓狂な声を上げる玲二

 

『名前は深海龍帝…人間名は深海龍我…所謂転生者らしい』

 

「転生者…神代君と同じ…」

 

「ん?先輩。呼びました?」

 

「うぉ!?神代君居たのか…」

 

後ろからヌルッと現れた神代拓哉に驚く玲二…彼もまた転生者である

 

「いや気づいてなかったんすか…いやこゆきちゃん達が心配でしょうし当たり前ですね…それでどうかしましたか?」

 

「いやこゆき達の居場所はわかったんだが…どうやら近くに転生者が居るようでな…」

 

「え!?それ大丈夫なんですか!?」

 

『調べたところまともな人間…いや種族人間では無いが…まぁまともなやつのようだ』

 

「そ、そうすっか…良かった…」

 

「転生者が全員善人では無いことはわかってたからな…」

 

「いやチート得てる分悪人になるやつの方が多いっすよ多分」

 

「…ごもっともだな。ラプラス、他にも情報はあるか?できればその世界が安全かどうかも知りたい」

 

『ちょっと待て…まずあの深海龍我ってのは人間じゃない。というか詳しい情報が見れない』

 

「なに?ラプラスの力でも見れないのか?」

 

『ああ…なんと言うか…大量のロックとノイズで情報が見えない…ここまでの厳重にされているとなると…どこかの神…しかもかなり力の強い神がこいつを護ってるな』

 

「そうか…」

 

『調べられる範囲だとまず種族はKAN-SEN…重桜と呼ばれる国に所属してるそうだ』

 

「KAN-SEN!?重桜!?」

 

「それってアズールレーンの世界じゃないっすか!!?」

 

危険がいっぱいの世界に自分の娘(もう1人にとっては上司の娘)が居るという事実に慌てる2人…ラプラス(平行世界)は言葉を続ける

 

『落ち着け。この世界の人間は1部の少数派を除けば世界の脅威に立ち向かっている。アズールレーンという1つの大きな組織を旗頭として…な』

 

「よ、良かった…原作みたいに荒れてなくて…」

 

『というかあの世界男の出生率が低いせいで一々勢力争いしてたらそのうち人類滅ぶからんな事やってる場合じゃねぇ!って感じらしい』

 

「「あ、そういう事?」」

 

まさかの理由に驚きつつも納得してしまう2人

 

「それならまだ安心できるが…」

 

『それにあの深海龍我…深海龍帝は重桜最強のKAN-SENらしいからな。直近の戦闘だと世界中に出現したセイレーンを1人で殲滅できるくらいだから安全面はかなり信用できるだろう』

 

「「なにそのバグキャラ」」

 

イカれた戦闘能力に思わず声をはもらせる2人…だがすぐに正気を取り戻す

 

「ど、どちらにせよ見つかった事だし速く迎えに…」

 

『いや同志は行かない方がいい』

 

「え?なんで?」

 

『さっきも言ったがあの世界は男が少ない。仮に同志が行けば確実に騒ぎになるぞ。実際深海龍我の過去を軽く見たが最初は普通に男に見える容姿だったが外に出ると確実に騒ぎになるという弊害があったから改装と同時に容姿がああなったそうだ』

 

「…」

 

『それにあの世界は鏡面海域とやらのせいで次元が歪みやすい。神羅族の同志が行けば確実に何か起こるぞ』

 

「…」

 

「…先輩。諦めて他の人に頼みましょう?」

 

「…うん」

 

『…なんかすまん』

 

まさかの迎えに行けないという事態に思わず涙を流しながら神代の言葉に頷く玲二…そんな二人を見てちょっと気の毒に思ったラプラス(平行世界)だった

 

『…あれ?』

 

『ん?どうした?博士』

 

『…さっきそのこゆきちゃん達の居る基地のところの近くの海域に次元に歪みが検出されたんだよね…』

 

「なに?」

 

モニターに新たに映し出されたのは基地周辺海域の映像…次の瞬間ワープホールが開いた

 

「!なんだ?」

 

開いたゲートから大量の人影が飛び出す

 

『博士!コイツらは一体なんだ!?』

 

『ちょっと待ってね…コイツらセイレーンの上位個体みたいだね』

 

「は!?ちょっと待てかなりの数いるぞ!?」

 

『…これだけの戦力を投下すると言うことは…目的は深海龍帝の撃破か』

 

「ちょこれまずいんじゃ…」

 

『…いやそうでもなさそうだぞ?』

 

「「え?」」

 

その言葉にモニターを確認する…すると

 

『あらあらぁ…』

 

「「『『』』」」

 

あまりにもドスの効きすぎた声に全員が凍りつく

 

『小さな子ども達が居るのに…安眠妨害はいけませんね…』

 

決して大きい声ではない…だがまるで地獄の底から響く様な声は戦場に居る者とそれを見ていた4人に恐怖という刃を突きつけた

 

『慈悲はありません…堕ちなさい!!』(#゚Д゚)

 

キラキラボシ

 

幼きこども達の睡眠を守るべくアンゴルモアの大王は裁きの光を降り注がせる

 

どっかぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!

 

「「『『…うっわぁ…』』」」

 

放たれた跡は巨大な大穴が開けられていて底が見えなかった

 

「…絶対戦いたくない」

 

『あれは流石に吾輩も受けたくは無いな…』

 

『うーん…さっき計測されたデータから推測するけど…ラプちゃんや玲二君が全力で防いでも受けきれないと思う…』

 

「逆にアレ受けて耐えれる人いるんすか?」

 

あまりに凄まじい威力にドン引く4人…そんなこと知らずひと仕事を終えたアンゴルモアは自室に戻って行った

 

『…とりあえずどうにか連絡してから迎えに行こう。相手はあの世界の正規軍人だし…』

 

「いきなり転移してきたらセイレーンと間違えられて撃墜されるだろうからな…」

 

「そうなったら三途の川を渡ることになるのは明確っすね…」

 

そもそも常に戦場に身を置く…言い方は悪いが意志を持った兵器とも言える存在で様々な敵と殺し合いを繰り返してきた龍を相手に戦おうとしてはいけない(大体の敵は木っ端微塵)

 

『いずれにしても同志達はもう休め。あとの調整はこちらでやっておく』

 

「すまんな。ラプラス…とりあえずフブキ達を安心させないと…」

 

この後嫁ーずに説明し、2人は布団に入ったのだった…

 

To Be Continued…

 

オマケ

 

「ごはーん!」

 

「ごはん!」

 

「わう!」

 

「にゃ〜」

 

「あうう〜」

 

「今作ってるからちょっと待ってろ…」

 

翌日のちょっとほのぼのする光景(なお龍はもしもの時の為に鶴神姫から離乳食の作り方も教えて貰っている)

 

(…あれ?家の母さん離乳食まで手作りしてたの?)

 

今更が過ぎるぞ主人公よ…By作者

 

オマケ2

 

アンゴルモア

 

子どもみたいに可愛い生き物大好きな世界滅亡の象徴(笑)。話にはあまり出てこなかったがこゆきちゃん達を結構可愛がってた為安眠妨害をしようとしていたセイレーンを防音結界を張って音漏れしないようにした上で欠片も残さず消滅させた。ピリカちゃんやマカロンちゃんのようなケモ耳をもふもふするのが好きになった。そして今後は龍がモフられることに…

キャラ解説…要る?

  • 書け!
  • 別に要らんじゃろ
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