深海の龍帝は何を成す?   作:リア・ユグドラシル

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「Ciao♪シグロスだZO☆」

「ロイガーだ」

「前回はとうとうライダーバトルが開戦したな」

「あれをライダーと呼んでいいのか?」

「アナザー“ライダー”だから…」

「いやまぁそうだけど…」

「そういやお前アスカのことどう思ってんの?」

「無駄に構ってくるめんどくさいやつ」

「おっふ…」(これは…どうしようもないな…)

「何でそんな事を?」

「いやまぁ…うん…気にするな」(頑張れアスカ…)

「そろそろ本編行くぞ?」

「そ、そうだな…!」

『ライダーバトル後編!』


ライダーバトル後編

「くそっ!行けスマッシュ共!」

 

大量のスマッシュを差し向けビルを使って逃げようとするアナザービルド…アイツ自分より強い奴には雑魚差し向けて逃げるのか…小物だな

 

「「逃がさん」」

 

タカ!ガトリング!SUPER BEST MUCH!!!

 

「ビルドアップ…そして…」

 

ホークガトリンガー!!

 

「こっちは新作だ」

 

アライアブレイカー!!

 

「「落ちろ」」

 

ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!

 

キュィィィ…ドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!

 

「ぐわぁぁぁぁぁ!?」

 

「へぇ?ツインブレイカーに近い物か?」

 

「性能的には火縄大橙DJ銃とバグバイザーを混ぜた感じにだな。砲撃モード、機関銃モード、ノコギリモードの3種を使い分けれる」

 

「便利だな。俺はフルフルボトルが使えないからフルボトルバスターを使えないんだよ…」

 

「そりゃまた難儀だな。ヘルライジングホッパーとかはスペック高いし強いが…」

 

「暴走克服系にも変身できるようになりたいし…またどっかのくそ転生者狩るかね?」

 

「そんときには俺も呼んでくれ。そういう輩は逃がさない方がいいから頭数は多い方がいいだろ」

 

「アガがガガガガガガガガがガガガガ!!!!」

 

そんな風に雑談しながらホークガトリンガーとメガロブレイカーを乱射してアナザービルドを叩きのめす俺達…扱いが雑?こんなんで十分だろ

 

「いい加減にしろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

『うるせぇ』

 

黄泉はハザードトリガーを再度押してオーバーフローに入り、俺は妖精の作ったミサイルアライアボトルをアライアブレイカーに装填し機関銃モードに切り替える

 

OVERFLOW!10! 20! 30! 40! 50!60!70! 80! 90! 100!FULL BULLET!!

 

MISSILE!MODE MACHINE GUN!ALLIANCE BLAST!!

 

『ぶっ飛べ』

 

「ぎぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

 

ガトリングの弾幕とミサイルの雨を浴びて見事にぶっ飛ぶアナザービルド…追撃の為に空を飛んで向かった黄泉を見てると飛べるのって便利だと思うよな…

 

「あ、あれ試してみるか…」

 

えーっと…確か…

 

「あったあった」

 

俺が取り出したのはエンプティボトル…成分の入っていない空のボトルである。妖精が制作し、俺に持たせてくれた物だ

 

「…アイツでいいか」

 

炎を纏って空を飛ぶ鳥型スマッシュ…フェニックススマッシュとでも言えばいいのか?アイツに視線を向けて…

 

「落ちろ」

 

「!?」

 

かかと落とし!

 

「はいサクッと」

 

「!?!!?」龍→( 'ω')⊃==]:::::::::::>グサッ!!(○゚∀゚)ガハッ∵∴←スマッシュ

 

スマッシュの頭にボトルを突き刺し成分を抜き取ると…

 

「お、できたできた」

 

スマッシュが元の人間に戻り、フェニックスアライアボトルが俺の手元にあった

 

「そんじゃあ…」

 

フェニックス!深海システム!アライアンス!!

 

俺はベルトにボトルを装填。レバーを回転させALライドビルダーを展開しその中をフェニックスアライアボトルの赤い成分が通りアーマーを構築。両拳を突き合わせ…

 

「フェーズアップ!」

 

フェニックス…!フェニックス…!アライアフェニックス!!アッハッハッハッハッ!!!

 

ライドビルダーが挟み込み新しい姿を構築。これがアライアのフェーズ2…

 

「フェーズ2フェニックスフォーム…完了」

 

そう言って俺は背部から燃え盛る翼、ソルフレアウィングを展開し追撃に向かった…

 

紅・シグロスside

 

俺とシグロスは龍の指示通りにスマッシュの相手をしていた。既にかなりの数を元に戻しているが…

 

「数が多いなおい!!」

 

「スマッシュのバーゲンセールですかね?」

 

「言っとる場合か!!!!」

 

だけどそのレベルで湧いて出てくる!ガタキリバかコイツらは!?

 

「いやそこはゴキブ…」

 

「辞めろ台所の悪魔の名前を出すな!アイツ俺の顔に張り付いた事があってトラウマなんだよ!」

 

あの地獄は今でもたまに夢に見るんだよ!!

 

「かつらぁ!今何体浄化した!?」

 

「誰がかつらだ!俺は紅だ!あと浄化した数なんぞ一々数えとらんわ!100体は超えてるだろうけどさ!!」

 

そう言って俺は後ろにできている人の山を見る…ほんとよくあの数浄化したな俺…

 

「って一般市民襲おうとしてんじゃねぇよ!」

 

つーかまだ居たんかい!!

 

one-sided!!GENIUS ATTACK!!

 

「おるぁ!!!」

 

「!!?」

 

よし!元に戻ったんなら…

 

「そいやっさ!」(*ノ・ω・)ノ⌒。ぽーい

 

「ちょ!雑じゃないっすか!?」

 

『役立たずは黙ってろ!!』

 

「ア、ハイ」

 

確か爆だったか?学生組は消耗しきってるから役に立たないんだよなぁ…

 

「こっちも必殺行ってみよ「ダメに決まってんだろ死人出すつもりか!?」(´・ω・`)ソンナー」

 

ブラックホール使う必殺技なんぞ洒落にならんわ!

 

「全く…ボケてる暇があったら仕事をするぞ!」

 

「あいよ!」

 

マリス・ナイア・万野side

 

『止まんねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!』ウオオオオ\( 'ω')/オオオオオ!!!!!!

 

「落ち着けぇ!!」Σ(゚д゚;)

 

万野にマリスてめぇらちょっと暴走しすぎだろ!クローズチャージに変身したばかりのプロテインの貴公子じゃねぇんだぞ!!

 

「マッスルアターーック!!!」

 

「だから筋肉キャラはゴリライズの人かプロテインの貴公子で十分なんだって!!!」

 

「祭りだァァァァァァァァァァ!!!」( ☝`ω´)☝うぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!

 

「突っ込みすぎだマリスっ!!」

 

だぁぁぁもう!俺はツッコミじゃねぇんだぞ!!

 

「!!!」

 

「そしてお前は一般人狙ってんじゃねぇ!」バキッ

 

「!」ゴキン

 

こっちにいるのは軒並みガーディアンだけだから手加減しなくていいから多少気楽だがやっぱり普段とズレがある…

 

「弱体化の影響がそこそこ出てるな…いつものノリでやらない様に気をつけなくては…」

 

「俺のマグマがぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!迸るぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!」\( 'ω')/ウオオオオオオアアアアアアアアアアアアアーーーーーッッッッ!!!!!

 

「だからテメェら止まれっつってんだろうがァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!」щ(゚д゚щ♯)ゴラー!

 

ロイガーside

 

「うわ〜アイツら派手にやってるなぁ…」

 

「ひぃぃぃぃ!!」

 

「猫田うるさい」

 

名前の通りな猫娘な猫田…コイツビビり過ぎてただ煩いだけのお荷物と化してるんだよな…

 

「囮になら使えるか…?」

 

「辞めてください!!」

 

あ、口に出てた

 

「嫌なら役に立てや役立たず」

 

「辛辣過ぎませ「!!!」ほわぁぁぁぁぁ!!?」(ฅฅIII°́Д°̀))ギャァァァ

 

「マジで役に立たねぇなおい」

 

Lady Go!!Kirubasu spider finish!!

 

「!!!?」

 

糸で絡めとって…

 

「ドーン!」

 

オーバーヘッドキック!!

 

「!!!??」ズドーーーーーン!!!

 

見事にぶっ飛んでビル数棟なぎ倒しながら星になったガーディアン…流石はブラッド星を滅ぼした星狩りなだけはあるわな

 

「す、凄い…」

 

「この位できて当たり前だ」

 

一応ブラッド族な訳だしな(しかもキルバスだし…)

 

「つーかお前も自分の魔法使えよ。獣化できんだろ?」

 

「こ、腰が抜けてできましぇん…」。゚(゚∩´﹏`∩゚)゚。

 

「…」

 

こいつは全く…

 

「役立たずにも程があるだろ…」

 

「うう…」(´;ω;`)

 

「…俺はいつまでこいつのお守りをせねばならんのだ…」┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

レ級・カイザside

 

「うおおおおおおおお!!!」

 

「Урааааааааааааа!!!」

 

レーキュキュキュ!怪我人は何処だ〜!!!?

 

「た、助けてくれ!」

 

「お!そこか!」

 

瓦礫の下に生き埋めになってるみたいだな…

 

「ほれ!速く出てこーい」

 

まぁこのサイズならなら強化しなくても片手で持てるわ

 

「す、すまない!」

 

「こ、こっちも助けてくれ!妻が瓦礫の中に取り残されてるんだ!」

 

「OK!!」

 

救助は続くよ〜何処までも〜♪

 

「ありがとう…!」

 

「レーキュキュキュ!気をつけて逃げろよ〜!」

 

オッサンが奥さん連れて逃げていくの見つつ私はガーディアンを狩〜る!!

 

「!!?」

 

「その程度の馬力で私を潰せると思っているのか?」( ^ω^)おっおっおっ?

 

「!!」

 

「ハッハッハ!いくら馬力を上げようと無駄無駄( ^ω^)ハッハッハッ」

 

だって深海棲艦って艦娘以外の攻撃基本的に効かないんだモーン☆という訳で…

 

「主砲ステンバーイ…ステンバーイ…」

 

「!!!!」ジタバタ

 

「ドーンダヨ☆」

 

ドッカーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!

 

 

「パワーイズパワー!!やっぱ火力こそ正義なりぃぃぃぃぃ!!!」\( 'ω')/ヒィヤッハァァァァァァァア!!!

 

「やり過ぎだ馬鹿やろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!?」

 

なんかカイザが叫んでるが無視だ無視!!ビルが十棟くらい吹き飛んだがコラテラルダメージだ気にするな!!!

 

「テメェは加減を覚えろ!」

 

「いやお前もかめはめ波でめっちゃ建物粉砕してんじゃん」

 

「うぐっ…」

 

さっき高笑いしてたのが見えたんだよな…

 

「!!!」

 

「!!!」

 

『邪魔!』

 

突っ込んできたガーディアンに私は機銃を叩き込みカイザは気弾を連続で撃ち込む

 

「数が多いな…少し上げるか…」

 

「私は新技の実験台になってもらおうかね?」

 

カイザは氣を貯め、私は深く深呼吸…

 

「はぁぁぁぁぁ…!」

 

「すぅ…はぁ…!」

 

カイザの髪が黄金に染まり私は紺色のオーラを纏い始める…

 

「超サイヤ人…!」

 

「術式展開…破壊殺・羅針…!」

 

カイザは超サイヤ人に私は掲示板で見た血鬼術講座で修得した破壊殺・羅針の発動によって雪の結晶の様な領域を展開する

 

『ヤローブッコロッシャァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!』

 

黄泉・龍side

 

『いくら逃げても無駄だって分からんのか(ねぇのかな)?』

 

「ギエピー!!!!!!?」

 

もう既に結構時間経ってるけどコイツ逃げてばっかりだし無駄に頑丈なせいで未だに元気なんだよな…さっきからホークガトリンガーぶち込んだりフェニックスアライアボトルの成分使って作ったクリムブレイガンでぶった斬ったり銃撃したりしてるのに未だに落ちないとか…

 

「これするよ?」

 

「最悪掲示板からサイヤ人系転生者の知り合い呼ぶか…」

 

「そんな知り合い居んのか?」

 

「クウラに憑依転生したから自分は速攻で地球に来て修行しながらフリーザ来るまでノンビリしてたそうだ。悟空が来たら定期的に悟空の前に現れて戦ったそうだ。最終的にフリーザ一緒にぶっ飛ばして仲間に迎え入れてもらったんだとよ。今は力の大会に備えてるとか…」

 

また凄い知り合いだなおい

 

「大会に備えてんなら呼ぶのは止めといた方が良くないか?」

 

「あ〜…それもそうか…」

 

「と言うかカイザから聞いた話だと力の大会って結構ハードなんだろ?その憑依クウラ氏は大丈夫なのか?」

 

力の大会で1番強いジレンはフリーザがゴールデンフリーザになって更に悟空と17号と協力して2人が道ずれにしてやっと撃破レベルなはずだが…いやまぁクウラは元々フリーザよりかは強いけど…

 

「確かゴールデンフリーザは1垓でクウラの最終形態は4億7000万だろ?」

 

「両方自己申告だけどな…でも訂正するところがあるぞ?」

 

「おんおん?」

 

「世間話しながらボコるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

羽虫が喚いてるが無視無視と言わんばかりに銃弾を叩き込む2人

 

「訂正って言うと?」

 

「クウラにもゴールデンクウラって形態があるしその上のゴールデンメタルクウラって形態もあるから普通に参戦できるぞ。つーかフリーザが参戦するよりも戦力アップだし…もちろんゴールデンクウラは解禁済みだとよ」

 

「あ〜それなら安心できるか…ホイパス」ゲシッ

 

「あがっ!?」

 

「まぁバタフライエフェクトが起こらんとも限らんし油断はできんがね…ローリングソバット」ゴキンッ

 

「ゴルバット!?」

 

「確かにそうだな…転生者が物語から大きく乖離する行動するとやばい事が起こるんだっけ…昇竜拳」ドガガッ

 

「アバビャビャ!!」

 

「マギレコってゲームの世界だと本来死ぬはずの魔法少女を救ったらワルプルギスの夜って魔女が本来よりも速く現れて大変なことになりそうなんだとよ…コークスクリュー」ゴリュンッ

 

「ホゲラッ!!」

 

「ワルプルギスの夜ねぇ…一体どんな見た目なんだか…」

 

 

 

「くしゅんっ」

 

「あら?どうしたのイリス?風邪?」

 

「うーんそんな感じじゃ無いんですよね…虫の知らせ…みたいな…」

 

「誰かが噂でもしてるのかもね」

 

「ですかね…」

 

 

 

「まぁ考えてもしょうがないか。岩盤ラリアット」チュドーン

 

「フオォ!?」

 

「ああ。今はコイツを消し飛ばす事を優先しよう」

 

そう言って俺と黄泉はハンドルを回転し必殺技を発動する

 

ALLIA FINAL!до свидания!!

 

OVERFLOW!HAZARD FINISH!!

 

『これで終いだ!!』

 

ダブルライダーキックがアナザービルドに突き刺さりその体を貫通。当たった箇所から放たれるスパークがどんどん強まっていく…

 

「こ、こんな扱いで殺られるなんてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」(´;ω;`)

 

『テメェの自業自得だ阿呆が』

 

ドッカーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!

 

その言葉と共にアナザービルドはライドウォッチごと砕け散り消滅。魂は地獄にレッツゴーした

 

「ん?」

 

「これは…」

 

街を見るとスマッシュにされた人間が元に戻りガーディアンも全員機能停止していた…どうやらアナザービルドの能力で作られたためアナザービルドが倒されれば消える様だ

 

「こりゃぁ良いな。後処理をしなくてもいいから楽だ」

 

「確かにな…ん?後処理…」

 

あれ?後処理と言えば今後の生活がヤバいやつらがいた気が…

 

「…あ」

 

シグロス達テロリスト認定されてるからこの世界で生活できないやん…

 

「…まぁこの事は当人達と話すしかないか…」

 

…全員集合中…

 

「さて、シグロス君達…君達は元の世界で生活できるのか怪しいのは分かっているな?」

 

「なんでゲンドウムーブなんですか龍さん…」

 

「気にすんな☆」

 

なんかやりたくなるんだよねゲンドウムーブ…

 

「それにしても酒とツマミが美味いな」

 

「そう言って頂けると作ったかいがあったと言うものです♪」

 

「ていうか俺達学生なんだが…」

 

「ジュースもあるぞ」

 

「貰おう」

 

「…」

 

「…?どうしたんですか?御三方」

 

「いや…その…」

 

「オイラ達ここに居てもいいのかな〜って…」

 

まぁそうなるわな…

 

「まぁ気にすんな。クソ野郎はくたばったしどちらにしてもシグロス達はテロリストにされてるからあっちの世界には戻れん。そこのアスカだっけ?君も帰るつもりは無いんだろう?」

 

「そうね…あの世界に特に思い入れは無いし…」

 

「そうなんだよな〜これからどうするか…」

 

「まぁそういう訳だし…君達も多分マスゴミとかのせいであっちで暮らすのに苦労すると思うから…だが案がない訳では無い」

 

『え?マジで?』

 

「マジよマジ」

 

この案を受けてくれるなら家の基地の問題も解決するからな…

 

「その案ってのは?」

 

「家の基地ってさ。憲兵が居ないのよ。前任が不審死って事になってて憲兵として着任したがらないみたいでさ〜」

 

キッチリ隠蔽したから怖がられてんのよね…

 

「ほうほう?」

 

「だけどそれがどうしたんですか?」

 

「…あ、俺分かったわ」

 

『?』

 

「あ、俺も」

 

「私もわかりました」

 

「右に同じく」

 

どうやら黄泉達はわかったみたいだな

 

「ま、単純なことよ…キミら家に憲兵としてこない?」

 

『え?』

 

「実力は十分。て言うか今回のアナザーライダーがおかしかっただけでキミら普通に強いし」

 

「でも戸籍とかどうすんだ?」

 

「ンなもん柊…重桜の総司令に頼べば1発よ」

 

「あ、総司令に繋がりあるんだ…」

 

「前に妹2人が暴れた関係でな…」

 

「何があったんすか…」

 

「まぁ気にするな…妹のブラコンが爆発しただけだから…」

 

「ええ…」

 

因みに大本営の修理費で設備諸々含めて80億かかったとか…

 

「まぁんな事はいいのよ…それで、君達は受けてくれるかね?」

 

『受けるに決まってるじゃん』

 

「ま、そうだよな〜」

 

これ受けなかったら多分行く先ないだろうし…

 

「んじゃあ話をこっちで通しとくから一旦基地に戻るぞ〜」

 

帰還中…

 

「ただいま〜…」

 

『お兄(ちゃん)?』

 

『ヒエッ…』

 

『正座♡』

 

「ウ、ウッス…」

 

姫様説教中…

 

「まぁこの位にしてあげる」

 

「今夜は添い寝もプラスでね♡」

 

「ハ、ハイ…」⊂⌒~⊃。Д。)⊃ピクピク……

 

『…ドンマイ…』

 

「で、この人たちは誰?」

 

「あ〜そういえば黄泉以外は知らないか…んじゃあ自己紹介頼むわ」

 

自己紹介中…

 

「なるほどね〜」

 

「転生者仲間が居るなんて初めて知ったよ〜」

 

「脳内でも掲示板使えるけど慣れないうちはパソコンから入るといいぞ」

 

「じゃあ後で覗いて見るね〜」

 

「さて、早速柊に連絡を…ん?何だこれ?」

 

なんか足元に落ちてるな…

 

「これは…紙?」

 

「あれ?これグランドクエストの依頼書じゃね?」

 

「グランドクエスト?」

 

「グランドクエストってのは所謂原作クラッシュのイベントを示す物だ。あくまでも依頼だからやらないも良し参加して原作を破壊するも良しっていう物なんだが…たまに別の世界の転生者にも依頼書が届くんだよ」

 

「へぇ…じゃあ内容見てみるか…」

 

えーっとなになに…?

 

「【下記に記されたマギアレコードの世界に救済の魔女とワルプルギスの夜、くるみ割り人形の魔女を連れて向かいその世界線のワルプルギスの夜を撃破せよ】?」

 

あれ?家に魔女なんて居たっけ?

 

「お前ん家魔女居んのか?」

 

「カイザ。そんなヤバいやつが居たら真っ先に排除してるぞ」

 

「だよな…」

 

「だが依頼書に書いてあるってことは魔女がいるという事だ。だが困ったな…俺達はまどマギもマギレコも知らんぞ」

 

「…あの〜」

 

『?』

 

「あれ?リシー達か…どうしたんだ?」

 

「その依頼…私たちもついて行ってもいいですか?」

 

「おんおん?そりゃまたなんで…」

 

「…行かなきゃ行けない…そんな気がするんです」

 

「…」

 

直感…みたいだが何か確信がある様に見えるな…

 

「…わかった。お前達も連れていくことにする」

 

「!ありがとうございます!」

 

「ありがとう」

 

「ありがとうございます主様!」

 

「つーわけでスマンがもうちょい待ってくれるか?」

 

「いいですよ。ついでですし俺達も行きます。あ、お前ら3人は留守番な?」

 

『はーい』

 

「さて、記された世界線は…」

 

「…ん?その依頼書もう少しよく見せてくれ」

 

「?どうした?」

 

黄泉の奴どうしたんだ?

 

「…やっぱり…」

 

『?』

 

「この世界線さ…ライダー転生者掲示板の知り合いのいる世界だわ…」

 

『…え?』

 

To Be Continued…




コードG「あれ?私の出番は?」

作者「申し訳ないけどマギレコ編が終わった後に…」

コードG「…」( ᯣωᯣ )ジー

作者「…わかったわかった!マギレコ編でも出番出すから!!」

コードG「やったぜ☆」

作者「…投稿が遅い自分のせいだし仕方ないか…」

キャラ解説…要る?

  • 書け!
  • 別に要らんじゃろ
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