「ん。ユエ…」
「前回は面倒なのと再開…と、天照様の依頼を受けてきた龍達との初コンタクトね」
「ん…あの人達強い…」
「あら。わかるようになったのね?」
「ん。エインス姉様に言われた通り見る能力を鍛えた…」
「ふふ…いい子ね」ヾ(・ ̫ ・`*)ナデナデ
「むふぅ…」(*´ ˘ `*)♡
「…おっと。このままだとなでなでし続けちゃうし、本編に行きましょう。なでなではその後にね?」
「ん。わかった」
「「怒れる魔帝と魔王の蹂躙」」
ズンッ!ドンッ!バンッ!ズバッ!ふおぉ!?デデーーン!!
「なんだよ…何なんだよォ!アンタらぁ!」
「魔帝ですが?」
「化け物だが?」
「龍帝ですが?」
「天を統べる姫です〜☆」
「わけがわからないよ(・д・`*)」
「分からなくて結構その間に終わらせて楽に逝かせてやる」
「字が違うだろうそれ!?」
そんなコントじみたことを言い合いながら襲ってくるブルタールモドキを粉砕し四つ目狼の口に爆弾を放り込み迷彩キメラの顔面にパイルバンカーを叩き込む俺。天姫はナイフで脳天を貫きエネルギーの刃を展開して真っ二つにしていた
「さて、次の獲物はどいつだ?」
そう言って周りを見るが魔物達は萎縮したのか近寄ってこない…まぁ…
「俺が狩らなくても他の奴らが狩るんだが」
そう言った瞬間赤い鎌と銃弾が魔物の群れを蹂躙した
「強いなお前ら」
「伊達に不老不死してないわよ」
「奈落での生活と比べたらこの位修羅場ですらない」
なんか黒いものが南雲から見えたが気にしてはいけないなこれ…
「この化け物がぁ!」
「「「「化け物だよ文句ある?」」」」
と言うか俺達の世界は化け物じゃねぇとマトモに精神保ちにくいからこの位が丁度いいんだよ(主にセイレーンのせい)
「くそっ!ならば…」
そう言って鎧着たオッサンを介抱してるハウリアに魔物を差し向ける魔人族…馬鹿だろ
「邪魔しないで貰えます?」
グシャッ!
ブルタールモドキが振り下ろした棍棒諸共拳で粉々にするハウリア…やっぱ獣人系は基本身体能力強化がバカ強いと考えていたがすごいな…
「化け物ばっかか!」
「このくらい出来ないとハジメさんやエインスさんに着いて行けるわけないですぅ!!」
「ん、その通り“蒼天”」
まぁそりゃ戦闘系転生者の戦いについて行くならこのくらい出来ないとお話にならんわな…つーかしれっとユエ氏は魔法使って焼き払ってんな…
「崩落が起こる可能性があるから砲撃が使えんのは面倒だがこの程度の雑魚なら問題無し」
「!雑魚だって!?」
「いや雑魚だろこんなん」
寧ろこれが精鋭ならいくらでも潰せるぞこんなん…
「…早く終わらせてミュウちゃんの顔みて癒されたい…一応ノイントとエーアストに任せたとはいえよからぬ事を考えるやつが居ないとも限らないし…居たら即首狩るけど…」
「いや怖い怖い( ̄▽ ̄;)」
地上side
「「はっ!?」」
「みゅ?どうしたの?エーアストお姉ちゃんノイントお姉ちゃん?」
「あ〜…いやミュウちゃんは気にしないでいいよ?」
「そうね…ただの虫の知らせだもの…」
((…姫様…何かヤバいこと考えてませんか?))
※因みにこの2人も転生者です
迷宮side
「なんか…戻ったらノイントとエーアストをどつかないと行けない気がする」
「「「急にどうした?」」」
なんか電波でも受信した?
「とりあえず辞めてやれ…アイツら徹夜で夜間警備やってミュウの面倒も見て疲れてるんだ。ブリーゼで移動してる時に仮眠とった程度だし労わってやれ…」
「随分働き者だな?」
「徹夜はお肌に悪いよ〜?」
「いやそこでは無いと思うのだが…」
いやまぁ女性にとって大事なのはわかるけどさ?
「これで…最後ですぅ〜!」
ズドーン!!
あ、最後の魔物をハウリアが叩き潰した…で、魔人族はなんか魔法を使おうとしてるな
「落牢!!」
まぁそのまま決めさせる訳ねぇけど
「二の太刀」
卍月輪
灰色の球体を真っ二つに切り捨て納刀…した瞬間無数の剣閃が走り塵にした
「は…ハハッ…勝てるわけないだろこれ…」
「「「「寧ろ勝たせる気があると思ってる?」」」」
普通に考えて勝たせるわけ無いだろ
「さて…生憎だがお前の遺言なんぞ聞く気は無い。目的も大体察しが着いてるし…」
「化け物が…でも何れ私の恋人がアンタらを殺す…!」
「その時は後を追わせてあげるだけよ?」
「そうだな。敵だと言うのなら神も殺す…その神に踊らされている程度の奴に負けるわけねぇだろ」
そう言って魔人族の眉間に銃を突きつけ息の根を止めようとすると…
「待て南雲!彼女はもう戦えないんだ!殺す必要は無い!」
「「「「は?」」」」
コイツ…何処まで頭の中お花畑なんだ?
「…無視でいいな」
「「「だな(ね)」」」
「ま、待てっ!」
ドパンッ!ズバッ!
眉間を撃ち抜くと同時に俺が首を落とした
「…なんでわざわざ首を落とした?」
「確実に殺る為。俺のとこだと頭撃ち抜いても死ななそうな奴がいるから…」
ピュリファイアとかな…アイツゆっくり状態でもケタケタ笑うんだぞ?ホラーでしか…いや俺とか怨霊みたいなもんだし人のことを言えんな…
「…まぁそれは置いといて…」
近寄ってきてるストーカーに目を向けると南雲も気づき嫌そうに目を向け、エインスは若干殺気を漏らしながら睨みつける
「…なんか用か?」
「あ、いや…えと…」
「何も無いみたいだし行こ。コイツらと関わったらろくな事にならないし」
それは否定せん
「…せめてあなた達には地上に戻るまで護衛して欲しいのだけど?あなた達のせいで被害大きくなったし」
「「知るか」」
そもそもあんな依頼出される行動したお前らが悪い
「…はぁ…ハジメ。せめて地上までは護衛してあげよう?まぁ変なことしてきたら奈落に強制転移させて殺すけど」
「…しょうがないか…もしかして八重樫の一族関係?」
「ありがとうね…まぁね…」
「…俺達もついて行った方がいい感じ?」
「そいつらの監視役をお願い」
「了解」
「OK〜☆」
じゃ、お仕事頑張りますか…
龍帝&魔帝移動中…
「地上に出…なんかいっぱい居るな」
「多分救助隊じゃない?」
その後は支部長とやらと南雲が何か話したら冒険者は解散し、俺らも仕事は終わったし帰ろうと思ったが…
「待て!南雲!」
「…」
あ、スルー?
「待てって言ってるだろう!」
「…はぁ…で?なんだ?天之河?」
「何故彼女を殺したんだ!殺す必要は無かったはずだ!」
「馬鹿だろ」
「馬鹿だな」
「お馬鹿さんだね」
「馬鹿ね」
「馬鹿ですね」
「馬鹿だ」
結論。こいつ馬鹿だ
「な…何を言っているんだ!南雲のやった事は明らかに「彼女にとってはアレが1番マシな結末ですよ」そんなわけない!」
「生きて帰ろうにもあの数の魔物を潰され魔人族が居るという情報が知れ渡っている以上は帰還も困難。捕虜にしても彼女にとっては屈辱でしょうから舌を噛み切るなりして自殺するでしょう。それに教会が拷問なりして確実に情報を吐かせようとするでしょうね」
「俺がそんな事させない!」
「貴方の残念なおツムで何ができると?表では何も無いと言いつつ裏で色々やるでしょうね。貴方、まさか四六時中彼女を監視すると?できるわけが無いでしょ。現実と理想の境界もわからない、自分にとって都合のいいことしか聞かない、見ようとしない、そんな愚物が主に意見するな!私達の行動に口を出すな!」
「ノイントの言う通りですね。寧ろ何の権利があって我々の行動に口を出すのですか?あまり耳障りな声で喚かないで下さい。さもないと…」
そう言ってノイントは赤い時計型のアイテム…ゲイツライドウォッチを、エーアストが水色のライダーの文字が書かれた顔が描かれた時計型のアイテム…ウォズミライドウォッチを取り出す
まさかのゲイツとウォズかよ!
「待ちなさい」
そんな2人を窘めるようにエインスが口を開く
「しかし…」
「この生ゴミを始末するのは私よ。散々ハジメの事を悪く言われて…いったいどれだけ…!」
余りの憎しみに赤いオーラを溢れさせるエインス
あ〜こりゃ相当ストレス溜め込んでたな…
「みゅ?お姉ちゃんなんで耳と眼を塞ぐの?」
「ミュウちゃんの教育に悪すぎるからね〜。あ、串焼き食べる?」
「みゅ!食べるの!」ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”
「可愛いな〜この子…ねぇねぇ!エインスさんこの子「ミュウはあげないわよ!!」即答!?」
食い気味に返すエインスに冗談で言ったとはいえその勢いに思わず仰け反る天姫
まぁそりゃそうだ
「ならお兄と子供作る!」
「ダメに決まってんだろ馬鹿じゃねぇの!?」
近親相〇はあかん!
「ブラコンも大概に「俺を無視するなぁ!!」うるせぇな…」
無駄にバカでかい声出すんじゃねぇよ…
「南雲ぉ!俺と決闘しろ!俺が勝ったら彼女たちを解放しろ!」
「ハジメやっぱこいつ殺るわ」
そう言って大鎌を肩に担ぎドス黒い笑みを浮かべるエインス…その背後には鎌を構えた死神が…
「…あ〜…うん…了解…」
流石に魔王ハジメも今のエインスには何も言えないらしい…
「うちのお兄みたいな事できるんだね〜」
「え!?あの人同じような物を出せるんですか!?」
「お兄ならなんか冒涜的な何かが後ろに現れるんだよね…」
おいちょっと待て初耳だぞ俺そんなの出してんの?
「勝手に決めつけて勝手に自分の正義を押し付けて…いい加減にしなさいよ!決闘だったわね…受けてあげるわよ!命の保証なんてしないけどね!」
「な、なんでエインスさんが「はぁっ!」うわっ!?」
勇者(笑)の言葉を無視して鎌を振り下ろすエインス
「て言うか何あれ?何をどうしたら南雲さん達が悪くなるの?普通に考えて56した判断は正しいと思うんだけど…」
アズールレーン所属KAN-SEN…軍属である龍や天姫からしてみたら勇者(笑)の行動は聞き分けのない子供が駄々を捏ねてるようにしか見えなかった
「じゃあ俺は白崎を殺るか」
「!?ちょ、ちょっと待って!?なんでそうなるの!?」
「まさか俺がストーカーされてた事に気づかないとでも?それにエインスに対して嫌がらせやってたのも知ってるんだよ」
そう言って憎々しげにストーカーを睨みつけるハジメ
「え?マジで?」
「いくら恋敵だからって…それは無いわ〜」
「…そもそもエインス姉様が最初にアタックしてハジメとお付き合い始めた。その後になってあの女が出しゃばってきてハジメは学校で立場が悪くなった。しかも告白してないし」
「「」」
最早何も言えないとばかりに絶句する龍と天姫
「…え?じゃあなに?別に告白もしてないのに勝手に目の敵にした挙句ストーカーして嫌がらせもしてるって事?馬鹿通り越して頭イカレてんじゃないの?」
「いくら何でも…これは…それと立場が悪くなったって言うのは?」
そこでノイントが説明を引き継ぐ
「…一応あんなのでも学校のマドンナポジションだったんですよ。一応姫様もですが…姫様はクラスでの立場が悪くならないようプライベート以外では余り話さないように気を使っていたのです…ですが…」
「あのストーカーはそんなのお構い無し…寧ろチャンスとでも思ったのか猛アタックをしたんです…主様は何とかそれをいなしていたのですが…」
「他の連中がそれを気に食わなかったのかイジメに発展した訳か…先生とかは?」
「青春ですね〜の一言で済ませてマトモに取り合わなかったそうですよ?因みにその先生も一緒に召喚されて少し前に再開しましたが話を聞いていてイラついたので腹パンと顔面パンチ叩き込みました」
「腕か足が持ってかれなかっただけマシです」
日本なら明らかに捕まるような事をしているが龍達からしてみたら明らかに教師が悪いとしか言えなかった。イジメというものは軽く見られがちだが虐められている側からしてみたら心に大きな傷を残しかねない。ハジメは両親が支えてくれたりエインスが癒していたからそこまで大きな傷にならなかったが普通ならどこかで鬱になるか苛烈な復讐に走ってもおかしくない
「彼はクラスメイトには恵まれなかったけど良い家族と恋人に恵まれたんだね〜」
「本当にな」
「ん。自慢の姉様」
「本当に皆のお姉ちゃんって感じですよね」
「そうじゃの…不覚にも妾も油断すればエインス殿の事を姉上と読んでしまいそうになってしまうわ…」
「アッハッハッハッハッ…本当にお姉さんしてるんだな」
うちで言うところの二ーミ辺りかな?あの子は駆逐艦の先生だし面倒見が良いし
「いやそれは違うくない?」
「心を読むな」
そんな感じでボコボコにされてる勇者(笑)を尻目に雑談を続けていると…
「なんで…?」
「「「「「「あ?」」」」」」
「なんで私じゃダメなの!?」
「「「「「「そりゃストーカーと付き合いたいと思うわけないだろ(でしょ)」」」」」」
全員の心が1つになった瞬間であった(いや一般的には当然の意見)
「そもそも貴方が後から出しゃばってきたんでしょうが。私とハジメの関係はハジメの両親も公認してくれてるわ。私が人ならざる者であることも含めてね」
そこで口を挟むのはさっきまで勇者(笑)をボコボコにしていたハズのエインスであった。その後ろでは腸を飛び出させながらも辛うじて息がある勇者(笑)と半ば肉塊になった勇者(笑)の親友であった
「!人ならざるってどういうこと!?」
「この世界の者とは違うけど私は魔人と呼ばれる存在よ。私の詳細に関しては八重樫一族が詳しく知ってるはずよ」
その言葉に凄い勢いで剣士少女を見るストーカー…そして剣士少女はハッとしたように呟く
「…そう言えば…うちの一族に伝わる伝承に無限の魔人って言葉が…じゃあ本当に…?」
「そうよ。私の呼ばれ名は無限の魔人。永遠の命と不老不死の体を持つ魔人」
その言葉に思わず口から出たのかストーカーが叫ぶ
「それって…つまり化け物ってことじゃない!」
次の瞬間凄まじい圧力と殺意が周囲を制圧した
「どうやら地獄と言う言葉すら生ぬるい目に会いたい様だなぁ?」
その威圧の根源たる魔王はそう言って銃をストーカーの眉間に突きつける
「ひっ…あっ…」
自分の失言に気づき青ざめるストーカー…だが魔王の怒りがそんな事で収まるわけもない
「白崎ぃ…Go to Hell…OK?」
「あっあっ…」
「ま、待って南雲君!香織がこうなったのも止められる立場に居ながら止められなかった私が「それ以前の問題なのよ?」え?」
「だってそもそもこの女の親がちゃんと教育してたらこんな思考になる訳ないじゃん。大方散々可愛がれて甘やかされて育てられたんでしょ?そりゃこんな性格にもなるわよ」
「それは…」
剣士少女は思い出す。散々ストーカーの事を可愛がり甘やかす彼女の父親の姿を…
「で、アレの親として何か言い分はあるかしら?」
「えっ?」
その言葉と共にエインスの目線の先にストーカーの父親と思われる人物が映った画面が浮いていた。その表情は何も言い返せないのか沈んでいた
「そうだね…何も言い返せないよ…娘を可愛がりすぎるあまりに盲目的になっていた…まさかこんな事をしていたとは…」
「反省はしてるようだけどアレが無事五体満足で帰れるのか。そもそも生きて帰れるのかもわからないからね?」
「…せめて命の保証はして欲しかったが…いや…今までの行動を考えると妥当かもしれないね…」
「当然よ。あ、そうそう。ノイントとエーアストが駄目教師の親に言いたいことがあるそうよ?」
「…わかった…」
そう言って画面外にストーカーの親が移動した。それと入れ替わりで不安そうな顔をした2人の男女が映る。こちらもエインスの代わりにノイントとエーアストが画面の前に立つ
「さて、私たちが言いたいことは単純です」
「教師でありながらイジメを軽視するとか親としてどう思いますか?」
「…」
「何か言ったらどうです?」
「…申し訳…ござい「謝罪を求めているわけではありません」っ…」
謝罪しようとする2人を遮って話し始めるノイント
「そもそも謝罪する相手は私達姉妹ではなく主様や姫様です。私達が聞きたいのは教師という立場の人間がイジメという問題を軽視し、何も対策しようとせず生徒の心に傷を残す結果となった。これが教師?一体どんな教育をしてきたのですか?主様達の住む世界ではイジメは青春の1ページであってその為なら虐められた人がどれだけ苦しんでも構わないと?」
「そ、そういう訳では…」
「あなた達の娘は主様がイジメに関して相談した際『青春ですね〜』の一言で済ませたそうですが?」
「っ…あの子は…!」
責め立てる様に言うエーアスト。どうやらそんな軽く流しているとは思わなかったらしく青ざめ頭を抱える父親。母親は嗚咽しながら涙を流し何も言えない状態であった
「この世界でも結局生徒の戦争参加を止められず流されるままに過ごすことしか出来ない。私達が言いたいのは単純なこと、教師なんて辞めてしまえ!…長ったらしく言いましたが言いたいのはこれだけです」
そう言ってエインスの後ろに控える2人。南雲は既に制裁を済ませたらしくストーカーの体はズタボロの状態で顔も元の面影が無いほどボコボコになっていた。一応回復魔法で治る範囲に収まってるだけマシだろう
「うわぁ…派手にやったね…」
「まぁそうだな…て言うかお前は何処に行ってたんだよ?」
「流石にミュウちゃんの教育に悪いから一緒にこの街を見て回ってたんだよ〜」
「あ〜…それに関してはナイス」
流石にあんな凄惨な光景は見せられん…一応ボロ雑巾になったアイツらはさっき宿に移送されたし…
「…さて、俺達の仕事はこれで終わりだな」
「今回はありがとうね。天照様にはしっかり伝えておくわ」
「ほんの少しの時間だけど楽しかったよ〜結婚式の時は御祝儀を送らせてもらうね〜」
「ありがと。こっちも招待状を送らせてもらうわ」
「なら絶対出席しないとな…さて、帰るぞ」
ライダーパスを掲げ、Bデンライナーを呼び出し乗り込む
「じゃあな」
「バイバーイ!」
「до свидания」
「さよなら〜☆」
「お姉ちゃんお兄ちゃんバイバイなの〜」
エインス達に見送られて龍達は元の世界に帰って行った
to be continued…
オマケ
「天照様…お願いですからあまり勝手なことはしないでください…」
「うう…ごめんね?どうしても心配になっちゃって…」
「…心配して下さるのは有難いですし、恋を応援してくださるのも嬉しいです…ですがね?流石にこの報酬はやりすぎでしょ!?他の日本神話の神様まで巻き込んではいけません!」
「は、はいぃ…」
怒られる日本神話の最高神様でした☆
次回の深海の龍帝は何を成す?は…
「(っ˘ω˘c)スヤア…」
「( ˘ω˘ ) スヤァ…」
「( ˘ω˘ ) スヤァ…」
平和な日常回!
「それじゃあここでワインを加えてください」
「はーい!」
料理教室や…
「お姉ちゃ〜ん」
「あ、遊んで?」
「はいはい…ほら、おいで?」
幼稚園組と天姫のほわほわお遊戯…
「( ˘ω˘ ) スヤァ…」
「_(ˇωˇ」∠)_ スヤァ…」
「(_*˘꒳˘*)_スヤァ」
龍達のお昼寝も!
次回!横須賀基地の日常
キャラ解説…要る?
-
書け!
-
別に要らんじゃろ