「綺凛です!」
「前回は…龍我がまた女の子を引っ掛けた…」
「ふふふ…また…増えるんですね…」
「…綺凛…ちょっと怖い…」
「おっとと…すみません。戻しました」
「…ん、確かに戻ってる…それと体調不良で休んだ出演者の代わりにテレビにでた」
「綺麗な歌声でしたね〜」
「ん、本当に…紅白出たらいいのに…」
「まぁ龍我先輩が嫌がることはあまりお願いしないように…ね?」
「…前回もそれで飛び出してっちゃってああなったしね…」
「そういう事ですね…あ、そろそろいい感じですし、本編に行きましょう!」
「ん、それじゃあ本編…スタート」
「「入学式とハプニング」」
シルヴィア&ウルスラ誘拐未遂事件から数年の時が経った…
この数年の間にオーフェリアが吸血鬼(真祖)、紗夜が
シルヴィアとカレラとオイゲンは1年先に星導館に入学している…が龍成分ロスで電話越しでも分かるレベルで死にそうな状態になっていた
「…今日が入学式か」
「ん…今日から星導館で寮生活…」
「楽しみ…お父さんと星螺が作った純星煌式武装も申請済みだからあとは念の為の適合率テストやって使えるようになる…」
「皆さん用にチューニングしてありますから安心してくださいね〜♪」
現在、龍達は水上都市六花…通称アスタリスクの星導館学園前に来ていた…入学式に参加するためだ
「カレラお姉ちゃんやシルヴィア、オイゲンは既に入ってる訳だが…お姉ちゃんとオイゲンはランキングに興味無いから序列外でシルヴィアが確か4位だっけ…」
「そうそう…」
「私たちも…序列に入る?」
「そりゃあな…てっぺん取るか!」
「「ん!」」
3人は校門を潜り星導館に入っていった…
〈体育館〉
「…話長ぇな」
「…確かに…」
「( ˘ω˘ ) スヤァ…」
「ちょ…紗夜さん立ったまま寝ないで…て言うか随分器用ですね…?」
学園長の話の長さにうんざりした様子の龍とオーフェリア、立ったまま爆睡する紗夜と起こそうとする妖精…この時点で誰も話を聞いていない
「え〜これにて話を終わります」
「「やっと終わった…」」
「んゆ…終わった?」
「ピンポイントで起きましたね…」
「この後はそれぞれ正門で確認した通りの教室に向かって下さい」
「よし、移動「あ、それと深海龍我さん、オーフェリアさん、沙々宮紗夜さん、妖魔星螺さんはこの後生徒会室に行ってください」あ、お姉ちゃん案件だなこれ…いやシルヴィアも入ってるか?」
「「「だろうね…」」」
電話越しでの2人の様子を考えて2人が呼び出したと理解した4人であった
移動中…
〜生徒会室前〜
「ここが生徒会室か…失礼し「「「龍我(君)(我が弟)!」」」ムギュッ!?」
扉を開けた瞬間飛びついてくる3つの影…咄嗟のことに床に倒れてしまう龍
「…いきなり飛びつくのは勘弁してくれ…直接会うのは1年ぶりかな?お姉ちゃん、オイゲン、シルヴィア」
龍が上半身を起こし自分の腹に乗る2人を見る…そこに居たのは一足先にアスタリスクに来ていたカレラとオイゲンとシルヴィアであった
「スゥーハァー…スゥーハァー…久しぶりの龍我君だぁ…えへへ…♡」
「ああ〜弟成分が補充されていくんじゃぁ〜」
「…はふぅ…」
「頼むからシルヴィアもオイゲンもそんな猫を吸うみたいに俺を吸わないでくれ…お姉ちゃんも1回離れて?」
「「「やだ!」」」
「即答かぁ…」(嫌われるよりはマシだけどさぁ…)
一応好かれている(本人はLIKEの方だと思っている)から悪い気はしないものの流石にTPOは弁えて欲しいと思う龍であった
「とりあえず生徒会長この3人どうにかできません?」
「すみません…普段の御三方の様子を見ていた身からすると…とても止めづらいと言いますか…( ̄▽ ̄;)」
生徒会長…クローディア・エンフィールドは苦笑い気味にそう言う
「…一体どんな状態だったんだろう?」
「…気になる」
「…簡単に言いますと完全にヤベー奴って感じですね…シルヴィアさんは深海さんの写真を定期的に見ては妖しい笑みを浮かべてましたし…カレラさんに至ってはゾンビみたいになってました…更には風紀委員でもある為たまに風紀を乱している生徒を過剰に叩きのめして相手の心を折ってたくらい暴走が多かったです…オイゲンさんは特に迷惑にはなりませんでしたが…」
「…すいません家のお姉ちゃんが…」
煤けた様子で乾いた笑みを浮かべ遠くを見るクローディアに申し訳なくなる龍であった…
「…ちなみに折られた生徒はどうなりましたか?」
「転校手続きをして別の学園に移りましたよ…」
「ほんっとすいません…」
死んだ魚の目で遠くを見るクローディアに罪悪感が増してしまう龍…その間もシルヴィアとオイゲンとカレラは龍を吸っていた
「…正直貴方が今年入学して来てくれると聞いて安心したんですよ…これで3人の精神が安定するでしょうし、暴走も減るでしょう…なまじ強い分鎮圧できる人が居ないんですよ…なんで3人とも序列4位と序列外なんですか…第1位と第2位である私の2人がかりでも鎧袖一触って…」
「…」
「あ、あはは…」
「…フォローできない…」
「なんと言いますか…胃薬いります?」
「ありがとうございます…」
死にそうな顔のクローディアに思わず目をそらす龍、苦笑いしかできないオーフェリア、呆れる紗夜、胃薬を差し出す妖精…生徒会長の明日はどうなる?
「とりあえずお姉ちゃんは1週間比叡カレー(カイザから処理を手伝ってくれと泣きつかれた)生活ね。あ、もちろん惨食きっちり食べてもらいます」
「待て!流石にそれは死ぬ!死んでしまうから勘弁してくれ!!」
龍からの死刑宣告に涙目になりながら許しを乞うカレラ…だが龍はそこで甘くならない
「散々迷惑掛けたんだから許しません。精々苦しみなさい」
「あれは苦しむとかそんなレベルじゃないだろう!?て言うか普通に死人が出るぞ!?」
「食べるのはあくまでお姉ちゃんだしこれを拒むなら1ヶ月俺に接近禁止にするが?」
「うぐっ!?そ、それは嫌だ…」
接近禁止か比叡カレー地獄か…半泣き状態で悩むカレラの様子を見てクローディアは比叡カレーが何か気になったらしい
「…あの…比叡カレーってなんです?」
「…端的に言うなら劇物…かな…」
「…どんな材料入れたらああなるのか今でも謎…」
「あれ臭いだけでも大惨事になりますからね…実際初めてその臭いを嗅いだ時三途の川が見えましたよ…」
「…それ本当にカレーですか?バイオ兵器とかじゃなく?」
余りにもカレーとは思えないオーフェリア達の評価に若干顔を引き攣らせるクローディア
「バイオ兵器よりもコストが圧倒的に低いからバイオ兵器よりもタチが悪い」
「しかも作ってる本人は善意でやってるから断りづらいし…」
「…ほぼ回避不能…」
「…難儀ですね…」
善意による回避不能で味覚がイカレてる人間でもない限りは防御すら不可能という何気にえげつないコンボが決まると聞いて顔に手を当て上を見上げるクローディア
「…と言うかその言い方ですと皆さんもしかして…?」
クローディアが何かに気づき3人に聞くと全員が顔を顰める
「…あれは事故だった…」
「…龍我が処理しようと保管してたのを私が興味本位で開けちゃったから…」
「…1週間は台所に入れませんでした…」
「…あ〜…そういう事ですか…」
オーフェリア、沙耶、妖精が順番に何があったか言うとだいたい察したクローディア
「…と言うかあれ助けなくて良いんですか?」
クローディアの視線の先では吸う勢いが激しくなっているカレラとオイゲンとシルヴィア…龍は既に諦めた。カレラも罰は受けるがそれはそれと吸う勢いを強めた
「…無理に引き剥がすと生徒会室は全壊確定…」
「…校舎も無事で済むかな…?」
「触らぬ神に祟りなし…ってやつです。龍我はもう諦めてます」
「そこまでですか…」
今まで物理的な被害は第1位とクローディアがぶっ飛ばされる程度で済んでいた分、龍が関わると凄まじいことを本当の意味で知ったクローディアは引き攣った表情を浮かべることしかできなかった
数分後…
「「「ふぅ…元気満タン!」」」.*・゚(0゚`・ω・´。0).゚・*.ツヤツヤ
「ソウデスカ」(›´д`‹)ゲッソリ
「「「「お疲れ様…」」」」
やっと離れた3人は用意されていた椅子に座り直し、龍はオーフェリアに膝枕され、紗夜に頭を撫でられる
「…それではもう1つ話をさせて頂きます」
「「「「あ、まだあるのね」」」」
「…気持ちはわからないでもないですが2つあるので続けます」
そう言ってクローディアは入れた紅茶を飲みいくつか書類を取り出す
「皆さんが申請した純星煌式武装に関して受理されましたので話が終わったあと他にも純星煌式武装をの適性試験を受ける人と一緒に試験室に行きます」
「「「「了解」」」」
「次の話ですが…3人をどうにかする為にここに呼び出させてもらった訳ですのでこのままガイダンスを行わせて頂きます」
「あ〜そういやそうだったな」
「と言うかこれ10割カレラさんのせいですよね…シルヴィアさんにオイゲンは実害無かったみたいですし…」
「うぐっ!」
妖精の言葉に胸を抑えるカレラ…どうやら自分のせいだという自覚があるらしい
「まぁ確かにシルヴィアさんは実害はありませんでしたが…なんと言いますか…常にプレッシャーを放っていたので…意外と被害はあったと思います…主に精神的に…」
「ほんっとごめんなさい!」
シルヴィアは良識を捨てた訳では無いので罪悪感がカレラよりもあるようだった
「いえ…少なくともこれからは被害が出ないでしょうし…胃薬と頭痛薬の服用回数が減りそうで良かったです…あと白湯…」
そう言ってお腹を擦りながら苦笑いするクローディアに申し訳なさでいっぱいになる龍達(カレラ以外)
「…これ以上この話を続けると胃痛と頭痛が再発しそうなのでガイダンスに移ります…」
ガイダンス中…
「…これでガイダンスを終わります」
「「「「ありがとうございました」」」」
「それじゃあ試験室に行きましょう」
始まって30分…校則に関する説明などを聞き終えた4人はクローディアの案内で試験室に向かった(カレラとオイゲンとシルヴィアは付き添い)
〜試験室〜
「ここが試験室か」
「結構シンプル…」
試験室はふたつの部屋が繋がって居てガラス張りの壁に仕切られ向こうにはiPadサイズのタッチパネルが置いてあった。入口がある方の部屋には研究員と思しい人が数名機器を調整していた
「不用意に物を置いておいたら危ないですからね。それじゃあ深海龍我さんから始めて下さい」
「ほーい」
部屋に入った龍はタッチパネルを起動する。画面に多数の純星煌式武装の名前と画像が表示された
「え〜っと確か…あ、これだこれ…」
そう言って画面をタッチすると壁が開きそこから紅い純星煌式武装の起動体が出てきた
「これが俺の純星煌式武装…“凶月”」
発動体を手に取り星辰力を流す…すると光を放ち蒼い線の入った黒い鞘に収められた刀が現れた。鍔の部分には発動体が付いている
「同調率100パーセント…問題ありません」
「それはよかった…しかし世界初の刀型純星煌式武装…沙々宮教授は凄いですね」
妖精が関わっていることがバレると面倒くさいことになるので作ったのは沙々宮教授ということになっている
「悪いが軽く素振りしてもいいか?」
「あまり時間をかけないで下さいね?」
「わかってる」
そう言って袈裟斬り、切り上げ、兜割りと凶月を振るい感覚を確かめる。
「…よし、こんなもんかな…」
「次は私…」
満足した龍は部屋から出ると入れ替わりにオーフェリアが入る
「…あった…」
タッチすると同じように壁が開き血のように深い紅の発動体が出てきた
「…起きる…
星辰力が流されると光を放ち蝙蝠の装飾の付いた黒い大鎌が出現する
「こちらも同調率100パーセント…凄いですね」
「皆さんが今回手に取る事になっているのは皆さん用に調整された物だと聞きます…当然でしょうね」
クローディアと研究員の1人がそう話しているとオーフェリアと入れ替わりで紗夜が入る
「…ん、これ…」
壁から出てきたのは蒼い起動体。星辰力を流して起動すると紗夜の身体に武装が装着され、胸部装甲の中心で起動体が光る
「…重武装型純星煌式武装プロメテウス…ですか…とんでもない物作りましたね…沙々宮教授…」
「1つのウルム=マナダイトで全身の装甲と武装を作り出す…現代科学でできる限界を超えてます…」
資料を見ても信じきれなかったクローディアと研究員達はその技術力に舌を巻いた(妖精さんの技術は宇宙一!By妖精さん☆)
「流石にここで試し撃ちはできない…」
「「「「やめてくださいここの修理費は割と洒落にならない額なんですから」」」」
「…流石にわかってる…」
本気で撃つと思われたことに不貞腐れる紗夜
「じゃあ最後は私です〜♪」
最後に入ったのは妖精…同じように操作して黄色の発動体を手に取る
「起きてくーださい♪アクロス♪」
出現した純星煌式武装は…バールだった
「え?バール?」
「「「「「「やっぱりか〜…」」」」」」
まさかのバール型に驚くクローディアと研究員。それに対し龍達は呆れたような…諦めたような反応をした
「やっぱり…とは?」
「あいつ曰く使い慣れた道具が1番の武器になる…だそうです。因みにあれスパナやその他工具にもなるそうです」
「…まさかあれで殴ったり…?」
「するだろうね…」
「…トラウマにならないといいのですが…」
(確実になるだろうな…あれチェーンソーにもなるって言ってたし…)
※読者の皆さんに分かりやすく言うと銀髪アホ毛少女がすんごくいい笑顔でチェーンソーぶん回したりバール振りかぶりながら追いかけてくる姿を想像してみればわかります
「…と、とりあえず同調率に問題はありません…」
「それじゃあ使用者として登録しておきます。この後は皆さん寮にてゆっくりして下さい」
「「「「「「「はーい」」」」」」」
「あ、御三方はまだ仕事があるので残って下さい」
「「「(´・ω・`)」」」
「「「「頑張れ〜」」」」
4人は試験室を後にした…
「登録は手早く終わったが明日色々質問されるだろうな…」
「…面倒…」
「気持ち分かる…」
「あはは…」
寮への道を歩く4人…その時前方にある女子寮から何かが飛んできた
「ん?なんだこれ?」
飛んできた物を龍がキャッチし、見てみるとそれはハンカチであった
「ハンカチか…誰のだ?」
「…あれ?このハンカチ…」
ハンカチを見たオーフェリアが何か思い出すような仕草をしていると…
「おーい!すまないがこっちにハンカチが飛んで…き…」
「…えっ…?」
「「「???」」」
寮の方からハンカチの持ち主と思しき少女が走ってきたがオーフェリアを見た途端硬直した。それはオーフェリアも同じだった
「…オー…フェリア…?」
「…ユリス…?」
「…え?知り合い?」
2人の様子から知り合いである事を察した龍達…ユリスと呼ばれた少女は泣きながらオーフェリアに抱きついた
「この…バカ…!今の今までどこで何をしていたんだ!心配したんだぞ!」
「うん…ごめん…ごめんね…!」
泣きながら抱き合う2人の邪魔にならないように端に行っていた龍達だが直ぐにここが人通りのある道であることを思い出す
「なんか積もる話があるようだが部屋に行ってゆっくり話したらどうだ?ここは人通りがあるし下手したら百合にしか見えんぞ?」
「!そ、そうだな…あ、私はユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト。ユリスと呼んでくれ」
「深海龍我だ」
「沙々宮紗夜…」
「妖魔星螺です〜♪」
「そんじゃあ俺は男だから男子寮に行くけど夜更かしすんなよ〜」
「「「子供じゃない!」」」
「ならよろしい。それじゃあまた明日な〜」
「…ん?待て、男?」
ユリスの声は龍に届かず、龍はそのまま男子寮に入っていった…
その夜…
「まさかこんな所で再会することになるとはな…」
「本当にね…」
オーフェリアはユリスの部屋を訪れ、昔話に花を咲かせていた
「彼には感謝してもしきれない…」
「龍我が居なかったら私実験体コースだったろうしね…」
そうなった自分の末路を想像してオーフェリアは身震いする
「…だが気になるのはあの妖魔という女だ…やつはなんだ?掴みどころが無さすぎる…」
「…星螺に関しては私にもわからないことだらけ…あの技術もどこで学んだんだろう?」
妖精の正体を知らない2人にとって妖精の技術とは未知そのものであった(1つ言えるのは妖精に理屈や常識は意味をなさない)
「…まぁ気にしてもしょうがない…今は再会を喜ぶ時間だからな」
「うん…」
そうしてまた楽しげに話し、夜は更けていく…
「ところでオーフェリアは深海が好きなのか?」
「んごっふっ!?」
オマケ
空白期間の変化
龍
刀藤流免許皆伝・アカシックレコード習熟・朧流奥義八重桜八華閃完全習得・天然女たらし強化
刀藤綺凛
刀藤流免許皆伝・生身でゼロワンシャイニングホッパー並の速度で動けるようになる(目指せハイパークロックアップ!です!By綺凛)・日本刀雛丸を譲り受ける(父である創一を倒した結果認められた)・幻獣の力を同時使用できるようになる・若干病み始めた
オーフェリア・ランドルーフェン
鎌術習得・コンピュータにも効く毒の開発に成功(目指せ仮面ライダー滅…Byオーフェリア)・星辰力の制御向上・お菓子作りの技術向上
沙々宮紗夜
格闘術習得・柔術習得・銃術習得・マルチタスク習得・高速思考習得
シルヴィア・リューネハイム
音響攻撃習得・朧流奥義梅花五華突習得・家事スキル修得
…ここまで書いて私(作者)が思ったこと
「…綺凛ちゃんとオーフェリアがバグり始めちゃった…( ̄▽ ̄;)」
To Be Continued…
次回の深海龍帝は何を成す?は…
「つ、強ひ…」
「…え?これが第1位?」
「すみません降参です」
「…生徒会長…もっと粘れないの?」
人外パワーでフルボッコ!?
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!?」
「…飛んでっちゃった…」
星になった第5位!?
「ヒィぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?」
「ほらほらもっと逃げてくーださい♪」
バールの悪魔の恐怖!?
次回!「蹂躙!人外による素敵なパーティ♪」
キャラ解説…要る?
-
書け!
-
別に要らんじゃろ