深海の龍帝は何を成す?   作:リア・ユグドラシル

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「深海龍…じゃなかった今は深海龍我だ」

「ユリスだ」

「前回は俺たちが星導館に入学したな」

「初日から大変だったようだがな…」

「お前がオーフェリアに抱きついたことも含めてな〜」

「うっ…そ、それはしょうがないだろう!」

「まぁ事情を考えるとそうだな…」

「勿論お前にも感謝している。唯一と言っていい私の親友を守ってくれた事、再び引き合わせてくれたこと」

「その話は本編の中でするといい。時間も丁度いいし始めるぞ」

「だな。それじゃあ本編…人外による素敵なパーティ♪」

「「ゆっくりしていってね!」」


人外による素敵なパーティ♪

「ふぁぁ…おはよ〜」

 

「おはよう…龍我」

 

「おはよう」

 

「おっはよ〜♪」

 

「深海か、おはよう」

 

星導館に入学して数日…龍達は既に学園生活に慣れていた

 

「1時限目なんだっけ?」

 

「語学だったはずです〜」

 

「語学か…英語とか簡単だし楽なヤツだな」

 

「いやお前みたいに英語どころか中国語やロシア語ドイツ語話せるの普通におかしいと思うのだが?」

 

「頑張ればできるぞ?」(まぁアズールレーンには色んな国のKAN-SENが所属してるから自然と話せるようになったんだがな…)

 

アズールレーンは国際規模の組織だから当たり前と言えば当たり前である

 

「…そろそろ授業始まる」

 

「ぬ、なら席に着くか…」

 

授業中…

 

キーンコーンカーンコーン

 

「これで授業を終わります」

 

『ありがとうございました』

 

授業が終わり昼食の時間、龍達は食堂に向かった

 

「学食があるのはいい事だ。その分夜と朝の飯に時間をかけれる」

 

「そこは楽だと答えるところでは無いのか?」

 

「何を言ってるんだ?どうせなら美味いもの食べたいだろ?」

 

「いや…まぁそうだが…」

 

あまり自炊する訳では無いユリスからしてみたら龍の感覚は理解できないらしい

 

「とりあえず今夜はグラタンでも作るか…」

 

「もう献立考えてるのか…ていうかグラタンって結構手間かからなかったか?」

 

「意外と何とかなるものだぞ」

 

因みに龍の家事スキルは何故か物理法則すら超越する(本来1時間煮込む料理が何故か5分立たずにできたり)のであてになりません

 

「そうか?まぁお前ならどうにかしそうだが…」

 

「できるから言ってるんだよなぁ…」

 

「あの家事スキルの高さは最早バグ…」

 

「…物理法則仕事してない…」 

 

「ひでぇ言われようだな…」

 

そんなこと言い合いながら食券販売機でカツ丼(大盛り)を購入する龍…他のメンバーはオーフェリアがハンバーグ定食、紗夜が鮭定食、妖精がハニートースト、ユリスが生姜焼き定食となった

 

「いや星螺お前それ昼飯じゃねぇだろ」

 

「甘いものこそ私の原動力!」

 

「糖尿病で倒れるよ…?」

 

「…もう少し健康に気を使うべき…」

 

「流石に心配になるぞ…」

 

「…」(無言でザルそばを購入)

 

(あ、流石に言われすぎて気になったか)

 

食券を食堂スタッフに渡し、呼び出し番号が書かれた紙を貰って席に着く

 

「…さっきも聞いたが深海は自炊ができるそうだがオーフェリア達は食べたことがあるのか?」

 

「食べたよ…凄く美味しかった…でも…」

 

「ん…女としては自信無くしそう…」(´・ω・`)

 

「…俺の飯ってそんなに美味いの?普通だと思ってたんだが…」

 

「「「あれが普通なら三ツ星レストランの料理が残飯扱いだよ」」」

 

「「そんなレベル!?」」

 

自覚ゼロの龍と龍の料理を食べたことがないユリスはそこまで高く評価されている事に驚きを隠せなかった

 

「えぇ…俺単純に美味いもの食いたいと思って勉強しただけなんだが…」

 

「それであの料理作れるって普通に凄いと思う…」

 

「…ちょっと気になってきたな…」

 

「なら今度作ってこようか?」

 

「頼む」

 

(何にしようかね…たまごサンドにでもするかね?)

 

何を作るか思案する龍…その途中で呼び出し番号が呼ばれたので取りに行く

 

「お、取ってき…随分ボリューミーだな…」

 

‪ ユリスの言う通りかなりのボリュームで顔よりも大きいドンブリに大盛りご飯と豚カツが贅沢に4枚も乗せられていた

 

「…食い切れるのか?」

 

「この位なら軽く食えるぞ?」

 

「…マジかお前…」

 

(妹達の方が食べるんだがな…)

 

元の世界の大食い妹2人の顔を思い出す龍…だが直ぐに(自分の意思では無いが)黙ってこの世界で生活している事を問い詰められる可能性に思い至り遠い目になる

 

「…大丈夫?」

 

「…大丈夫だ…」

 

鮭定食を持った紗夜が戻ってきたが龍の異常に気づき心配する…だが龍は大丈夫としか答えようが無かった…

 

「…食べて忘れよう…」

 

龍は現実逃避をする事にした…

 

昼食中…

 

「さて、飯も食い終わったし…第1位に喧嘩売るか」

 

「唐突だな!?」

 

余りに唐突な言葉に驚くユリス…だがオーフェリア達は気にしていなかった

 

「私もそろそろ生徒会長倒そうかな?」

 

「…私は5位に…」

 

「じゃあ6位貰いますね〜♪」

 

というかノリノリであった

 

「…なんでコイツらこんなにノリが良いんだ?」

 

ユリスはそんな4人のノリについていけてなかった

 

決闘申請中…

 

「…まさかこんなに早く新入生から決闘を仕掛けられるとはね…」

 

「て言うか1位2位5位6位って揃ってるんだね…あれ?3位は?」

 

「何となく選ばなかった」

 

「「「「ひでぇ…」」」」

 

「…あれ?じゃあ4位は?」

 

「シルヴィアには…まだ勝てないと思ったから…」

 

「それ簡単に言えば私なら倒せるって言ってるよね?流石に怒るよ?」

 

「そうだよ?少なくともシルヴィアよりかは弱いだろうし…」

 

舐められてると思った5位の人は額に青筋を浮かべる…がそれを無表情で受け流す紗夜

 

「…そろそろ喧嘩が始まりそうだし、始めるか…」

 

「そうした方が良いね…それじゃあまずは僕達だね」

 

そう言ってコートに入っていく1位と龍…それぞれ純星煌式武装を起動する

 

「…刀型の話は聞いていたけど…実際に見るとその純星煌式武装が纏うオーラは異質だね…」

 

「まぁ言いたいことはわかる。どう見ても妖刀にしか見えない…って悪かったから拗ねんなって…」

 

龍の発言に抗議するようにオーラを強め、思念を流す凶月を宥める龍。1位はその様子を興味深そうに見ていた

 

「純星煌式武装は確かに意志を持つがそこまでハッキリとしているとはね…」

 

「あ、やっぱ普通ここまで自己主張強くないのな…って話が脱線しすぎてるな…始めるぞ」

 

「そうだね…生徒会長」

 

「はい。それでは…始め!」

 

クローディアの合図と共に高速で突っ込んだ龍はそのまま凶月を振るう…すると

 

校章破壊(バッチブロークン)

 

「「「…あれ?」」」

 

1位は全く反応出来ずに校章を破壊されてしまい、敗北を告げる機械音声が流れる

 

「…え?今何が起こった?」

 

「…普通に突っ込んで校章斬っただけなんだが…」

 

「…速すぎて全くわからなかった…!」

 

「…えぇ…」(綺凛達ならこの位簡単に反応するんだが…)

 

自分達の基準がおかしい事に全く気付いていなかった龍なのであった(綺凛のスピードは間違いなく現星脈世代最速であるため当てになるわけもない)

 

「…な、なにやら釈然としませんが…勝者!深海龍我君!」

 

「…マジで釈然としねぇ…」

 

「はは…まぁいいじゃないか。君の強さが僕を遥かに凌駕しているのは事実なんだし…」

 

「…そういうなら有難く第1位の称号受け取っとくか…」

 

この日、割とあっさりと龍は序列1位の称号を得た

 

「…それじゃあ次は私…」

 

「お手柔らかにお願いします」

 

入れ替わりでオーフェリアとクローディアが入り、元1位が審判になった

 

「起きて…ルイン・スカーレット」

 

「出番ですよ、パン=ドラ」

 

オーフェリアが鎌型純星煌式武装のルイン・スカーレットをクローディアが双剣型純星煌式武装のパン=ドラを起動する

 

「それでは…試合開始!」

 

「ふぅ…」

 

「…」

 

合図と共にその場で鎌を振りかぶるオーフェリアと目を閉じるクローディア

 

「はっ!」

 

「…!」

 

振り下ろされた鎌から神速の斬撃が飛ぶが予めわかっていたかの様にクローディアは躱す

 

「疾!」

 

「!」

 

ガキン!という音が響きクローディアがパン=ドラでルイン・スカーレットを上方に弾く

 

「…」(…おかしい…普通反応できないレベルの速度で攻撃したのに…)

 

「来ないのですか?」(…流石に速いですね…“観ていなければ”一撃で終わってました…)

 

いくら超人である星脈世代と言えどオーフェリアの攻撃は鍛錬を積んでいてもそう簡単に反応できるものでは無い

 

「…なら…」

 

「!」

 

オーフェリアは周辺に毒霧を撒く

 

(回避できない様に毒霧を周辺に撒けば後は時間を稼げば終わる…なるほど、よく考えたものです…あれ?)

 

クローディアの持つパン=ドラの能力は未来予知。代償として毎晩眠る度に己の死を経験するという中々エゲツナイ仕様となっているがそれでも破格の性能を有している…だが本人が避けられない攻撃にはどうしようも無いためオーフェリアの攻撃はかなり効果的…なのだが…

 

「…あの…ランドルーフェンさん?なんか毒霧の動きが…」

 

「…」

 

クローディアの問いかけを無視して毒霧を更に撒き散らしたかと思えばオーフェリアの頭上に収束し圧縮されていく…

 

「…あ、あの〜ランドルーフェンさん?なんか物凄く嫌な予感がするんですが…」

 

「…消し飛べ…!」

 

「降参!降参しまーす!!」

 

降参(リザイン)

 

校章から機械音声が響き、オーフェリアの勝利で終わった

 

「…もう少し粘れないの?」

 

「あの技は確実に命に関わるものですよね!?わかってて受けたくないですよ!」

 

「…龍我なら余裕で耐えるよ?」

 

「そこの逸般星脈世代と一緒にしないで下さい!」

 

「おい」

 

「とにかく!普通はそんな技を受けれるほどの防御力なんて無いんですから!他の生徒に使わないで下さいよ?!」

 

「無視!?」

 

あんまりな言われようにツッコミを入れる龍だが2人にはスルーされた

 

「…わかった」

 

「…まさか他の人にも同じような技があったり…?」

 

「「「…」」」

 

「そこで無言にならないで下さい!?」

 

実際持ってるため何も言えない龍達。因みに技は…

 

重力崩壊を更に圧縮して主砲に装填、放つ技(現在名前募集中)

 

紗夜

大量の星辰力をプロメテウスにチャージ、全武装で敵を殲滅するユニバースエンド

 

妖精

触れた相手を分解、再構築し元の原型が分からないレベルまで変質させる冒涜的な遊戯(ルナティックペイン)

 

オーフェリア

大量の星辰力によって生み出した瘴気と毒を1度周辺にばら撒き、収束させ光線にする若しくはルイン・スカーレットに纏わせ斬撃として放つ死血絶歌(ブラッドエンド)

 

となっている。他にもあるが長くなるので割愛

 

「…下手したら六花に壊滅的なダメージが入りかねない技いくつかあるが…」

 

「絶っっっっっっっっっっっっっっっっっっ対使わないでください!」

 

「溜めたなおい」

 

当然である。なんならクローディアはこれからこの安全装置のない核爆弾よりもやばい4人(カレラやオイゲン、シルヴィアも含めると7人だし1年後また1人増える)の監視をしなければならなくなった…生徒会長クローディアは貧乏くじを引いてしまった…

 

「頭痛くなってきました…」

 

「頭痛薬飲むか?」

 

「貴方達のせいなんですが…まぁ貰います…」

 

因みに頭痛薬は安心安全信頼の三拍子揃った妖精印である

 

「じゃ、次は私ですね♪」

 

「あ、はい…」

 

コートに入った妖精は即座にバール状態のアクロスを起動し6位も銃型煌式武装を起動し構える

 

「では…始め!」

 

「ふんすっ!」

 

「ちょ!いきなり!?」

 

高速で突っ込み胴体目掛けてバールを振るう妖精…6位は咄嗟にバックステップし躱すが次の瞬間バールは大型ホッチキス(ダンボールとかに使うやつ)に変わりホッチキスの針を弾丸のように飛ばす

 

「あぶっぶぶ!?なんて武器よそれ!?」

 

「工具こそが私の武器です!」

 

「使い方守れ!!」

 

ご最もなツッコミだが関係ないと言わんばかりに今度は電動ノコギリに変わったアクロスをぶん回しながら妖精が突撃する

 

「待って待って待って!?来ないでこないで来ないでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

「アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!」

 

「…おいあれ止めなくていいのか?」

 

「死にはしねぇだろ。トラウマにはなるだろうが」

 

「いや死なないのは最低条件だからな?」

 

正にいじめとしか言えない戦いに諦めた様子のユリスと愉快そうに見る龍…多分学生じゃなかったら酒の肴にしていただろう

 

「えいっ!」

 

「あばっ!?あ、足が!?」

 

遂にホッチキスの針に捕まってしまい倒れ込む6位…その体の上に馬乗りになった妖精はアクロスをチェーンソーに変えると…

 

「解体しマース!!」

 

「びゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!?」

 

ギュィィィィィィィィンという音ともに首に向かって床を削りながら迫るチェーンソーに6位は悲鳴を上げ…

 

「ぁぁぁぁぁ…ぁっ…」ガクッ

 

「あ、気絶した」

 

〈意識消失〉

 

「…しょ、勝者…妖魔星螺さん…」

 

引き攣った笑顔で勝利宣言するクローディア…妖精は6位の頭を掴んで引きづりながら出てきた

 

「…とりあえず…入る?」

 

「え、えぇ…」(なんか命の危険を感じるけど…)

 

入れ替わり、紗夜と5位が入る。互いに向かい合い

 

「プロメテウス…起動」

 

黒いインナーに青い装甲が重なり、腰部から背後に掛けてロケットブースターに次元武器庫、肩部にはプラズマキャノン、両腕には変形型武装(現在は左腕がガトリング砲とレールガン、右腕がロケットパンチ可能な強化アームとプラズマランスになる)が装着され、脚部には重力制御装置搭載のミサイルポッドが取り付けられ足裏には無限軌道、胸部装甲には起動体が輝く。頭部には白と青のヘッドギアが装着され目元を赤いスカウターが覆い周辺の状況を写す

 

「…ごめん、勝てる未来が見えない」

 

「え?フルバースト喰らいたいって?」

 

「言ってない!!!」

 

開始早々死刑宣告(比喩抜き)を受けそうになった5位…

 

「ああもう!やけくそ!」

 

「おっと」

 

起動した煌式武装で袈裟斬りするが無限軌道でバックしそのまま左腕のガトリング砲を向け連射する

 

「くっ!はぁ!」

 

「む、速い…」

 

5位は銃弾を弾き、いなし、避ける…だが紗夜も無限軌道とロケットブースターを利用して縦横無尽に飛び回りガトリング砲で弾幕を張り強化アームで殴り掛かる

 

「!お、重い…!」

 

「む、失礼な…」

 

紗夜は無限軌道を高速稼働させた状態の蹴りを放つが5位は煌式武装でガードする…しかし予想以上のパワーで押されていく

 

「ふぅ!」

 

「!あぶなっ…」

 

紗夜を横に弾き校章に斬撃を放つが紗夜はブースターを横向きに稼働させて回転蹴りを放つ

 

ズンッ!

 

「…食らったらやばかったわね…」

 

回転蹴りは地面に突き刺さりクレーターを作るが5位は発生した衝撃波で吹き飛ばされた事で追撃できず仕切り直しになる

 

「強い…」

 

「結構やる…でも…」

 

次の瞬間胸部装甲が開き、砲口が露わになる

 

「!?」

 

「消し飛べ…叡智神の浪漫砲(グスタフ・ドーラ)

 

「きゃァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ…」

 

予想外の武装に目を見開き思わず硬直した5位を極大砲撃が捕らえ、試合場の壁をぶち抜いて遥か彼方に吹き飛ばした(イメージはダンボール戦機のガオウキャノン)

 

「…星になっちゃった」

 

「「「バカバカバカバカバカ!!あれは死ぬって!?」」」

 

「おーい連れ戻してきたぞ〜気絶してっけど」

 

「「いつの間に!?」」

 

「うにゅぅ…」(U  ·̫  U)

 

いつの間に回収していたのか龍が元5位の首根っこを掴んで穴から戻ってきた。元5位は完全に伸びていた

 

「…とりあえず…これで全員序列上位…」

 

「だな。酷い蹂躙劇だったけど」

 

「「その筆頭が何を言う」」

 

「あ〜う☆(^qメ)」

 

「…試合じゃないだろこれ…」

 

今日、この日を持って歴代最短日数で序列上位に君臨することになった龍達…暫くは決闘の申し込みが相次ぐことになった…

 

 

 

オマケ

 

必殺技集

 

セリア

大罪1つ1つに必殺技が存在し、憤怒が魔王の咆哮、嫉妬が海魔絶爪、強欲が死神の魔手(キラーハント)、怠惰が堕落の眠り(ダウンフォールスリープ)、色欲が情魔の矢(ジャッキングアロー)、暴食が暴食の晩餐会(グラトニーフェスタ)、傲慢が堕天終局、最後に全ての大罪の力を集結させて放つ終焉原罪(ギルティオリジン)

 

リシー

光の矢を放ち敵を貫いた後その矢を起点に敵の上空に魔法陣を展開し矢の雨を降らせ、最後に特大光の槍を落とすラストホープ(最初に放った矢が無数に分裂して相手を消し飛ばすバージョンもある)

 

クロノア

時間停止から銃火器を大量に呼び出し全弾打ち込んだ後ミサイルを叩き込むタイムアウトエンドと時間を止めた後2本のナイフで滅多切りにし最後は空間ごと両断するタイムリミットスラッシュ

 

イリス

念動力で相手を拘束しあっちこっちに叩きつけた後に周辺の物体を持ち上げ相手に叩きつけるギガントメテオ

 

シルヴィア

歌う事で自身と味方にバフを付けながら踊る様に相手を斬るダンシングブレード。シルヴィア専用純星煌式武装に搭載されたマイクとスピーカーを通して爆音を叩き込むハイパービート

 

綺凛

四神獣青龍の力を纏い桜状のエネルギーを纏って二刀流で相手を切りつけたあと龍化した脚で上空に蹴り飛ばし竜巻を巻き起こしながら切り刻む千本桜

 

他にも必殺技思いついた方がいらしたら感想にお気軽にどうぞ〜♪By作者

 

To Be Continued…♪




次回の深海龍帝は何を成す?は…

「開発デス!」

「おい待て資材どっから持ってきた!?」

妖精による大開発!?

「お前これ    じゃねぇか!?」

「お手伝いロボットです!」

妖精が作ってしまった物とは!?

「見た目は可愛い…」

「…モフモフ…」

「あ、その子お手伝いだけじゃなくある程度武装してますので戦闘もできますよ」

「だから何してんのお前!?」

「んごっふ!」( ´ཫ` )

「生徒会長ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?メディック!メディィィィイィック!!」

クローディアが死んだ!この人でなし!

次回!「妖精暴走!?選ばれたのはスコる小狐!?」

キャラ解説…要る?

  • 書け!
  • 別に要らんじゃろ
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