深海の龍帝は何を成す?   作:リア・ユグドラシル

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「2連続だ。ユリスだ」

「紗夜…」

「前回は序列上位者と決闘…いや決闘じゃないなあれは蹂躙だ…」

「ん、圧勝」

「…と言うか元5位大丈夫か?決闘終わった後ガタガタ震えてたぞ?」

「…ちょっとやり過ぎた…」

「まぁあんな砲撃モロに受けたらなぁ…」

「ん…」

「…この話はもう止めて本編行くか」

「ん、それじゃあ本編、ゆっくりしていってね」

「「妖精暴走!?選ばれたのはスコる小狐!?」」


妖精暴走!?選ばれたのはスコる小狐!?

序列上位の座を手にした龍達。それ以降多数の生徒に決闘を挑まれては瞬殺していた

 

「せい!」

 

「ふん!」

 

「ぐほぁ!?」

 

ある時は腹パンで沈め…

 

「やぁ!」

 

「ほい!」

 

「がふっ!?」

 

ある時はアッパーで天井に突き刺し…

 

「ソイヤァァァァァ!!」

 

「ぶべらっ!?」

 

ある時はバックドロップで犬神家にした…そして更に…

 

「ふぅ…こんなもんだろ」

 

「美味そう…」

 

「あ、これダメなやつだ。絶対うまい」

 

「ま、また体重が…」

 

「低カロリーになるように材料使ってるから安心して食べろ。心配ならこの後運動に付き合ってやる」

 

「「「「やっふー!!!」」」」٩(๑>∀<๑)۶

 

女子メンバーにおやつを作ったりしていた(因みにこの光景を見てオカンと言った奴は何故か全員大怪我で暫く休むことになった)

 

「…だいぶ慣れたな〜」

 

「お前ら適応能力高すぎるだろう…」

 

「そうか?まぁ適応能力が高いのはいい事だろ」

 

「いやまぁそうだが…」

 

放課後の学校の廊下を歩く2人…あまりも慣れた様子の龍に若干戸惑うユリス…だが龍の内心は…

 

(ぶっちゃけセイレーンがやる環境変化のせいで適応能力上げざるを得ないんだよな…)

 

適応能力の高さが敵のお陰で身についたものであることを複雑に思っていた…

 

「よっ!紅月に華焔の魔女(グリューエンローゼ)さんよ!」

 

「何の用だ夜吹」

 

龍達に絡みに行ったのは新聞部所属でクラスメイトの夜吹英士郎。コミュニケーション能力が高く情報通なので友達が多い人間…だが実は星導館における暗部組織影星の1人だったりする。龍に影星としての仕事をしてる所を見られて確保しようとしたら部隊諸共フルボッコにされた挙句星導館と星導館のバックにあたる企業銀河のやばいデータで脅されて現在は龍達に裏に関する情報を売っている。

 

夜吹の言っていた紅月と華焔の魔女(グリューエンローゼ)は2つ名で紅月が龍、華焔の魔女(グリューエンローゼ)がユリスを指している。他のメンバーの二つ名は…

 

オーフェリア 魔蝕の吸血姫(エクリプスカーミラ)

 

紗夜 機械戦姫(マキナヴァルキュリア)

 

妖精(星螺) 狂気学者(サイコサイエンティスト)

 

カレラ 黄の破壊者(イエローディストラクション)

 

シルヴィア 戦律の女神(シグルドリーヴァ)

 

オイゲン 空時の魔女(ヨグソトホース)

 

…となっている

 

「いや何…ちょっとお宅の技術者さんがなんかやらかしかけてるって情報が「「詳しく」」お、おう…」

 

妖精のやらかしは大体洒落にならない事を理解している2人は食い気味に問い詰める

 

「な、なんでもアルルカントアカデミーのサーバーをハッキングしてそこにある自律式擬形体のデータを抜き取ってなんか作ってるみたい…ってもう居ねぇ!?」

 

データを抜き取った、の所で既に2人は妖精の居る部屋に全力かつ最短距離でダッシュした

 

 

 

妖精の部屋

 

「ふ、ふふ…最近開発もマトモにできなかったからアルルカントアカデミーのデータを漁っていましたが…こーんないい物が見つかるとは…これに鉄血の細胞技術を掛け合わせれば…」

 

明らかにマッドな事を呟く妖精

 

「「ふんぬぅ!!!」」

 

「!来ましたか…」

 

ネメシス式ダイナミックお邪魔しますで入室した2人は妖精を見つけると肩を掴み前後に揺さぶる

 

「おー前なんつー事をしてくれたんだ!」

 

「万が一バレたらどうするつもりだったんだ!?アルルカントアカデミーのバックが黙ってないぞ!?」

 

「安心して下さい!統合企業財体の闇に関する情報はかなりありますしいくらでも脅せます!」

 

「「頼もしいけどそうじゃねぇ!!」」

 

サラッとヤバいこと言ったがそこに関しては諦めてとりあえず説教を始めようとする2人…だがその時龍の視界にある物が写る

 

「…おい星螺…」

 

「?はい 」

 

「…あれってまさか…」

 

「…あぁ!アレですね!」

 

そう言って妖精は後ろ…机の上にある完成品を起動する

 

「…スコ!」

 

「…」

 

「ど、どうした…?」

 

それは全身白い毛皮で覆われていて3角を丸くした様な頭の2頭身。尻尾はまるでトウモロコシの様で狐の耳を生やしたその生物は…

 

「かんっぜんにすこん部じゃねぇかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

そう!そこに居たのは紛れもないすこん部だった!!

 

「おまっなんつーもんを!」

「まぁまぁ落ち着いてください!あくまでお手伝いロボットなので!」

 

「とか何とか言ってヤバい機能付けてんだろ!?」

 

「勿論です♪(やらかしの)プロですから♪」(`・ω・´)キリッ

 

「(`・ω・´)キリッじゃねぇよ!て言うかちゃんと説明しろ!なんで作る事になったのか経緯も含めて!」

 

どこからか取りだしたワイヤーで妖精を椅子に縛り付けそれぞれ凶月と魔法がいつでも使えるようにする

 

「なんで作ることになったのか?そんなの決まってるでしょう?」

 

そう言って1度息を大きく吸い…

 

「作りたかったからだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

「「だろうなおい!!」」

 

「ひでぶっ!?」

 

グリードよりも自分の欲望に正直な妖精の叫びに怒声とゲンコツで答える2人…そんな2人をすこん部は見つめる

 

「…ん?じっと見つめてどうした?」

 

暫く見つめたすこん部はおもむろに立ち上がり…

 

「…」トテトテ((((((っ*・ω・)っ

 

「ん?」

 

「すこ!」(っ´>ω<))ω<`)ギュッ♡

 

「おっとと…いきなりどうした?」

 

龍の足に抱き着きグリグリと頭を押し付けた

 

「…なんか懐かれた?」

 

「…みたいだな…」

 

「すこ〜♪」

 

「…」コソコソ_(° ꈊ °_ )_ ))) _(° ꈊ °_ )_ )))

 

何となく頭を撫でるとご機嫌な様子で甘えた声を上げるすこん部に頬が緩む2人…その隙にワイヤーから抜け出し窓に向かおうとする妖精…だが

 

「!スコ!」

「ん?あっ!星螺てめこら!」

 

「逃がすか!!」

 

「うげぇしまった!?」

 

すこん部が気づき声を上げた事で気づいた2人は即座に捕らえて今度は更にキツく縛る

 

「く、苦しいので少し緩めて…」

 

「脱走しなけりゃここまでキツく絞めんわ!」

 

「こうなる事くらい予想出来ただろう…」

 

それぞれ椅子に座り、龍は膝の上にすこん部を乗せて頭を撫でながら言う

 

「…ん?ちょっと待てよ…おい妖精」

 

「ギクッな、何でしょうか〜」

 

ある事に気づいた龍、妖精を問い詰める、

 

「…お前…まさか量産体制整えてないだろうな?」

 

「…」♪~(´ε`;)

 

「こんっのドアホがぁぁぁぉぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!頭掴んで振り回さないでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」

 

無駄にうまい口笛で誤魔化そうとする妖精をアイアンクローしながらぶん回す龍…最後には壁に向かってぶん投げられ叩きつけられた

 

「ぐっふ…り、量産体制は整えてます…と言っても普段は亜空間で自由に過ごさせてますが…机の上に笛があるでしょう?それを使えば何時でも何処でも呼び出せます…げふっ…」

 

「ピク○ンかな?」

 

完全に仕様が某多色人参もどき生物のそれである事に表情が引き攣る龍…因みにユリスはピ○ミンを知らないので首を傾げていた

 

「…まぁちゃんと管理できるなら良いか…だがもうハッキングとかするなよ?」

 

「もうバックドアプログラムもウイルスも仕込んだんでいくらでもデータが流れてきますよ?」

 

「「だからなにやってんの?」」

 

用意周到過ぎる妖精に呆れる2人…

 

「まぁバレないようにやるので御安心を♪」

 

「…はぁ〜もうしょうがないか…」

 

「いいのか?」

 

「こうなったこいつはもうどうしようもない。好きにやらせた方が精神的に楽だ」

 

「それは諦めじゃないか?」

 

「諦めるしかないんだよ…」

 

死んだ魚の目でそう言う龍に同情を禁じ得ないユリス。まだ1ヶ月だが妖精の奇想天外かつやりたい放題っぷりは十分に理解していた

 

「ちょっと〜酷くないですか〜?」

 

「「お前のせいじゃい!!」」

 

僕らのKING WORLD I Do not TRUEな世界♪

 

「もしもし」

 

「今の着メロなのか…」

 

「もしもし龍我さん!?星導館の学舎に白い二足歩行の小狐が沢山出現したんですが!?」

 

「「…」」

 

「…」(¬ᴗ¬)メソラシ

 

クローディアの電話に2人は妖精を見ると妖精は視線を逸らした

 

「…一応元凶連れてそっち行くわ…今どこに?」

 

「生徒会室です…ここも小狐達が入り浸っていまして…」

 

「OK。すぐに行く」ピッ

 

電話を切った龍は妖精を見る

「…」

 

「…」

 

「…とりあえず星螺、お前今日のおやつ抜きな」

「そんな殺生な!?」

 

「あと3ヶ月は甘い物禁止な」

 

「もうダメだ…おしまいだぁ…」orz

 

「そこまでか…?」

 

「こいつにとって甘味は命だからな」

 

龍は妖精の頭を掴んで引きづりながら学舎に向かった…

 

 

 

「すこ〜」

 

「すこすこ〜」

 

「すっこ〜!」

 

「…マジですこん部だらけだなおい…」

 

「…幸い備品の破壊といったような被害は無さそうだが…」

 

視界のあちこちにすこん部がいっぱい…ユリスの言う通り備品の破壊といった被害は無く、寧ろ掃除をしたり片付けをしたりと良いことをしている…が

 

「…多すぎね?」

 

「…だな」

 

明らかに数が異常であった。目の前の廊下の見える範囲だけでも40匹はいた

 

「…これ学舎中に居るんだよな?」

 

「…1000匹は居るだろうな…」

 

とりあえず龍は罰の期間を3倍にすることにした

 

「ナズェディスカ!!」

 

「「妥当だバカ」」

 

 

 

「…お待ちしておりました…」

 

「すこ〜?」

 

「…意外と余裕そうだな?」

 

生徒会室に入った龍達の目に入ったのはすこん部を楽しそうにブラッシングしているクローディアであった

 

「実害が無いどころか有益ですからね。いい子たちですし可愛らしい…癒されます…」

 

「…お疲れさん…」

 

癒しになるなら1匹貸し出そうか本気で検討し始める龍だが一旦それは置いておくことにした

 

「…とりあえず事の次第を説明するから…胃薬飲んどけ」

 

「あ、またそういうタイプのお話ですか…」ゴックゴック

 

妖精印の胃薬の入った瓶を取り出し中身を服用する…飲み終わったのを確認した龍は説明を始めた…

 

 

 

「…」

 

「…大丈夫か?」

 

「…ンゴっふ!」( ´ཫ` )

 

「うぉぉぉぉい!?衛生兵!衛生へーい!!!」

 

事の次第を聞いたクローディアは胃薬の効果を上回るダメージを負ってしまい吐血して机に突っ伏した

 

「…い、一応確認ですが…暴走の心配は無いんですよね?」

 

「それに関しては問題無いですよ〜。プログラムの防御はカッチカチです〜」

 

「そ、そうですか…深海さん…」

 

「安心しろ…すこん部の面倒はこっちで見るから…」

 

「お願いします…あ、この子は…」

 

「…可愛がりたいならお前の傍に置いとけば?」

 

「ありがとうございます…」

 

「すこ〜♪」

 

すこん部の頭を撫で回すクローディアとご機嫌なすこん部

 

「とりあえず学舎中に居るすこん部を回収するから訓練場借りるぞ…あの数収容できるのはあそこくらいだろうし…」

 

「わかりました。ですがどうやって集めるのですか?」

 

「星螺が一応そういうのに使える道具作っといてくれたくれたからそれ使う」

 

「…その辺はしっかりしてるんですね…」

 

「…本当にな…」

 

深い…深い溜息をつく2人であった…

 

「…意外とボリュームのある毛並みだな…抱き枕にしたい…」

 

「すこ〜ん♪」

 

 

 

「…なるほど…そういう理由で…」

 

「…いつもの星螺のやらかし…」

 

訓練場で模擬戦をしていたオーフェリアと紗夜に事情を説明すると納得した様子で壁の方に寄った

 

「それじゃあ行くぞ…」

 

ピィィィィィィピッピ!

 

 

……

 

………

 

オーフェリア「…来ないね?」

 

龍「…来ないな」

 

紗夜「…音が小さかった?」

 

ユリス「いや普通に考えて学舎中に音を響かせるのは無理だろう…」

 

クローディア「まぁそうでしょうね…」

 

もう一度吹こうとする龍…その時

 

「…?あれ?なんか揺れてないか?」

 

「「「「「えっ…」」」」」

 

ズドドドドドドドドドドドドドド!!!!

 

「「「「「すこ〜!!!」」」」」

 

「「「「「「へァっ!?」」」」」」

 

ドアから窓から何故か床や天井の板も開きすこん部が大量に出現しその白い群れは龍達を飲み込んだ

 

龍「うおおお!?一気に来たァ!?」

 

妖精「ちょ痛い痛い踏まないdあふんっ!?」

 

オーフェリア「モフモフ…いっぱい…」

 

紗夜「流される…」

 

ユリス「お、溺れる…毛玉に溺れるぅ!!?」

 

クローディア「…上からダイブしてみたいですね…」

 

流される龍と紗夜、踏まれる妖精、呑気なオーフェリアとクローディア、すこん部に溺れるユリス…そしてまだまだ増えるすこん部…どう見てもカオスであった…

 

「あれこれスペース足りる!?」

 

「い、一応大丈夫のはずです…多分…」

 

「不安でしかない!」

 

色々心配になった龍だがクローディアの言う通りしばらくしてすこん部の群れも落ち着き全員訓練場に収まることができた

 

「…とりあえず全員元いた亜空間に戻ってくれ…生徒会長のとこに居たやつはそのまま会長のサポートを…あ、俺とユリスと一緒に来たすこん部はそのまま俺の部屋に…何ができるか調べたい」

 

「あ、一応言っておきますけどすこん部はある程度戦闘も可能です。しっかり武装を積んでますからね」

 

「ごふっ!?」:( ;´ཫ`;):

 

「会長ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?」

 

「すこ〜!?」

 

妖精の唐突な爆弾発言に不意打ちをモロに受けたクローディアは吐血してぶっ倒れる

 

「すこ…すこ?」

 

「あ、ありがとうございます…」

 

すこん部が白湯と胃薬を差し出すとそれを服用しクローディアは何とか持ち直す…だがまだ若干青白かったのですこん部がその尻尾をクローディアの頭に乗せて…

 

「すこ…すこ…」( ᵕ ⸝⸝• · • )ノ( •̥ · •̥⸝⸝ ᵕ )

 

「あふ〜癒されるぅ…」

 

「…会長が溶けてる…」

 

すこん部の尻尾に撫でられて溶け始めるクローディア…キャラが完全に崩壊していた

 

「…ねぇ…私達も…」

 

「あ〜わかった…それじゃあ…」

 

龍は適当に何体か指定し、オーフェリア達のサポートをお願いした

 

「すこ!」

 

「すこ〜」

 

「すこすっこ!」

 

「すここ〜?」

 

「よろしく…モフモフ…」

 

「…可愛い…」

 

「ふむ…癒し枠だな」

 

「ああ"〜脳髄が可愛さで蕩けるんじゃぁ〜」(*´▽`*)

 

それぞれ触れ合っている中龍は…

 

「…一応カレラ姉達のも選んどこう…」(この事知れば絶対欲しがる)

 

この後龍の予想通りカレラ達がこの騒ぎに気づいて欲しがったので予め選んで居たのを渡したのであった…

 

 

 

 

 

 

キィーン…キィーン…

 

「?なんだ?」

 

「…」

 

「…気のせいか…」

 

「…フフ♪」

 

そんな風に騒ぐ龍達のすぐ近くに黒い影が1つ…誰にも気付かれずに様子を見ていたことを龍達は知らない…その手に…

 

龍の模様が描かれた赤いデッキケースが握られていたことも…

 

To Be Continued…




次回の深海龍帝は何を成す?は…

「…なにこれ?」

「おお…」

「あうぅ…」

オーフェリアが見つけたそれらは一体?

「お、お前は一体…!?」

「申し訳ないけど貴方達は邪魔だから…サヨナラ♪」

蠢く不穏な影…

次回!「蝙蝠と不穏な鏡」

キャラ解説…要る?

  • 書け!
  • 別に要らんじゃろ
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