深海の龍帝は何を成す?   作:リア・ユグドラシル

5 / 103
前回江風と接触し地下に住む許可を得た深海龍帝と深海妖精さん。地下室を早速魔改造し巨大基地を作り上げてしまう。そして高雄にバレそうになったが江風が気絶させて夢オチですませた。


指揮官着任そしてペット?

ふわぁ…よく寝たぞ…昨日は江風の愚痴に付き合って深夜まで話してしまった…まだちょっと眠い…

 

「おはようございます〜」

 

「おうおはよう」

 

さて朝飯にすっか…俺はカロリーメイトかレーションだけど…(料理作れるけどめんどい)

 

「もう少し健康に気を使ったらどうです〜?」

 

「めんどい。深海棲艦の体は栄養バランス崩れようが影響ゼロなんだから何食ってもいいだろ」

 

ほんとどういう体の構造してんだろうな?

 

「まぁ確かにそうですけど〜」

 

料理出来ない訳じゃないけどやる気になれないんだよな…前世でも妹達に家事任せて仕事に没頭してたし…

 

「…妹か…」

 

「どうしたのです〜?」

 

「前世の妹達のことを思い出してな…」

 

アイツら元気にやってるのかね?葬式は行われたのかな?…まさかとは思うが自殺してないよね?あの子達の性格考えると割とやりかねない気が…

 

「…今度は急に青ざめてどうしたのです〜?」

 

「いや…なんかちょっと不安になってきただけだ…」

 

大丈夫だよね?大丈夫だよね!?これで自殺してたら笑えねえぞおい!!

 

「…祈るしかないか…」

 

ほんと自殺とか止めてくれよ?マジで…

既に手遅れだということを知らない

 

「とりあえず朝ごはん済ませましょうよ〜」

 

「…そうだな」

 

考えても仕方ない!うん!

 

妖精&龍帝食事中…

 

「今日はどうしましょうか〜?」

 

「そうだな…釣りでもするか…」

 

もちろん養殖場ではなく海でだ

 

「なんか釣れるといいがね〜」

 

「ボウズにならないよう頑張ってください〜」

 

俺だってボウズは嫌だよ…

 

〜出撃ドック〜

 

確かここから海に出れたな…

 

ここでドックの説明をすると、出撃と書かれた丸いパネルの上に立つと脚の艦装が装着されドック内を海水が満たす(俺の場合はその時にWARNINGという文字が空中に投射され音声で「This is not a test」と流れる)。そうしたら出撃する為の穴が開かれるからそこに向かって進む。すると背後から鎖が正面の穴の周囲に突き刺さり後ろから本体の艦装(俺の場合は1度龍形態から光の玉を経由して装着形態に変わる)が飛んできて装着される。後は穴から飛び出せば出撃完了という訳だ。

 

「では、行きますか!抜錨!」

 

WARNING!WARNING!!This is not a test(これは訓練ではない)!!!

 

「深海龍帝出撃!」

 

ただ釣りに行くだけなんだけどな!

 

〜ソロモン諸島周辺〜

 

「この辺かな〜」

 

軽く二、三分位移動したけど…デカいのが釣れるといいな〜

 

※因みにですが深海龍帝達が住み着いている鎮守府からソロモン諸島に行くには島風でも3日かかります

 

「釣り糸垂らして…なんかかかるといいな〜」

 

のんびり時間を潰す龍…

 

「…やっぱのんびりするっていいよな〜ピクンッおっ!」

 

なんかかかった!

 

「意外と暴れるな…そおい!」

 

さてなにがかかっ…ん?

 

「…イカ…だよな?骨を纏ってるけど…」

 

骨を纏ったイカってなんだよ?…なんか食ったら腹壊しそうな色してんな…流石に食べようとは思えん…いやペットとして飼うか?前世ではペット飼えなかったし…

 

「…それが良いかもな…」

 

とりあえずバケツの中に入れて…

 

「さて再び釣るか…」ポチャン

 

5分後…

 

「…ピクンッおっきた!」

 

ザボォ

 

「…今度はタコか…しかもなんだ?苔が張り付いてるな…」

 

こいつも食えるとは思えん…イカと一緒にペットとして飼うかな?

 

「再び釣るか…」

 

三分後…

 

「…ピクンッきた!」

 

ザボォ

 

「…What's?なぜマグロ?」

 

え、マグロってこんな所で釣れたっけ?

 

 

うん気にしないでおこうそうしよう!!

 

「…次いでに山にでも行ってみるかな?」

 

そこに丁度島があるし人はいなさそうだから…

 

「そうと決まればコイツら抱えて移動…あれ?マグロが無い…」

 

どこに行った?…ん?

 

「…お前ら食ったな?」

 

「キュイ」

 

「クルル」

 

コイツら小さいのにあのサイズのマグロ食い切ったんか…すげぇな…

 

「…まぁしょうがないか…移動するぞ」

 

龍帝移動中…

 

「山に入ったのは良いが…山菜でも持って帰るかな?」

 

「クルル…」

 

「ん?ってお前浮けるのかよ!?」

 

宙に浮くタコ…なんてシュールな…

 

「クルル!」

 

「ん?おおこれは食えるやつだな!あ、こっちにも!」

 

結構山菜多いのかな?色々取れる…うおっ!竹林もあるぞ!タケノコあるかな?

 

「タケノコタケノコ〜♪ん?」

 

なんか紫色に光ったな?なんだろ…

 

「ニャァ…」

 

「ん?猫の鳴き声?」

 

この先だな…

 

「…ここか?」

 

洞穴だな…なんか居るのかね?

 

「ニャァ…」

 

「声が近いな…ん?こいつか?」

 

猫…猫か?こいつ…鎧兜みたいな角が生えてるし紫色の炎?光?を纏ってるし…牙も鋭い…鳴き声完全に猫だけど…虎って言われた方が納得できるぞ?

 

「…腹が減ってるのか?」

 

手足もガリガリだし…オヤツ用に持ってきたビーフジャーキーあるし食わせてみるか…

 

「これ食うかな…おっ」

 

「モグモグ…ニャァ…」

 

まだ足りないか…だがもう無いし…

 

「…ちょっと待ってろ〜」

 

イノシシでも居れば良いが…

 

「偵察機飛ばして…」

 

本来かなり高いところまで飛ばさないといけない艦載機だが俺の艦載機は超低空飛行はもちろん障害物が多いこんな場所でも使える

 

「…見つけた」

 

イノシシではないが鹿が居た。よし捕まえよう!

 

「狩りの時間だゴラァ!!」

 

深海棲艦の身体能力を舐めるなよォ!

 

「!?」

 

発見!

 

「捕獲!!」

 

そして――

 

「鯖折り!」

 

「!?」ゴキン

 

「よーし成功!」

 

意外と綺麗に首を折れたな…

 

「速く持って行ってやろう」

 

身体能力にものを言わせて到着!

 

「持ってきたぞ〜」

 

「ニャァ…」

 

「ほれ。食え」

 

「ニャァ…モグモグ…」

 

…しっかしこの猫…親が居ないのか?

 

「入口を見た感じこいつ以外生き物が出入りした形跡もないし…」

 

多分こいつ親が居ないか死んじまったんだろう…それからずっと独りで生きていた…か

 

「…こいつも連れて帰るかな…」

 

ほっといたら死ぬだろうし…まぁこいつの意志を聞いてからだな

 

「…名前考えないとな〜」

 

最後まで面倒を見よう…

 

「…元気になったか?」

 

「ニャー!」

 

「そうかそうか」( ๑´•ω•)ノシナデナデナデナデ

 

「ニャフゥ…」

 

…かわゆい…

 

「一緒に来るか?」

 

「ニャン!!」

 

…頷くだけでも可愛い…

 

「じゃあ外に出るか!」

 

「キュイ!」

 

「クルル!」

 

「ニャー!」

 

「シャー!」

 

…ん?

 

「お前どっから現れた!?」

 

「シャー?」

 

なんだこの金色カマキリ?カマキリかこれ?うおっ!糸出した!いやなんだコイツ…

 

「…お前も一緒に来たいのか?」

 

「シャー!!」

 

…どうやらまた増えるようです

 

「しゃあないのお…」

 

…ん?なんか妙な気配が…

 

「…なんだ?空気が淀んでいるな…向こうに何かあるのか?」

 

…こういうのって行ってみたくなっちゃうよな☆

 

龍帝移動中…

 

…なんぞこれ?

 

そんな俺の目の前にはデカい歯車と目と鼻の無い巨大な人形の頭…後は…昔見た舞台装置か?があった…なんか青いのが角みたいに頭に着いてるし…

 

「つかほんとにデカイなこれ…」

 

頭は不気味なのは勿論だが…このデカい歯車がなんなのか…ん?

 

「なんだこれ?」

 

球体に棒を刺した様な形の白黒の物体…いやホントなにこれ?

 

「3つもあるし…えっと…歯車みたいなマークと…これは時計か?最後のは…ピンク色のリボンが着いてるな…」

 

…あれ?まだ何か転がってる…

 

「…これは弓か?あとは…拳銃?ロケランもある…」

 

なんでこんな物が…

 

「…うーん…謎だ…」

 

よく分からねぇな…まぁ…

 

「持って帰るか…」

 

なんか置いていったらダメな気がする…次いでに弓と拳銃も回収しとこ。流石に歯車とかはサイズ的に無理だけど…

 

「…さて、今度こそ帰るか…」

 

海上移動中…

 

「…ん?」

 

レーダーになんかかかったな…セイレーンか…

 

「えーっと?量産型ばっかりだな…あ、いや上位個体いたわ」

 

確かピュリファイアーだっけ?なんか色違うけど…すごい紅いな…

 

「いやっふー!!」

 

すげぇ元気だなあいつ…

 

「…とりあえず潰すか…」

 

紅いピュリファイアーは鹵獲しよっと

 

「じゃあとりあえず先制爆撃…」

 

カンナカムイ発艦!

 

「お?」

 

あ、ピュリファイアー気づいた。まぁ気にせず爆撃爆撃!

 

狙うは空母から!

 

「はっはっは!その程度の技術で妖精の謎技術に勝てると思っているのか?」

 

「ぷぎゅっ!?」

 

あ…爆撃機が衝突して落ちたぞ…

 

「…穴開かなかっただけましか…」

 

最高速度は光速と言うイカれたスペックの艦載機…そんな速度に耐えれる艦載機が突っ込んできて穴が開かないってあのピュリファイアーの体はかなり頑丈なんだな…量産型は全滅してるのに…ていうか爆撃強すぎないか?まさか爆弾1つで20隻くらい吹き飛ばすとは…

 

「あれか?赤いやつは3倍強いってやつ」

 

どこのシャ〇さんなのかな?量産型も沢山居るしあながち間違ってなさそう…

 

「とりあえず拘束して…あ、やっぱ自爆システムあるよね…ロックしとこ…」

 

流石に自爆されたらたまったもんではない。俺は死なないだろうがイカ達が耐えられん

 

「とりあえず持って帰ろ…」

 

龍帝帰宅中…

 

「あ、お帰りなさい〜」

 

「おう。ただいま」

 

ボウズじゃなかったが全部食われてもうたけどな…

 

「その子達は〜?」

 

「コイツらはペットとして飼おうと思ってる。ピュリファイアーは鹵獲した」

 

「最後まで責任持って見てくださいね〜?」

 

「わーかってら」

 

そこまで無責任じゃねぇよ

 

「ところで名前は決めたのですか〜?」

 

「ああ。帰ってくる途中で決めた」

 

イカがロア

 

タコがヤーマ

 

猫がマガイ

 

カマキリがルカ

 

「ってとこだな」

 

「なるほど〜これからよろしくです〜」

 

「キュイ!」

 

「クルル!」

 

「ニャァ!」

 

「シャー!」

 

「これからよろしくな!」

 

ピンポーン

 

「ん?」

 

『龍。ちょっといいか?』

 

この声は江風か?

 

「別に構わないが…どうした?」

 

『ちょっとな…』

 

龍帝お茶の準備中…

 

「んで?どうしたよ」

 

「…実はこの鎮守府に新しい指揮官が来たんだ」

 

「ほほう?」

 

なんか妙なことしてねぇだろうな?その指揮官…

 

「別段ゲスという訳ではない…のたが…」

 

?ゲスじゃねぇのか…なら何か別に問題がある感じか

 

「…ドジ過ぎるんだ…」

 

「…えーっと?つまりシリアスみたいなのって事か?」

 

ロイヤルメイド隊のドジっ子…シリアスみたいな奴なら江風の様子にも納得が…

 

「いや下手したらシリアス以上に酷い」

 

「マジで言ってんのかおい」

 

え?あのシリアス以上に酷いの?あれ以上に酷いとか最早末期だよ?

 

「…正直私も冗談であって欲しいと願ったが…」

 

江風曰く書類を紅茶で汚してしまうのはまだ優しい方で何も無いところで転ぶし転んだ先には必ずKAN-SENが1人か2人は居てそのまま頭突きで轟沈させてしまったり(あんたどこのプラズマなのDeath?(´●ヮ●`))食堂で食事を取ろうとすれば躓いて料理をKAN-SENにぶちまけてしまったり燃料確認に倉庫に入ったら何故かドラム缶を破損させて燃料を無駄にしてしまったりと色々酷いらしい…

 

「…江風…ハゲないように気をつけろよ?愚痴なら何時でも聞いてやるし、休みたいなら部屋貸してやるから…」

 

「江風さん…これリラックス効果のあるお香なのです…」

 

「ニャァ…」

 

流石に同情するぞ江風…ほら妖精もマガイも癒そうと必死だぞ…

 

「気にするな…最近白露姉さんに目に光が無いけど大丈夫かと心配されたが気にするな…ハハハ…」

 

「「マジで休め今日はもう寝ろそして明日も休めわかったな?」」

 

「…ソウサセテモラウヨ…ハハハ…」

 

コイツマジで倒れかねんぞ…

 

指揮官side

 

私は神歌輪廻…ココの指揮官として配属された女性です…いや男性が貴重だから当然でしょうけど…と言ってもここのKAN-SENは前任がゲスだった影響で私をあんまり信用していないみたい…まぁ無理もないわよね…

 

「…だからって初手で魚雷投げてくることはないと思う…」(´TωT`)

 

正門潜った途端魚雷飛んできた時はビックリしたよマジで!!死ぬかと思った!!しかも顔面に!顔面に!!!(大事な事なので2回言う)

 

「…幸い江風さんが諌めてくれたおかげで何とかなったけど…」

 

未だに殺意の目がぁぁぁぁぁ!怖いぃぃぃぃぃぃぃ!!!

 

「既に散々失敗しちゃったし…」

 

紅茶零して書類ダメにしちゃったし…

 

「はぁ…あっ!?」

 

なんで何も無いところで躓いちゃうのぉぉぉぉぉぉ!?

 

「「いっだぁ!?」」

 

だ、誰かとぶつかっちゃった…って愛宕さん!?

 

「あわわわ!!め、メディック!メディィィィィィィィィィック!!」

 

誰か医務室に〜!!

 

数分後…

 

愛宕さんはベルファストさんに回収されて行った…とりあえず愛宕さんが起きたら謝らないと…

 

「はぁ…ご飯でも食べよ…」

 

食堂に行ってご飯を食べる…あっ!?

 

「いった〜!ってあ…」

 

あ、アークロイヤルさんに料理がががが…あ、これ死んだ\(^o^)/

 

「あ、なんだアークロイヤルに罰が当たっただけか」

 

え!?クリープランドさん!?

 

「おいクリープランド。それはどういう意味だ?」

 

「いや駆逐艦達を盗撮しまくってるんだしそれで罰が当たったんだな〜って」

 

…アークロイヤルさんまさかのロリコン?

 

「可愛い駆逐艦()を愛でて何が悪い!」

 

「ほう?それでは何故私の方に苦情が来るんだろうなぁ?」

 

「ヒェッ」

 

か、江風さんの背後に阿修羅が!?

 

「か、江風?いや江風サン?」

 

「おや?クリープランドどうした?」

 

「イ、イエ…」

 

クリープランドさぁぁぁぁぁん!怖いのはわかるけどそこで引っ込まないでぇぇぇぇぇぇ!!!

 

「アークロイヤル。お前が散々やりたい放題してたせいで私に駆逐艦達からの苦情が連日届いているんだ…分かるか?お前の上司でも親でもない私に散々愚痴られどうにかしてくれと言われる気持ち…お前は私をストレスで殺したいのか?」

 

「い、いや…その…えと…」(;´ω`A;)ダラダラ

 

怖い!笑顔なのがものすっごい怖い!!迫力ありすぎる!でも絵面としては駆逐艦に怯える空母なんだよね…いや確かに今の江風さん怖いけど…

 

「指揮官?」

 

「何でもございません!!!」

 

怖いって!エスパーなの?その笑顔をこっちに向けないで!(´TωT`)

 

「おいクイーンエリザベス」

 

「ちょ!女王である私を呼び捨てなんてふけ「あ?」ごめんなさい何でもございません」

 

じょ、女王ですら恐れ慄くのか…いや確かに今の江風さん阿修羅だもんね…怖いよね…私?…後で下着変えないと…

 

「女王名乗るなら部下の管理くらいしっかりしろ!こいつがやらかす度に私に苦情が来るんだ!確かに私は駆逐艦を纏めているがこれ「これ呼ばわり!?」黙れ!これのやらかしの責任はお前の怠慢が招いたものだ!」

 

「は、はい…」:( ; ´꒳` ;):ガタガタガタガタ

 

「流石にそろそろ我慢の限界だ…いっそ埋めてやろうか…?」

 

((ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!))

 

埋める!?埋めるって言ったよねこの人!

 

「既に墓穴は用意してやってるしそれもアリだな…」

 

((怖ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!))

 

ヤバいこのままだとマジで実行しかねない!ていうかいつの間に墓穴用意したの!?

 

「わ、わかりました!このバカにはキツく言い聞かせますので!ですので埋葬だけはっ!」

 

「わ、私も自重するから勘弁してくれ!」

 

そりゃそうなるわね…と言うかロイヤルの女王の威厳もクソもないわね…いや臆病者と誹ることなんてできないけど…私も怖いし…

 

「…まぁいいだろう。ただし…」

 

…江風さん?何故刀を抜いてらっしゃるのでしょう?

 

「次同じ様な事になったら○○○○○○○○○○○だからな?」

 

「「肝に銘じます!」」

 

やっぱ怖いぃぃぃぃぃぃぃ!江風さん完全に女の子が言っちゃダメなこと言っちゃったよ!規制かかっちゃうよ!?

 

「それと指揮官は速く掃除をして下さい」

 

「はい!」

 

…指揮官の威厳も何も無いね…いやしょうがないんだけど…私やって行けるのかな!?

 

To Be Continued…




投稿しちゃったぜ☆因みに龍が島で拾った白黒の物体はかのQべぇの野郎が登場するアニメのあれです☆さてそろそろメイン更新しないと…

キャラ解説…要る?

  • 書け!
  • 別に要らんじゃろ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。