深海の龍帝は何を成す?   作:リア・ユグドラシル

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「前回のあらすじぃ!!」

「落ち着けマリス…今回は俺、作間紅とマリス・イグニールが担当だ」

「前回は準決勝が終了し、頭(龍の事)達が勝利した!」

「あの暴走をある程度とはいえ制御するとは思わなかったが…」

「やはり気合い…気合いと根性は全てを解決する…!」

「んなわけあるか!!って言いたいけど否定しずらいんだよなぁ…実際本人も気合いで理性を保ってたみたいだし…」

「そうだろうそうだろう!!」

「お前は黙ってろ!!筋肉キャラって言うのは1人2人いれば十分だ!3人もいらねぇよ!!」

「なんだとぉ!?」

「あーもうめんどくさい!とりあえず本編!ゆっくりしていってくれ!!」

「おい俺のセリフゥ!!!」

「鳳凰星武祭決勝!!」

「無視するなぁ!!!」




鳳凰星武祭決勝!!

スタンピードの影響でほぼ1日眠っていた龍。決勝戦の当日には回復し現在控え室に居るが…

 

「…決勝戦前なのに良いのかこれで?」

 

「まぁ変に緊張するよりはいいでしょ?」

 

龍は控え室でオーフェリアに膝枕されながら耳かきされていた

 

「確かにそうかもしれんが…まぁ試合になったら気を引き締めるか」

 

「そうそう。いつも通りで良いのよ♪」

 

そう言ってオーフェリアは龍の頭を反対に回し耳かきをする

 

「ん…あ、そこ…」

 

「ここね?…おお…結構ごっそり…」

 

取れた耳垢を近くに置いておいたティッシュに移し耳かきを再開する

 

「…オーフェリア」

 

「ん?」

 

「…勝つぞ」

 

「…ええ♪」

 

『間もなく決勝戦が開始されます。選手は入場して下さい』

 

「うっし…行くか!」

 

「ええ!!」

 

 

 

『さぁ、決勝戦!』

 

『ハルマゲドンを超える最終戦争ですかそうですか』

 

「間違っては無いな」

 

「あはは…」

 

龍の言葉に苦笑する綺凛…だが2人は直ぐに表情を引き締める

 

「…さて、決勝だな」

 

「そうね」

 

「負けない」

 

「全力で行きます!!」

 

『両者気合い十分!!それでは…』

 

空気がピリつく…互いの神経が研ぎ澄ませられ…

 

『バトルスタァァァァト!!!』

 

「ぜりゃぁぁぁぁぁ!!!」

 

「はァァァァァァァ!!!」

 

黒雷を纏った龍と蒼雷を纏った綺凛がステージ中央で互いに凶月と無月をぶつけ合う

 

「撃てっ!!」

 

「甘い!!」

 

金属と瘴気の弾幕がそれぞれ援護するように放たれ相殺し合う

 

「鳳凰演武!!」

 

「龍一文字!!」

 

綺凛は朱雀に切り替え炎を纏った斬撃を、龍は凶月を巨大化させ高速の居合を放つ

 

「強くなったなぁ!」

 

「当然です!先輩達に並び立つために頑張ったんですから!!」

 

綺凛の脳裏に浮かぶのはまだ弱く幼かった自分…銀行強盗の時、夏祭りの時…目の前の大切な人に怪我をさせてしまった事をずっと綺凛は悔やんでいた

 

(だからこそ!)

 

綺凛は修練を重ねた。守られるのでは無い。自分も守り、支えれるようになる為に…

 

「ここで…勝ちます!」

 

「悪いが…簡単には負けてやらん!!」

 

お互いの信念と覚悟を持って全てをぶつけると!

 

三枚悪露死(サンマイオロシ)

 

龍の凶月がその刀身を3つに増やし綺凛に向かって振るわれる

 

白虎・雷豪爪

 

白虎に切り替えた綺凛も雷で刀身を3つに増やし迎撃する

 

「やるな…ならこれはどうだ?」

 

邪葬剣・水葬

 

激流を凶月に纏わせ綺凛を囲む形で分身、斬撃を放つ

 

「それなら!」

 

白虎・轟

 

全身に雷を纏い一気に加速、雷で水の斬撃を弾き高速移動、斬撃で分身を蹴散らし本体に切りかかる

 

「そう来るか!!」

 

「うぇぇ!?」

 

凶月で攻撃を弾き綺凛の腕を掴むと壁に向かってぶん投げる

 

「せ、セーフ「と思ったか?」わかってましたよぉ!!」

 

体勢を整え壁に着地した綺凛に龍の鉄拳が迫るが龍の肩に手を着いて後ろに着地しそのまま背中に向かって無月を振るう

 

「読めてらァ!!」

 

「ほぁ!?」

 

その場でしゃがみ下段回し蹴りを放ち転倒させる

 

「これで―――」

 

「っ神閃!!」

 

「なっ!?」

 

確実に動けない体勢の綺凛が視界から消え驚く龍

 

「っ!うぉぉぉぉ!?」

 

「これも躱すんですか!?」 

 

直感でサイドステップすると直前まで立っていた位置に綺凛が無月を突き立てた

 

「つーか今のなんだよ!?速すぎだろ!!」

 

「完全に不意打ちだったのに…」

 

互いに1度距離を取り睨み合う…

 

「…」

 

「…」

 

「「はぁぁぁぁぁぁ!!!」」

 

増してゆく剣術の鋭さ。2人の剣士は地を駆ける

 

 

その上空では…

 

「はぁ!!」

 

「そこっ」

 

オーフェリアがルイン・スカーレットを振るうと赤黒い斬撃が無数に飛び紗夜がガトリングを横凪に振るい弾幕で相殺する

 

「これなら…どう!」

 

「っぶな!?」

 

紗夜が肩に付いているプラズマキャノンを放つと放たれた弾がショットガンの様にバラける

 

「だったら…」

 

ルイン・スカーレットを高速回転させ盾にし返す刃で瘴気の弾幕を放つ

 

「バリア展開…」

 

「なら近接!!」

 

「くっ!」(バリアじゃ受け止めれない!!)

 

バリアで弾幕を防ぐ紗夜に一気に距離を詰めルイン・スカーレットで切りかかると紗夜はバリアを解除し右腕で受け止める

 

「はぁぁ!!」

 

「っこんっ…の!!」

 

右腕の巨大ガントレットのパワーアシストで吹き飛ばしガトリング砲を撃とうとする…がオーフェリアはガトリング砲の銃口に手をかざすと銃口が腐り使えなくなる

 

「っ!なら!」

 

右腕をプラズマランスに切り替えロケットブースターの加速力で突撃する

 

「はぁ!!」

 

「くぅ!!」

 

オーフェリアは肉体をコウモリの群れに変化させ躱すが紗夜はすぐに切り返してきた

 

「っしつ…こいっ!!」

 

「がっ!」

 

腕だけ元に戻し紗夜の頭を掴み瘴気爆発で吹き飛ばす

 

「…そのコウモリ化強すぎ…」

 

「使えるものは使うのよ」

 

そう言って再びコウモリの群れに変身し縦横無尽に飛び回る

 

「だったら範囲攻撃!!」

 

ミサイルを大量に発射しプラズマキャノンを当てることで起爆、それを連鎖させ周辺を爆風で覆い尽くす

 

「熱っ!」

 

「そこ!」

 

「ぐぅ!?」

 

爆風を受けて堪らずコウモリ化を解除してしまったオーフェリアを右腕のガントレットでぶん殴る

 

「こん…のっ!!」

 

「ぐっ…」

 

瘴気爆発の勢いで紗夜に急接近しそのまま胴体に蹴りを入れ吹き飛ばす

 

「埒が明かない…」

 

「…切り札いく」

 

オーフェリアがルイン・スカーレットに真紅のエネルギーを収束させ、紗夜はプロメテウスの残った武装全てにエネルギーを収束させる

 

「血命刃!!」

 

「ALL FIRE!!」

 

血命刃・奈落絶禍

 

UNIVERSE END

 

ルイン・スカーレットから放たれた真紅の斬撃とプロメテウス放たれた蒼き砲撃が激突する

 

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

凄まじい気迫の籠った声を上げより威力の増す攻撃…そして

 

「「あっこれやばi」」

 

爆発に2人とも巻き込まれて撃沈した

 

 

 

「ぜりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

一方地上では龍と綺凛の剣戟がドンドン鋭さを増していた

 

「ははは!楽しくなって来たなぁおい!!!」

 

「フフ…ですね。でも…」

 

「「まだまだギアを上げる!!」」

 

最早その姿は残像すら残さずいくつもの剣戟音が重なり爆音となる

 

「せんぱぁい!!明日って空いてますかぁ!?」

 

「おう!空いてるぞぉ!!」

 

「それな…らっ!明日一緒に買い物行きませんか!?」

 

「OK!!」

 

斬撃の嵐の中まさかのデートに誘う小動物系後輩銀髪巨乳少女こと綺凛…だがそんな事聞いて黙ってないのが1名

 

「わ、私も今度…一緒に…」

 

「おうわかったからお前はいい加減休め…」

 

戦闘不能になり地上に墜落した紗夜が呻き声を上げながらもデートの予約をする。承諾された後すぐに気を失った

 

「あはは…紗夜ちゃん…」

 

「…なんか空気がアレになったが試合は続いてるぞ?」

 

「ですよ…ねっ!!」

 

再度巻き起こる斬撃の嵐。だがその苛烈さは先程までの比ではなく時折属性を纏った打撃も放たれているため常にスタジアム全体が地震のように揺れていた

 

「土天…崩脚!!」

 

綺凛が地面を踏み鳴らすと地面が揺れ、ステージが崩落する(そしてクローディアも崩れ落ちる)

 

「っ!へぇ!そう来るか!?」

 

龍は翼を展開して対応し、綺凛も朱雀の炎の翼で飛翔する(既に脱落したオーフェリアと紗夜はカレラが回収済み)

 

朱雀×フェニックス・紅蓮剛翼刃

 

聖なる力を宿す朱雀の炎と滅びと終焉を持たない永遠という性質を持つフェニックスの炎を合わせ纏った無月が振るわれる

 

崩魔之龍爪

 

あらゆる事象、生物の一切合切を滅ぼす終焉という概念を纏った凶月を振るう

 

ドンッ!!!

 

対となる性質を持った刃が衝突すると消滅の波動が周囲に撒き散らされ互いの体が1部崩壊する

 

ドンッ!!!

 

ドンッ!!!

 

ドンッ!!!

 

 

だがそんなことお構い無しと互いの愛剣を振るい消滅の波動をばら撒き続けながら戦いを続ける

 

「フフ…」

 

「クク…」

 

互いの体が崩れていると言うのに笑う2人…だがその心情は互いに解っていた

 

(えへへ…先輩はやっぱり強いです)

 

(そんな簡単に後輩に抜かれたらカレラお姉ちゃんにドヤされるからな…俺自身のプライドの問題もあるけど…つーか綺凛は強くなりすぎだっての…)

 

(やっぱり先輩も男の子なんですねぇ♪)

 

(男の子って歳でもねぇんだが?)

 

互いの剣の腕がどれだけ上がっているのか確かめ、その成長を喜ぶ

 

(だがこの試合…)

 

(はい…)

 

「「勝つのは俺だ(私です)!!!」」

 

互いに距離を取り刀を鞘に収め構える

 

剣 

 

八重桜 八華閃・淵源無双

 

四神獣の力を収束させ7色に輝く無月と全てを飲み込む虚無の刃が激突する

 

「「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」

 

7色の光の柱と漆黒の光の柱が天を貫き衝撃波が六花を揺らした

 

「…これはシャレにならんな…」

 

カレラはその衝撃波と光の柱を視認し冷や汗を流す。カレラには柱の正体が膨大な量の魔素と霊子が常人にも視認できるレベルの量噴き出した物だと理解出来た。それと同時に次元が歪み始めていることも…

 

「相殺するしかあるまい…オイゲン!」

 

「空間の制御は任せなさい。そっちは任せるわ!」

 

歪み始めた次元を制御し影響を最小限に抑えるオイゲン。その間にカレラは死滅之王を発動し全魔力を用いて術式を展開する

 

(丸2日は眠る事になるが…少なくとも六花が吹き飛ぶよりはいいだろう…後であの2人には説教だが…)

 

そう考え術式を発動しようとした

 

「…ん?」

 

だが光の柱の光が弱まり始めた事に気づき術式を停止する

 

「これは…行くか」

 

光が消え去り残された大穴…カレラは中に居るであろう2人を回収するために飛び降りた

 

「…おーい。2人とも無事か〜?」

 

深い深い大穴。六花の底に着地したカレラは魔力感知を用いて2人を探そうとするが周囲を2人の魔素が満たしているため意味が無いと判断したカレラは自らの足と目で探すことにした

 

「…お、見つけ―――」

 

2人分の人影を見つけ近寄るカレラ。だがその動きは停止してしまう。なぜなら…

 

「んぐ…」

 

「んっ♡」

 

綺凛に覆い被さり気絶する龍と龍の唇を堪能する綺凛だったのだから

 

どうしてこうなったかと言うと…

 

「「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」」

 

最後の攻撃の後魔力切れを起こした2人は穴のそこに向かって落ちていた

 

「せ、せんぱぁい!!どうにかならないんですかぁ!?」

 

「無茶言うなぁ!?魔力切れ起こした状態な上気力も体力も限界だから翼もつかえねぇんだ!」

 

龍の翼は確かに出てはいるが力が入らず動かせない状態だった

 

「まぁ落ちても死にはしねぇだろうが…しゃあねぇ!」

 

「わぷっ!?せ、せせ、先輩!?///」

 

残されたなけなしの体力を振り絞って綺凛を抱き寄せ翼で包み自分の体を下にする

 

(これで多少はマシになるだろ…)

 

そうしていると地面が近づいてきたので龍は綺凛をより強く抱き寄せる

 

「はわっ、はわわ!?///」

 

「口閉じろ綺凛!舌噛むぞ!!」

 

「は、はい!!」

 

綺凛が口を閉じた直後、2人は地面に激突した

 

「あぅぅ…せ、先輩…大丈夫ですか…?」

 

「ぬぐぉぉ…せ、背中がぁ…」

 

綺凛は若干目を回しながら起き上がるが龍は背中を抑えて悶絶していた※現在の龍は深海棲艦としての力にリミッターをかけられているためある程度物理攻撃が効く状態になっています

 

「…大丈夫じゃなさそうですね…」

 

「ちょ、ちょうど真下に瓦礫が…」

 

「…うわぁ…これは痛いですね…」

 

綺凛の視線の先には着地地点に散らばっていた瓦礫の破片…着地した衝撃で砕け散ったのだろう

 

「と、とりあえず場所を変えましょう…失礼します」

 

「あ、無理すんなよ…?」

 

綺凛は龍の右腕を自分の肩に回し起き上がろうとする

 

「おっととと…とっ!?」

 

「ちょ!?無理すんなぁ!?」

 

だがいくら幻獣人とはいえ綺凛と龍の身長差はいかんともし難くふらつき倒れてしまう

 

「ぐぺっ!?きゅ〜…」

 

綺凛に覆い被さる形で倒れた龍の後頭部に小さな青い何かが直撃し気絶してしまう

 

「はわっ!?んぐ…?」

 

その結果龍の唇が綺凛の唇に重なってしまう

 

「ん〜!?ん〜♡///」(こ、これき、ききき…キス!?はわわ///)

 

まさかのファーストキスをここで捧げることになるとは思わなかった綺凛…だがここで綺凛の思考が若干獣の本能に持っていかれる

 

(こ、これは…色々チャンスでは…?い、今なら周りには誰も居ません…な、なら…♡)

 

綺凛は龍の手をスカートと胸の中に…そして舌を使って龍の唇をこじ開け龍をたっぷり堪能することに…

 

「んっ♡んん♡」(はわぁ…♡幸せぇ♡)

 

で、そんな風に堪能していたところでカレラが2人を回収する為に降りて来て…現在に至る

 

「…ほう…随分幸せそうだな?小娘…」

 

「ん?んぐぅ!?」((( ´; Д ;` ;))))ガタガタ

 

「いやいや…怒ってるわけじゃないぞ?だがな?」

 

そう言ってカレラはハイライトの無い目で綺凛を見据え…

 

「今度我が“そういう事”をする時に協力することだ…」

 

:(;゙゚'ω゚'):ブンブン

 

あまりの恐怖に全力で頷く綺凛

 

「ならよし…それじゃあ…」

 

カレラが指を鳴らすと結界が構築される

 

「?」

 

「流石に本番は許さんが…そうじゃなければ好きなだけ堪能するといい…この結界の中は時間を引き伸ばしているからかなり長く楽しめると思うぞ?我が弟も起きないようにして置いた…それじゃあ我は外に出ておく」

 

「!…♡」

 

カレラが外に出ると綺凛の目にピンク色のハートが浮かび…

 

ここからは流石に見せれません!!

 

「…ん。満足出来たか?」

 

「はい♡」

 

結界から出てきた綺凛はいつもよりも全体的にツヤツヤしていた

 

「そうか…まぁ理性も限界だったろうしちょうど良かったな」

 

「!気づいてたんですね…」

 

「お前自身は上手く隠していたつもりだろうがバレバレだ。ていうかそうじゃ無かったらここでさせるわけないだろう」

 

「…///」

 

顔を逸らす綺凛…幻獣人である綺凛は野生の本能が強くそう言った欲も強い。さらに龍が割と無防備なのもあいまってかなり本能が刺激されていた綺凛は実は結構いっぱいいっぱいだった(なおそう言った欲が強くなるのはあくまで龍限定であって他の男にそう言った反応を示すことは絶対に無いし薬物は妖精クラスの技術で作られたものじゃないと無効化される)

 

「しかし…あまりわかりやすくマーキングするな。問い詰められるぞ?」

 

「あ、あはは…ちょっと昂りすぎて…///」

 

綺凛が背負う龍の首筋には噛み跡やキスマークが付いていた…大分強くやったのかくっきりと付いていた

 

「まぁ気持ちはわからんでもない。それじゃあ戻るからもう少しこっちに来い」

 

「はい!」

 

カレラが魔法陣を展開し3人はその場を去った…

 

因みに試合結果は消滅の波動の影響で校章が壊れた綺凛の負けとなり優勝は龍&オーフェリアとなった

 

To Be Continued…

 

 

 

 

オマケ

 

龍が気絶する原因となった青い何か…実はあの後龍の制服のポケットに入り込みそのまま持ち帰られたのだが…

 

「――――」

 

それは青い結晶だった…見た目は

 

jgaa…tpnxatmj…?

 

それはかつて彗星より降り立った究極の生物…だが人に敗れた存在

 

jadmwqtmtgm…

 

力のほとんどを失ったそれが何を巻き起こすのか…それはまだわからない…




次回の深海の龍帝は何を成す?は…

「えへへ…先輩、似合ってますか?」

「可愛い」

「はわっ!///」

綺凛とデート!!

「先輩に似合うと思うんですが…」

「…悪くないな」

服を選んだり…

「ほら、取れたぞ」

「あ、ありがとうございます///」

「可愛すぎだろお前」

「はわっ!///」

可愛すぎる綺凛に龍のキャラが崩壊!?

「…先輩…」

「ん?どした?」

そして最後は…?

次回!「デート!綺凛編」

キャラ解説…要る?

  • 書け!
  • 別に要らんじゃろ
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