「テンション上がるのは分かるがとりあえず落ち着け…で、前回のあらすじは綺凛の卒業をもってアスタリスク編が終わったな」
「なんか最後の方で2名ほど悲惨なことになってた気がするが…」
「まぁ抜けがけしたあの人らが悪い訳だし…自業自得としか」
「だよな…抜け駆けはやっぱ良くねぇわ」
「だな。んで今回からFate…つーかFGO編だな。今回はFateシリーズのひとつからだけどメインはあくまでFGOだそうだ」
「因みに作者の推しサーヴァントはモルガンらしいぞ」
「次点でアルトリア・アヴァロンだそうだ」
「そしてFGO世界に行ってやりたいことはリンボにバックドロップだそうだ」
「何故バックドロップなのかは知らん…ってそろそろ本編行くぞ。関係ない話をしすぎた」
「そうだな。それじゃあ本編!」
「「ゆっくりして行くといい」」
「「虫爺タヒすべし慈悲は無い」」
アスタリスク世界から帰ってきて2ヶ月…アスタリスク組も基地に馴染んできた頃…
「やれやれ…増築に必要な資材が足りないから採ってくるように頼まれるとは…」
龍は海で資材集めをしていた
「あと足りないのは鋼材と頑丈な木材…鋼材はそこら辺に沈んでるから艤装に回収任せて俺は木材集めるか」
龍は艤装を分離しドラゴン形態に変形させると鋼材を集めさせ自分は無人島に上陸し木を切り倒していく
数分後…
「必要分集まったな…じゃあ帰るか」
艤装に資材を全て収納すると基地に転移し資材倉庫に資材を置いて部屋に戻る
「ふぅ…俺の仕事が少ないのは平和だしいい事だ…そうなんだが…やっぱ暇なのは辛い…」
実際少数のセイレーンによる小規模の襲撃がある程度で龍達に出動要請がかかるほどの事は起こっていない
「…綾波達とゲームでもやるか」
そう言って龍はMETA綾波の部屋に向かった
一方とある花が咲き乱れる世界では1人の魔術師が何かやらかそうとしていた
「フフフ…これでやっとマスターを…」
「ふぁぁ…ん?こんな朝早くに何を…ってほんとに何してんの!?」
「マスターに会えなさすぎて辛いんだよォ!だったらもう召喚するしかないじゃん!!システムフェイトを利用して私達の縁を触媒にマスターを」
「バカバカバカ!?そんな事すれば確実にマイ・ロードはキレるし〇〇〇〇達に消し飛ばされるって!?」
「夢魔だから無問題!どうせ私達死なないでしょ!?」
「そう言う問題じゃなぁぁぁぁぁぁい!!!」
全力で阻止しようとする男と全力で召喚魔法を発動しようとする少女が取っ組み合いを始める
「ふぬぬぬ…」
「うぬぬぬ…」
だがそれは離れたところで行うべきだった…
「あっ…」ビシャッ
「げっ!?」
少女が魔法陣を描くのに使ったインク瓶が倒れてしまい魔法陣にぶちまけられ更にそのまま魔法陣が発動してしまう
「ちょちょちょこれはまずい!?」
慌てて男の方が魔法陣を停止しようとするが間に合わず魔法陣が発動してしまった…
一方龍はと言うと…
「お前ら遊びに来てたんだな」←龍
「こっちもやることがなくてな…今日の分の仕事も昨日のうちに終わらせてしまったし…」←黄泉桜
「俺の所も似たようなものだ…最近は過激派深海棲艦が減ったからこっちの仕事もほとんど漁に出る漁師さんの護衛くらいだ」←カイザ
META綾波の部屋には龍とMETA綾波、ロングアイランドにラフィー、基地に遊びに来ていた黄泉桜とカイザが居た
「おおい!?誰だ今赤甲羅投げたやつ!?」←黄泉桜
「ふはは!それじゃあおっ先〜「喰らうですサンダー」ダニィ!?」←カイザ&META綾波
「スターがあって良かったの〜」←ロングアイランド
「キラーで先行かせてもらうぞ」←龍
「刺甲羅…発射…」←ラフィー
「サンキュー。よし1位」←龍
現在やっているのは某配管工とその仲間達がレースするゲーム…ちなみにカイザはサンダーと刺甲羅を喰らいキラーとスターで轢殺された
「いや俺だけ扱い酷くねぇか!?」
「たまたまだろ」
「運が悪かった」
「です」
「あ〜う☆(^q^)」
「「お前がやるとあんま違和感ないのなんなんだ?」」
サイヤ人だからだろ
「だが流石にレースゲームばかりでは飽きてしまうな…」
「ならこれはどうです?」
META綾波が取り出したのは某友情崩壊ゲーな鉄道すごろくだった
「リアルファイト始まりそうだけど面白そうだしいっか」
「じゃあ始めるです」
そう言ってMETA綾波がゲームカセットを取り替えようとした瞬間
「!?魔法陣!?」
「フォォ!?」
「なんだお!?」
「!」
「ん〜?」
「なになに!?なんなの〜!?」
龍を中心に魔法陣が広がり部屋にいた全員が光に包まれて消えた…
「…ん?龍の気配が…?」
異常に気付いたミザリー…だが次の瞬間警報が鳴り響く
『緊急事態発生!緊急事態発生!海上に正体不明の怪生物出現!直ちに調査及び迎撃せよ!』
「!?」
これは…1人のマスターと彼が繋いだ絆が再び形となる物語…
―――
――――――
―――――――――
「…ん?ここど…こ…」
光に包まれた龍が目を覚ましたのは薄暗い地下室と思われる場所…普通なら周りがかなり見ずらいが龍は夜目が効くから問題無く見える…否、見えてしまった
「うぉぉぉぉぉぉキモイィィィィィィィィィ!?」
部屋中にひしめく虫、虫、虫。いくら龍でも流石にキモすぎて普通に絶叫した
「纏めて焼けろ!!!!つーか焼けてくれマジで!!!!」
龍が自分を囲う様に魔法陣を展開すると魔法陣が全方位に爆炎を放ち地下室ごと虫達を消し飛ばした
「ったく…いきなりなんだってんだ…光に包まれたと思ったら虫だらけの地下室とか…」
そう言って天井に空いた穴から外に出る…すると炎で所々焼け落ちているがそれなりに大きな屋敷の中だとわかった
「屋敷…人が住んでいる形跡はあるが…」
「何者じゃ貴様は?」
「あん?」
龍が振り向くとそこには坊主頭に深いシワが刻まれた短躯の和服姿の老人が居た
(…コイツアレだ。クズだ。しかもガチで救いようがないやつ)
その顔を見た瞬間龍はこの老人の性格を大体察した
「…人に名前を尋ねる時はまず名乗れや」
「ほっほっほっ…随分生意気なガキじゃの…まぁその通りではある…」
愉快な物を見たと言わんばかりに笑う老人
「儂の名は間桐臓硯まとうぞうけん。間桐家の現当主じゃ」
「…深海龍我。ただの人外だ」
「ほっほっほ…ただの人外?儂の作り上げた結界を儂に気づかれることなく侵入した貴様が何を言うか…」
「んな御託はどうでもいいんだよ。それよりあの地下の悪趣味な部屋はお前が用意した部屋か?」
「ほっほっほっ…悪趣味とは失礼じゃのぉ…せっかくあの小娘の為に用意したというのに…先の炎にまかれて死んでしもうたか?」
「…」(小娘…もしかしてこれか?)
龍の気配察知には地下室に人の子供1人分の気配を感じ取っていた。それを確認した龍は直ぐに隠蔽結界で少女の安全を確保する
「結構な火力を出したからなぁ…多分死んじまったんじゃねぇか?」
「ふむ…それは残念じゃ…」
どうやら臓硯はその事に気づいていないらしい事に少し安堵する龍…だが気を抜くことはせず臓硯を睨み続ける
「まぁそれなら…」
「!ちっ!」
臓硯と龍を囲むように大量の虫が現れ龍に狙いを定めていた
「貴様の身体でも研究させてもらうとしよう!」
「だが断るってな!!」
龍は艤装から焔を呼び出すと黒炎を纏わせ周りに居る虫を焼き払う
「ぬぅ!?予想以上の火力じゃな…」
「当たり前だ実験用モルモットなんぞお断りなんでな!」
そう言って今度は黒風で嵐を巻き起こすと焼け残った死骸諸共新たに現れた虫達が切り刻まれていく
「「ちっ!」」
臓硯は新たに大型のカマキリを複数呼び出すが龍が即座に黒雷で粉々に粉砕、そのまま臓硯の首を狙うが臓硯はその場で無数の虫に分裂すると龍から距離を取り肉体を再構築する
「…なるほど?人間じゃないことはわかってたが虫の集合体か…」(親父の劣化版…しかも親父の場合は魔人ブウみたいに細胞…つーかナノマシンが一機でも残ってたら再生できるがこいつはそこまではできない臭いな…恐らくさっきの虫の中に本体がいるはず…纏めて消し飛ばしたいが地下室にいる子どもが耐えれるか…)
「ほっほっほ…その通り。儂の身体は無数の虫によって形作られておる。そう簡単には殺せんぞ?」(こやつの力は凄まじい…このままじゃと確実に殺られる…かと言って逃げられるとも思えん…下手をすればこの辺り一帯を消し飛ばそうとするかもしれん…)
((さて、どうしたものか…))
広範囲殲滅で一気に蹴りをつけたいが少女の事を考えると実行できない龍と力の差を悟って撤退したいが隙を見せると殺られるとわかっていて撤退できない臓硯…互いに千日手状態だった
「だったらテメェを殺せるだけ攻撃をぶち込むだけだ!」
「ぬぅ!?」
龍が黒風と黒炎を合わせて黒い火災旋風を巻き起こすと臓硯を囲むように放つが臓硯は大型の蟻に穴を掘らせて地中に逃れる
「逃がすか!アースクエイク!」
焔を地面に突き立てると地面が揺れ蟻が作っていた通路も崩落する
「ぬぅぅぅ!面倒な!」
「面倒ならとっととくたばれ!!」
「舐めるなよ小僧ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
たまったものではないと地中から飛び出した蟻は黒炎を纏わせた焔によって真っ二つになりそのまま流れるように臓硯を斬ろうとするがこれも躱される
「G並にしぶといな…虫だからか」(ある程度屋敷から引き離すことが出来れば…)
龍は臓硯を屋敷から引き離すことができれば範囲攻撃蹴りをつけれるが…臓硯が付かず離れずの距離で攻撃を躱すせいで中々引き離せずにいた
「ギガントブレード!!」
龍が地面を殴りつけると臓硯の真下から巨大な岩の剣が臓硯を真っ二つにせんと迫る
「ぬぅぅ!!」
「避けられたか…って今度はクワガタか!」
後ろからクワガタムシが現れ龍の胴体を挟みこもうとしてきたが龍はハサミを掴むとそのまま臓硯に向かってぶん投げる
「ぬぉぉ!?」
「逃げ足だけは速いな!」
逃げる臓硯と追撃する龍…暫くこの状態が続くかと思われたが…
(指揮官、聞こえますか?)
「!」(META綾波か!無事だったか…)
(なんとか…ロングアイランドも一緒です。それと指揮官、現在指揮官が戦っている屋敷の地下室に居た少女を保護して安全地帯に移動させました。全力でやって貰って構いません)
(サンキュー!)
「消し飛べ!」
「!?」
突然龍が屋敷の天井をぶち抜いて屋敷の上空に滞空すると重力崩壊を放つ
「な、なんじゃと!?」
「あばよ虫爺!!」
臓硯は間桐家の屋敷諸共黒い光に飲み込まれ…光が消えた後にはそこの見えない大穴のみがそこにあった
「やれやれ…いきなり虫だらけの地下室に飛ばされそれを作り出した妖怪爺と戦うって…俺呪われてんのかね?とりあえずMETA綾波達と合流だな」
そう言って龍は翼をはためかせMETA綾波達の反応のある方に向かった
「…で、その子が地下室に居た子か」
「いや指揮官見てなかったんですか?」
「転移していきなり目の前虫だらけの空間だったからそれどころじゃなかった」
「それはしょうがないの〜」
龍達は屋敷の近くにあったバス停に集まり話をしていた(深夜なのでバスも来ない誰もいないのでだべっても問題なし)
「えっと…お兄ちゃん達は誰ですか?」
「「「ただの通りすがり。いいね?」」」
「…ハ、ハイ」
META綾波達が保護した少女は龍が艤装に保管しておいたケーキを頬張りながら話を聞いていた
「とりあえずまずは名前聞いてもいいか?俺は深海龍我、こっちは…」
「綾波…です」
「幽霊さんはロングアイランドなの〜」
「えっと…間桐…じゃなくて遠坂桜って言います…元々はあそこのようし?になるはずだったんですが…」
「いやあの家の養子って…色々ダメだろ…」
「…そう言えばあの妖怪爺に何かされなかった?」
「あ…えっと…私が来たのって今日なんです…それで、あの地下室に…」
「つーことは結構やばかったのか…」
「ナイスファインプレーなの〜」
意外とギリギリだったことに驚く龍…実際原作ではあの妖怪爺のせいでかなり悲惨な目に合うのだが龍の介入でその辺のフラグがほとんど折れてしまったのでこの世界が今後どうなるかはわからない
「…で、お前これからどうするんだ?」
「…どうしましょう?」
「…とりあえず元の親の元に帰してみては?別に元の親と仲が悪かった訳では無いです?」
「はい。お父さん達は私をようしに出すのをかなり悩んでましたし…お姉ちゃんも凄い心配してくれてたので…」
「…つーことは決まりだな」
「です」
「なの〜」
龍は翼を展開すると桜を抱え、META綾波とロングアイランドはロングアイランドが呼び出した艦載機に乗り込むと夜空に飛び立つ
「よっと」
「出発なの〜」
「ふわわ!?」
「お〜」
驚く桜だが龍達はそれを気にせずある程度の高さまで上昇する
「で、どの辺に家があるかわかるか?」
「ふぇ?え、えっと…煙突が2つあって…赤い屋根の大きな家だから…あ、あそこです」
桜が指さした先には確かに赤い屋根に2つの煙突の大きい家があった
「あそこか。よし、行くぞ」
ドラゴン・鬼神・幽霊・人間移動中…
「さて、夜分遅くに失礼しまーす」( ´-ω-)σ ピンポーン♪
「「「「…」」」」
「…出ないです」
「こんな時間だから出ないのはしょうがないの〜」
「…しょうがない」
そう言って龍が拳を振りかぶるを見て何をするのか大体察したMETA綾波達は距離を取る
「おっ邪魔しまーす!!」
バゴン!と言う音と共に扉を殴り飛ばし玄関をこじ開ける…すると家の中からドタバタと音が鳴る
「なになに何事!?って桜…?」
「あ、お姉ちゃん…」
「とりあえず事情説明するから家入って大丈夫か?」
「は、はぁ…?」
客室まで移動中…
「えっと…間桐家で一体何があったんですか?」
桜と凛の父である遠坂時臣がそう質問する。隣では母である遠坂葵が不安そうに龍達を見ていた
「俺が聞いた限りだが…」
龍が何があったのか桜から聞いた話も含めて説明していくと2人の顔がドンドン青くなり最終的には桜を抱きしめて「ごめんね」と泣きながら謝っていた
「つーかなんで自分の娘をあんなとこの養子に出したんだよ?」
「…桜は架空元素・虚数と言う極めて希少な属性を持って産まれた子なんです。ですが遠坂家とは属性が違いすぎて手に余る状態でした…そこでまだ相性がいい間桐家の養子に出したのですが…」
「…あの妖怪爺が使役してた虫の死骸の一部を調べたがありゃ人体改造のために作られた物だ。あの時俺が介入してなかったら確実にあの子は壊れてたぞ?」
「…返す言葉もございません…桜の魔術師としての将来性を願っていたのですが…」
「恐らくあの虫は間桐の魔術にあの子を無理矢理慣れさせるための物だ。例えるなら本来空を飛び陸で暮らす鳥を魚みたいに水中で暮らせるように改造することに近い。将来性どころかこの子の才能が潰れるのはほぼ確定だった」
「…はは…桜の幸せを願った結果…逆に地獄に突き落としてしまう所だったとは…」
絶望しきった表情で乾いた笑みを浮かべる時臣に龍は呆れたように言う
「結果論とはいえ突き落とされる寸前で助かったんだ。なら今度は同じことにならないように考えるのが親の役目だろ?絶望してる暇があったら本当に桜の、家族の幸せのために動け」
「…そうですね。確かにその通りです」
龍の言葉に納得し、決意を新たにする時臣
「うんとりあえず娘預ける先の情報くらい調べようか」
「「ごもっともですハイ」」
一応注意して反省している様子を見た龍はもう大丈夫だろうと判断し立ち上がる
「さて、俺達もそろそろ移動…つーか帰り道探さねぇとな…」
「あの魔法陣結局誰が発動させたんでしょう?」
「少なくともマトモな奴じゃねぇのは確かだな」(…つーか桜と凛の顔どっかで見たことあるような…)
龍は妙に既視感のある2人にどこで見たかと頭をひねる
(まぁいいか)
そう考え玄関に向かおうとすると桜が話しかけてくる
「あの…お兄ちゃん…また…会えますか…?」
「まぁ縁が繋がれば…な」
そう言って龍は自身の腕を龍化させると鱗を1枚抜き取りその場でペンダントに加工する
「お前がお前らしく生きていけますようにってまぁ効果あるかわからんまじないでもしておく」
「わぁ…!ありがとうございます!」
「おう。それじゃ、お邪魔しました」
そう言って龍達は遠坂家を後にする…暫く深夜の町を見て回る
「…しっかしここはなんの世界なんだか…」
「全くわからないです」
「なの〜」
フラフラと歩きながら考える龍達…だが
「!また魔法陣か!」
「またです?」
「また飛ばされるの〜!?」
全員が転移に備えようとすると魔法陣が光を放ち周辺に花が舞う
「…ん?花?」
龍はその花に既視感を感じた。具体的には前世で見たことがある物だと気付き…そして桜や凛の顔が脳裏を過ぎる
(…あれ?あの二人の顔…)
「…あ」
そこで龍はこの世界が一体なんの世界なのか、そして自分達…否、自分を呼ぼうとした者が誰かを察した
「あ…あ…」
「…し、指揮官…?」
「だ、大丈夫?お腹痛い?」
俯いて呻くように声を発する龍が心配になり近寄る2人…そんな状況でも魔法陣は光を増し花が舞う量も増えていく
「…あんのグランドろくでなし共ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
龍が絶叫した瞬間魔法陣の光が臨界点に達し3人を飲み込んで消えた…
To Be Continued…
オマケ
さて、転移に巻き込まれたカイザと黄泉桜は…
「…」←黄泉桜
「…」←カイザ
一面に広がる銀世界…と言うか吹雪でホワイトアウトした世界
「「…いやここどこだよ!?」」
黄泉桜とカイザは極寒の世界で遭難していた…
次回の深海の龍帝は何を成す?は…
「…ここは…」
「指揮官、知ってるんですか?」
「幽霊さんは全く分からないの〜」
また別の場所に転送された龍達…そこは龍がよく知る場所だった!
「よかった…また会えた…!」
「…心配かけたな」
再会する者達…
「「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」」
そしておめーらは何時まで遭難してんだ!?
次回!「人理継続保障機関カルデア」
キャラ解説…要る?
-
書け!
-
別に要らんじゃろ