深海の龍帝は何を成す?   作:リア・ユグドラシル

71 / 103
「前回のあらすじ…ごふっ…」

「し、しっかりして下さい士郎…いやまぁ無理もないですが…あ、クラスセイバーのアルトリアです。オルタやリリィではありません。青王の方です」

「あ、アーチャーのエミヤだ…前回は…その…うん…」

「無理しないでください…前回はマキリの杯…通称黒桜を見た士郎達が倒れました…一応医務室で治療を受けてましたが…」

「あの後また吐血が続いたから暫く私達は戦線離脱だ…」

「ナイチンゲールの治療とか受けて大丈夫なんですか?」

「アスクレピオスとロマニが抑えてくれたからなんとか…」

「…2人がいてくれて良かっですね…っとまだあらすじは終わってません。マスターと黒桜がキングプロテアにご飯を持っていったらマスターの基地から通信。内容は怪生物が出現したという内容でした」

「で、サーヴァント達をゼロライナーに乗せて一旦基地に向かう…私たちは療養中だがな…」

「基地に向かう途中で気になる反応を見つけたマスターはゼロライナーから飛び降りました。ドラコーやキアラもついて行きましたね」

「で、その反応は怪生物だった訳だが…正体は本来マスターの住む世界に居ないはずの魔神柱と魔獣赫だった」

「流石のマスター達も面食らった様子でした…前回はここで終わりましたね」

「それじゃあ本編…」

「「ゆっくりしていってくれ(下さい)」」

「「英雄無双」」


英雄無双

龍達の前に現れた敵…それは本来この世界にいないはずの存在である魔神柱と魔獣赫だった

 

「ドラコー達が知らねぇってことは別の世界から渡ってきたのか?だとすると平行世界のソドムズビーストとかキアラが居てもおかしくない…か?厄介だな」

 

「まだ余はどうにかなる部類だろう。仮に居たとしたら最も厄介なのはそこに居る変態の同位体だ」

 

「相変わらず変態呼ばわり…ですがそれはそうですね…自分の力だからこそその厄介さというものはよく知っていますから…」

 

そんな事を話し合っていると魔神柱と魔獣赫がそれぞれ光線を放ってきた…が全員特に避けるわけでも防御する訳でもなく普通に受ける

 

「「「その程度でダメージを与えたつもりか(ですか)?」」」

 

まぁ最強の深海棲艦とビースト2人にその程度の攻撃が効く訳もなくお返しとばかりに放たれた魔力弾であっさりと蜂の巣となり絶命する

 

「…む?随分弱いな…?」

 

「確かに…少なくとも瀕死になる程度で抑えたつもりでしたが…」

 

「単純にお前らが強くなったからじゃね?」

 

「ふーむ…それならいいが…」

 

龍の言葉はその通りではあるのだがドラコー達は違和感を拭えなかった

 

「とりあえず怪生物の正体もわかったし基地に向かうぞ。この辺りの海底の地形には覚えがある」

 

「それなら速く案内しろ。腹も減った」

 

「食堂で何か食べておくべきだったのでは…?」

 

そんな会話をしながら3人は空を飛んで基地の方に向かった

 

 

〜横須賀基地〜

 

「到着っと…」

 

「ほう…ここがマスターの住む場所か…」

 

「基地…と言うより学校に見えるのは気のせいでしょうか?」

 

「気の所為じゃねぇな。実際学校として機能してる部分もある。あくまでKAN-SENが勉強するためのものだが…」

 

「あ、本当に学校なんですね…」

 

「メインはもちろん軍事基地だがな…俺が住んでんのはここの地下だ」

 

そう言って龍は中庭に入ると隠されたハッチを開ける

 

「行くぞ」

 

「男の子が好きそうな秘密基地感…」

 

「中は一体どうなってるんだ?」

 

ハッチに飛び込んだ龍を追いかけ2人も飛び込む

 

 

〜横須賀地下基地Bデンライナー発着場〜

 

「ここがBデンライナーを格納している場所だ…確かゼロライナーも格納できるからここにいると思うんだが…」

 

そう言って居るとゼロライナーからカイザと黄泉桜、サーヴァント達が降りてきた

 

「お、そっちの問題は解決したか?」

 

「ああ。現れた怪生物の正体もわかった」

 

そう言って龍が魔神柱と魔獣赫のことを伝えるとサーヴァント達の視線がプーリンに集中した

 

「…えっと…もしかして私のせい?」

 

「「「「もしかしなくともそうだろ」」」」

 

「ですよね〜\(^o^)/」

 

「実際龍達が消えてから怪生物は出現し始めましたからね〜」

 

「あ、妖精」

 

「お帰りなさい龍〜」

 

ふわふわと飛んできた小さな影…妖精はそのまま龍の肩に着地すると現状を報告し始める

 

「現在の状況は悪魔族の皆さんも含めてあちこちに出現している怪生物…魔神柱及び魔獣赫を殲滅しています。龍達には各国に出現している個体の相手をお願いしたいんです〜」

 

「基地の守りは大丈夫なのか?」

 

「KAN-SENの皆さんの攻撃もある程度通せる様なので戦闘に関しては攻撃が効きづらい程度で済みます〜。それに最近ウルティマさんが新しく眷属に迎え入れたという人も居ますので問題ありません〜。だけど他国のKAN-SENの中にはその見た目に萎縮してしまっている人達も居るので〜龍達にはできるだけ速く殲滅をお願いします〜」

 

「あ〜そういう事な…確かに魔神柱とか魔獣赫の見た目は初見だとビビるだろうな…」

 

「そんなに怖いか?」

 

「普段相手にしてるのが船か人型のセイレーンだからな…ああいう異形は見慣れねぇんだろ」

 

ドラコーの疑問にそう答えながら艤装の動作確認をする龍…やがて確認を終え立ち上がる

 

「こっちは調整終わったし…俺は直ぐに出るがお前らは?」

 

「既に全員準備完了しています。何時でもご命令を」

 

光コヤンスカヤの言葉に頷くサーヴァント達…その目には今から始まる戦いに対する闘志が燃えていた

 

「フッ…それならよし!全員行くぞ!!」

 

「「「「「「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」」」」」」

 

「それじゃあ私はオペレーターとして皆さんのサポートに回りますね☆」

 

サーヴァント達はそれぞれ敏捷の高いサーヴァントや空を飛べるサーヴァントに捕まりそれぞれ戦場に向かい、BBは龍のスマホに入り込み魔力パスを利用して司令を飛ばす

 

「よし。それじゃあ俺も行くか…妖精、俺はどこを最優先にすればいい?」

 

「ユニオンに向かってください〜どうやら首都に魔神柱が出現してるようです〜」

 

『最短ルートを割り出したのでBBちゃんがナビゲートします☆』

 

龍も出撃ドックから飛び立つとBBのナビの元ユニオン首都に向かった

 

 

〜ユニオン首都〜

 

「くそっ!こいつら一体なんなんだ!?て言うか銃効いてるのか!?」

 

「ゴチャゴチャ言ってないで撃て!まだ周りには避難できていない一般人が居るんだ!」

 

「GYURAAAAAAAAAAAAAA!!!」

 

首都を守っていた警察隊や陸軍が必死に魔神柱を攻撃する…が魔神柱はそれを意にも介さずビルを薙ぎ倒し人々を踏み潰そうとしていた

 

「くそっ!援軍はまだか!?」

 

「他のとこでも暴れててそっちに手一杯だそうです!」

 

「くそがっ!」

 

援軍は期待できない状況に悪態をつく…その時警察隊の隊長に通信が入った

 

「!?もしもし!?」

 

『こちら重桜所属KAN-SEN深海龍帝。現在ユニオン首都に向かっている』

 

「!重桜最高戦力艦か…だが間に合うのか!?」

 

『安心しろ』

 

直後、爆音が響いた

 

「もう到着した」

 

爆音と共に放たれた砲撃が複数の魔神柱を纏めて一撃で粉砕した

 

「重桜最高戦力艦深海龍帝。これより殲滅を開始する…という訳で…」

 

龍の艤装から放たれた無数のミサイルが雨の如く魔神柱に降り注ぎ粉砕していく

 

「砕けろオラァン!!」

 

ダメ押しとばかりに放たれた主砲が視界に映る全ての魔神柱を消し飛ばす

 

「殲滅完了。BB!」

 

『次は北方連合に向かってください。最短ルートを映します』

 

「よし。それじゃあ他の援軍に向かうからそっちも頑張れよ」

 

「あ、あぁ…」

 

呆然とする警察隊を放置して龍は飛び去った

 

「…あれが重桜最高戦力艦…仮に重桜と敵対していたら…恐ろしいな…」

 

そう警察隊長が呟くと直ぐに気合いを入れ直して人命救助に当たった

 

 

〜ロイヤル近海〜

 

「全くこのゲテモノはどこから湧いて来たのかしら!?」

 

「陛下!今はそれどころではありません!数がどんどん増えています!」

 

「わかってるわよ!ウォースパイト!イラストリアス達に連絡して爆撃の用意を!」

 

「はっ!」

 

ロイヤル近海ではトップのクイーンエリザベスを初めとしたロイヤルネイビーが対応に当たっていた…が相手は異形の存在である魔神柱と魔獣赫。いくら歴戦の艦隊である本国のロイヤルネイビーでも苦戦は必死だった

 

「攻撃は効いてはいるけど…ダメージが少なすぎる…どうしようかしら…」

 

「陛下!先程重桜から連絡があり間もなく援軍が来るとの事です!」

 

「!本当!?それなら…」

 

「!陛下!上です!!」

 

「なっ!?しまっ…」

 

魔獣赫がエリザベスを丸ごと飲み込もうとした瞬間…

 

「ふんっ!!」

 

「!?!?!!?」

 

「「!?」」

 

突如魔獣赫の横っ面に赤い閃光が突き刺さりそのまま魔獣赫の頭を粉砕した

 

「ふん…まぁ高々魔獣赫程度ならこんなものか…」

 

魔獣赫の頭を粉砕した閃光…飛び蹴りを放ったドラコーはそう言うと海上に降り立つ

 

「相変わらずとんでもない威力の蹴りですね…」

 

「貴様の悪趣味なピンク戦車も大概な威力だがな…」

 

ドラコーの横に降り立ちそう話す光コヤンスカヤ…だが直ぐにドラコーにブーメランだと言われて目をそらす

 

「ま、まぁそんな事はさておき…重桜から来ました。援軍のコヤンスカヤです」

 

「ドラコー…或いはソドムズビーストとでも呼ぶがいい」

 

あくまで丁寧に自己紹介する光コヤンスカヤと傲岸不遜な態度でそう宣うドラコー…色々キャラが濃い2人に若干引き攣るエリザベスだが直ぐに気を取り直す

 

「わ、私はロイヤル本国所属のクイーンエリザベスよ」

 

「護衛のウォースパイトと申します」

 

「うむ。ここからは余達に任せよ」

 

そう言って未だに蠢く多数の魔獣赫に向かって歩く…もちろん魔獣赫の群れはドラコーを食い殺さんと迫るが…

 

「魔獣赫の分際で余に逆らうか?その愚かさを命で償え!」

 

抱き融す黄金劇場(ベイバロン・ドムス・アウレア)

 

ドラコーの解放した宝具によって魔獣赫、及びKAN-SENが黄金劇場に引きずり込まれる

 

「これは…!?」

 

「一体何が!?」

 

混乱する2人を置いてドラコーはエネルギーの剣を形成する

 

「失せよ!」

 

斬っ!と言う音と共に魔獣赫全てが纏めて切り刻まれた

 

「ふんっ…他愛もない」

 

そう言って振り返るドラコーだが次の瞬間海中に潜んで居た魔獣赫が食らいつこうとする…だがそこで光コヤンスカヤが動く

 

「おやおや…その程度で私を相手できると?」

 

霊裳重光・79式擲禍大社(イズドゥーラ・セブンドライブ)

 

光コヤンスカヤの宝具が発動しピンク色の四足歩行戦車が出現し無数の砲撃で遠くにいる魔獣赫を殲滅、近距離の魔獣赫には2本の脚を叩きつけて大爆発を起こして粉砕した

 

「まぁこんなとこですね♪」

 

( ゚д゚)ポカーン←ロイヤルKAN-SEN’s

 

「この辺はこれで仕舞いか…なら次に行くぞ」

 

呆然とするロイヤルKAN-SEN達を置いてドラコーと光コヤンスカヤは飛び去って行った…

 

 

一方横須賀基地沖合…

 

「はぁっ!」

 

「えいっ」

 

「はぁぁ!!」

 

モルガン、キングプロテア、メリュジーヌの3人が沖合に出現した魔獣赫と魔神柱を粉砕していた

 

「全く…虫みたいにウジャウジャと…」

 

「でも…いっぱい倒したらマスターが褒めてくれると思うよ?」

 

「かかって来なさい纏めてすり潰してあげます」

 

「テノヒラクルーが過ぎるんじゃない?陛下」

 

「あはは…」

 

プロテアの言葉に殺る気を出すモルガンと現金過ぎるモルガンにツッコミを入れるメリュジーヌ

 

「まぁ我が夫が既に多数の魔獣赫や魔神柱を狩っている以上直ぐに全滅するでしょう…今の私達の役目は基地の防衛です」

 

「うん。そうだね…」

 

「っと…そろそろ第二波が来るよ」

 

メリュジーヌのその言葉に応えるように海中から魔獣赫と魔神柱が多数出現した

 

「雑魚の分際で…私達の前に立つな!」

 

はや辿り着けぬ理想郷(ロードレス・キャメロット)

 

「マスターの…世界で…暴れないで!!」

 

巨影、生命の海より出ずる(アイラーヴァタ・キングサイズ)

 

モルガンの宝具が広範囲を焼き尽くし更に巨大化したプロテアが思いっ切り海面を殴りつけると衝撃波と津波が全てを吹き飛ばした

 

「おいおい…一応基地に影響が無いようにしようよ…」

 

そう言っているメリュジーヌは2人の宝具から逃れた個体が海中を泳いで基地に向かおうとしているのを見逃さなかった

 

「おやおや…僕の恋人の家に何をするつもりだい?」

 

今は知らず、無垢なる湖光(イノセンス・アロンダイト)

 

メリュジーヌの姿が赤黒い鎧を纏った姿に変化し超加速、槍を構えてソニックブームを発生させながら突撃し周辺の魔神柱や魔獣赫を巻き込んで粉砕した

 

「ふふん♪ま、こんなとこだよね♪」

 

ドヤ顔でそう言うとメリュジーヌは槍を剣に持ち替えまた魔神柱達を蹴散らし始めた

 

 

〜横須賀基地沖合(メリュジーヌ達とは反対方向)〜

 

「…おや?何やらあちらも白熱しているようで…」

 

ミザリーと別れて殲滅していたレインはメリュジーヌ達の気配を感じ取る…が直ぐに目の前の敵の殲滅に意識を戻す

 

「…おや?」

 

海面から飛び出す無数の巨影…魔神柱及び魔獣赫の軍勢…その数は軽く3万は居た

 

「あら、それじゃあそろそろ本気を出しましょうか」

 

それでもレインの余裕は崩れない

 

「さぁ…滅ぶ覚悟はできましたか?」

 

そう言うとレインの周囲に無数の魔法陣…そこから無数の銃口、砲口が現れる

 

「夢幻の魔弾、その砲火をもって終焉となれ」

 

夢幻蒼魔砲(インフィニットカノン)

 

無数の青い閃光が視界を覆い尽くす…光が晴れると…

 

「ふぅ…新技の実験台にするには荷が重かったですかね?」

 

つまらなそうにそう言うと基地に1度戻ろうとする…

 

「…ん?」

 

レインは何かを感じ取り振り返る…

 

「…また別の生命体?」

 

レインの視線の先には黒い泥で覆われた海…そこから大量の異形の軍勢が放出された

 

「っ!コイツらは…第二の獣の…?」

 

「ウッソでしょなんで居るんですか!?」

 

それは他の戦場でも確認された

 

「なんかそうなりそうだとは思ってたけどよ…」

 

「…あのこれ彼女発狂しませんよね?」

 

「…無いとは言いきれないのがなぁ…」

 

「「「「「「「「キャハハハハハハハハ!!!」」」」」」」」

 

ラフム襲来

 

「…まーた面倒くさいことに…」

 

To Be Continued…

 

 

 

オマケ

 

「だぁぁぁぁぁ!!数が多いって!!?」

 

基地から少し離れたエリアにて紫髪の少女がコウモリの様な翼を生やして空を飛びながら闇でできた槍を振り回しながら戦っていた

 

「確かにウル様に鍛えてもらったよ!?ある程度認めてもらえるくらい強くなれたけどさぁ!これは辛すぎない!?」

 

彼女はウルティマが新しく眷属として迎え入れたのだが実力はそこまで(ウルティマ達基準)だったのでかなりキツめに鍛えられていた(彼女は実はアスタリスク編が終わった時点で既に居たので時間はそこそこあった)

 

「あーもうやだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

涙目で叫ぶ少女だが敵が待ってくれる訳もなくドンドン現れる

 

「もうヤダおうち帰るぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」

 

そう叫び基地に向かおうとする…が直ぐに立ち止まる

 

「ってコイツら放置したら基地(いえ)無くなっちゃうじゃん!!」

 

結局戦うしか選択肢が無いことに気付き槍を構える

 

「もうやだぁぁぁぁ!なんでトワの初陣がこんなハードなのさぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

少女…常闇トワは半泣きになりながら魔獣赫や魔神柱に向かっていくのだった…




次回の深海の龍帝は何を成す?は…

「全く面倒くさいにも程があるだろ!」

「矮小な貴様らがこの私を倒せるとでも?」

「知ってるか?そういうこと言うやつは大体噛ませなんだぞ?」

まさかのやつ襲来!?

「何故こうなる…」

「いやもうなんか死にたくなりますね…」

「何を言っているかはわからんがさっさと死ね」

「解脱して下さいませ♡」

ドラコーとキアラが相対するのは!?

「Aa━━━━━━━━!!」

「Aa━━━━━━━━!!」

「周辺の地形がァ!?て言うかさっさと消えてください!」

「あの男を堕落させられなかった貴方が私を止められると?」

「「…とりあえず速く終わらせましょうか」」

「2対1なら勝てるとお思いですか?」

続々と現れる敵達!

次回!「異時の獣達」

キャラ解説…要る?

  • 書け!
  • 別に要らんじゃろ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。