俺は、神に蜘蛛ですがなにか?の架空世界に強制転生させられた元男で、転生特典が無貌。
見た目は金色の闇、性別は女子、苗字が洛陽で、名前が闇子【らくようあんこ】平進高校に通う女子高生……の筈だった。
異世界からの攻撃を受けて亡くなり、スライムとして再度転生した。
金色の闇をロールプレイしながら女子の生活をしていて慣れている為、男女共にマスコットとして可愛がられていた。
で、転生後スライムに生った私は周囲の探索作業を始めた。
蛙を発見した。
蛙は毒液を吐き出し、私にかかる。
私は、その毒液を喰らう。
蛙から吐き出される毒液を喰らい続けて、吐き出されなくなったら蛙を捕食する。
【スキル:毒耐性LV2に成りました。スキル:無慈悲を入手しました。LV2に成りました。スキルポイントを入手しました。ステータスが向上しました。】
『スキルポイントかぁ、何が取れるのかな?』
【現在のスキルポイント:10,1K(10100)
ヴェノム耐性LVを上げる。現在LV2
ホールド耐性LVを上げる。現在LV1
酸液LVを上げる。現在LV1、10消費
自然回復LVを上げる。現在LV1、100消費
ヴェノムを入手する。10消費
睡眠耐性を入手する。
捕食を入手する。(称号:捕食者を入手します。)10消費
鑑定を入手する。1000消費
探知を入手する。1000消費
魔素感知を入手する。1消費
細胞分裂を入手する。1消費
ete】
『ふむ、細胞分裂:1、魔素感知:1、鑑定1000、捕食:10、自然回復LVを10まで上げてる:100✖9=1922
残り8278』
【スキル:細胞分裂を入手しました。スキル:魔素感知を入手しました。スキル:鑑定を入手しました。スキル:捕食を入手しました。称号:捕食者を入手しました。スキル自然回復がLV10に成りました。派生スキル:高自然回復がリストに並びました。スキル:捕食回復がリストに並びました。】
『う~ん、高自然回復が5000で捕食回復が3000かぁ、高いのね。
まぁ、両方取れるし、両方取りますかぁ。
8000も消費した。
トータル9922もポイント使っちゃった。
まぁ、無駄遣いだけど良いスキルはすぐに欲しいから良しとしましょう。』
暫く探索していると又、「ゲコッ♡と」蛙とエンカウント。
「又、蛙ですか。鑑定しましょう。」
【蛙】
『うん。蛙だね。』
「て、いやいやこれだけ!!??」
ペチョ
捕食。
【蛙】【蛙】【蛙】【蛙】【蛙】【蛙】【蛙】
【蛙】【蛙】【スキル:鑑定のLVが上がりました。】
【名前無し。エルローフロッグ以下の情報を得るにはLVを上げて下さい】
「む?理解した。鑑定力アップ♡どんどんLVを上げよう」
『で?エルロー蛙って何よ?』
【エルロー大迷宮に生息する蛙。】
『安直!!…まぁ種族名なんてそんな物か。イタダキマス。』
『私を鑑定』
【名前無し。スモールレッサースライム。】
『へー。じゃっ探索を続けよっと。』