僕が僕であるために(仮称)   作:ファンの一人

9 / 10
下手だわ
誰も求めてないわ

上手く書けるようになったら直す


闘技場 第一動物発見

「今宵、現れし剣闘士はこの国の端で2年間もマラソンをした……」

 

「させたのはアンタだからな!」

 

あのアホ師匠は実況者の真似をしている

 

いや、真似じゃ無く本当にやっている

 

魔法で増幅してるのかとても大きな声で……

 

「うるせぇぞ! 師匠ぉ!」

 

聞こえるようにデカイ声を出す

 

「うるせっ、死なねぇよう頑張れっ」

 

門が開く、一体どんな動物が出てくるのか

 

 

 

「今日、ある人から渡された

殺人マシンっ、“食らうもの”だぁっ」

 

何だ……ありゃ……

 

「対して、急に現れた剣闘士

最強を目指す者っ“アマル”だぁっ」

 

あんな化け物見たことねぇぇぇ! 

 

「アレ! この世界の動物じゃねぇだろ!」

 

「そりゃそうよ、

メタルギアサヴァイヴからの直輸入っ」

 

「何だそりゃ! 

見たことも聞いたこともねぇぞ!」

 

そんなゲームが有るのか! 

知らなかったぜ! 

 

『グゥアァァァァァァ』

 

耳を劈く咆哮が聞こえる

 

咆哮の主はまるで口と脚、尻尾がある恐竜? 

 

いや、一本だけ腕? が生えている

 

そう考えていると……

 

岩が飛んできた

 

「危ねッ!」

 

取り敢えず、跳んて避ける

 

岩が地面に当たり、砂埃が上がる

 

「見えねぇ。目ぇ痛ぇ」

 

どうすっかなぁ

 

一旦、砂埃の無い場所に移動するため

 

脚に魔力(マゴイ)を移動させ、高くジャンプする

 

「出れた!」

 

砂埃の無い場所に出た

 

食らうもの? だっけの姿が視える

 

癪だがノートが最初の敵に

弱点を残さないと思ってない

 

体を隅々まで視る

 

「有った!?」

 

本当に有った! 形が不自然! 

 

金玉だ! 金玉が有る! 

 

「どう考えても弱点だろ! ソレ!」

 

弱点が分かったら、ソレを叩くだけだ! 

 

身体を横にして唱える

 

 

 

『浮遊する壁』

 

 

 

空中に出来た壁を蹴って敵に近づく

 

『グァァァァァァ』

 

「弱点分かったら要無しなんだよぉ!」

 

剣を使って弱点を突くが

 

浅い! 

 

尻尾に叩かれて飛んてゆく

 

転がって壁に激突した! 

 

「痛い!」

 

痛い! 痛い!! 

 

でも、助けは来ない

 

「大丈夫かっ、アマル」

 

大丈夫じゃねぇ……大問題だ

 

「アマルくん言っておくが」

 

ムーさんの声が聞こえる? 

 

「その化け物だが何とか倒してくれないか

我々でも捕獲出来ないんだ!」

 

「無茶云うなぁ!」

 

分かってる……

 

この世界の動物じゃ無いからね……

 

ドシン…………ドシン……ドシン

 

近づいてきた

 

倒すしかないよなぁと剣を握り直す

 

剣を握る手に魔力(マゴイ)を流すイメージ! 

 

 

 

『気孔剣』

 

 

 

剣全身に魔力(マゴイ)が流れていく

 

鍔の辺りが黒くなっていた

 

その時化け物は腕を突き出し

 

何かの破片を飛ばしてきた

 

直線的な動きのため横に飛ぶ

 

どうするか……

 

アレを倒すとしたら、真っ二つかな

 

その時また岩が飛んできた

 

取り敢えずやるしかねぇ

 

攻撃の次にインターバルが有ることを信じて! 

 

剣への魔力(マゴイ)を高め、脚にも魔力(マゴイ)を! 

 

 

 

『地蹴断罪!』

 

 

 

地面を蹴り、食らうものに近づく

 

自分へ飛んできた岩を一刀両断した

 

そして、目の前に居た食らうものも

 

一刀両断した……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に倒せるとは……

 

真っ二つに出来なくとも

弱点を突ければよかったけど

 

普通にやっちゃった

 

「おめでとっ」

「流石だね、アマル君」

 

ノートとムーさんが近づいてくる

 

食らうものは蒸気を上げて消えてゆく

 

「流石だねっ、まさか気功剣を成功させるとはっ」

 

「自分でもびっくりですよ」

 

まさかここまで簡単に流れるとは……

 

「何日かゆっくり休んで怪我を治すといい

まだ2戦くらいやるらしいし」

 

知ってた! 知ってたとも!! 

 

「やってやらァ!」

 

鬼でも! 巨人でも! 

 

「かかってこぉぉい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさか、龍騎直々に来るとは

 

「久し振りに会話出来たよ」

 

「それは良かったっ、ご子息とはっ」

 

多分あの子は会いたがってるが

 

「まだ、会うつもりは無い

会うときはマグノシュタット…だろうな……」

 

「そうですかっ」

 

マグノシュタットに行くかどうかも

分からないのに……

 

「引き続きアイツの教育係を頼む」

 

「了解しましたっ、龍騎」

 

あっでも

 

「剣術……どうにか出来ませんか? 自分は管理者の中でも下から数えたほうが」

 

「剣術は駄目でも魔力(マゴイ)操作はピカイチだ

それさえ出来ればこの世界では生きていける」

 

それはそうですが

 

「おそらく、あの子なら黒化出来る

誰よりも強い剣士になれるだろう」

 

ん? 龍騎がポケットから何か出した

小さな恐竜……だけじゃない! 

 

「此奴らをあの子に闘わせろ、死ぬことは無い」

 

「しかしっ!」

 

「命令だ」

 

ッ! 

 

「了解しましたっ」




ちなみにメタルギアサヴァイヴは
やった事あります

もっと良い動物見つけて
戦闘表現の仕方見つけて帰ってきます
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