舞夏の伴侶は誰がいいですかね?
オールマイトとのエキシビションマッチの翌日、舞夏はB組の教室でクラスメート達と穏やかに過ごしていた。
「おはよう!みんな席に着いてくれ!」
「「「「おはようございます!ブラド先生!!」」」」
「おはよう!朝早くからすまないが……みんなには、“学級委員”を決めてもらいたい!」
「「「「学校っぽいの来たーーーーーーっ!!!」」」」
「落ち着け落ち着け!今後学区外での活動をするにあたって、学級委員を決めたい。この時間で決めたいが、話し合いは必ずするように!」
「「「「はーーい!!」」」」
生徒達が互いに意見を交換し合い、誰が学級委員に相応しいかを考えて話し合った。
その中で1Bの学級委員には骨抜と拳藤が選ばれ、そのまま昼休みとなったが、比較的仲の良い拳藤、途陰、ポニー、そして紫煙達と食堂に向かっている途中で同じく食堂に向かっていた出久と飯田、麗日達と鉢合わせた。
「あ!姉さん!!」
「あ、出久、それに飯田と麗日、そっちも授業終わったんだ。」
「うん!これからみんなと食堂に行くんだけど、良かったら姉さんもどう?」
「そうだねぇ、ならみんなで食べようか。拳藤達もどう?」
「私達は一緒でも構わないよ。」
拳藤達の許可を取ると、出久達の方を向いた。
「んじゃ、みんなで行きますか。」
「うん!」
「宜しくお願いします!!」
「あはぁ!デクくんのお姉さんと一緒やぁ!」
食堂に着くと、食堂は生徒たちで賑わっており、なんとか大勢が座れる席を取ると、そこで各々料理を持ってきて食べていた。
「「「「「……。」」」」」
「はい、出久。サラダも食べな。」
「うん、ありがとう!あむっ!」
「……ん?どったの?」
舞夏が自分を見て驚くクラスメートや友人達に首を傾げている。
「ねぇ、舞夏って……結構食べるのね?」
拳藤が恐る恐ると言った様子で尋ねると、舞夏は首を傾げながら答えた。
「結構って……あたし、そんなに食べてる?」
「いやご飯の盛り方!!何か山っぽくなってるんだよ!?」
拳藤が言うには、舞夏の食べている“ご飯の盛り方”がマンガ盛りになっているので、それがみんな驚いていた。
しかし、舞夏は不思議に思いながらも大好きなおかずである豚のしょうが焼きをマンガ盛りである米を丁寧に食べ進めている。
そんな様子に麗日が出久に尋ねる。
「で、デクくん。お姉さん、よく食べっとね?」
「?そうかな、姉さん大体これくらい食べるよ。」
「緑谷くんのお姉さん、凄いな。お腹壊さないのか?」
「うん。姉さん、ご飯は綺麗に残さず食べるよ。
子供の頃に出たホットドッグの大食いとかも勝ったし。」
「そ、それは凄いな……。」
「「「「うんうんっ!」」」」
飯田と麗日は驚き、その驚きに拳藤達も頷いていた。
すると……。
「わぁぁぁぁっ!すごいね、沢山食べるんだね!」
「「「「「「ん?」」」」」」
快活な声と共に一同が声のした方を向くと、そこには、ねじれた水色のロングヘアを持つ美少女がいた……。
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