あ、新展開あります。
波動 ねじれと出会った翌日、舞夏達B組は午前の授業を行った。その中で舞夏は、担任のブラドキングに“ある相談”をしていた。
「なに?自主トレをしたいと?」
「あ、はい。その自主トレで使える所があれば使わせてもらいたいんですけど、どうですかね。」
「うぅん。それならば誰か教員からの許可があればトレーニングルームを貸してもらえる。」
「ありがとうございます。……あの、ブラド先生。急で申し訳ないんですけど、トレーニングルームの許可を。頂いても宜しいですか?」
「あぁ、それは構わないぞ。」
ブラドキングは舞夏に許可を出すと、舞夏はお昼を速めに食べ終えて、トレーニングルームへと向かったのだが……。
「ねぇ、一佳?鉄哲?いやなんで……B組全員がここに?」
「ブラド先生から聞いたから。……全く、1人で特訓なんて水臭いじゃん。やるならあたしも協力するよ。」
「そうそうっ♪アタシらもヒーローだしねっ♪」
「俺もだぜ!!!漢として、何よりヒーローとしてやれる事はやらねぇとな!!」
「みんな……。「じゃあ私も〜!」『ムニュッ』っ!!!は、はは!波動先輩!!?」
「「「「「「「っ!!?」」」」」」」
「この人、どっから出てきたの……?」
「何ていうか最早自由ね?」
舞夏の後ろから現れて、彼女の豊かな胸部を揉みしだく波動 ねじれがおり、舞夏の豊か胸部を揉みしだいている彼女に男子達は顔を赤くし、一佳達は呆れていた。
そんな中で霊蘇だけは楽しげに微笑んで見ていた。
その中でB組は、ねじれと昼休みの時とブラド指導の下、午後の体育の時間をトレーニングルームで戦闘訓練用へとフルに活用した。
そして残された時間でレクリエーションとして、担任ブラドキングとの試合が行われるのだが、ブラドキングとの試合を行うのは、舞夏と拳藤のタッグであった。
「ふんっ!!」ドバアァァァァッ!!
「「っ!!」」
ブラドキングは生徒との手合わせでありながら、本気で自身の個性である“操血”を駆使していた。
「くっ!?ブラド先生の“操血”……かなり厄介だね!」
「確かにね。固められたら勝ち目はないかな。」
「いいぞ!いいぞ、拳藤!!緑谷!!
2人ともいい連携だ!!素晴らしすぎる!!」
「そいつはどうも!」
舞夏の左拳がブラドの拳とぶつかり合うが、体格差も有り吹き飛ばされてしまう。
「っととと!!?」
「舞夏!大丈夫!?」
「うん、何とかね。やれる?一佳。」
「もちろん!誰に言ってんの?」
互いに笑い合う舞夏と一佳、2人は拳を合わせると、今度は一佳が個性である“大拳”を発動させて、ブラドに殴りかかった。
その瞬間、“一佳の大拳から血が噴き出し、ブラドを抑え込んだ”のである……。
「は?」
「え?」
「な!?」
「「「「「「「えええええええええええええっ!!!!?」」」」」」」
「スゴーーーイッ!!」
その光景を見た舞夏、拳藤、ブラド、そしてB組の生徒たちは驚き、ねじれはぴょんぴょん跳ねた……。
これは、いったい!?
マイアのお相手
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A組男子
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A組女子
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B組男子
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B組女子
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ビッグスリー
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オリキャラ
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ヴィラン連合
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士傑高校