女傭兵のヒーローアカデミア!!   作:ボルボロックス

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いざ、新しいステージへ!


あ、新展開あります。


第十六話 いざ!B組成長の時!!

 波動 ねじれと出会った翌日、舞夏達B組は午前の授業を行った。その中で舞夏は、担任のブラドキングに“ある相談”をしていた。

 

 

「なに?自主トレをしたいと?」

 

 

「あ、はい。その自主トレで使える所があれば使わせてもらいたいんですけど、どうですかね。」

 

 

「うぅん。それならば誰か教員からの許可があればトレーニングルームを貸してもらえる。」

 

 

「ありがとうございます。……あの、ブラド先生。急で申し訳ないんですけど、トレーニングルームの許可を。頂いても宜しいですか?」

 

 

「あぁ、それは構わないぞ。」

 

 

 ブラドキングは舞夏に許可を出すと、舞夏はお昼を速めに食べ終えて、トレーニングルームへと向かったのだが……。

 

 

「ねぇ、一佳?鉄哲?いやなんで……B組全員がここに?」

 

 

「ブラド先生から聞いたから。……全く、1人で特訓なんて水臭いじゃん。やるならあたしも協力するよ。」

 

 

「そうそうっ♪アタシらもヒーローだしねっ♪」

 

 

「俺もだぜ!!!漢として、何よりヒーローとしてやれる事はやらねぇとな!!」

 

 

「みんな……。「じゃあ私も〜!」『ムニュッ』っ!!!は、はは!波動先輩!!?」

 

 

「「「「「「「っ!!?」」」」」」」

 

 

「この人、どっから出てきたの……?」

 

 

「何ていうか最早自由ね?」

 

 

 舞夏の後ろから現れて、彼女の豊かな胸部を揉みしだく波動 ねじれがおり、舞夏の豊か胸部を揉みしだいている彼女に男子達は顔を赤くし、一佳達は呆れていた。

 

 

 そんな中で霊蘇だけは楽しげに微笑んで見ていた。

 

 

 その中でB組は、ねじれと昼休みの時とブラド指導の下、午後の体育の時間をトレーニングルームで戦闘訓練用へとフルに活用した。

 

 

 そして残された時間でレクリエーションとして、担任ブラドキングとの試合が行われるのだが、ブラドキングとの試合を行うのは、舞夏と拳藤のタッグであった。

 

 

「ふんっ!!」ドバアァァァァッ!!

 

 

「「っ!!」」

 

 

 ブラドキングは生徒との手合わせでありながら、本気で自身の個性である“操血”を駆使していた。

 

 

「くっ!?ブラド先生の“操血”……かなり厄介だね!」

 

 

「確かにね。固められたら勝ち目はないかな。」

 

 

「いいぞ!いいぞ、拳藤!!緑谷!!

2人ともいい連携だ!!素晴らしすぎる!!」

 

 

「そいつはどうも!」

 

 

 舞夏の左拳がブラドの拳とぶつかり合うが、体格差も有り吹き飛ばされてしまう。

 

 

「っととと!!?」

 

 

「舞夏!大丈夫!?」

 

 

「うん、何とかね。やれる?一佳。」

 

 

「もちろん!誰に言ってんの?」

 

 

 互いに笑い合う舞夏と一佳、2人は拳を合わせると、今度は一佳が個性である“大拳”を発動させて、ブラドに殴りかかった。

 

 

 その瞬間、“一佳の大拳から血が噴き出し、ブラドを抑え込んだ”のである……。

 

 

「は?」

 

 

「え?」

 

 

「な!?」 

 

 

「「「「「「「えええええええええええええっ!!!!?」」」」」」」

 

 

「スゴーーーイッ!!」

 

 

 その光景を見た舞夏、拳藤、ブラド、そしてB組の生徒たちは驚き、ねじれはぴょんぴょん跳ねた……。




これは、いったい!?

マイアのお相手

  • A組男子
  • A組女子
  • B組男子
  • B組女子
  • ビッグスリー
  • オリキャラ
  • ヴィラン連合
  • 士傑高校
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