その他あり。
雄英高校在籍の女子生徒、波動 ねじれは己の個性「波動」によって、並みのプロヒーロー以上の実力を持ち、さらに人目を惹く外見をしている。
それによって文化祭のミスコンでも毎年上位にランクインするような人気とアイドル性を兼ね備えており、雄英高校トップの一角として将来を期待されているが、中学時代は同級生からの嫉妬から来る心ない言葉に「人間嫌い」になりかけたが、それは雄英高校の友人たちによって救われた。
そんな彼女には、自身が気になっている女子生徒が1人おり、それが雄英高校1年B組の緑谷 舞夏である。
「にへへ〜〜♪まいまいちゃ~ん♪」
「あらねじれ、機嫌がいいじゃない。ニヤけてどうしたの?」
「ん〜♪それがね〜、私初めて好きな“娘”が出来たの!」
「あら。貴女にも春が来たのねぇ。相手はどんな“子”なの?」
何やら勘違いが起こっているが、気づいていないねじれは、ぽやぽや〜っとした雰囲気で気になっている相手の事を説明していく。
「暖かくて〜、ふわふわしてて〜、ちょっぴりキリッとしてて〜〜、綺麗な娘なの〜〜♪」
「暖かい?ふわふわでキリッと?それで綺麗?ずいぶん変わった子なのね?もしかして、仲良しの甲矢さん?」
「甲矢じゃないも〜ん♪まいまいちゃんなの〜♪」
「?」
ねじれの言葉に首を傾げる女性ヒーロー、ドラグーンヒーロー“リューキュウ”。
それでもねじれが幸せならば良いかと思っていたが、後にこれが運命の再会を齎す……。
◆◆◆
「緑谷!!お前の姉ちゃんって!あの緑谷 舞夏なのか!?」
「峰田、今度はなんだよ?緑谷の姉貴がなんだって?」
「緑谷 舞夏!俺のネットワークによれば!!かつてあらゆる有名モデル雑誌に、モデルとして誘われ、一時は!あのモデルも務めるスネークヒーロー“ウワバミ”からも誘いを受けたっていうじゃねぇか!!!」
峰田の言葉に1年A組はどっと沸く。
どこで調べた、このエロ葡萄……。
「マジで!?緑谷の姉ちゃんスゲえな!」
「同い年であんだけのプロポーションだよ?自信無くすって……。」
「う、うん。でも姉さん、あまりモデルとかは嫌がってたんだ。なんでも「私がやるもんじゃない。似合わないから。」って言ってた。」
「謙虚つうかスゲェ真面目だな!」
「そういえばB組の拳藤さんが言ってましたが、コスチュームが“派手”と言ってましたわ。まるで西洋の女戦士の様だった、とか。」
「アマゾネスというものかしら?」
「アマゾネスっ!!!!」
「ね、姉さん……いったいどんなコスにしたんだろ……///?」
◆◆◆
「くしゅっ!!何?冷房効きすぎじゃない?」
「「「「「「「「「「「「「(くしゅっ……!?かわいいっ!!)」」」」」」」」」」」」」
何やら舞夏の知らない所で様々な事が広まっている……。
マイアのお相手
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A組男子
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A組女子
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B組男子
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B組女子
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ビッグスリー
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オリキャラ
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ヴィラン連合
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士傑高校