ラブライブ!スーパースター‼︎・響きの記憶の戦士   作:ニントという人

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どーもです、第31話です。
今回でやっと、原作の5,6話が終了です。
結構かかったな…まあ、今回はそんなに書くことないんですけどね。
…ってなわけで、本編、どぞ。


アイランドP/常夏の光

前回の・ラブライブ!スーパースター!!・響きの記憶の戦士!

「前回、圭人くんとかのんちゃんと話した私。」

「決意を胸に向かった千砂都を見送った俺たちに、可可からの連絡が。」

「よりによって、ドーパントがライブ会場に現れたのデス…」

「で、私と可可、サニパの二人とかが襲われるんだけど…」

「ギリギリのところで、仮面ライダーが来たんだよね。」

「まあそういうことだな。ってわけで、神津島からそろそろ離れる予感がする第31話、どうぞ!」

 

◆◆◆◆

 

あの事件から一日。

無事に修復されたステージの上で、サニーパッションのライブが行われていた。

あんな事があったにもかかわらず、こんなにも大勢の人が集まるのは、さすがスクールアイドルと言ったところだろう。

 

「じゃあここで〜本日の〜ゲスト!」

「今私達が、一番注目している…」

「「結ヶ丘、スクールアイドル!」」

 

サニパの紹介と、観客の歓声で迎えられたのは、本州から渡ってきた、四人(・・)のスクールアイドル。

……そう、四人。

結ヶ丘のスクールアイドルは3人だろ!いい加減にしろ!と怒り心頭な方々、落ち着きなされ。

神津島に渡ったときは三人だったスクールアイドルが四人になった理由は至極単純。

……………千砂都が加わったからだ。

千砂都は、ダンス大会で無事優勝。後腐れなく、俺たちに合流した。

千砂都が加わり、四人となったスクールアイドル同好会の初ライブ。

…それが、いよいよ始まる。

 

 

いつもそばにいた

君のまなざしが

諦めない勇気をくれた

 

始まったのは、夏の明るさと切なさを感じる曲。

 

君が無邪気に笑うだけで何でもできる気がするのさ

太陽も嫉妬しちゃう

パッションなyou&me

 

夏の寂しさと楽しさ、そしてそれに共通する……友。

 

青春はParty night

弾けちゃえshake it up

 

それを詰めた曲は、常夏を生きる人々の心に染み込む。

 

チクリと胸刺す思い出も

あぶくに溶かせ

 

君は常夏☆サンシャイン!

このときめきにカンパーイ!

巡り会えた奇跡 神様にkiss

大好きさ

イッパーイ!ありがと込めてハイタッチ!

 

友情を信じた彼女らの、最高のライブ。

 

キミがくれる気持ち

熱く深く

感じてフォーリン・ライブ!

 

 

彼女らのライブは終わった。

でもコレは終わりじゃない。

…彼女らの物語は、これからも続く。

 

◆◆◆◆

 

「パー!」

「これが四人の力…!」

 

驚きの声を上げるサニパの横に立つ俺は、ステージの上に立つ四人を見つめた。

……得も言えぬ感慨とともに俺は、この地を守った甲斐を感じた。

 

◆◆◆◆

side???

 

「……パーク・ドーパントが撃破されました」

「!……そうか……やはり今回も…」

「仮面ライダーによるものです」

「やはりそうか……仮面ライダーが本州にいるという考えは早計だったか……」

「計画はどういたしましょう」

「そうだな……そうだ、次は内側から壊してみよう。狙いは……二学期からかな…」

「はっ、メモリは手配しておきます」

「頼んだよ。」

 

側近が去り、僕しかいなくなった部屋で一人、僕は呟いた。

 

「さあ……覚悟するがいい……生徒会長。」




次回、ラブライブ!スーパースター!!・響きの記憶の戦士!

「シャキッとしなさい!」
まさかの展開の
「生徒会?」
連続、プラス…
「嫌だっ絶対に出ないィィ…ッ!」
…熾烈な戦い。

第32話 Sの本心/始まりの選別
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