がっこうぐらし!RTA_"犠牲の先に"ルート 作:Park M
初投稿です(ゴリ押し)
RTAにタイムロスは付きものだから私は悪くないRTA、はぁじまぁるよぉ〜。
という訳で前回、るーちゃん生存イベが発生した所からです。本来のチャートに存在しないイレギュラーな事態のおかげでオリチャーを発動せざるを得なくなってしまいましたが、私は元気でーす!(建前)けど、今のタイムを見たらさ……わりぃ…やっぱ…つれぇわ(本音)
ちなみにこのイベントにより、りーさんの好感度はめちゃんこ上昇いたしました。好感度上昇イベントなんて必要ねぇんだよ!
「あっ、くるみちゃんが帰ってきたよ!」
どうやらくるみちゃんが3階制圧から無事帰って来たようですね。とりあえず屑運を発揮して1%を引く事態は免れました。再走は無いそうです(韻踏)
「とりあえず、3階のめぼしい場所は制圧できたはずだ。やつらの姿もほぼ見えないし、しばらくは大丈夫だろ」
お前のことが好きだったんだよ!(突然の告白)くるみちゃんのあまりに頼もしすぎる発言に投稿者の乙女♂の部分が疼いてしまいました。ほもちゃんも感極まってくるみちゃんに抱きついていますね。くるみちゃんは顔を赤くしながらも引き剥がそうとしないあたり満更でもなさそうです。これがキマシタワーか……うん、美味しい!(百合厨)
あとは三階部分にバリケードを作っていけば、その部分はセーフエリアとなり
それではほもちゃん達がバリケードを張り終えるまで倍速でイクゾー!
「す、すごいよほのかちゃん!この壁ビクともしないよ!」
「ゆき、そんな乱暴に扱うな……いやでも、ほんとにすごいなこのバリケード」
「ええ。これなら安心して過ごせそうね」
「ほのかってこんなことも出来たのか……」
「凄いですね……先生として、私も琴浦さんに何か出来ることを考えないと」
(バリケードが)硬くなってんぜ?外は既に日が暮れ始めていますが無事バリケードは完成しました。みんなもその出来に称賛の嵐ですね。ひとまずこれで3階全体がセーフエリアとして機能することになり、屋上で過ごす必要がなくなりました。これからは比較的被害の少ない放送室を拠点として活動することになります。ここをキャンプ地とする!(屋内)
この後はセーフエリアとなった3階をみんなで手分けして探索してもらいます。その際にクラフトや罠の作成に必要な資材を集めることで、本格的にほもちゃんの知力が火を吹くことでしょう。
この辺にぃ、うまい資材のある場所があるんすよ。じゃけん探索しましょうね〜
「そうだな」
「じゃあわたしあっち見てくるね!」
よしよし、それじゃあほもちゃんも探索に…いきません!(迫真)なぜならほもちゃんには職員室に行ってもらう必要があるからです。ここで察しのいいホモは何をしようとしてるのか勘付いたかもしれませんが、ほもちゃんには例のアレを読んでもらいます。
道中はもちろんやつらは居ませんが、中にやつらが居る可能性を考慮して慎重に職員室の扉を開けてみますが……ヨシ!(現場猫)やつらが居ないことを確認したらここでセーブをしておきましょう。理由は後ほど分かります。
それではさっそくほもちゃんに職員室の中を探索させてみますが……おや、何やら怪しい冊子がありましたね(すっとぼけ)なんでしょうかこれは読むか(確信犯)
中身を読み進めるほもちゃんですが、正気度がぐんぐんと削れていきます。なまじ頭のいいほもちゃんですのでその
「琴浦さん?そんな所でどうしたのですか?」
おっとここでめぐねぇが職員室に入って来ました。ほもちゃんの手には例のマニュアル。ここは大人(笑)であるめぐねぇにも見せてどうすればいいか相談するしかないでしょう……
「…そうですか?それじゃあ私は隣の部屋を見て来ますね」
そんなことする訳ないじゃないですか(ホモは嘘つき)ほもちゃんにはマニュアルを背中に隠して何でもないように言ってもらいます。ここで他の人に内容を共有してしまうと今回目指しているルートに行けなくなる上に、めぐねぇに見られると正気度直葬、発狂、自札、『最近、学校が好きだ』のウンチーコンボが発生する確率があるので絶対に見せないようにしましょう(1敗)
さて、マニュアルを隠し、真実をほもちゃんだけが知ることになったこの場面で、ルート分岐に必要な心情イベントが入ります。
ここでのルート分岐は三つあり、これが全部仕組まれたことだと知り絶望して廃人のようになる『絶望ルート』、この事件が起こることを知りながら何もしなかった大人達を憎み報いを受けさせようとする『憎悪ルート』、そして最後に、真実を知り使命感から自分を犠牲にしてでもみんなを守ろうとする『犠牲ルート』があります。どのルートもそれぞれ魅力があり、とてもやりがいがあるのですが今回は『犠牲ルート』を狙って分岐させなければなりません。しかし、どのルートに分岐するかはほとんどランダムであるため狙ったルートに分岐させるためにはリセットを繰り返す必要がでてきます。だから直前にセーブする必要があったんですね。
さて、記念すべき最初のルートはなんでしょうか。タノムタノムイッパツデコイイッパツデコイ…
ーー私が、私が全部何とかしなければいけない。みんなを守るために。あの日常を取り戻すために。
な、な、なんと!最初のルートで『犠牲ルート』を引くことが出来ました。これは流石に幸運の女神のキスを感じちゃいますね(雪風)試走では何十回とリセットを繰り返しても出なかった時もあったのでよかったです(12敗)
用済みになったマニュアルはゴミ箱にでも捨てておきましょう。まさかゴミ箱を漁るような人なんていないでしょ(笑)あとは職員室の中を少し探索したらみんなと合流しに放送室に戻ります。
「あら、戻って来ていたのね穂香。私達もちょうど戻って来た所よ」
「見ろよほのか!私も色々集めてきたけど、探せば結構使えそうなものもあるんだな!」
ほもちゃんが放送室に戻る頃にはみんなもそれぞれ戻ってきており、その両手には資材と食料が大量…という訳でもありませんがそこそこの量を抱えていました。やりますねぇ!(素直な称賛)
ではさっそく色々クラフトを……といきたい所ですが日はとっくに沈み切っておりほもちゃんだけでなく他の人の疲労も溜まっています。ここは大人しくご飯を食べて寝ましょう。ちなみに晩御飯は職員室にあったレトルトカレーとなっております。おかわりもいいぞ!(トラウマ)
「カレーおいしいね!」
「ええ、そうね。……こんなことになってからもカレーが食べられるなんて、まるで夢みたいね」
あ^〜いいっすねぇ〜(恍惚の笑み)絶望の中、美味しいご飯にありつけたという小さな幸運に感謝しながら和気藹々と食事をするみんなを見てると涙がで、でますよ…(感動)やっぱり美少女達には笑顔が一番似合いますね。涙はお前には似合わない(イケヴォ)
温かい雰囲気の中で美味しいご飯を食べて正気度も回復した所で、あとは寝るだけなのですが……
「ほのかちゃん!こっちの布団の中でいっしょに寝よ?あったかいよ!」
「穂香、その……今日はあたし頑張ったし、一緒に寝てくれないか……?」
「ねえ穂香。私、瑠璃のことを考えると不安になるの……だから、一緒に寝てくれないかしら?」
「……なあほのか。私、昨日もしほのかに助けてもらえてなかったらと考えると、怖くってさ。それで、怖さを紛らわせるために、一緒に寝て欲しいんだ」
「琴浦さん。私はあの日から、先生として何もしてあげることは出来ませんでしたが、寝るときだけでもあなたに安心して寝て欲しいんです。なので、こっちで一緒に寝ませんか?」
なんだこれは、たまげたなぁ(困惑)えぇ……確かに好感度を上げると添い寝イベントが起きることは知っていますが、こんな序盤に?しかも全員?訳が分からないよ(QB)
と、とにかくこれ以上好感度を上げる必要が……いえ、上げる訳にはいかないのでここは全員の提案を蹴ってほもちゃん一人で寝かせることにします。
二日目の夜が終わりそうなところで今回はここまで。また次のパートで会いましょう。