宇宙人になりました(リメイク)   作:RE:引きこもりたい…!!

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 八話です。

 まず初めに、途轍もなく遅れて申し訳ありませんでしたぁ!!今回の話も過去の記憶とか遡ってなんとか捻り出した物で、続きはまだなんです…。でもこの話だけ出来たから出した方がいいかなって…。よろしければご拝読頂ければ。

 ここから先は出番が少ないキャラなのでダイジェストで。

 レイラ→メンバー  とても大事な友達でチームメイト。ジェネシス目指して頑張ろう!!

 メンバー→レイラ  苦労人。


助っ人登場!って事でいいのかな?

 

 前回、謎の未来人にイン……何とかを修正すると言われて豪炎寺君と10年先の未来から来たと言う松風 天馬という子と一緒に戦う事になった。……いや、情報量が多くない?

 

「それで?サッカーを奪うとかイン…なんちゃらとかを修正とか言ってたけど何をするつもり?」

 

「たった今この事態を解決する為の新しい方法が提案された」

 

 赤い髪の人…、アルファと名乗った彼がそう言うと、彼が持っているボールが宙に浮かび、

 

『ムーブモード』

 

 機械音声が鳴ると同時に光り輝く。そして光が収まると、目の前にはサッカーコートがあった。どうやらあの機械でここにワープしたようだ。それと同時に僕等を複数の人間が囲い込んでいる。アルファの仲間だろう。

 

「喜べ、これからお前達が好きなサッカーをやる」

 

「サッカーを…?」

 

 …なるほど、何となくわかった。この人達サッカーで僕等を痛めつけてサッカーを怖いものだと体に教え込もうとしてるんだ。なんて酷い奴だ!←現在進行形でテロ行為中の人。

 

『ストライクモード』

 

「サッカーは…、我々が消去するッ!!」

 

 アルファがオレンジ色に光ったボールをこちらに向けて蹴り飛ばす。その球速はかなりのものだ。もしかしたら僕等エイリア学園に匹敵するかもしれない。

 

「サッカーは消させない!!」

 

 なんて考えていると隣にいた松風君が雄叫びを上げながらボールに向かって駆け出す。なんて勇ましい子……あれ?なんか背中から出てない?ていうかなんか形作ってない?

 

「魔神ペガサスアーク!!」

 

「なんか出たぁぁ!?!?」

 

 松風君の背中から羽が生えたオッサンが現れた。ビックリしすぎて思わず絶叫しちゃった!これには隣にいる豪炎寺君も思わず唖然。でもかなり凄いパワーを感じる。これなら勝てるかも!!

 

「化身だと?次元が低い…!」

 

「くっ!?うわあぁー!?」

 

 ……って負けるの!?これって相手が強いのか松風君の背中のオッサンが弱いのかどっちなの!?う〜ん、とりあえず前者で考えておこう。

 なんて考えている間に体制を崩した松風君を標的に他のメンバーもボールをぶつけ始める。四方八方から襲い掛かるボールに松風君も対応出来ずされるがまま、なす術もなく倒れてしまった。それを見ていた豪炎寺君は怒りに震えていた。

 

「やめろ!!集団で個人を傷つけるような物がサッカーのはずがない!!」

 

 遂に我慢の限界が来たのか、豪炎寺君が松風君の前に立ち、怒りの声を上げる。その言葉にサッと目を逸らす僕。いや、僕はまだやってないけどね?そういう事やってる学園のメンバーなのでちょっと気まずい…。

 

「次はお前だ、加冷 新人」

 

「えっ?何で僕!?声を上げてたの豪炎寺君だよ!?」

 

「私と目が合ったからだ」

 

「くそっ、目を逸らしたのが仇になったか!!」

 

 僕の事も助けてくれないかなーと淡い期待を抱いて豪炎寺君をチラッと見てみると僕のことはガン無視で松風君の手を取って立ち上がらせていた。ちくしょうっ!!この人でなし!!

 こうなったら意地でも耐え抜いてやる…!サッカーは僕等にとっても必要だからね!!

 

「戯言を…。サッカーは不必要だ」

 

「ナチュラルに心読むの辞めて?」

 

「NO、お前が分かりやすいだけだ。行くぞ…!」

 

 アルファがシュート体制に入った。どうする?細かく見ればシュートコースは大体わかるけど跳ね返せるかと言われれば半々といった所だ。かと言って躱せるば後ろにいる二人にボールが当たるかもしれない。なら、跳ね返す必要も躱わす必要もないか。

 

 相手のシュートに合わせてシュートチェインで別の敵にぶつけてやる。

 

 なんて意気込んでいた時だった。

 

「サッカーは必要だ!」

 

「!?」

 

 突如として背後から新たに誰かが現れ、アルファからボールを奪い彼に蹴り返していた。

 

 …一連の動きを見ているだけでも分かる。凄い身体能力だ。おそらく彼も未来人なんだろうけど、未来人って凄い人しかいないの?そのまま場の中心に立った彼は改めて言葉を話した。

 

「サッカーは必要だ。そうでしょ?これは君の言葉だよ、天……えっ?あれ!?何で豪炎寺君もいるの!?」

 

 あれ?なんか狼狽えてる?

 

「えっと、君は…」

 

「俺の事も知っているのか」

 

「何者だ」

 

「えぇ…、どうしよ…。よく見たら新人君もいるし、完全に予想外だ…。あっ、コホン。僕はフェイ•ルーン。天馬達と同じ、サッカーを必要としている者だ」

 

 気を取り直した彼はフェイ•ルーンと名乗り、自分もサッカーを必要とする者だと言った。取り敢えず助っ人登場!って事でいいのかな?

 

 一言だけ言わせてもらうと、情報量が多すぎるよ!!




 ありがとうございました。

 ちなみに

ガゼル「前回もそうだが、今回も後書きしか出番がないんだが」

クララ「しかも前回から三年も経過してる。フフ…、作者をどうしてやろうかしら」

アイキュー「おのれ…!!我が最愛の妹の話を書かないなど、万死に値する!!首を出せ首を!!」

アイシー 「み、皆さんどうか落ち着いてください!えっと、ほら!作者さんも仕事とかあって忙しいでしょうし…」

クララ「いえ、アイツ丁度その頃に原神をやり始めて今でもやり込んでいるみたいよ。胡桃用の聖遺物で火魔女のスコア50越えのHP時計が出たって喜んでたもの」

ガゼル「後課金もしてるらしいぞ」

アイシー 「そ、それは…フォロー出来ません…」

アイキュー「する必要はないよアイシー 。前書きで次も遅くなるとか言い訳している奴の味方なんてしなくていい」

ガゼル「その通り。というわけで作者よ。次に遅れたら私は今後この作品の出演をボイコットするからそのつもりで」

 こんな感じのことがありました。……改めて、遅れて申し訳ございません!!

 いやちゃうんすよ。決して忘れてたわけじゃなくて原神が楽しすぎるのが悪いと言いますかカチーナちゃん頑張り屋で可愛いと言いますか今年の海灯祭の胡桃ちゃんメインヒロインかよ可愛いと言いますか自分も瑞稀姉さんに悪夢を食べてもらいたいと言いますか……。

 そんな事考えてただけですから!!!!




                         反省してます。
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