皇深紅から他のキャラに対して
深紅→橙弥
「守るべき弟、かな。大切な家族とか自慢の弟とか色々形容できるけど、一番私の橙弥への印象にふさわしいのは守るべき弟だと思う」
深紅→失人
「フリーダムすぎてほんとついていけないよ……。あんな自由な人は見たことない。でも、たぶんあの人なりに何か背負ってはいるんだろうなっては思う。亡くなった奥さんのこととかね」
深紅→瀧
「戦闘面は頼れる先輩。それ以外は……その……天然すぎてちょっと……うん……ノーコメントで」
深紅→愛華
「最初は何考えてるかわかんなかったかな。でも今は一番頼れる大人って感じ。めちゃくちゃ強いしハイスペックだしね。愛華さんがこっち側にいてくれてほんと頼もしいよ」
皇橙弥から他のキャラに対して
橙弥→深紅
「この世界で一番尊敬できる人!オレの自慢の姉ちゃんなんだ!かっこいいし、いつもオレの味方でいてくれるし、オレを守ってくれる。ほんと姉ちゃんがオレの姉ちゃんで良かった!」
橙弥→失人
「いっつも姉ちゃんのこと困らせてる大人。ほんとに先生なのか疑うよ。オレと姉ちゃんの家爆破するし……。そのことまだオレ根に持ってるからな」
橙弥→瀧
「悪い人じゃないのはわかるんだけど……めちゃくちゃ抜けてるよね。なんつーか、あの人見てるとオレがしっかりしなきゃって思う」
橙弥→愛華
「正直、一番距離感掴みかねてる。オレ、実家だと使用人にも見下されてたから。ご主人様の弟君なので〜ってオレにも優しく接してくれるけど……なんかちょっとむず痒い、かな」
神瀬失人から他のキャラに対して
失人→深紅
「もちろん可愛い教え子さ!たまーに毒舌すぎて傷つくこともあるけど、私への信頼の証と受け止めてるよ」
失人→橙弥
「彼しっかりしてるよねぇ。まあそうならざる事情があったんだろうけどさ。少なくとも私達の前では年相応なところを見せても良いかなと思ってくれるように努力したいと思っているよ」
失人→瀧
「頼れるボディーガード……頼れる?いや頼れるさ!私が認めた男だからね!でも私のボケを取って食ってしまうほどの天然な言動はやめてほしいかな!」
失人→愛華
「思えば長い付き合いになるねぇ。新たな主人を無事に見つけられることができて、私もホッとしているよ」
瀧純一郎から他のキャラに対して
瀧→深紅
「初めてできた後輩、と言うべきだろうか。俺に教えを乞うてきた人間は初めてだったからな。……ん?今までそんな人間はいなかったのか?いたはいたが、深紅ほど熱心な者はいなかったな。なぜかみんな『そんな人だと思わなかった』と言って離れていったんだ。そんなに俺はひどい人間だろうか?」
瀧→橙弥
「深紅の弟だな。深紅はとても可愛がっているようだ。きょうだい仲が良いのは良いことだな。それはそうと、なぜか橙弥は俺を何とも言えない顔で見てくることが多いんだが……なぜだろうな?」
瀧→失人
「俺の雇い主だ。たまに『あんたには負けないわ!』とハンカチを噛みながら言われるんだが……神瀬さんはハンカチのことが食べたいほど好きなんだろうか?」
瀧→愛華
「俺の秘書だ。いや、今となっては元秘書だな。深紅の従者となってしまったからな。細かいところに気がつく上に有能でまさにできる女といったイメージが強いが……俺と話しているとたまに噴き出すんだ。意外と笑い上戸なのかもしれないな」
宮古愛華から他のキャラに対して
愛華→深紅
「仕えるべき主様ですわ。まだまだ至らないところは多いですけれど、あの方の抱く志はわたくしが求めた理想のご主人様そのものですの。きっと深紅様であれば夢を叶えることができると信じていますわ」
愛華→橙弥
「深紅様の弟君ですわね。わたくしとしては仲良くしたいのですけど……まだ警戒されているみたいですわね。今度秘蔵の深紅様の隠し撮り写真を渡してみようかしら……」
愛華→失人
「何だかんだ長い付き合いになりましたわね。わたくしの夢を応援し続けてくれたこと、感謝していますわ」
愛華→瀧
「そうですわねぇ……。神瀬様がジャブでボケをいくつもかましてくる方だとすれば、瀧様は重いフック一発でノックアウトしてくるような方かしら。要するに、瀧様のボケは予想外ということですわね」